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2008.09.11楽天プロフィール Add to Google XML

赤い手は滅びのしるし 第二章 その9  (1)

本プレイに関しては、市販シナリオのネタバレにあたる部分が多く有ります。
ですので、これから遊ぶ予定のある方等は読まないようにしてください。


DMが広いレストの公会堂の水上階のマップを取り出します。
するとアウクトーが秘術呪文のアーケイン・アイで調査開始すると
公会堂内部を捜索すると宣言しました。
どんな怪物がいるか事前に知ると知らないとでは大きい差がでます。
最悪の場合、その敵用に呪文を組み直す手も有るので
偵察の重要性を良く知る一行の賢明さとはいえるでしょう。
でも、アウクトーは精神集中しながらも引きつっていきます。
アウクトー『…見える、見えるぞ。入り口付近にオーガの門番が二体。
公会堂の屋上にオーガが一体…二体……ん?…三体………四体(汗)』
そう、この時点でDMが配置したオーガのユニットを見て、
プレイヤーが悲鳴交じりの爆笑。
合計、六体のオーガが比較的狭い場所に配置され手いる恐怖です。
オーガはレベルによっては一撃でファイターを殺す事も可能な強敵。
しかも徒党を組んでいます。その最大の武器は広い間合いと筋力。
エルネストの攻撃力がいくら高くても大群の前には苦戦必死、
ロルフの急所攻撃にしたって、挟む為には間合いという壁があります。
トレララあたりなら一撃で失神することもありそうですしね。

『あんたイイDMだよ(笑)』とは御無体な遭遇を揶揄するプレイヤー発言ですが、
普通にシナリオ通りなんですよぅ(笑)。
いや私も厳しいかなと思ったけれど、今まで何とかなっているし
戦闘慣れしているから、多分平気平気(根拠薄)。
それに、本当に脅威の敵はまだ見せていないから(笑)

更にアウクトーの呪文は続き、更に数日前大苦戦した
グリーン・スポーンの姿をも発見します。これは一大事。
しかも悪い事に、目的の竜魔将や黒いドラゴンの姿は発見できず。

一行はアントンが再び変装、ジョールとトレララにも変装させて
再び油断を誘う作戦です。
鐘楼での連中は全く油断していましたし、今回も効果が期待できます。
また、他の仲間たちはインヴィジブル・スフィアーの呪文で見えなくなって
準備万端のままに近づきます。
戦闘開始、ロルフの急所攻撃やエルネストの大ダメージ、
ジョールのちくちくダメージなどで、油断したオーガを次々に攻撃します。
これは成功してあっけなく入り口の二体は倒しますけれど、
その後は一寸まずかった。
玄関を開けると、突然巨大な類人猿のような怪物に襲撃されます。
それは、二つの頭をも棍棒を持つおぞましい巨人、エティンでした。
扉の向こうでの戦闘に当然気づき、聞き耳を立てずにドアを開けたので
奇襲扱いします。これにより、ロルフが大ダメージを受けてしまいます。
対抗手段として、アウクトーがエルネストに対して
エンラージ・パーソンの呪文で巨大化させてエティンとの殴りあい開始。
しかし、巨大な者同士で野戦闘はドア越しに共に入れない状況で行う
一寸間抜けな戦闘となってしまいます。
更に悪い事に、屋上にいたオーガたちは狭い階段ではありますが
何とか飛び降りて参戦しようとします。音に流石に気づいたんですね。
状況的には、囲まれかねない展開でありましたが、
アントンが二つの階段の一つで壁として立ちふさがります。
タワーシールドの防御力に加えて《攻防一体》も最大に利用して
オーガの攻撃を完全に遮断して通れなくしてしまいます。お美事にござりまする。
もう一方の階段はロルフとジョールで塞ぎました。
トレララは安全と思しき場所を選んでの勇気鼓舞の呪歌で仲間を援護。

膠着状態が続くかと思われた戦闘でしたが、
エルネストの攻撃力は恐るべき物で、全力攻撃で大ダメージを与え続けます。
比較的あっさりとエティンを沈めると、巨大になった為門から入る事はできずに
フライのポーションで空を飛んで屋上へ飛び出します。
一方で、階段での戦闘は狭さが冒険者側に有利に運んでいました。
というよりは、老獪に地形を有効に利用したロルフとアントンの策略でした。
二体のオーガが通る事ができないのをいいことに、ちくちくとダメージを与え
オーガを一体一体確実に撃退していきます。
予想していたよりも、戦闘は楽に有利に進んでいきます。
DMも冒険者があまりにも強いのであっけに取られます。
あれ?もっと苦戦しそうな物だったのだけれど。

さて、歌い続けている最中のトレララと後方援護に徹したアウクトーですが、
エティンとの戦闘中に背後を通り過ぎる謎の影を発見します。
それは、弓を持ったホブゴブリン。彼は階段を上り屋上へと向かいます。

戦況有利なまま進むかと思われた戦闘、そこに新たな援軍が送り込まれます。
弓の技に特化した、レンジャーの魂を持つ竜魔将サールヴィスその人です。
サールヴィスは屋上に躍り出ると、高らかに宣言しました。
『おろかなる“鋼の交渉人”共よ、俺こそが竜魔将サールヴィス!
ここまで来た事は褒めてやろう、
我々赤い手の群は竜魔将コスやオジランディオンを倒した貴様たちを許してはおかぬ。
俺の弓で心臓を打ち抜いて、貴様達には死の運命をあたえてやろう!』
彼は、赤い手の群により『鋼の交渉人』という仮の名前を付けた
敵の人間たちの襲撃に気づいて素早く行動します。
鋼の交渉人は竜魔将コスやグリーンドラゴンのオジランティオンを倒した
現在人間たちの中で最も侮れない脅威という情報だったからです。
そして戦線を構築しているオーガ達を奮い立たせようとします。
―それが成功したならば冒険者たちは血の海に沈む事になるでしょう。

続きます



Last updated 2008.09.11 20:25:30
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2008.09.10

赤い手は滅びのしるし 第二章 その8  (2)
[ D&D遊戯記録 ]  

本プレイに関しては、市販シナリオのネタバレにあたる部分が多く有ります。
ですので、これから遊ぶ予定のある方等は読まないようにしてください。


かつて、このレストの廃墟は巨大な石造りの都市がある、エルシア谷最大の文明地でした。
現在こそ水没し、廃墟となってこそいますが僅かな建築物の姿は
未だに昔の姿の一部を思い出させてくれます。

現在赤い手の群が駐留しているというリザードフォークの情報。
ではどうやって潜入するかというのは大きな問題点となるのでした。
結局決まったのは先と同じ戦術。
アントンが中心となり、呪文で変装しながらも湖の中心に近付くのです。
特に、鐘楼にはホブゴブリン部隊が駐留していますので、
万が一にでも周囲に鐘でも鳴らされたなら危険な状況に陥ります。
アウクトーにしても、今回のキャンペーンでは呪文を沢山覚えるわけにはいきませんから
ディメンジョン・ドアのような瞬間移動呪文を用意してはいませんでした。

筏の底に赤い手の群印を刻み、冒険者は藁で偽装しジョールとトレララも変装しながら
(トレララはエルフとしてリザードフォークになるのを物凄く嫌がったというw)
鐘楼に近付きます。
この筏の姿は鐘楼に控えているホブゴブリン達に知られるところではありました。
しかし、リザードフォークは彼らにとって敵ではありません。
判定の必要もなく、ホブゴブリン達は安心して近づけてしまいました。
さて、鐘楼に近付くと早速アントンがサイレンスの呪文で鐘の音を消してしまいます。
これにより、敵も何が起こったのかパニック状態になり判断が遅れます。
完全な奇襲となりました。
まず鐘楼の下部では、一行に話を聞こうとした三体のホブゴブリンがいたのですが、
奇襲によりあっさりと三体とも倒されてしまいます。
敵と気付いた鐘楼上部の三体は遅れながらも螺旋階段を降りながら階下へ進みます。
螺旋階段は1人しか通れない為、戦闘力が高いエルネストが前線に立ちます。
現在のエルネストはエルシア谷でも有数の剣士です。
ホブゴブリン達は一般兵士の中では最上級のエリート兵士だったのですけれど
次々とホブゴブリンを倒していきます。
≪薙ぎ払い≫が地形的に発動できないのが残念なくらいの活劇状態でした。
後方からはアウクトーがマジックミサイルをしたり
狭いので戦うことの出来ないロルフやアントンでした。

一方、比較的有利な戦闘になってこそいましたが、実は誤算が一つだけありました。
敵の中に、ブレイドベアラーという二刀流の強敵がいたのです。
一行の存在に気付くと、螺旋階段を使うよりも外から襲撃した方が有利と判断。
鐘楼最上部のフライのポーションを飲むと、空中に飛び出して
階下で筏上にて待機しているトレララやアウクトー達に襲撃を仕掛けます。
素早くアウクトーの使い魔が気付いて警告を送ってきたために気付きます。
ロルフは階段途中にいましたが、活劇風に飛び降りて参戦するか悩んだ様子です。
しかし、階段は高く(落ちると危険すぎるので)全力移動で階段を降りることにしました。
ジョールはそれまで遮蔽のため思うように上の連中に弓を撃てませんでしたが
新たな敵にはペナルティがなく、上から撃ちチクチクダメージを与えます。
新たな戦闘ラウンドでもジョールはイニシアチブ最大を取り、上から弓矢を撃ちます。
≪速射≫を使った弓攻撃は全部命中し(笑)ていきます。
これで瀕死になったブレイドベアラーに止めとばかりに、アウクトーがマジックミサイル。
これで…あれ?殆ど何もしなかったのにあっけなく倒してしまいました。
最後には、上の戦闘が続きます。ロルフは階下を降りてただ上がる運動部仕様。
ホブゴブリン『(共通語)やりおるな、しかし俺はティアマト様に誓って最後まで戦う!!』
エルネスト『いい心がけだ(ニヤリ)、だがそんな神は知らん』
全力攻撃で敵を撃ち逃したエルネスト、5フィートステップで後裔に場所を空けます。
ここでロルフが一撃離脱でホブゴブリンに突進、攻撃に失敗しますが下がります。
長篠の戦みたいなものでしょうか。
このような戦闘方法で有利に戦い続け、最後にはマジックミサイルで戦闘終了

この戦闘では、奇襲の強さというのが最大限に生かされたように思います。
また、一行が少しずつではありますが強くなっている、または戦闘慣れしているのが
DMとしては感じられました。
最初の頃(第一回)の頃には、物凄い苦戦していたのにねぇ。

こうして鐘楼は制圧します。
鐘楼最上部ではテーブル上でのナイフの刺さった蛙の死体が見つかりました。
蛙は実はホブゴブリンたちのゲームに使用していた模様です。
アントン『ルール教えて欲しいな』
と皆で苦笑い。まぁ、この辺りも書いていたりするのですが大勢に影響無さそうなので
すっ飛ばしました。
捜索すると、鉄の箱が見つかりブレイドベアラーが持っていた鍵はありましたが
ロルフの<開錠>であっさりとあいてしまいます。
相変わらず装備品の見事な赤い手の郡兵士達(雑魚ですら高品質武具を持っている)。
箱の中から金貨や銀貨を手に入れました。

ここでアウクトーが、アーケイン・アイ呪文でもう一度探索を行ないます。
目的は公会堂。
公会堂に近いためじっくり調べることが可能です(呪文は数分間しか続かない)。
そこで見たものは、絶望的なほどの戦力差でした。

続く。



Last updated 2008.09.10 08:04:26
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2008.09.09

赤い手は滅びのしるし 第二章 その7
[ D&D遊戯記録 ]  

本プレイに関しては、市販シナリオのネタバレにあたる部分が多く有ります。
ですので、これから遊ぶ予定のある方等は読まないようにしてください。


一行は水路を北上して、レストの廃墟に向かいます。
全員、筏を漕ぐ経験はなかったのですが、それでもレンジャーのジョールと
バードのトレララなら、多少の経験があったかも…として漕いでいきます。
しかし、早速さまよえる怪物が待ち構えていたのです。

水中を進んでくる強大な何かに気付いたのはトレララとジョールだけでした。
船上での戦闘は不利と思った一行、急いで岸に筏をつけようと試みます。
しかし、敵は近付いてきて、寸前で襲撃を開始します。
その巨体は、まるで蟲のような硬い装甲で覆われ、硬い巨大なはさみを持つ怪物。
チュールという名をこの時点で判ったのは、アウクトーだけでした。
エルネストが仲間のために警戒の叫びを上げ、前線で戦おうとします。
しかし、まずは岸に下りなければなりません。
揺れる筏の上から次々に(多少平衡感覚を失ったりしながらも)下りて陸上に立ちます。
丁度前線ではチュールが襲い掛かり、一行にダメージを与えようとします。
最初の犠牲者はトレララでした。
その巨大なはさみがトレララの細い腕を挟み、血まみれにします。
この瞬間にトレララは出血多量で戦闘不能、気を失います。しかも、最前線で。
(怪物は自覚していないでしょうが)河を背にしているため、挟撃できません。
結果、アントンとロルフとエルネストとが前線で戦うという状況に。
後裔ではアウクトーがマジックミサイルのワンドを放ちます。
戦利品で複数の矢を飛ばせるものですが、そろそろ打ち止めが近付いているので
僅かに不安があったようですが、個々でダメージを与えたのは正解でした。
何と、エルネストがクリティカルヒットで一撃で怪物のHPを半分奪ったのです。
この結果、かなり早い戦闘ラウンドでチュールを倒すことができました。
…ちっ(DMの心の声)。
しかも、探索すると巣を発見して僅かではありましが財宝も発見します。
でも銀貨とかでしたから、これまで財宝に恵まれた一行、苦笑いです。
アントンはチュールに殺された頭蓋骨を複数発見すると、クレリックらしく
墓を立てて神に祈ります。

更に筏を進めると、レストの廃墟に続く湖の三角州近くへ辿り着きます。
情報収集の大切さを良く知っているアウクトー、アーケイン・アイで偵察をかけます。
すると、三角州の畔に一軒の粗末な小屋が見えます。
実は元々この土地ではリザードフォークという、水陸性のトカゲ人間が住んでいるのです。
どうやら、呪文の力でその小屋であるのは間違いないというのはわかり、
しかもここには現在誰もいませんでした。
一行は戦闘での回復する必要もあり離れて野営することにしました。
その夜、リザードフォークの群れが小屋に戻ってきます。
ここで一行の打った手は、まさしく『鋼の交渉人』の名に相応しいものでした。

リザードフォークの帰還を知り、アントンはディスガイズ・セルフ呪文で
リザードフォークその人に成りすまそうとします。
小屋に近付きますが、夜で良く見えないこととアントンのはったりのために
すっかり信用してしまうリザードフォーク。
いろいろな情報をぺらぺらと話してくれました。
曰く、筏の底に赤い手の群の印をつけないと水中の怪物に襲撃される。
曰く、一番高い塔に嫌なゴブリン連中がいる。
もし怪しい敵を見つけたら、搭の鐘が鳴り響きあたりに知れ渡る。
曰く、黒い竜様(彼らにとっては神)が公会堂という建物におわす。
こういった情報を知りえたのは、実は幸運でした。
DM、水中にシナリオ上にはない怪物を潜ませていたんだけれどなぁ(笑)。

続きます。




Last updated 2008.09.09 06:33:12
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2008.09.08

赤い手は滅びのしるし 第二章 その6
[ D&D遊戯記録 ]  

本プレイに関しては、市販シナリオのネタバレにあたる部分が多く有ります。
ですので、これから遊ぶ予定のある方等は読まないようにしてください。


今回お借りした会場ですが、物凄い雨で書類関係が濡れそうな生憎の天気でしたが、
物凄く綺麗で、快適な会場でありました。穴場ですよね。
ちょっぴり迷いそうな感じで、来る途中迷った方と帰りに迷った方が存在してます(笑)。
私としては、エルシア谷もこういう雨があるのかなぁと、一寸考えていました。


今回は五回目のセッションでありますが、結末からお話しますと
第二章は終了しています。
僅かセッション二回で終了したわけで一章に比べて速い展開ですね。
もっとも、本来既に行なわれているイベント等は抜けていたりしますから
次回以降三章と題打つことになるのでしょうけれど、二章の内容も混じります。
DMとしても、仲間内の結束も見られるようになってきて楽しくなってきました。
戦闘慣れしてきたのか、個々のキャラクターの個性も大きく出てきたように思います。

レスティン湖近郊にある、レストの廃墟へ侵入し、
赤い手の郡が行なおうとしている何らかの邪悪な計画を阻止するというのが今回の目的です。
情報によれば、そこには竜魔将と黒いドラゴンが潜んでいるということでした。
シナリオ的には、戦闘がずうっと続いた回となりました。

まずは、準備に余念のない4人。
宿泊させてもらったワイルドエルフの村では、大して買い物こそできませんでしたが
それでも、危険な土地に赴くのは判っていますから最大限の努力を要します。
まず、村からレストの廃墟まで水路で移動できることを知ったため、
ジョールとトレララがいかだを操って移動していくことに決めたようです。
そして、個々のメンバーは…。

エルネストはファイターとして、ダメージディーラーとして皆の剣とたてとなる必要があります。
現在全力攻撃すると二回攻撃が可能となっています。
また、前回の戦闘では自律で動く魔法の盾を入手しました。
これで、安心して両手で戦闘が可能となりました。ますます攻撃力に磨きがかかります。
また、何か危険を感じたのか秘術呪文使いの仲間にグリッターズダストを依頼していました。

アントンは≪攻防一体≫とタワーシールドを使用して防御力を高める作戦。
クレリックの先代2人は共に戦闘で戦死している経緯があり、生存することが最優先です。
後で知ったのですが、物凄い防御力となりました(笑)。
また、呪文の準備においてはキュア系もそうなのですが、インフリクト系も準備しています。
ジョールとトレララの生存を気にして、シールドアザーをかけてくれたりしています。

ロルフは錬金術等の袋を持ってイザと言う時に投げて足止めをするつもりのようです。
≪一撃離脱≫特技は現在ではロルフ最大の戦闘における特徴となりました。
というのも、この特技は一体の敵に限りますが事実上機会攻撃をできなくさせます。
さて、今回もその特技は有効に発動するのでしょうか。

アウクトーは呪文の準備に余念がありません。
彼の得意な召還術はメンバー数を一時的にとはいえ増やすことも可能ですし、
ロルフの挟撃要素として使用することも可能なので、立位置に問題がなければ
絶大な戦闘能力を発揮してきます。これまでは、そうでした。
また、ヘイスト・ファイアーボール等の凶悪呪文も彼の役割です。
グリッターズダストのような嫌らしい呪文も使いこなしますよ(笑)


これらのPC以外にも、2人のNPCが付いてきてくれています。
ジョールのおじさんは、今回も仲間として戦ってくれます。
偵察と弓矢での戦闘という非常にシンプルな役割を持っています。
野外での戦闘はジョールのアドバイスは大きく助けとなるでしょう。
また、弓術は…今回は意外なほどに役立ちました。ある意味…MVP?
NPCではありますが、戦闘時にはアントンプレイヤーさんに操作してもらいました。

トレララはティリ・キトル族で一番のバードです。
今回は少し無理を言って復讐のために、冒険者一行についてきました。
あまり役立ちそうにない…的な雰囲気が漂うのではありますが、
今回は呪歌による補佐と、バードの知識とで比較的地味に役立ってくれたようです。
結果から書きますが、無事生き残って復讐を果たすことができました。
一応ライト・クロスボゥも撃てるのですが実用レベルではありません…ね。
また、呪文も僅かですが使えます。現在ではヒロイズムで1人を援護できます。

現在のメンバーはこの六人となっております。
第一章に当たるシナリオでは、冒険者達は苦戦の末勝利し赤い手の群に打撃を与えました。
そのためか、いつの間にか敵には『鋼の交渉人(アイアン・ネゴシエイター)』と
異名を付けられていました。
確かに、彼らの特徴は戦闘よりも交渉面にありました。
でも。
そう、これまでは敵に対して印象が残るほどの交渉は行なっていないはずなのです。
後にこのことを知った冒険者達。何故交渉が得意なのを知っているのか不審に思います。
そして、敵に情報を送るもの…内通者の存在を感じるのでした。

このような状況での潜入・襲撃シナリオ。さて、次回以降は詳細をお話しますね。



Last updated 2008.09.08 08:55:58
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2008.09.06

バイオ戦士DAN
[ 主にレトロゲーム ]  

ファミコンで思い入れがある…かは一寸自分でも判りませんけれど、
中々トンデモ感が強い作品が、本作バイオ戦士DANです。
簡単に言うと、横スクロールのアクションゲームであります。

まぁ、事情はわからないのですが主人公は、1999年に飛んできます。
…本作が登場した時点では未来。我々からすると過去ですね。
中国のおじさん(アルよ言葉を話すので多分そうです)にヒートナイフを鍛えてもらい
何故か明らかに怪物と押し相撲をしたりします。

…当時からすると、1999年には怪物が存在して、押し相撲ができると思ったのかも…。
押し相撲というなの、ゲーム的には連射です。
で、多分ダンジョンと思しき場所を探索中に、宿を見つけます。…宿?
ええ、DANは浴衣姿で、うちわで扇いで体力回復しています。
三日月に風鈴、風流ではありますが…ゲーム内容と合わないっ!!

そう、本作は狂っています(笑)
ゲーム的には少し難易度は高い気もしますが、バランス的には遊びやすくて
決して糞ゲームというジャンルには入らないでしょう。
でも、イベントの脱力気味はイメージを崩すのに大きな役割を果たしています。
…なんて書いていて、再び遊びたくなりました。家のファミコン動くかなぁ…


Last updated 2008.09.06 18:36:59
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2008.09.05

Trust You Forever  (2)
[ ガンダム ]  

機動武闘伝Gガンダムの後期オープニング曲。
暑苦しい熱血作品であるGガンダムですが、爽やかな友情を唄ったこの曲です。
後半香港を舞台に変えて、比較的明るい展開に戻ったことと
主人公ドモンと他のキャラクター達との交流が増えたこともあり
イメージとしてピッタリの名曲でありました。
作詞・作曲は鵜島仁文さん。

前期のFLYING IN THE SKYもGガンダムらしさを感じてよいのですけれど、
個人的にはTrust You Foreverの方が好みです。
スパロボでTrust You Foreverが聞けたときには、嬉しかったですね。
一方でFLYING IN THE SKYは歌の中で、タイトルに登場するロボットの名前が聞こえるという
当時のロボットアニメとしては珍しい歌だったと思う…。
こちらも名曲。

Gガンダムといいますと、この2曲だけではなく、
燃え上がれ闘志 忌わしき宿命を超えてや、
我が心、明鏡止水、されどこの掌は烈火のごとく のようなBGMや
勝利者達の挽歌のような名曲に支えられ、幸せなアニメでしたよね。


Last updated 2008.09.05 06:33:52
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2008.09.04

恐怖の島
[ D&D ]  

新和版のD&Dエキスパート・ルールブックに一緒に入っているシナリオです。
一言で言えば恐竜の島に迷い込んでしまうというシナリオなのですが
恐竜とファンタジーという…かみ合わせの微妙さに当時は遊んだ経験が…あまりない。
やっぱりエルフやドワーフもネズミだったりした過去があるんでしょうか(笑)

恐竜の島はきっちりした目的のシナリオというよりは、さまよって地図書いて楽しいという
探索していくかとが楽しいタイプのシナリオでした。
実際、私も遊んだ中では地図書きが楽しかったんですね。
でも、ワンダリング・モンスターは非常に強力で
D&Dですから、強力な呪文を使い果たした状況とかに連中と出くわすと
非常に危険だという(笑)。御無体なシチュエーションも結構ありました。

やっぱりD&Dは死ぬのも楽しかったんだろうなぁということです。



Last updated 2008.09.04 08:27:40
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