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▼古賀拓也           1972/9/3 福岡市生まれ   職業:絵描き            ▼古賀たかし          1975/11/24 福岡市生まれ 職業:ビアンコネロ

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日比谷ンコネロ  (10)
[ ビアンコネロ ]  

今回の『Music Birth+』、稲田大フィーチャーでございました。
良かったなぁー、と思って。

番組でも取り上げていただいていたように、今後のビアンコネロは、
まず日比谷野音でのワンマンライブを目指して動いていくことになります。
日比谷野音ちゅーたらキャパ2000〜3000なわけで、
もちろんそのような規模でのワンマンはビアンコにとって未経験なわけで。
経験できてないということは、そこに届かない何かしらの、幾つかの理由があるってことなんだろう。

稲田がこれまで抱えてきた「恥ずかしさ」っていうのも、その理由のひとつなのかもしれん。
これまでの稲田は、シャイで無垢で喋れない、けど唄えばすんごい魅力的、ってキャラで、
良くも悪くもそのままきた。
彼のことを知っている多くの人はそんなイメージを持ってると思うし、大まかに言えば僕もそう。
そんなキャラづけに甘えていたというか浸かっていたというか何というか。
人って誰でも、自分の本心とは裏腹に、役割を演じてしまう部分があると思う。

役割を演じてしまっている時、自分の中に小さな違和感を抱くことがある。
演じること自体が重要になってしまってる場合、それを見過ごすことがとても多い。
けれども、えてしてその違和感の中に隠れていたのが、自分の本心だったりもする。

演じるってことは、自分にはちょこちょこ嘘をついてるってことになる。
他人の期待に応えようとする優しさのようで、結局自分が傷つきたくないが為のものだったりする。

普通に生活していく分には、演じてりゃいい場合もある。
期待通りの自分を演じていれば傷つかずに済むことが多い。
恥ずかしい部分を晒して馬鹿正直に傷つく必要もない。

ただ、もし、誰かに心から伝えたい気持ちがあるとして、
演じたり嘘を纏ってたりしたようじゃ決して伝わらんわけで。
人に唄を届けたいのならば、本当の自分に興味を持ってもらいたいのならば、
邪魔なものを捨てんことには。
・・・そういうことなんかな、とかごちゃごちゃ考えてみたりした。

これまでの稲田の姿が嘘だったとかいうことではなくて、
ほんの一面だったんだ、と思った。
恥ずかしさをかなぐり捨てて渋谷のど真ん中で声枯らしながら叫んでみたり、
感情を爆発させたら悔しさが込み上げてきて泣けてしまったり、
そんな姿を見て、普段の彼があまり見せない一面に、確かに揺さぶられた。
稲田と受け手との間に余計なものがなかったからだと思う。
これまで見せてきた一面にプラスされた新たな一面。
TV越しにではあるけれども、多くの人に伝わったんじゃないか、
稲田裕之に、ビアンコネロに、もっと興味を持ってもらえたんじゃないか、って思う。


Music Birth+は関東圏だけのオンエアなので、
欲を言えばもっともっと多くの方に伝わってほしいですが。
ありがたすぎるお話で贅沢言うとる場合じゃないですが。


僕個人の中には、ビアンコネロの音楽、ひいては彼らの存在そのものが、
世の中に必要だという確信がある。
これまで活動してきて紆余曲折あったけれども、結成した時からその確信は一度も揺らいでない。

ただ、日比谷野音をお客さんで一杯にするには、何かが足りないのだろうとも思う。
それはデーモン閣下もおっしゃってくださった通り、彼ら自身にしか解決できないことなんだろう。
古賀たかし、稲田裕之、古川けんぢ、それぞれが抱える大なり小なりの課題。

そこを突破して日比谷のステージに立つ3人の姿を待ち侘びておこう。



Music Birth+のサイト上では、今回完成した課題曲『君が好きだ』の
番組Liveバージョンを早速配信していただいてます。

閣下からの課題にあった、覚えやすく、皆で歌える楽曲。
これからも少しずつ育っていくと思います。
ビアンコネロにとって、また新たに大切な楽曲になると思います。
これを日比谷の空の下で歌えたら気持ち良すぎるやろうなあ。

先日リリースされた新曲とあわせて、ぜひぜひ聴いてみてください!


あ、それから、前回の記事で書いた「ジャケの絵を大きく見せよう企画」の件ですが、
オフィシャルサイトの方に壁紙、待受画像という形で置いておきました。
PC版の方は「special」の中の「Download」から拾ってみてください。
携帯版の方は「ビアンコネロ待画」から。
「周りにビアンコネロを広めよう企画」にじゃんじゃん利用していただければ幸いです。

▼ビアンコネロオフィシャルウェブサイト
http://bianconero.jp

▼新曲ダウンロードがまだの方はこちら!(試聴もできます)
http://www.vibirth.com/artist_detail/bianconero_mb

▼Music Birth+
http://tbsmb.vibirth.com/



今回思ったことを自分のことにも当てはめて、もう少し考えてみようと思う。

自分のことは棚に上げがちになるもんだ。目を逸らすな。




【古賀拓也】






2010.01.05

あけまして2010  (7)


新年あけましておめでとうございます。

今年の仕事始めをする前に、ここでご挨拶せんと落ち着かんなーと思い。
昨年もまたブログの更新回数が6回ということで、もうマイペースすぎてアレですが。笑

振り返ったり決意したりってのは誕生日のブログで書いてて、
気持ちとしては変わってないのでそのままいきます。


自分と向き合い、世間と向き合い、目の前の事態と向き合い。

人からの愛情に感謝し、元気ですよと言えるよう。

時々休みながら、笑いながら。



本年もどうぞよろしくお願いいたします。



と、ご挨拶はここまでにしといて・・・

ビアンコネロの新曲、本日より携帯からのダウンロード開始です!


本当に長い間お待たせいたしました。

それぞれ色合いの違う3曲、どれもビアンコネロ、どれも自信作。

僕はこの音源を最初に聴いたとき、久々に腹の底から震えました。



ジャケットにつきまして。

「配信」ということで、ジャケットはモニター上で小さく表示されるだけなんですが、
込めれるもん込めまくって、CDジャケットに印刷できる倍のサイズ、品質で描きました。
関わってくださった皆さん、待ってくださってた皆さんの想いに沿うことができるよう。
目では見えないかもしれんけど、そういうのは必ず伝わると思っています。
・・・でもせっかくなので、どっかのタイミングで大きくお見せします。笑



僕も何度かレコーディングスタジオにお邪魔しましたが、
とても自由な空気の中で物凄い音が生まれているのを目の当たりにして、
ものづくりというのは本来こうあるべきだと思ったし、
ひとりでは到底できないことでも、人と人が出会うことによって、
予想以上の場所に到達できるんだということを改めて思い知りました。

レコーディング時は「無修正ビアンコネロ」にも多くの応援メッセージもいただき、
現場スタッフだけでなく、ファンの皆さんとも一緒に作り上げているようでした。


ぜひ聴いてみてください。
そしてビアンコネロを知らない方が周りにいたら、ぜひ勧めてみてください!

また、率直なご意見をいただけたら嬉しいです。
ブログでもBBSでも、言い難い内容だったらホームページからのメールでも。


今年はまた新たなビアンコネロをお見せできると思います。

彼らの音楽がより多くの人に届きますよう。




【古賀拓也】


Last updated 2010.01.06 09:27:59
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2009.10.01

久々にジャケ  (3)
[ WORKS ]  

明日っから福岡でうきうきの僕です。


今朝荷物まとめてたら宅急便が届いた。
中身は9/30に発売されたDEPAPEPEのライブDVD。
おー!かっちょよくデザインしてくださってる!

この作品のジャケットイラストを描かせていただきました〜

こちらは今年5/6に日比谷野外大音楽堂で行われたDEPAPEPEの5周年記念ライブの模様が収められたDVDなんですが、元々はこの日のステージのバックドロップ用にご依頼いただいたイラストでして。
それだけでもありがたいお話だったのにジャケにまで採用していただけるとは。

DEPAPEPEとビアンコは以前よく対バンしてたので、三浦くんと徳岡くんのお二人とは福岡の打ち上げ会場で何度かお話させていただいてました。
よく笑い、明るく朗らかなお二人でした。
イラストはそんなイメージを元に。

日比谷のライブ当日は残念ながら行けなかったので、
福岡に持って帰って実家で拝見しようと思います。
ステージの背景にこの絵がどでーんとあるみたいで楽しみ楽しみ。

対バンしてたこともあって、ビアンコもDEPAPEPEも好きだ!って方もいらっしゃると思います。
機会がありましたらチェックしてみてくださいねー




そんでプチっとおしらせです。

10/3(土)の福岡でのビアンコライブですが、スタッフがチケットを確保しております。
行く予定だけどまだチケット買ってないわ〜おれ!あたし!って方は、下記のアドレスまでお名前と必要枚数を記載して送信してください。

bianconeroliveinfo@gmail.com


それから、ライブ前日の10/2(金)。(明日か!)
ビアンコネロが天神FMに生出演させていただきます。
ご視聴可能な方はぜひ聴いてみてください!
また、お時間ありましたら警固公園前のスタジオまで遊びにいらしてくださいね〜


TENJIN FM
http://www.freewave777.com/
■10月2日(土)放送
■番組名:Park side cafe
■DJ:コガアキ
■ビアンコネロ出演時間 19:30〜19:50予定(生放送)





よし、ラーメン食って釣り行ってラーメン食って釣りに行くぞ!




【古賀拓也】



Last updated 2009.10.01 15:12:45
TWITTER コメント(3) | トラックバック(0) | コメントを書く

2009.09.04

37  (10)
[ 日常 ]  

昨日、37回目の誕生日を迎えました。

思いがけずたくさんのお祝いメッセージをいただき、
大体の方からは「生きとんのか?」という言葉が添えられておりました。

お礼と感謝の意を込めまして、また、生存報告といたしまして・・・笑
約半年ぶりのブログ更新でございます。


36歳だった一年間、一日一日を振り返ってみると、
喜んだりヘコんだり、追われたりだらだらしたり、
冴えてたりアホだったり・・・
一日単位じゃ結構な波があるもんですが。

「ちゃんとする」ってことを心に置いて過ごしたこの一年、ちゃんとできなかったこともあってそれはバカヤロウだけど、トータルで考えると、恵まれた良い一年だったように思う。

また来年、37歳という一年間を振り返ったときに
偽りなく良かったと思えるような、そんな一年にできれば。
そうやって歳を積み重ねていければ・・・なんてワンダフルライフ。

とはいえ現実的にはやっぱりその時々の感情に振り回されがちだろうし、
いくら振り返ってみても最悪な一年だったってこともあるだろう。
歳をとると共にしがらみは増え、命は減っていくし身体だって自在ではなくなってくるだろう。

そんな時、「考えても仕方がない、プラス思考でいくぜ!」って向き合うのを放棄するのではなく、
思い切り悩んで問いかけて感じ取って“対峙する”ってことが、自分の人生に対する責任。
今の家族や未だ見ぬ家族や愛情を注いでくれる人達に対する責任。
どうしてもダメな時は逃げりゃいい。で、寝転んで回復したらまた起きりゃいい。


まず何はともあれ健康第一。

ささやかではあるけれども、20年近い付き合いの愛するMILD SEVENちゃんを
最近になって10mgから6mgに変更してみたりしちゃったぞ。
あと、深夜に飯を食わないようにしてから体重が安定したような気がする。

そんな感じで今更ながらではありますが気を配るように心掛けている・・・
とはいえ・・・いかんともしがたい部分もある!よね!笑

少し前に大学時代からの友人から電話がありまして。
その友人は僕が尊敬する男の中の男のひとりなんやけど。
たまーに酔っ払って電話をくれる。そこでこんな話が。

「なんで必死こいて生きとるだけでハゲたり太ったりせないかんとや!加齢臭コラ!」

と。

二人でブーたれながらゲラゲラ笑ったけど、ちょっぴり切ないぞコラ。

切ないけどゲラゲラ笑って生きようぞ。


笑って生きていきたいねーなんて呑気に話してた頃から15年ほど積み重ねた。

まぁゲラゲラじゃなくてもいい。

笑えん日とかうんざりするくらいあるけど、そんなもん、とことん向き合えばいい。

その上であえて。

いつでも笑みを。


みんなありがとう。心配かけてすみません。
元気です。がんばるます!




【古賀拓也】







2009.03.25

ドラマティック  (12)
[ WORKS ]  

10歳ぐらいの頃からだったか、熱心に野球を見るようになってから長いこと経つ。
これまで数えきれんぐらいの試合を見てきたと思う。

その数えきれんぐらいの試合の中で、昨日のWBC決勝戦、日本×韓国は
最も緊迫感と興奮と歓喜に身を包まれた試合だった。

ほんと・・・よかった〜〜〜!

特に終盤から延長戦にかけての攻防は、逃げ出したくなるくらいの緊張感やったですね。
9回裏ツーアウトの土壇場で韓国に追いつかれた場面、一転サヨナラ負けの危機。
直後10回表に得たチャンスで川崎が倒れてしまい、イチローに託された命運、その打席での8球。

そして迎えた優勝の瞬間。
ダルビッシュの雄叫び、城島との抱擁、ベンチを駆け出す選手たち、
原監督の晴れやかな表情、優勝トロフィーと舞い乱れる紙吹雪、でっかい日の丸。

WBCという舞台で用意されていたシナリオは、とんでもなくドラマティックだった。
強いライバルチームの存在とそれぞれの誇り、勝利への願望によって紡がれた現実は、
まさしく小説よりも奇なりだったと思う。

野球の面白さ、真剣勝負ならではの緊迫感と心の在り方、日本人であるということ。
応援していた人すべてがこれでもかといわんばかりに噛み締めまくったんじゃなかろーか。

日本代表と呼ばれるチームが国際大会で優勝を遂げたってのはあんまり記憶にない。
こんなに満ち溢れるもんなんですね。個人にも国自体にも。

2006年大会優勝の時ももちろん興奮したけど、今回はまた格別っちゅーか。
一人で叫びながら立ち上がって渾身のガッツポーズ決めてたら腕の筋肉つった。笑けた。

夢のような大会が終わって一抹の寂しさもあるけど、
来週から始まる2009年のペナントレースを心から楽しみに待ちたい。
ぶちかませホークス!



nishinippon090321話は変わり。


20日に福岡タワーが生誕20周年を迎え、
式典やイベントが催されたそうです。

その記念記事として、21日の西日本新聞朝刊に僕の記事を掲載していただきまして。

福岡タワーに関する想いや、フータを手掛けた時のことなど書いてもらってます。
思ってたより大き目の記事で写真まで載せていただき・・・誠に光栄でございました。


キャラは歳をとらない。

フータに出会った子どもたちがまたその子を連れてタワーに連れてって・・・という風に、ずっと親しんでいってもらえたらいいなぁと思う。

写真は地元の友人から送っていただいたもの。



次福岡に帰ったら、タワー近辺散歩して野球を観に行こうかな。



【古賀拓也】




タグ:WBC , フータ

2009.02.17

シャンブルそしてGUITARHYTHM NEVER GONNA STOP  (5)
[ MUSIC ]  

シャンブルユニコーンのライブチケット、なんとか確保−−−!
やばかった・・・ダメかと思った・・・

これでほんとのほんとに会えるぞ。たまらんぞ。

そして明日発売のニューアルバム『シャンブル』。

再結成して過去の曲でツアーを回るってのじゃなくて、新たな音源を用意して新たな展開を見せてくれるあたりがたまらん。いや〜たまらんなぁ〜たまらんぞ〜


しばらくはユニコーン漬けでたまらん日々を過ごすのだろうなと思っていたところ、しかし僕はとんでもない情報を発見してしまった。


GUITARHYTHM_V
「ギタリズム宣言、再び。
それは未知なるロックワールドへの華麗なる挑戦。」

『GUITARHYTHM V』
2009.2.18 RELEASE



おい。ちょっと待ってください。

GUITARHYTHMの・・・・・V!???

ギタリズムファイブだと!!?
2.18 RELEASEだと!!?


ユニコーン『シャンブル』、布袋寅泰『GUITARHYTHM V』、
このたまらなさすぎる2枚のアルバムが同じ日に発売される・・・だと!!!?
なんですかこの展開。どっち聴けばいいんですかウフフフフフフフフ


それはだって夢にも思わんかったもんなー。GUITARHYTHMの再始動は。
IVがリリースされたのが94年。布袋さんは当初GUITARHYTHMはライフワークだとおっしゃってたものの、そこで一旦終止符を打ち、新たな世界観の構築に挑んでいかれたわけですよ。
15年という時を経て、Vがこの世に誕生するとは。たまらん以外の何事でもない。

僕が生涯の中で一番聴いたアルバムはたぶんGUITARHYTHMのIかIIIで、
一番ライブに足を運んだのはGUITARHYTHMのツアーで。
学生時代の最も多感な時期、日本の音楽シーンに大きな楔を打ち込んだこの一連の作品(特にI)に触れられたことは、すごくラッキーだったと思う。今振り返ると。


BOOWYは再結成しないからこそBOOWYだと個人的に思っていて、ユニコーンは一番再結成してほしかったバンドで、GUITARHYTHMは一番聴き込んでライブで熱狂した作品でGUITARHYTHM NEVER GONNA STOP!!(ノリでごめんなさい)


ユニコーンと布袋さん。
古賀たかし含め、20〜30代の多くのミュージシャンに絶大なる影響を与えているであろうこの両雄。
僕はミュージシャンではないけれど、根っこの部分を切ると、ユニコーン汁と布袋汁が溢れ出しては止まらないのさ。


2009年2月、こんなにもたまらん筋書きが待っていたのだね。
こんなにも胸がときめく作品のリリースはいつ以来だろうか。

2発同時にくるぞ。
気をつけろ。焦がれ死にしないように。



【古賀拓也】





2009.01.16

蘇える勤労  (7)
[ MUSIC ]  

ユニコーンのチケット先行予約、4公演全部ハズレた!さいたま、横浜、武道館2DAYS。
くっそぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜  ぉ  ぉ   ぉ。

先行予約大作戦を共に遂行した仲間達はどうだっただろうか。当たっててくれ。そしてあやからせてくださいどうかほんとおねがい。


「ユニコーン再結成」。
こんなうれしびっくり昇天ニュースが、新年早々に飛び込んできて早数日。

日本国民の多くが待ち侘びて想いを募らせていたんじゃなかろうか。僕にとっても世界で一番再結成してほしかったバンド。
待ち侘びて待ち侘びて、待ち侘びて16年。そんなに経ったか。

これから発売される新しい音源『WAO!』と『シャンブル』、その後に控える全国ツアー『蘇える勤労』。
夢として描き続けていた時間が長かったせいか、なんだかまだその延長線上のようで、でもとてつもないワクワクの種が身体の中で弾けるのを待っている。
現実としてユニコーンが再び世間を騒がせる日が確定していて、すぐそこに近づいてる。
そのカウントダウンを、あと少しの間、身悶えしながら楽しみたい。

この喜びをライブで直に爆発させたいって人はたぶん億千万人ぐらいいて、公演チケットはプラチナの中のプラチナになるだろう。
見たい聴きたいとダダをこねてもしょうがないので・・・手を尽くしてあとは祈る!これしかない!

iTunesのユニコーン全曲ぶっこみプレイリストが、
今日もシャッフル&リピートで鳴らされております。


うほ〜っ



【古賀拓也】



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