
梅雨が明けて毎日35度と猛暑が続きます。夜も暑くて窓を開けても生温かい風しか入ってこないです。結局クーラーに頼ってしまいますが、熱中症対策には仕方ないようです。
今日も朝から日差しが眩しいですが、久しぶりに早く起きたので今日は「ジョン・デンバー」を掛けています。かなり前に飛行機事故で亡くなったので最近の方は知らないと思いますが、宮崎アニメの「耳をすませば」のテーマ曲にもなった「カントリーロード」を作ったボーカリストです。ジャンルではカントリー&ウェスタンに入りますが、アメリカ開拓時代のからの民族音楽と言っていいかもしれません。有名な歌手は、ジョニー・キャッシュ、ウィリー・ネルソンといった大御所がおりますが、女性では映画にもなったロレッタ・リンが有名です。
ジョン・デンバーはPOPカントリーといった感じで、それまでのメロディーラインに新しい風を入れた歌手として「故郷へ帰りたい(カントリーロード)」でデビューしました。デンバーのレコードは4枚ほどあります。それと普段聞くためのベストCD1枚といったところです。今日の朝はレコードを掛けていますが、やわらか癒し的な暖かい歌声はフォルクローレと違って土曜に朝には欠かせません。とくにデンバーの曲は天気や四季にも不思議とマッチしてしまうので、その日の雰囲気で曲を選べます。
写真は今聴いているレコードのジャケットです。最近の曲はネットからのダウンロードで好きな曲が自由に買えますが、私はアルバムとしてのレコードが好きです。レコードの良いところはジャケットがアートにもなりインテリアとしても飾っておけるそのためにジャケットの出来で売上(歌手や曲はいまいちでも)が伸びるほどでした。また、解説書や訳詞が詳しく付いていることです。また、レコードで好きなのが、針を落とす瞬間でしょうか、好きな曲、たとえばA面の2曲目とかB面の5曲目といった具合にアームをその場所の溝の上までもっていきレバーを引くと針が溝に落ちて「ブチッ」といって曲が流れてくる瞬間が結構好きです。
今日も一枚レコードを聞き終わった後に、好きな曲を繰り返しきていますが、CD見たいないリモコンで操作するのではなく自分で操作する感覚がたまらなく好きです。