polaris21の日記
 秋も随分深まってきましたね!山の紅葉はもう終わり・・。これからは平野が紅葉の主役になります。先日、久しぶりに横浜に行ってきました。山下公園や県庁あたりの銀杏が結構色ずいているということでした。実際には山下公園の道路沿いの銀杏は一部見ごろでしたが、約六分ぐらいって感じでこれからといったところです。
県庁前の銀杏はすでに見ごろで、たくさんのスケッチをする人で広い歩道がいっぱいでした。横浜は休日以外でもいたるところにスケッチや絵画を描いている人が多いですね。東京ではあまり見かけない光景なので、ちょっと珍しかったです。
秋も銀杏がが終わるとすぐ冬がきます。色のない冬の前に都会の冷たい建物の間に黄色やツタの赤が陽に輝いて束の間の輝きを醸し出す感じは結構画になります。
写真は、横浜開港記念館内にあるカフェテリアで、ここは意外に人が少なくちょっと休むにはうってつけです。紅茶と自家製のパイがおいしい店です。
 先週軽井沢と中津渓谷に紅葉を撮りに行ってきました。最近は紅葉の場所まで道路が整備されていて、車やバイクで気軽に行けるようになりました。その反面紅葉のある場所が人工的に整備されてしましい観光バスなどで観光客が大量に訪れて紅葉を見るだけで終わっているような気がします。やはり愉しむ・・ということが忘れられているような気がしますし。写真を撮るといっても場所が整備されているのでその場所以外は立ち入り禁止となりみんなが同じ場所からのアングルで撮影しなければならず、ゆっくり歩きながらポイントを探す・・という楽しみがなくなっています。これからは観光地ではなく自分のポイントを見つけて自分だけの紅葉写真を撮りたいです。ただ、観光地でも限られた場所から自分の感性でポイントを見つけることも大切ですから紅葉のメッカにはこれからも通うと思います。
写真は軽井沢でも有名な白糸の滝ですが、すでに紅葉は終わっていました。
<軽井沢:フジS5PRO>
 ここのところ天気も安定しています。夜も星がキラキラ輝いて、夏のボーっとした星空ではなくなんとなく空気にシンがあり、もう晩秋・・冬も近いんだな・・と感じさせます。
今年は、日食が一番の天文現象でしたね!日本中がお祭り騒ぎ・・!って感じでした。そんな光景を見ながら前から考えていたことですが、私もそろそろ本格的に星空写真を復活させようか・・と考えています。そこで、久しぶりに天体望遠鏡で月を撮ってみました。高橋製作所製65mm屈折望遠鏡P型に接眼レンズは25mmORとカメラアダプターをつけて間接撮影をしてみました。いきなりフィルムは危険なのでとりあえず最初はデジタル一眼での撮影にしました。
星空とは少々違いますが、これも天体写真のジャンルでは惑星写真?になるので次は木星に挑戦してみます。
近いうちに星空も・・・!ただ、寒いので・・今年中には?。軟弱ですね!
<月:フジS5PRO 屈折望遠鏡を使用、間接撮影 倍率約40倍>
 今年もすでに10月も最終週ですね、晩秋に向かって着実に進んでいきます。先日は世間でもオリオン座流星群が話題になっていましたが、流星群は1年を通してかなりの数の流星群が見られます。その中でとりわけ出現率が高い(1時間に50個とか)流星群が話題になるようです。ペルセウス座、しし座、双子座などは有名ですね。もうどれくらいになるか?私も昔はよく流星群の観望や撮影をしていましたが、もうずいぶん遠い昔のような気がします。今年は月もなくオリオン座流星群は結構見られたようです。この間紅葉撮影の帰りに赤城山で久しぶりにきれいな星空に出会って、デジ一眼でちょっと撮影してみましたが、いかんせん装備がなくそれなりの写真しか撮れませんでした。やはりリハビリが必要なようです。機材、準備をしっかり揃えて撮影に行きたいと思います。
写真はその時の一枚です。日光の湯滝で撮影しました。今年はもう遅いという地元の売店の人の話でしたが、まだまだ青い葉が多く、これから・・?のような気もしました。
<日光湯滝付近・フジS5PRO>
 今年も秋本番となりました。先月から秋を探しに方々出かけ始めています。紅葉の便りも今年は早いのでは・・という声が聞かれる中、今年こそは行きたい場所があります。しかし、紅葉シーズンに行けるか少々微妙ですが、なんとか行きたいと考えています。天気も安定する10月ですからこれから・・ですね。
日記を書きながら、遠くで虫の声が聞こえてきます。すっかり秋になりました。
すすき、月、紅葉、落ち葉・・秋をイメージさせる単語は多いですが、その単語にあった写真を今年はぜひ撮りたいと考えています。
最初は、今年も秋の始まりである彼岸花から・・・いつもの埼玉県の群生地へ行ってきました。少し早めに満開となったために少し色褪せた花も見られますが、赤い絨毯は今年も健在でした。しかし、人は相変わらず多いです。
<彼岸花:ニコンF100 ブロビアX>
 10月に入り、今日は中秋の名月です。天気予報では月が見られるだろう…?とのことでしたがあいにく雲は厚く中秋の名月は今年は見られそうにありませんね。明日は天気は一時回復するようですから夜は期待です。
ところで、個展も無事に終わり、見に来ていただいた方々ありがとうございます。モノクロポートレートで都会のメルヘンをイメージして撮影しましたが、一週間展示されている自分の作品を見ていると、もっと撮り方やセレクトがあったのだろうと感じました。これからもいろいろ撮りためて印象あるポートレートを撮ってい行きたいと思います。
そういえば、もう紅葉の便りがちらほら聞こえてきます。日光も今年は少し早ということですから今年こそはいろいろな紅葉を撮りに行こうと思います。
写真は昨年撮影した日光竜頭の滝付近の紅葉です。
<日光竜頭の滝付近:FUJI S5PRO>
 現在、初の個展を開催しております。こちらのブログに書き込みをすっかり忘れ、今さら告知しても仕方ないですが、長年撮影しているポートレートの初の個展ですから、あと2日ですがよろしかったらおいでください。しかし、今更ながら準備に没頭していたことが分かるような気がします。搬入直前までセレクトしていたり・・・今回の展示用に中々写真も撮れなく結構途中で挫折したしかけたり・・と、しかし、最初の計画どうり開催できたことを良しとしたいと思います。また、24日から始まった個展に来ていただいた方々にこの場をかりてお礼申し上げます。(まだ終わっていませんが?)後二日よろしくお願いいたします。
なお、今日は夕方5時から7時 29日(最終日)は終日おります。
会場:http://www.fujifilm.co.jp/photoent/index.html
 日記も9月に入って久しぶりです。前回はあまりにもひどかったアニメの吹替えについ厳しい事を書きましたが、これもアニメ好き、手塚ファンの気持ちと思ってください。
ところで巷ではシルバーウィーク?ってことですが、私はほとんど行くところもないので家で映画三昧の日々ですが、昨日は久しぶりに佃島にスナップ撮影に出かけました。紅葉にはまだ早いのと彼岸花はすでに撮影に行ってきたので本当にぶらっと最近手に入れた二眼レフをぶら下げて行ってきましたが、さすがに都内でもスナップのメッカ、撮影グループが結構撮影して回っていました。数えただけでも4組いました。中にはプロカメラマンらしい人がしきりに指導しているようなグループもいました。グループのカメラを見るとほとんどが一眼デジタルでしたね。フイルムカメラを持ているグループは皆無でした。私は結構今回はゆっくり回っていたのですが、ほとんどの撮影ポイントでプロらしい人の指導しているグループとかぶってしまい。なぜか一緒に参加している気がしてしばらくは一緒にと言おうか私が先に回っているので何か変な気分(プロになった気分?)でした。今後も都内ぶらり撮影は続けたいと思います。写真は、月島で休憩に入った喫茶店での一枚、コーヒーは高かったですが以外に雰囲気のある店でした。
<月島商店街にて:パナソニックGF-1>
 最近、洋画やアニメ映画の吹き替えを見ていて非常に問題になることがあります。それは、声優を使わないで素人同然の俳優を使うことです。(お笑い芸人は問題外です、お話になりません)なぜ、日記に書いたかというと、昨日見た「ジャングル大帝」のあまりにもひどい内容と吹替えに唖然としたからです。手塚治虫80周年記念アニメの声優がほとんどアナウンサーと名前だけの俳優で占められ、唯一大塚明夫だけが声優というまったく声で演技する声優をなめているとしか思えないキャスティングでした。ストーリーもで最悪、お笑い番組の具につかない脚本を書いている脚本家をはじめ、やる気のない監督と原作のタイトルとキャラクターだけ使ってお笑いアニメにしてしまったフジテレビの情けなに怒りを覚えました。
良く手塚プロがこんな幼稚なストーリと素人吹き替えにゴーサインを出したのか信じられません。ちなみに昨年見た押井守のスカイクロラも某読み女優と俳優を使っていました。演出とは思いたくないのですが、「押井守」よお前もか?と叫びたくなりました。なぜ、実績もない俳優を使うのか・・私にはわかりません。確かに俳優の中にも声優をしている人はたくさんいますがそれらの人はほとんが舞台俳優出身で声を鍛えている本当の俳優です、最近のイケメン以外俳優ではない調の映画やドラマのキャスティング(NHKまでもお笑いタレントやイケメン俳優を使っていますが?)にはうんざりしています。こんなことをしていたら観客は映画やアニメから遠ざかってしまいます。早く本来の姿を取り戻してほしいです。そういえばウォンッテドのDAIGOも最低でしたが、グラディエーター(CSで見ました)の吹き替えは最高でした。※仮にラッセルクロウをイケメン系やお笑い芸人が吹き替えたらラッセルもお笑い俳優になってしまいますね。
何か今回はかなりひどい事を書いていますが、これも子供の時から読んでいるマンガのバイブルでありマンガの神様の手塚治虫の最高傑作をお笑いアニメにしてしまった怒りとしてご理解してください。
写真は内容には関係ないのですが、もうすぐ秋本番という事で、彼岸花です。
<日高市巾着田:D700>
 最近久しぶりにアニメ映画「天空の城ラピュタ」を見ました。宮崎アニメの中では一番好きな映画で、2番目は「耳をすませば!」ですね。ラピュタがすき理由は、子供のころ見た東映アニメの冒険活劇を思い出せる事、と「雲」の描写がスバらいいことです。内容も良いのですが、なんと言っても雲の描写が本当に素晴らしいです。
私も雲が好きで春先の霞のような雲や夏の入道雲、秋のスジ雲、うろこ雲など(冬は特にこれといった特徴ある雲がないですね!)千差万別変化する雲が海の波のようにいつまで見ていても飽きないです。先日、撮影した雲の写真を見ていてなんとなくラピュタの雲に似ているな・・と感じていたら、いつの間にかビデオをセットしていました。何回見てもストーリと雲の描写は素晴らしいです。最近はデジカメで撮影することが多いですが、しっかりとフィルムでも撮れるようになりたいですね。
そんな雲の写真です。
<練馬区某所:ニコンD700>
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