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▼古賀拓也           1972/9/3 福岡市生まれ   職業:絵描き            ▼古賀たかし          1975/11/24 福岡市生まれ 職業:ビアンコネロ

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『涙そうそう』
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久々にジャケ  (10)
[ WORKS ]  

明日っから福岡でうきうきの僕です。


今朝荷物まとめてたら宅急便が届いた。
中身は9/30に発売されたDEPAPEPEのライブDVD。
おー!かっちょよくデザインしてくださってる!

この作品のジャケットイラストを描かせていただきました〜

こちらは今年5/6に日比谷野外大音楽堂で行われたDEPAPEPEの5周年記念ライブの模様が収められたDVDなんですが、元々はこの日のステージのバックドロップ用にご依頼いただいたイラストでして。
それだけでもありがたいお話だったのにジャケにまで採用していただけるとは。

DEPAPEPEとビアンコは以前よく対バンしてたので、三浦くんと徳岡くんのお二人とは福岡の打ち上げ会場で何度かお話させていただいてました。
よく笑い、明るく朗らかなお二人でした。
イラストはそんなイメージを元に。

日比谷のライブ当日は残念ながら行けなかったので、
福岡に持って帰って実家で拝見しようと思います。
ステージの背景にこの絵がどでーんとあるみたいで楽しみ楽しみ。

対バンしてたこともあって、ビアンコもDEPAPEPEも好きだ!って方もいらっしゃると思います。
機会がありましたらチェックしてみてくださいねー




そんでプチっとおしらせです。

10/3(土)の福岡でのビアンコライブですが、スタッフがチケットを確保しております。
行く予定だけどまだチケット買ってないわ〜おれ!あたし!って方は、下記のアドレスまでお名前と必要枚数を記載して送信してください。

bianconeroliveinfo@gmail.com


それから、ライブ前日の10/2(金)。(明日か!)
ビアンコネロが天神FMに生出演させていただきます。
ご視聴可能な方はぜひ聴いてみてください!
また、お時間ありましたら警固公園前のスタジオまで遊びにいらしてくださいね〜


TENJIN FM
http://www.freewave777.com/
■10月2日(土)放送
■番組名:Park side cafe
■DJ:コガアキ
■ビアンコネロ出演時間 19:30〜19:50予定(生放送)





よし、ラーメン食って釣り行ってラーメン食って釣りに行くぞ!




【古賀拓也】





2009.09.04

37  (10)
[ 日常 ]  

昨日、37回目の誕生日を迎えました。

思いがけずたくさんのお祝いメッセージをいただき、
大体の方からは「生きとんのか?」という言葉が添えられておりました。

お礼と感謝の意を込めまして、また、生存報告といたしまして・・・笑
約半年ぶりのブログ更新でございます。


36歳だった一年間、一日一日を振り返ってみると、
喜んだりヘコんだり、追われたりだらだらしたり、
冴えてたりアホだったり・・・
一日単位じゃ結構な波があるもんですが。

「ちゃんとする」ってことを心に置いて過ごしたこの一年、ちゃんとできなかったこともあってそれはバカヤロウだけど、トータルで考えると、恵まれた良い一年だったように思う。

また来年、37歳という一年間を振り返ったときに
偽りなく良かったと思えるような、そんな一年にできれば。
そうやって歳を積み重ねていければ・・・なんてワンダフルライフ。

とはいえ現実的にはやっぱりその時々の感情に振り回されがちだろうし、
いくら振り返ってみても最悪な一年だったってこともあるだろう。
歳をとると共にしがらみは増え、命は減っていくし身体だって自在ではなくなってくるだろう。

そんな時、「考えても仕方がない、プラス思考でいくぜ!」って向き合うのを放棄するのではなく、
思い切り悩んで問いかけて感じ取って“対峙する”ってことが、自分の人生に対する責任。
今の家族や未だ見ぬ家族や愛情を注いでくれる人達に対する責任。
どうしてもダメな時は逃げりゃいい。で、寝転んで回復したらまた起きりゃいい。


まず何はともあれ健康第一。

ささやかではあるけれども、20年近い付き合いの愛するMILD SEVENちゃんを
最近になって10mgから6mgに変更してみたりしちゃったぞ。
あと、深夜に飯を食わないようにしてから体重が安定したような気がする。

そんな感じで今更ながらではありますが気を配るように心掛けている・・・
とはいえ・・・いかんともしがたい部分もある!よね!笑

少し前に大学時代からの友人から電話がありまして。
その友人は僕が尊敬する男の中の男のひとりなんやけど。
たまーに酔っ払って電話をくれる。そこでこんな話が。

「なんで必死こいて生きとるだけでハゲたり太ったりせないかんとや!加齢臭コラ!」

と。

二人でブーたれながらゲラゲラ笑ったけど、ちょっぴり切ないぞコラ。

切ないけどゲラゲラ笑って生きようぞ。


笑って生きていきたいねーなんて呑気に話してた頃から15年ほど積み重ねた。

まぁゲラゲラじゃなくてもいい。

笑えん日とかうんざりするくらいあるけど、そんなもん、とことん向き合えばいい。

その上であえて。

いつでも笑みを。


みんなありがとう。心配かけてすみません。
元気です。がんばるます!




【古賀拓也】







2009.03.25

ドラマティック  (12)
[ WORKS ]  

10歳ぐらいの頃からだったか、熱心に野球を見るようになってから長いこと経つ。
これまで数えきれんぐらいの試合を見てきたと思う。

その数えきれんぐらいの試合の中で、昨日のWBC決勝戦、日本×韓国は
最も緊迫感と興奮と歓喜に身を包まれた試合だった。

ほんと・・・よかった〜〜〜!

特に終盤から延長戦にかけての攻防は、逃げ出したくなるくらいの緊張感やったですね。
9回裏ツーアウトの土壇場で韓国に追いつかれた場面、一転サヨナラ負けの危機。
直後10回表に得たチャンスで川崎が倒れてしまい、イチローに託された命運、その打席での8球。

そして迎えた優勝の瞬間。
ダルビッシュの雄叫び、城島との抱擁、ベンチを駆け出す選手たち、
原監督の晴れやかな表情、優勝トロフィーと舞い乱れる紙吹雪、でっかい日の丸。

WBCという舞台で用意されていたシナリオは、とんでもなくドラマティックだった。
強いライバルチームの存在とそれぞれの誇り、勝利への願望によって紡がれた現実は、
まさしく小説よりも奇なりだったと思う。

野球の面白さ、真剣勝負ならではの緊迫感と心の在り方、日本人であるということ。
応援していた人すべてがこれでもかといわんばかりに噛み締めまくったんじゃなかろーか。

日本代表と呼ばれるチームが国際大会で優勝を遂げたってのはあんまり記憶にない。
こんなに満ち溢れるもんなんですね。個人にも国自体にも。

2006年大会優勝の時ももちろん興奮したけど、今回はまた格別っちゅーか。
一人で叫びながら立ち上がって渾身のガッツポーズ決めてたら腕の筋肉つった。笑けた。

夢のような大会が終わって一抹の寂しさもあるけど、
来週から始まる2009年のペナントレースを心から楽しみに待ちたい。
ぶちかませホークス!



nishinippon090321話は変わり。


20日に福岡タワーが生誕20周年を迎え、
式典やイベントが催されたそうです。

その記念記事として、21日の西日本新聞朝刊に僕の記事を掲載していただきまして。

福岡タワーに関する想いや、フータを手掛けた時のことなど書いてもらってます。
思ってたより大き目の記事で写真まで載せていただき・・・誠に光栄でございました。


キャラは歳をとらない。

フータに出会った子どもたちがまたその子を連れてタワーに連れてって・・・という風に、ずっと親しんでいってもらえたらいいなぁと思う。

写真は地元の友人から送っていただいたもの。



次福岡に帰ったら、タワー近辺散歩して野球を観に行こうかな。



【古賀拓也】




タグ:WBC , フータ

2009.02.17

シャンブルそしてGUITARHYTHM NEVER GONNA STOP  (5)
[ MUSIC ]  

シャンブルユニコーンのライブチケット、なんとか確保−−−!
やばかった・・・ダメかと思った・・・

これでほんとのほんとに会えるぞ。たまらんぞ。

そして明日発売のニューアルバム『シャンブル』。

再結成して過去の曲でツアーを回るってのじゃなくて、新たな音源を用意して新たな展開を見せてくれるあたりがたまらん。いや〜たまらんなぁ〜たまらんぞ〜


しばらくはユニコーン漬けでたまらん日々を過ごすのだろうなと思っていたところ、しかし僕はとんでもない情報を発見してしまった。


GUITARHYTHM_V
「ギタリズム宣言、再び。
それは未知なるロックワールドへの華麗なる挑戦。」

『GUITARHYTHM V』
2009.2.18 RELEASE



おい。ちょっと待ってください。

GUITARHYTHMの・・・・・V!???

ギタリズムファイブだと!!?
2.18 RELEASEだと!!?


ユニコーン『シャンブル』、布袋寅泰『GUITARHYTHM V』、
このたまらなさすぎる2枚のアルバムが同じ日に発売される・・・だと!!!?
なんですかこの展開。どっち聴けばいいんですかウフフフフフフフフ


それはだって夢にも思わんかったもんなー。GUITARHYTHMの再始動は。
IVがリリースされたのが94年。布袋さんは当初GUITARHYTHMはライフワークだとおっしゃってたものの、そこで一旦終止符を打ち、新たな世界観の構築に挑んでいかれたわけですよ。
15年という時を経て、Vがこの世に誕生するとは。たまらん以外の何事でもない。

僕が生涯の中で一番聴いたアルバムはたぶんGUITARHYTHMのIかIIIで、
一番ライブに足を運んだのはGUITARHYTHMのツアーで。
学生時代の最も多感な時期、日本の音楽シーンに大きな楔を打ち込んだこの一連の作品(特にI)に触れられたことは、すごくラッキーだったと思う。今振り返ると。


BOOWYは再結成しないからこそBOOWYだと個人的に思っていて、ユニコーンは一番再結成してほしかったバンドで、GUITARHYTHMは一番聴き込んでライブで熱狂した作品でGUITARHYTHM NEVER GONNA STOP!!(ノリでごめんなさい)


ユニコーンと布袋さん。
古賀たかし含め、20〜30代の多くのミュージシャンに絶大なる影響を与えているであろうこの両雄。
僕はミュージシャンではないけれど、根っこの部分を切ると、ユニコーン汁と布袋汁が溢れ出しては止まらないのさ。


2009年2月、こんなにもたまらん筋書きが待っていたのだね。
こんなにも胸がときめく作品のリリースはいつ以来だろうか。

2発同時にくるぞ。
気をつけろ。焦がれ死にしないように。



【古賀拓也】





2009.01.16

蘇える勤労  (7)
[ MUSIC ]  

ユニコーンのチケット先行予約、4公演全部ハズレた!さいたま、横浜、武道館2DAYS。
くっそぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜  ぉ  ぉ   ぉ。

先行予約大作戦を共に遂行した仲間達はどうだっただろうか。当たっててくれ。そしてあやからせてくださいどうかほんとおねがい。


「ユニコーン再結成」。
こんなうれしびっくり昇天ニュースが、新年早々に飛び込んできて早数日。

日本国民の多くが待ち侘びて想いを募らせていたんじゃなかろうか。僕にとっても世界で一番再結成してほしかったバンド。
待ち侘びて待ち侘びて、待ち侘びて16年。そんなに経ったか。

これから発売される新しい音源『WAO!』と『シャンブル』、その後に控える全国ツアー『蘇える勤労』。
夢として描き続けていた時間が長かったせいか、なんだかまだその延長線上のようで、でもとてつもないワクワクの種が身体の中で弾けるのを待っている。
現実としてユニコーンが再び世間を騒がせる日が確定していて、すぐそこに近づいてる。
そのカウントダウンを、あと少しの間、身悶えしながら楽しみたい。

この喜びをライブで直に爆発させたいって人はたぶん億千万人ぐらいいて、公演チケットはプラチナの中のプラチナになるだろう。
見たい聴きたいとダダをこねてもしょうがないので・・・手を尽くしてあとは祈る!これしかない!

iTunesのユニコーン全曲ぶっこみプレイリストが、
今日もシャッフル&リピートで鳴らされております。


うほ〜っ



【古賀拓也】



2009.01.05

あけまして2009  (11)
[ 日常 ]  



新年あけましておめでとうございます。

2008年もビアンコネロを応援いただきまして、ありがとうございました。
年末の福岡ワンマンには何としても参加したかったのですが、残念ながら帰れず。
友人の結婚式で10月、11月と立て続けに帰省していたということもあり、
ちょっと間を空けて、また暖かくなった頃に帰ろうと思っとります。

よくよく考えてみると、一人で年末年始を過ごしたのは人生初やったな。
大晦日は大掃除をしてどん兵衛ぴんそばを食し、年賀状を書きながらダウンタウンの番組で年越し。
元旦には実家から届いた雑煮とがめ煮と赤飯を食べて家の裏にある神社へお参りに行きました。

年男だった2008年を終え、2009年を始めるにあたり、神前で思い描いたことは。
まず健康であること。仕事に励むこと。その決意。
そんで皆が幸せでありますようにという願い。
でっかいバスが釣れますようにってお願いするのを忘れてもーたのに、帰りながらちと後悔。

上京して丸2年が経過し、3度目の正月。
繋がり続ける中で出会った方々との縁を大切にしながら、
今年は世間に対して自分から仕掛けたいと考えています。
でかいこと言うようやけど、受身のままでは変えられん状況があるもんで。

毎年、毎日、その瞬間、全ての岐路において、気負うことなく、
どこまで自分の考えや行動に意思を張り巡らせることができるか、
人の思いを汲み取ることができるか。
意識してできることじゃないけど、心掛けは必要かなーと。

自分と対峙し、世間と対峙し、謙虚に、大胆に。
違和感を遣り過ごさず、自分の心で決める。
そんな抱負でございます。あらためて。(まじめか!)


ボンバとマッシュのカメ共も元気にしとりますよ〜。
すくすくと育って随分でっかくなりました。水槽もでっかくなりました。
この間にボンバがオス、マッシュがメスであることが判明。意外。
でっかくなってほしくないな〜と身勝手なことを思ったりもしとったけど、
こいつらの魅力ときたら・・・毎日毎日かわいいやつらです。

昨年のブログ更新回数はなんとまぁ8回ですが・・・
成長記も含め、もうちょい近況報告せなあかんなー。


ご報告できるよう、しっかり働きます。ばりばりと。
そんで、3回ぐらいバス釣りに行けたらそれでいいわ今年は。

皆さんにとっても、笑顔の絶えない良き一年となりますよう。



【古賀拓也】






2008.09.10

優しさに見守られたなら  (6)
[ WORKS ]  

さてさて、今週末から始まります。
ビアンコネロワンマンライブ、『ayumi-歩み-』が。

まずは12日、東京公演!
そんでもって翌週末、20日が福岡公演!
少し空いて10/13に名古屋公演!

メンバーもリハーサルに余念がないようです。
各地で交流会も開催させていただきますので、よかったらご参加くださいね〜。


で、ワンマンライブ開催にあたり、今回は新しくTシャツを制作しました。

商品名は『“優しさに見守られたなら”Tシャツ』(ビアンコネロ命名)。
ボディは薄いピンク。サイズはJr.LとMen's Mで、価格は2,500円になってます。

以前こちらにいただいたコメントでサイズを増やしてほしいというご要望があったのですが、
予算の都合上、2サイズ展開となりました・・・ごめんなさい。

これまでのTシャツはメンバーの手持ちTシャツの中からよさげなデザインをピックアップして、
それを元にアレンジしたりアプローチを変えたり、要はパク・・・いや、
パロってるものが幾つかあるんですが。

今回もたかしが持ってるやつの中からヒントを得て、
ストーリー性を加味してイラストを描きました。筆ペン使用。
商品名もどっかで聞いたことあるし。笑


平穏を得た老夫婦。戦いの爪跡の残る大樹が示すのは、歩んできた人生。
その平穏から飛び出し、我が道を歩み始めた赤ん坊。

野暮だけど、簡単に説明すると、そんなイラストです。


夜中にたかしがやってきて(あいつはいつも夜中に来る。)
あーだこーだ、違うもっとこう、あ、そうそう、あとこれは?みたいな感じで練り込み作業。
「このじいちゃんとばあちゃん、実は相当強えーぜ!」とか言いながら。
考えるのはたかし、描くのは僕、ってな具合で、
今回のイラストはある意味セッションに近いかも。

近くにいるとこういうことも可能で、それはまぁ楽しいですな。
その楽しさが皆さんに伝わればいいなーと思ってます。


12日のSIBUYA BOXXでは、開場の1時間30分前から先行販売していただく予定です。
ライブの記念におひとつ。どうぞよろしくお願いいたしますっっ



【古賀拓也】




Last updated 2008.09.10 04:50:44
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