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またまたお久しぶり…のこの日記。 やっぱりわたしにブログは無理なんだわーー、もう放置しちゃおと思っていたのですが 3月の震災で、ちょっと気持ちが変わりました。 いろんな情報、主張が入り乱れて、混乱して処理しきれないまま日は進んでいく。 わたしのやることは育児中心で何も変わらないのだけれども、どこか違ってしまった。 その日感じたことを吐き出すための、twitterよりももう少しカタチになるものを 必要としているような気がしています。 気分を新たに、ブログを作りました。 mixiで日記…も考えましたが、あちらはリアルな人間関係が反映されているので、うかつなことを書けないというジレンマがあって 今度のブログでも、読んだ本の感想を書いたり、子どものことを書いたり、 割と好き勝手に書き散らそうと思っています。 ここでの更新は、これで最後になると思います ご訪問くださった方、リンクをはってくださった方、コメントを下さった方、 皆さま、ありがとうございました。 もしご縁がありましたら、新しいブログをのぞいていただけると嬉しいです。 新ブログです コタゆさ日記 しゃちべえ
7月の読書メーター:まとめ、後半です。 日暮らし(下) (講談社文庫)図書館の本が尽きたので手持ち本を再読。宮部さんの時代小説は面白い。中でもこれは愛すべき登場人物がたくさん出てきて、何度読んでも楽しめる。前作の「ぼんくら」より読後感がいいのも嬉しい。 読了日:07月12日 著者:宮部 みゆき 日暮らし(中) (講談社文庫) 読了日:07月11日 著者:宮部 みゆき 小説以外他の本と並行してぽつぽつ読んだ恩田さんのエッセイ集。エッセイというより書評だったり、本の解説を集めたものという感じ。それでも恩田ワールド好きには面白い。あくまで「読者」としての自分が強く存在するのだなぁということと、あと何気なく出てくる食べ物がおいしそう。夏なのにほかほか湯気の出ている大判焼きを想像して、食べたくなった。(図書館より) 読了日:07月11日 著者:恩田 陸 日暮らし(上) (講談社文庫)恩田さんのエッセイのあいまに再読。上巻は一見、連作短編のようなつくりだけどこれが「日暮らし」本篇につながっていく憎いつくり。おでこの悩みや葵の采配ぶりなど、それぞれに十分面白くて1度読んで2度おいしい作品。 読了日:07月10日 著者:宮部 みゆき 影踏み (祥伝社文庫)ずいぶん以前に読んだ本の再読。初読のときも、「陰の季節」とか地味目な警察小説のイメージが強い横山さんらしくないなぁ、と思いながら読んだけど、再読するとさらにその印象が強い。それにしても泥棒が主役ということと、双子の弟の意識が云々、ということ以外、全く忘れていて驚いた。心に残る内容ではない、ということなのかも。習作というかチャレンジ作品と言う印象。いまいち。(図書館より) 読了日:07月09日 著者:横山 秀夫 もやしもん(9) (イブニングKC)相方が買ってきてくれたので、わーいと読んだ。なんと今夜から実写ドラマ化!うそーって感じ。内容的にはオクトーバーフェスト(ビール祭)の8巻のが好きだったけれど。この巻は新展開へのつなぎっぽい感じ?それにしてもデータ量が豊富だわー。読むの疲れた。(相方蔵書) 読了日:07月08日 著者:石川 雅之 空の中図書館戦争シリーズを探したけれどなく、こちらを発見!武田三尉と高巳の「その後」をすでに読んでいるだけに、2人の出会いはこうだったのかとわくわくしながら読んだ。「白鯨」と名付けられた不思議な生物?には何か心惹かれるものがあった。それにしても宮じいはかっこいい。「三匹のおっさん」に通じる、しゃんと伸びた背筋のような潔さがある。こういう年長者に導かれる経験は本当に貴重だと思う。それにしても最近はやけに土佐弁の出てくる話を読むなぁ。使いたくなってくるぜよ!(図書館より) 読了日:07月07日 著者:有川 浩 9の扉 リレー短編集好きな作家さんが書いているアンソロジーものは、のちのちその作家さんの短編集に収められたりしてちょっと損した気持ちになる。これはそこそこ好きな作家さんが半分くらいだったので、読んでみた。お題がバトンのように次の作者に渡されてるだけじゃなくて、他のお話に出てきた人やものが出てきたり、うまくつながってるなーというお話とそうでもないのがあった。あとがきは面白い。(図書館より) 読了日:07月06日 著者:北村 薫,法月 綸太郎,殊能 将之,鳥飼 否宇,麻耶 雄嵩,竹本 健治,貫井 徳郎,歌野 昌午,辻村 深月 ねずみ石これは「片耳うさぎ」のような子ども(こちらは中学生男子)が主役のミステリ。核になるのは4年前の殺人事件だが、それよりも村に伝わるお祭りとねずみ石の言い伝えがメインテーマになっていた。この事件を刑事目線で描いたらありがちなお話なんだろうけれど、3人の少年を軸に描いたことで大崎さんらしさが出てる気がする。とはいえ、事件の情報を少年たちがあっけなく手にするところがやや不自然。(図書館より) 読了日:07月05日 著者:大崎 梢 図書館戦争シリーズ最初の作品を図書館で発見!やっと読めた。これからの展開がわかってるので、ニマニマしながら読んでしまった。あとがきから作者のイメージとしては月9連ドラとあって、こんなはちゃめちゃな月9だったらわたしでも絶対見ちゃうと思う。言語規制や表現の自由に関して、意識をし続けていきたいともちょっと真面目に思ったりも。(図書館より) 読了日:07月04日 著者:有川 浩 温室デイズ崩壊する学校の中で、みちると優子は自分にできることをしようとする。読む前はもう少し、いじめに立ち向かうストーリーかと思っていた。この結末はとても現実的だけれど、彼女たちの傷が癒されないことが切ない。少しずつでも彼女たちがこれからの人生を楽しんでくれればと祈りのような気持ちで思う。(図書館より) 読了日:07月04日 著者:瀬尾 まいこ 夏のくじら土佐のよさこい祭りに参加する大学生が主人公。大崎さんといえば、書店ミステリのイメージが強いが、これは青春小説のくくりに入るだろうか。爽やかな読後感の作品。龍馬伝を見ているせいで、土佐弁がいきいきと感じられた。(図書館より) 読了日:07月03日 著者:大崎 梢 鹿男あをによしどことなーく「坊ちゃん」にも通じるイメージがあるけれど、やっぱりこの独特なのりは万城目さんだなぁと思う。物語の舞台は京都から奈良にうつり、主人公は大学生から院生になったけれど、このちょっととぼけた、でも味わい深いトーンは共通している。しばらくこの人の作品は読み続けるだろうと思う。(図書館より) 読了日:07月03日 著者:万城目 学
毎日暑いですね ブログを再開したものの、7月は1度も日記を書けませんでした。。。 mixiもブログも、あれこれ中途半端です どーしましょーかねぇ。 そうだ。HNを変更しました。 旧HN(anna2号)は英数字漢字入りまじりで、自分でもめんどくさかったのと、 4月から読書メーターを始めて、そっちはめんどくさくないように、 馴染みのあるHN(しゃちべぇ)にしたので、ブログもそちらに合わせることにしました。 今後は、新HN”しゃちべぇ”で、どぞよろしくお願いします。 読書メーターを始めたのは、仕事を辞めてから図書館に行くようになって、 「あれ?この本って読んだよね?持ってるんだっけ?」と記憶があやふやに なってしまうことが多いので、読んだよの記録だけでもつけておこうかと。 特に印象に残った本は、こちらのブログで日記を書いていければなぁと思ってはいます。 本日は、とりあえず7月の読書メーター:まとめを乗せておきます。 日記の文字数制限があるようなので、前半・後半に分けて。 7月の読書メーター 読んだ本の数:24冊 読んだページ数:7877ページ 遠まわりする雛 (角川文庫)なんだかんだ米澤作品では一番好きな古典部シリーズ。神山高校入学直後のエピソードから、高1の春休みまでの短編が7作収められている。シリーズ初の短編集だが、少しずつえるに対して心理的距離を縮めていくホータローの心境がよくわかる。一つ一つがミステリとして楽しめるし、それまでのエピソードがきちんと絡んでのラストだからいい。彼らの高校時代をずっと追っていきたいと思う。 読了日:07月28日 著者:米澤 穂信 おそろし (新人物ノベルス)本屋さんで新刊購入。新聞連載で読んでいた百物語の事始。連載部分は事続として最近、単行本化されたらしい。新聞連載は1回が短いので、はやくまとめて読みたい!聞き手のおちかが抱える事情も描かれていたけれど、こちらは真正面からそれを描いているのですっきり。おちかの心の闇は半分晴れた。事続が新書になったら揃えてもう一度読みなおそう。 読了日:07月25日 著者:宮部 みゆき 中庭の出来事 (新潮文庫)手持ちの本、再読。これってチョコレートコスモスとつながってる?芝居の脚本と劇中劇と、外側の世界と、複雑に入れ子になっている。読むのは2回目だけど、やっぱりうまく整理できない。結局のところこれはどんなストーリーだったのか、誰が存在して、なにが起こったのか。もう少しシンプルな構造じゃないとわたしの頭では楽しめないらしい。 読了日:07月20日 著者:恩田 陸 レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1)図書館戦争シリーズと連動した作品。どんな話かな?と気になっていたので、文庫化していることが嬉しい。有川さんらしくやっぱり恋愛ものでドキドキしながら読んじゃうのだけど、解説を含め表現の自主規制について図書館戦争シリーズより深く考えさせられた気がする。 読了日:07月19日 著者:有川 浩 図書館の神様 (ちくま文庫)自分の蔵書から再読。瀬尾さんらしい淡々とした作品。少し世界と距離がある主人公とそれをとりまく人々のたたずまいがいい。主人公の恋は不倫なのだけれど、ちょっとずれていて切ない。弟と垣内君がいいなぁと思う。そして希望がもてるラストも。 読了日:07月18日 著者:瀬尾 まいこ かまいたち (新潮文庫)表題作もいいけれど、霊験お初のプロトタイプ?のような2作が面白い。植木職人の直兄もいいキャラで、このままの世界でもう少しお初に活躍してほしい気もする。 読了日:07月17日 著者:宮部 みゆき 震える岩 霊験お初捕物控 (講談社文庫)「日暮らし」再読から、もう少し宮部さんの時代ものが読みたくて。これもお気に入りの1冊。2作目はちょっと冗長な部分もあるけれど、これは文句なくいい!お初をはじめ御前さま、右京之介、六蔵、およしと主要キャラはみんな魅力的なんだけど、ベースになっている赤穂浪士にからむ100年目の仇討とそれをまるで裏付けるようなラストが秀逸! 読了日:07月15日 著者:宮部 みゆき Story Seller〈2〉 (新潮文庫)ここまで好きな作家がそろうアンソロジーは珍しい!わたし的には7分の5。沢木さんは深夜特急のみ、佐藤さんは初めて読んだ。一番らしいなと思ったのは伊坂さん。読後感が良かったのは本多さん。ぞくっとしたけど一番印象に残ったのは有川さん。米澤さんと近藤さんはやや物足りない感じ。テーマや長さもバラバラで、不思議な味わい。1と3も読んでみたい。(図書館より) 読了日:07月15日 著者: 図書館革命図書館戦争シリーズ全4巻、完結編。図書館で見つけた時は飛び跳ねそうになった。別冊を読んでいるので、郁と堂上教官がどうなるかはわかっていたけれど、恋愛模様だけでなく図書隊任務のハードな展開にハラハラしながら読んだ。ラストにはにんまり。ちゃんと1巻から通して読みたいな。あと読んでない方の別冊も!(図書館より) 読了日:07月14日 著者:有川 浩 阪急電車読みたかった本。阪急電車は1度しか乗ったことないけど、レトロモダンな車両がかわいくて、心惹かれた。たくさんの想いを乗せて、今日も電車は走って行くんだなぁ。満員電車は不快なことも多いけれど、乗り合わせた人たちの会話が面白かったり、作中の女性のセリフではないが人生の機微というものを味あわせてくれるものだよな、なんてことを思い出した。それにしても関西に土地勘が全くないのが残念!関西出身の相方が読んだら、もっとニヤリとしたり感心したりするんだろうな。(図書館より) 読了日:07月13日 著者:有川 浩 イグアナの娘 (小学館文庫)ちょっと読み返したい漫画があって図書館の漫画コーナーへ。お目当てはなかったけれど、こちらを発見。実写ドラマ化で話題になったけれど、文庫で読むのは初めてかも。表題作以外もちょっとブラックな家族関係がモチーフになっていて、大人になって読むと身につまされてしんどい部分があるかも。母と子、妻と夫・・・短い話なのにうーんと考えてしまう。(図書館より) 読了日:07月13日 著者:萩尾 望都
チーム・バチスタ2「ジェネラル・ルージュの凱旋」のドラマを見てます。 原作は、人から借りて「チーム・バチスタ」だけちらっと読んだことありますが、 あんまり文体が好きではなくてそれっきり、でした。 原作好きな人からは「ドラマも映画も雰囲気が全然違う」と言われてたんですが、 せっかくの機会なので、比較しつつ原作のシリーズを読んでます。 「チーム・バチスタの栄光」 「ナイチンゲールの沈黙」 「ジェネラル・ルージュの凱旋」 …と、順序良く図書館で借りて読了。 ドラマの頼りない田口医師もいいけれど、速水先生と同期、 という原作の設定はやっぱり捨てがたい。 ドラマでは、速水先生(西島秀俊さん)vs白鳥さん(中村トオル) という構図に置き換えてますが、役者さんの年齢、格なんかを考えると 適切ではないかなーと思いますね。 原作では、ミステリの要素が強いバチスタとジェネラルが、わたしは好きです。 あと心臓手術だったり、救急医療の現場だったり、 医療関係の知識としても「そうだったんだ!」と驚きが多く、 ハラハラどきどきがより強くなりました。 ちょうど午後に前作のドラマも放送されていて、1度見たんだけど、 心臓外科手術がテーマなので血が多い。。。 これは映像より本の方が、わたし向きです で、ドラマ放送中にジェネラルまでたどり着いたので、もうしばらく いいかなーと思いつつ、白鳥・姫宮コンビが出ているので、 ちょっと読んでみました。 螺鈿迷宮(上) 螺鈿迷宮(下) ミステリーと言うよりは病院を舞台にしたミステリアスな物語、かな。 「ナイチンゲールの沈黙」よりさらにミステリ的要素が薄くなっているかも。 語り手の落ちこぼれ医大生・天馬くんが頼りないせいか、 田口先生と組むと型破りなところばかりが目につく白鳥さんが、 ずいぶんまっとうな大人に見えました。姫宮がいるせいかも 終末期医療や死亡時検索の問題が、医療上のテーマなんだと思うんですが、 それに対して怒る人が出てこないこともあって、読んだ後に残るものが あまりなかったです。 しばらく海堂さんの作品はいいかなー。
今週、図書館で借りてきた本から。 …ほぼ半数を読み終えたけど、全体的に「これはっ」というのがないなぁ。 どちらも、がっかりが強かった2冊。 石田衣良著『下北サンデーズ』(幻冬舎、2006年) 下北沢を舞台にした小劇団のサクセス・ストーリー。 上戸彩さん主演でドラマ化もされました。 ライトで読みやすい文章や、個性的な劇団メンバーなど、 石田さんらしいなぁ~というつくりで、もっと面白くなりそうな 気がするのだけど、イマイチ盛り上がりに欠ける印象。 なんだろう。あっさりし過ぎている感じ。 IWGPのマコトに比べて、主人公のキャラが弱いのは確かだし、 芝居のあらすじ程度は語られるけれど、舞台そのものはあまり 描かれていないので、どんどん人気が出ていく劇団の勢いが 実感を伴って伝わってこなかったように思う。 わたしも学生時代には、下北で友人の素人芝居を見たり、 おススメの小劇団を見つけたりもしたので、下北の独特の空気を 思い出しながら読んだのだけど、全体に、浅い感じがして あまりはまれませんでした。残念 あさのあつこ著『弥勒の月』(光文社文庫、2008年) 『バッテリー』をはじめ、児童文学作家という印象の強い あさのあつこさんが、時代小説を書いた!というので、 読んでみたいな~と思っていました。 やっぱり文章も上手で、違和感なく物語に入っていけたのですが、 どうにもこうにも…く、暗い。結末まで救いがない。 主人公?と思しき同心と岡っ引きにも、感情移入ができず、 どんよりした気持ちを抱えたまま読了。 わたしが「人情話」が好き、というせいもあると思うけれど、 「笑い」も「涙」の要素もなかったので、うーん、とりあえず もうあさのさんの時代ものはいいかなーと思いました。 残りの本にあたりがありますよーに 現在、読書中 ⇒ 海堂尊著『螺鈿迷宮』 未読本 ⇒ 有川浩著『図書館内乱』
うわー、約2年ぶりの日記だわ 仕事が忙しくて、なかなか日記ヲ書ケズ。 さりとて削除もしがたくて、放置してました この春、仕事を辞めたら、あっさりヒマができたのと、 また図書館に通うようになったので、よけいに、なにを読んだか 記録を残しておきたいなーと思ったので。 またボチボチ書き始めようと思います(いつまで続くかわかりませんが なんか久々だと、いろいろ仕様が変わってて書きにくいなぁ~。 慣れるんだろうか…。 今日も図書館へ行ってきたのですが、まだ読了していないので、 本日の1冊は、先日買った料理本です。 体脂肪計タニタの社員食堂 相方が”自分史上最高体重”を更新し続けているので、 このところ、わたしの料理テーマは「低カロリー&脱メタボ」です。 レシピ本も結構高いので、図書館でかりてきたり、レシピサイトで 探したりしてますが、これは結構な予約状況だったので、 ちょろっと立ち読みしてから買いました。 1食500カロリーで、満腹感があるメニューって難しいなぁと思います。 写真で見る限り、どのメニューもおいしそう! ポイントは…肉・魚はオーブンで焼いて余分な脂を落とすことでしょうか。 あと、塩分控えめも大切ですね。 市販の粉末だしには、塩分が結構入ってるそうなので、 ちゃんとだしをとることが、和食の基本ですねー。 この本では、社員食堂のメニューなので昼定食の想定なんですが、 うちの相方の場合、 朝はしっかりご飯(調子がいいと3杯食べちゃう! 昼は軽めにお弁当(無印良品の2段式お弁当箱の1段のみ 夕方におにぎり1つ(お弁当といっしょに持たせてます 帰宅後にスープを1杯(基本的に深夜… というような食生活なので、夜に仕込みをして朝やお弁当のおかずに 利用してます。 使い回しレシピなんかも載ってるので、なかなか便利です。 …あとは、相方に「ポテチ1袋一気食い」をやめてもらえれば、 もう少しダイエット効果がでるのではないかと
オリンピックが熱いですね!! スポーツ観戦マニアなので、五輪イヤーは熱くなるんですが、 今年は、姉の出産が重なったりして、前半はあまり見れず…。 無事に産まれたので、ようやく本腰入れて観てます 久しぶりに携帯のワンセグ機能使って、移動中も観戦。 先日は、体操・富田選手の吊り輪落下シーンに 思わず「あっ! 周囲の皆様から何事かという眼差しを…。失礼しました。 それにしても、北京は全体的に女性陣が結果を残している気がするなぁ。 いや、もちろん男子も頑張ってるんですが、サッカー、野球と チームスポーツで女子のが結果を残しているせいもあって、 そんな印象を受けます。 なんにせよ、この時だけ応援するんだから気楽なもんです。 選手の皆様、ぜひぜひベストのコンディションで臨んでくださいね!! オリンピック観戦の合間に、相方と観てました。 アース スタンダード・エディション/ドキュメンタリー映画[DVD] 公開時、観たいな~と言っていたもの。 今日は映画を観ようかな、と言ってたんですが、わたしが観たいと 思った作品がなくて、相方の買ったDVDを見ることに。 2人とも生き物を飼うことには消極的なのだけれど、 野生動物を映像で見るのは好きなので、楽しみに観ました。 予想以上に映像が綺麗で、はなから圧倒。 狩りのシーンなども、抑えられていて、 (公開時もそうだったんでしょうか??) 子どもにも安心して見せられるなーと思いました。 あと、英語がすごく聴き取りやすかったです。 キレイでシンプルな文章を使っているな~という感じ。 さすがBBC!! ギリギリのところで生きている無駄のない動物たち。 無駄ばかりの自分の生活を省みて、情けない気持ちにもなりましたが。 映像にも無駄なストーリー性が加わっていなくて、 だからこそ、シンプルなメッセージが押し付けがましくなく、 ストレートに伝わってきました。 これはいい作品だと思います。
レディースデーだったので。 友だちと待ち合せて、仕事帰りに映画を観て来ました。 大泉洋好きの友人が観たがっていたアフタースクールに決定 わたしも観たかったんだけど、もうやっていないかと思い、 DVDでも楽しめるかな、という気もしていたのです。 まだやってた しかも1000円で観れる♪ アフタースクール公式サイト 凝った作りの、なかなか楽しい映画でした。 満足。じんわり、こっそり、小ネタで面白い。 ミステリ(特に叙述もの)が好きな人は、気に入るのでは。 今回、主要メンバーはみんな立場が変わると言うか…。 最初に見えていた役割とは違う面が見えてくるのですが、 その辺の演じ分けが、皆さま見事でした。 大泉洋、堺雅人、佐々木蔵之介。 3人とも個性豊かな役者さんだなぁ~と思ってましたが、 改めて、いい役者だな、と実感。3人とも魅力的でした。 実はちょっと他2人に比べ、大泉さんはがちゃがちゃした印象で、 そんなに好きではなかったんですけど。 いやー、いいです。 そういえば、ブレイブ・ストーリーで声優してた時も うまかったもんなぁ~。演技力あるんだな。 表情一つ、ほんのちょっとした間の取り方で、 かっこよくもおかしくも見える。 だまされた感が心地いい映画でした。 キサラギが好きな人は、はまるかも。
どもども。またしてもお久しぶりです。 久しぶりすぎて日記の書き方忘れてるなぁ~ と、毎回言ってる気がしますが。 最近は…えーっと、何してたかと言うと仕事してました。 そんなに忙しいわけでもないんですけど。 仕事でずーっとPC使うので、帰宅したらさわりたくない、 ってのもあったりして 勤め先が大学なので、学生の夏休み期間は割りとヒマなんです。 んで、久々の日記更新。 今日は近所の古本屋に行って来ました。 珍しく本は買わずに、DVDを購入。 DVD 幸せのちから コレクターズ・エディション 公開時、見たかったんです。 ウィル・スミスが好きなもんで、彼主演のヒューマン・ドラマ、 というのと、息子役が本当の息子さん、というのに惹かれて。 さっそく、見てみました。 …仕事がない、お金がないって辛いなぁ。しみじみ。 なんか悲しく、沈んだ気持ちになりました。 救いは、月並みだけど子どもの笑顔、かな。 ホント、けなげで可愛い子でした!! ウィル・スミスのパパぶりも、自然で良かった。 この物語は、ガードナー・リッチ&カンパニーの創始者、 クリス・ガードナーの半生をベースにしていて、 原作本の訳者による紹介文を読むと、実際の暮らしぶりは もっとたいへんだったようだし、映画では詳しく触れられて いないけれど、彼自身が成人するまでの環境も、かなり 劣悪なものだったよう…。 彼の成功は、まさにアメリカン・ドリーム とはいえ、成功するんだ、とわかっていても、 映画で描かれるシーンはかなり切ないです。 特に、駅のトイレで泊まる場面。 中から鍵をかけているんですが、執拗にノックする誰か… 寝付いた息子の耳を塞ぎ、頭を抱えるようにして、 つつーっと涙を流す…。 泣けました 全篇通して、息子を必死で守ろうとする姿が印象的でした。 あと、ウィル・スミスは走る姿が良く似合いました。 こんな不安な思いを一度もすることがなかった、わたしの人生。 ただひたすら両親に感謝です。 なんとなくじーんとして、久しぶりに父に電話をしてみたら、 寝付いたところだったようで、あっさり切られました。 …人生は映画みたいにはいかないものですな。 予想通りの映画です。 父と子の心温まるやりとり、が好きな方にはおススメ。
思い出し日記。 公開翌日、ポニョを見てきました。 いつも観たい観たいというわりに、行動にうつすのが遅く、 見逃すことが多いわたし達にしては俊敏。 ひとえに、相方の宮崎アニメに対する情熱が強いせいですな。 ポニョはじんわりほのぼの、良かったです。 トトロを思い出しました。 深いものも描かれているんだけど、それに気づかなくても、 きちんとストーリーで楽しめます。 だから、子どもから大人まで楽しめる、久々のアニメ映画だと思う。 10年後も、20年後も観られ続けていくのでは。 実際に、時間も正味1時間半くらいで、変に長くもないし。 家族連れが多かったけど、子どもも最後までちゃんと見てました。 ハウルの時はけっこう飽きて騒ぐ子がいたような気がする。 相方も見終わって早々「いい映画だ…また観たい」と 言ってました。DVD即買い決定でしょ。 宮崎駿さんには、今後もどんどん作品を作っていって欲しい! …ちなみに、次に相方が観たいのは「スカイ・クロラ」。 アニメ尽くしの夏。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |