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![]() 265 キヌタソウ(Galium kinuta Nakai et Hara) 公式大会も目前ですが、E1の環境を読むために重要な情報の紹介を。 一つは、岡山の親子デュエリストのましまろさんのレポです。 先週末に岡山で、参加者40人超のE1の非公認大会があり、その大会の入賞デッキの種類や、4位までのデッキのレシピが紹介されています。 県外の実力者も参加している大会なので、かなりレベルの高い大会だったと思われます。 結果を残したデッキということで、研究する価値がありそうです。 もう一つが、その記事の中でも紹介されている、皆さんご存知のニシハラさんの「西日暮里駅東口」のYoshiki the Deadmanとの対談の記事です。 こちらは、(少なくとも序盤戦は)どんなタイプのデッキが有力かという記事で、それぞれのデッキタイプのレシピ例が紹介されています。 この二つの記事を眺めて、自分のデッキを紹介されているデッキに近づけるのも一つの選択ですし、紹介されているデッキに勝てるように調整するのもまた一つの選択です。 「速攻」の視点でチェックすると、岡山の大会の入賞者のデッキで気になるトリガーの状況は、以下のとおりです。 優勝:アクア・サーファー×4、DNAスパーク×3 準優勝:アクア・サーファー×3、DNAスパーク×4 3位:(赤緑速攻) 4位:アクア・サーファー×3、DNAスパーク×4、父なる大地×3 Deadmanの予想でも、サーファー、DNA、父なるが核になっています。 一方、タイガー・グレンオーやスクラッパーなどの火力は、あまり採用されていないようです。 これが、E1環境のトリガーの標準装備となると、1枚でもトリガーを踏んだら負けというデッキでは、なかなか勝負を挑めないわけで、やっぱりサーファーで殴り返されない程度のパワーというのも、意味があるのかもしれません。 それとも軽量除去の火力が少ないことを追い風とみるべきか。 まぁ、楽観的に考えると、サーファーにしろDNAにしろ、トリガーするタイミング(何枚目のシールドか、何体でていて何体目の攻撃か等)が問題なわけで、腹をくくってって突撃って選択も・・・あるのか?(笑) │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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