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仕立てのご依頼をいただいていて、意外と皆さんがご存じないのが
着物と襦袢のサイズの合わせ方でした。
襦袢は外見からは見えないので大丈夫と思っていませんか?
何度かお召しになられていると「ああ~こんなところから襦袢が出てしまう・・」とか
「衿の部分がどうもしっくりしない・・」など色々と問題がでてきますね。
そこで「◇長襦袢寸法の決め方◇」のページを作ってみました。
着物姿をキレイに見せるのは、襦袢の寸法もしっかりと自分に、合わせて
ご用意されることが大切です。
そして、これからアンティークの着物、お下がりの着物、プレタの着物などを
多く購入してみようと思う方は、自分に合わせた襦袢を用意して、
それに合わせた着物をお求めになって行くほうがいいと思います。
たぶん、襦袢の数よりも、お着物の数の方が多いと思いますから、
そのほうが効率がいいですよね。特に「裄」の寸法は必ず合わせて欲しいです。
着物の裄の長さに対して長襦袢はマイナス2分(4mm程度)が基本です。
長襦袢の裄が着物よりも長いのはいけません。
皆さんのお役に立てたら嬉しいです。是非、1度ご覧くださいませ。
「長襦袢寸法の決め方」 「本館トップページ」 |
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