
いよいよ、今日から日比谷エントランスにて最後の写真展「銀塩主義」が開催されました。思えば3年近くエントランスの各種教室に通い、プロの写真家のトークショーや個展、写真展開催教室などで、レベルの違う写真のとらえ方などいろいろ勉強になりました。世の中はデジタル写真が中心に動いていて、フィルムで撮影して引き伸ばして・・などと手間のかかる方法はもはやあり得ない状況です。今年のCP+もフィルム関係の展示や情報を展示していたのは富士フィルムだけでした。もはやデジタルが主流です。レコードがなくなりCDになったように、媒体の進歩に伴い古いものはなくなるさだめでしょうか?しかし、デシタルとアナログにはそれぞれ可否がありお互いに補いながら存続していってほしいものです。
今回最後の写真展は、そんなフィルム好きな100人の写真展です。全てフィルムで撮影して印画紙に焼き付けた写真です。
是非エントランス最後の写真展にお出でください。
写真は今回展示している写真です。昨年から毎月通っている横浜でのすが、雲の感じがとても印象的で、サイクリング中の人が偶然海空を見ているシーンが、これからの自分の方向を暗示しているようです。
写真:横浜山下公園、ニコンF3、アクロス100、Yフィルター使用
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