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少年ダイゴ物語小説番外編 ~前編~注意:これはもうポケモン図鑑を貰った後の話です。ダイゴ「ふぅ~疲れた」 ダイゴは今長い草むらの道を抜けた後で、野生のポケモンと戦いまくって疲れた為、木陰で休んでいる。もちろんダンバルはモンスターボールから出している。そのダンバルもレベルが段々と上がってきた。 ダイゴ「ダンバル、今は近くにトレーナーがいないんだ、ゆっくり休んでくれよ。」 ダンバル「バルバル・・」 とそこへ、一人のトレーナーらしき少年が歩いてきた。 ダイゴ「やばい!ダンバル!モンスターボールに戻れ!(小声で言っている)」 ダイゴは大急ぎでダンバルを戻し、モンスターボールをカバンに隠して寝たふりをした。 ダイゴ「よし!これで完璧だ」 ダイゴは昔から寝たふりが上手く、よく寝たふりをして親をごまかしたあと、夜にポケモンの本を読んでいたくらいだ。そして、少年が近くまできた。 ダイゴ「絶対に見つからないと思うけど、なんか心配だ・・」 その少年は、ダイゴの前を通りすぎた ダイゴ「(ほっ・・よかった見つからなかった)」 しかしその時 少年「お前今、『ほっ・・よかった見つからなかった』って言ったけど、もしかしてポケモントレーナーか?」 この言葉にダイゴは驚いて起きてしまった。 ダイゴ「(な・・なんだこの人、僕の心の声が分かるのか!?)」 少年「えっと次は、『な・・なんだこの人、僕の心の声が分かるのか!?』か。そうさ、俺は人の心の声が分かるんだ。ポケモンでもな。」 ダイゴ「えっ!本当!じゃあ僕のダンバルの心の声を教えてよ!出て来い、ダンバル!」 ダンバル「バルバル!!」 少年改めアキオ「おっ!ポケモン持ってるじゃんか!それじゃあ俺とポケモン勝負しようぜ!このアキオ様とよ!」 ダイゴ「(しまった・・勢いにのってやっちゃった・・) それでもうダイゴは観念したようで ダイゴ「分かった、バトルしよう!それじゃあ使用ポケモンは1匹と言う事で。僕は、このダンバルでいくよ。アキオさんは?」 アキオ「俺はこいつだ!いけ!フ-ディン!!」 フ-ディン「フ-ディン!!」 ダイゴ「フ-ディンか・・負けないぞ!」 アキオ「俺も負けない!!」 番外編 ~前編~終わり 管理人の言葉 小説の感想で、「ダイゴ物語があそこで終わってしまうのは残念でした。」という感想があったので、書きました。後編ではアキオとのバトルです、一体どっちが勝つのでしょうか。 平成16年2004年9月30日午後10時15分 |