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木音 鈴葉さんからもらった小説二つ貰いました、まずは一つ目「FALING STAR WISH~流れ星に願い事~」です。FALING STAR WISH~流れ星に願い事~ 一人の少年が夜空を見ていた・・。 「はぁ・・オレ・・旅に出たいなぁ・・それが、オレの今の願い事・・・あっ!流れ星!」 一人の少年が夜空をみていう。それで11歳ぐらいの少年が・・ 「あっ・・もうない・・。はやいなぁ・・まあ~いっか、オレの今の願い事・・・ナミと一緒に旅に出たい!」 その少年が言った時ちょうど流れ星が流れた。その時少年は、流れ星が流れた事にきずかなった。それで少年のポケモンのキモリが・・ 「キャモ!キャモ!」 「あっ・・キリ・・見てごらん。星がきれいだぞー。こんな夜空をさまざまな所から見てみたいよな!」 「キャモ・・キャモ!キャモ!」 キリ{キモリ}もでいたいというように言う。それで少年が・・ 「でもな・・・キリ・・オレ、旅に一緒にでようと約束している子がいるんだ・・・。その子の名前は、『ナミ』っていうんだ。その子とでようとオレは、思ってるんだ・・。それでその子と約束した日は、明日なんだ・・。だから、オレは、明日旅にでようと絶対思ってるんだ・・。でも、その子が忘れてたとしたら・・それでも、オレは、旅に出る。それで、キリとホウエンリーグにでるんだ!それがオレのトレーナーとしての目標だぜ!いくら、父さんたちに反対されたとしたら・・オレは、この家をでてやる!そんな気持ちでいるんだ。キリ」 それを言うと、また夜空を見上げた、それで突然・・・・・ 「カイ様!!そんな所にいたら、風邪をひかれてしまいますよ!?はやくお部屋のなかに入ってください!」 まだ初老の老人が少年・カイにいう、それでカイが・・ 「あっ・・・エルトーラさん・・ごめんなさい。部屋に入るから・・」 カイが初老の老人・エルトーラにいう、それでエルトーラが・・ 「はやく寝てくださいね。ご主人様が明日帰ってくるそうですから、明日は、早起きしてくださいね」 そう・・カイは、お坊ちゃまなのだ。 「わかってるって。それじゃ~おやすみなさい」 カイが部屋の中にはいってベットによこたわった。それでエルトーラが・・ 「カイ様。おやすみなさいませ」 そう言って部屋のドアを閉めた。それでカイが・・ 「エルトーラさんもきずいてなかったみたいだな・・よかった・・・。キリ、オマエにその子の話してやるよ。聞いてろよー、でも、眠かったら寝ていいからな」 「キャモ!キャモ!!」 キリが首を振って言う、それでカイが・・ 「それじゃ~話すぞ、あれは・・・オレが5歳の時だった・・・・・・・・・」 ― 6年前 ― 「うわぁーここが街なんだ・・・。生まれてはじめて見たな!・・・それより・・ここどこなんだろう?」 カイ{5歳}が言う、それで辺りを見回すがおつきのものもいなかった。それでカイが・・ 「僕って・・迷子?うわぁーん!どうしよう!どうやったら家に帰れるんだろう・・。せめて、時計塔がわかれば帰れるだけどなぁ・・・」 カイがため息をついていう。 それで一人でいるとき少女が声をかけてきた。 「あなたどーしたの?迷子?」 その少女は、自分と同い年ぐらいの少女がカイに声をかけた。それでカイが・・ 「・・・迷子だよ・・・。でも!この街の時計塔に行けば家に帰れるよ!」 「へぇ~あなたこの街に住んでるのに迷子になったの?・・まぁ~それは、しょうがないもんね。そーだ!あたしが時計塔に連れてってあげる」 少女がいう、それでカイが・・ 「本当!?ありがとう~!あっ、僕は、カイ。5歳なんだ。それで君は?」 「あっ、言ってなかったけ?あたしは、ナミ。5歳だよ。カイくんと同い年だね!」 少女・ナミが答える。それでカイが・・ 「でも・・ナミちゃん、僕より物知りだから年上だと思ちゃったよ。」 「えへへ・・毎日この街歩いてると覚えちゃったんだ。でも・・カイくん。この街に住んでるのに何で迷ったの?」 ナミがずばりとカイのいたい所を行ってくる、それでカイが・・ 「恥ずかしいことなんだけどね・・・僕・・一人で街を歩いた事ないんだ・・。いつもエルトーラさんってゆう人と街を歩いていたから迷わなかったんだけど・・その人がいなくて一人で勝手に家をでてきちゃったんだ・・」 「えっ!?カイくんってあの・・この街の丘の上にある、お屋敷のお坊ちゃまなの?」 ナミが少しびっくりした顔でカイに聞いてくる。それでカイが・・ 「丘の上に家があるのは、本当だけど・・お坊ちゃまなのかは、わからないよ」 「でも・・カイくん、お坊ちゃまだよ・・。そーだ!あたしがこの街を案内をしてあげるよ!」 「ほっ、本当!?僕!うれしいよ!この街に生まれて、自分・・エルトーラさん以外の人とこの街歩いた事ないもん!!しかも!同い年の子なんて・・・」 「そうなの?それだったらあたしが色んな所案内してあげるよ!着いて来て!」 ナミがカイの手をひっぱって色んな所を案内しはじめた。 それで何時間も過ぎ・・・・。 ゴーン ゴーン ゴーン ゴーン ちょうど6時をつげる鐘が鳴る。それで2人は、時計塔に向かった・・。 「あっ・・・鐘がなちゃったね・・・」 ナミがいう、それでカイが・・ 「もう・・僕・・帰らなきゃ、怒られちゃうから・・・でも・・ナミちゃんと一緒に遊びたかったんだけどなぁ・・・しかたないよね・・」 カイが寂しそうな表情をする、それでナミが・・ 「カイくん!!そんな暗くならいないでよー!永遠の別れじゃないんだよ?また会えるんだから!!」 ナミがカイを励ます、それでカイが・・・ 「でも・・せっかく友達になれたのに・・滅多に会えなくなちゃうなんて・・寂しいな・・でも!そんな事いってられないもんね!会おうとおもえば会えるよね!」 「そうだよ!会おうと思えば会えるもんだよ!・・・・・そうだ!」 「いったい何?ナミちゃん?」 ちょっとカイがびっくりする、それでナミが・・ 「だからーあたし達今、5歳でしょ?だから・・あと6年後!その時には、ポケモンもてるよね?」 「う、うん。そうだけど?それがどうかしたの?ナミちゃん?」 カイがいまいちわからなそうにいう、それでナミが・・ 「だからーその時、カイくんとあたしで旅に出よう!!その時が・・11歳だよね?その時にこの街の時計塔に集合でこの鐘が・・・午前8時に鳴るとき会おう!!そうすれば・・カイくんと一緒に遊べるもん!!」 ナミがいう、それでカイが・・ 「それいいかもしれないけど・・・僕達忘れちゃってないかな?それが・・・僕・・心配なんだけど・・」 カイが不安げに言う、それでナミが・・ 「だいじょーぶ!!こんな事があって忘れるはずないもん!!あたし・・忘れない!!カイくんも忘れないでしょ?」 ナミが笑顔で言う、それでカイが・・ 「・・・そうだよね!・・忘れないよね!!・・僕・・・絶対に忘れない!!」 カイが力強くいう、それでナミが・・ 「そうだよ!忘れるはずがないよ!!・・あたし達は・・友達だもん!!」 ナミがカイを見ていう、それでカイが・・ 「そうだよね・・友達だもんね!!」 カイもいう、それでナミが暗げに・・ 「・・・・もう時間なんだっけ・・そろそろカイくん。家に帰ったほうがいいよ・・。あたしも・・帰らないといけないから・・」 「あっ・・そうだったね・・・しかも時計塔の前にいるからもう帰れるね・・。あ~あ~まだナミちゃんと一緒に街を歩きたかったのに・・」 カイがそういいながら空を見上げる、それは、もう夜空で少し星がでていった。それでカイが・・ 「あっ!流れ星!!」 カイがいう、それでナミが・・ 「ほんと!?」 「あっ・・消えちゃった・・」 カイが寂しげにいう、それでナミが・・ 「そんな事言ってないで願おう!旅に一緒にでられる!とゆう願い事をさ!」 ナミがいう、それでカイが・・ 「うん!願うよ!!」 カイとナミが願った。その時流れ星が流れたが二人は、目をつぶっていてきずかなかった。それでナミが・・ 「それじゃ~もう帰るね!また会おうね!!」 「うん!!また会おうね!!」 「・・・・・・ってゆう約束をナミってゆう子と約束したんだ。だからさ、明日がその日なんだぜ?キリ・・・って寝ちゃってるか・・オレも寝るか・・・」 そうしてカイは、眠った・・。 それで翌朝・・。カイが目覚めた。その時間は、7時35分。 「ふあぁ・・ねみー・・ってゆうって場合じゃねー!!キリ!!起きろ!!」 カイがキリを起こす、それでキリが・・ 「キャモ?」 まだ寝ぼけてるようだった。それでカイが・・ 「キリ!モンスターボールに戻ってくれ」 そう言ってキリをモンスターボールに戻し、それでカイが着替え始めた。それでリュックに物を確認した。それでカイが・・ 「よーし!今だったら・・でられる時間だな・・。急ぐぞ!!」 カイが急いで自分の部屋から飛び出し、屋敷のなかを走る、それで屋敷の裏口から外へでた。それで急いで屋敷からはなれた。それでカイが・・・ 「ふー・・。なんとかバレなかったな・・。それより!時計塔に急がないと!」 そう言ってカイが時計塔にむけて走っていた。その時時間は、屋敷を抜けるのに15分かかり今は、7時50分!!急がないと時計塔の鐘が鳴ってしまう!!それでカイが必死に走ってなんとか間に合ったのだ。その時間は、7時55分。 「はぁ・・なんとか間に合ったけど・・ナミは・・どこだ?」 カイが時計塔の辺りを見回す、それでナミぽっい子を見つけた。それでカイがその子に・・ 「あのー君さ。ナミだろ?オレ・・カイだけど・・」 「うわぁー!!カイくんだぁー!!忘れなかったんだね!!うれしいな♪」 その少女は、やっぱりナミだった。それにナミは、小さかった頃の面影があった。それでカイが・・ 「オレも!うれしいぜ!まさか・・今まで忘れなかったなんて・・」 「当たり前だよ!!前、約束したもん!」 ナミがうれしそうな顔でいう、それでナミが・・ 「カイくん、口調が変わったね!でも!!カイくんは、カイくんだもんね!」 ナミがいう、それでカイが・・ 「まぁ~口調は、変わったけど・・小さい頃からの思いは、変わってないぜ!!」 「そうだよね!!・・そろそろこの街にいないで歩きながら話そう!!」 「そうだな!それじゃ~行こうか」 「うん!!!」 ナミが元気に返事をした。 2人は、流れ星に願い事・・。それがつうじたのかもしれない。 だから・・流れ星に願い事が成功すれば願ってる事が叶うかもしれない・・ FALING STSR WISH 流れ星に願い事・・・ 二つ目「夢へまっすぐ!!」です。 夢へまっすぐ!! ――20××年・・・の霜月{11月}のどこかの中学のお話・・―― 「太陽{たいよう}~!急げ!遅刻しちまうぞ!!」 この物語の主人公、上原 太陽{うえはら たいよう}。中学1年生、12歳。野球部所属。 1人の少年が太陽にいった。そう・・太陽は、教科書をカバンにつこんでいる最中なのだ。 「わかってる!!これでも、急いでるんだ!!閏{じゅん}に言われてくない!!」 「なんだと~!?」 この太陽の親友、入来 閏{いりき じゅん}。中学1年生、13歳。同じく野球部所属。 太陽と閏がケンカをはじめてしまいながら教室で言い争っていたた。それで1人の少女が・・ 「もう~!!アンタ達!!野球部だったらもうちょっとテキパキすれば?先パイ達に怒られるぞ~!」 「ソフト部は、暇なのかよ!!歩月{ふづき}!!」 歩月とは・・、太陽、閏の幼なじみ。宇都 歩月{うと ふづき}。中学1年生、12歳。ソフトボール部所属。 太陽がいう、それで歩月が・・ 「暇なわけないでしょ!今日は、ミーティングなのよ!ミ・ー・テ・ィ・ン・グ!人数たらずの野球部に言われたくないわ!!」 歩月がいう、それで太陽・閏が・・ 「「なんだとぉ~!!」」 2人が怒って歩月にいう、その時・・・ 「歩月ぃー!そろそろ行かないと遅刻するよー!」 歩月の入っているソフト部の荒城 羽花{あらき わか}がいった、それで歩月が・・ 「おっと!行かないとね!じゃーね!」 歩月がちょうどいいように逃げた。それで閏が・・ 「逃げんなよ!!歩月!!」 そんな事が聞かないでとっと行ってしまった。それで太陽が・・ 「くっそー!アイツいつも、いい所でいくんだよな!!」 「そうだよな!!歩月ってあゆう時は、運がいいんだよな!!って・・オレらも急がないといけねーじゃん!!」 閏がきずく、それで太陽が・・ 「そうだった!!ヤベェ~・・・急ぐぞ!閏!!」 そういって2人は、野球部の練習場所に直行しようとした時の途中、閏が・・ 「あっ!!太陽!!今日は、理科室でミーティングじゃなかったけ!?」 閏が突然いう、それで太陽が・・ 「そうだった!!こっから理科室に直行かよ!!すげー遠いし・・・急ぐぞ!閏!!」 そういって急いで理科室に向かって太陽が廊下を走った。 「おい!!待てよー!!太陽!!」 閏が追うように行く。 ―理科室― ガラッ 「 「すいませーん!!遅れました!!」」 太陽・閏が同時にいう、それで部長の椎木 弥{しいぎ わたる}が・・ 「オマエらおせ―ぞ!!今日は、ミーティングって昨日言っただろーが!!」 部長の怒って2人にいう、それで部長が・・・ 「まぁいい!集合時間までには、数分あるしな!!太陽!閏!席つけ!!話しはじめーるぞー!!」 そういって1番近くのあいてる席に2人は、座った、それで部長がはなしはじめた。 「おい!!オマエ達!!この野球部は、見るかぎりで人数たらないのは、しってるよなー?」 部長が野球部の全員の顔みていう。そう・・・この野球部は、人数がたらないのだ。2年生が4人、1年生が4人、合計8人なのだ。だから・・今年の秋の新人戦は、人数がたらなくってでられなかったのだ。 それでまた部長が・・・ 「それでなぁ!!なんとしても来年入学してくる中1をこの野球部にいれるように説得しろ!!最低で6人いれろ!!最高で10人いれろ!!それと・・オレ達は、実力をつけるんだ!!」 部長の言葉が部員全員の言葉が響いた。そう・・例えもうすぐで卒業しよーが、この野球部が試合に出て欲しいとゆう気持ちは、みんな同じなのだ。それでまた部長が・・・ 「そんでなぁ~!今度ソフト部と練習試合することになったんだけどよぉー」 「はあぁあぁ~~~!!?」 部員全員があきれ気味にいう、それで部長が・・ 「オマエら情けねぇーふうにいうなつーの!まだ続きは、あるんだ!!それはなぁーオレ達の野球部は、人数たらねぇーからよ、ほんとんど練習試合断れてしまってよー、相手がいないからソフト部に練習試合になっちまったんだよ。わかったな!!」 部長が言う。その言葉は、部員達には、よーくわかっていることなのだが・・ソフトと野球は、違う。ルールやベースやボールだって少し違う。 それで部長が・・ 「まっ!そゆうことだ!小学校に行って後輩に言って来るんだぞー!!わかったか!?そんじゃ~解散!」 部長が解散といってこの野球部は、終わる。それで部員全員が・・ 「ありがとうございました!」 部員全員がいう。 ――昇降口―― あの後終わって2人は、帰ることにした。 それで昇降口にあの少女が・・ 「あっ!太陽{たいよう}!閏{じゅん}!聞いたでしょ~?野球部とソフト部が練習試合すること!」 歩月が笑顔でいう。 それで近くにいた羽花{わか}が・・・ 「ちょっ、ちょっと、歩月ぃ~・・」 羽花が心配そう歩月にいう。 それで太陽が・・ 「あ~。知ってるよ。それでオレ等{野球部}負けたらヤバイし・・」 「あっ、あたし達が勝つと思ってるのね~!うれしいな♪」 歩月が喜んでいう。 それで太陽が・・ 「あのなぁ・・・歩月・・・・オレが言いたのいのは!ソフト部{女}に負けたら野球部{男}がカッコ悪いんだよ!!」 太陽が怒りながらいう。 それで歩月が・・ 「なんですって~!!いつ!男が勝つと思うのよ!!女をナメないで!」 歩月も怒る。 それで太陽が・・ 「なんだよ!!だから歩・・・・」 太陽が言ってる途中口を閏{じゅん}がふさいだ。 それで歩月が・・ 「情けないの~!口ふさ・・・・・」 歩月も言ってる途中口を羽花{わか}がふさいだ。 それで2人がふりほどき・・・ 「なにすんだよ!!」{太陽} 「なにすんのよ!!」{歩月} 太陽と歩月が同時にふさがれていた手をふりほどく。 それで最初に閏が・・・ 「オマエ等なぁ・・昇降口にケンカするなよな!!注目あびるってか・・先生きちまうぞ!」 「だって!歩月も!太陽くんもケンカするとそのうち先生来ちゃうかもしれないじゃない!だから・・・土手の近くで話そうよ!そうすれば迷惑かからないしさ!」 羽花がいう。 「それでいいんじゃねえーか?羽花のいうとおりだな・・。それで4人でキャッチボールやろうぜ!」 閏が羽花のいったことの補足のようにいう。 「まぁ・・いいぞ」 「あたしも」 太陽と歩月は、お互いそっぽを向いて言った。 ―――土手――― 「うわぁー懐かしい!!小学生の時は、いつもここで遊んでたよねー!!」 羽花(わか)が言った。 「あぁ~そうだな!っな!太陽!歩月!」 閏があいづちをうって、太陽と歩月に言う。 「そうだな」 「そうね」 太陽と歩月は、お互いそっぽ向いて言う。 「ねえ~太陽くんも歩月もそっぽ向いてないで仲直りしなよー。子供じゃないんだから」 「オレ達は、まだ子供だ!」 「あたし達は、まだ子供!」 太陽と歩月が羽花のほうを向いて二人が同時に言う。 「真似すんなよ!歩月!」 「そっちこそ!あたしの真似しないでよ!」 太陽と歩月が睨みあう。 「ケンカで仲直りだな・・」 「そうだね・・歩月と太陽くん、いつもそうだもんね」 羽花もそれに同意のようだった。 「そこ、何話してるんだよ!?」 「そこ、何話してるのよ!?」 太陽と歩月が同時に閏と羽花に言う。 「なにも、言ってないぞ!」 「ホント~~??怪しいわね・・ホントのこと言わないと殴るわよ!」 歩月が手をグーにしていて、今殴っても不思議では、なかった。 「ホントだって!っな!羽花!」 「うん!!そうだよっ!歩月!」 「怪しいわね~・・まあ~いいわ」 そう言って歩月は、あきらめたようだった。 (よかった・・・・) 閏と羽花が一安心したみたいだった。 「まあ~それより!キャッチボールやろうぜ!っな!歩月!」 「そうね!やろう!」 太陽と歩月がいつのまにか仲直りしたみたいだった。 閏と羽花の言った通りだった。 こんな風にケンカをしながら、友情を深め合っていく・・そんな4人は、いつでも、夢へと・・夢へと・・まっすぐ歩んでいく・・・。 そう・・夢へまっすぐ!! FIN H16 4月 17日 木音 鈴葉さんありがとうございました |