夕方、突然、雨が降ってきた。
雲行きが怪しくなりかけたころ、夕飯の買い物に、息子を連れて行く。
店を出る直前に、雨が降り始めた。
家から、すぐのお店に行ったので、すぐ自転車に飛び乗り、帰ることに。
息子「ママ。今、何考えてる?」
私「??? 早く、帰ろう。ってことかな。」
息子「こういうときは、『ポジティブ シンキング』だよ。」
私「例えば?」
息子「『出る前に、洗濯物を取り込んどいて良かった。』とか『わざわざ、遠い店に行かなくてよかった。』とか『もっと、遅く出ていなくてよかった。』とか」
いや~。まさか、小6の息子に諭されるなんて思ってもいなかったよ(笑)。
私「どこで、『ポジティブ シンキング』なんて言葉覚えたの?」
息子「サッカーの先生が言ってたよ。突然雨が降ってきたときには、ポジティブに考えようって。あとはね、『日常』のマンガ。ネガティブって言葉は『ワンピース』にも出てくるよ。」
なるほど。
やっぱり、うちの息子の脳を形成している基本は、漫画なのね(笑)。
1巻~7巻まで出ているよ。
うちのお嬢さんの高校入学式でした。
ついこの間、中学の入学したと思っていたのに。
自分の高校時代って、記憶が鮮明で、ついこの間のような気がしていてたのに。
娘がそんな歳になっちゃったんだなあ。
どんな高校生活を送るのかなあ。
楽しんでね。
<興味あること>
・海外。海外の文化。
<したいこと>
・海外旅行
・海外留学
実は、人生初、国技館に足を踏み入れました。
ちらちらと横目ではみているんですけどね~。
相撲ではなく…。
5000人第九コンサートです。
娘の学校、「生演奏を聞いてレポートを書く」と言う音楽の課題が有り、そのために行ったのが本音なのですが…(笑)
圧巻でした。
国技館の半分は5000人の合唱団でうめつくされ、全員での合唱には、鳥肌が立ちました。
久々に娘とデートした一日。
たまには、こんな日もいい。
気が付けば、もう11年もたったの~。
信じられん。
口は達者になってきたけど、まだまだ子供で。。。
なにか聞いたりすると、返事は
「う○こ」
は、早く、ここから脱してくれ~。
相変わらず、欲も夢もないようで(笑)。
将来なりたいもの
漫画家のアシスタント(漫画家ではないらしい)かサラリーマン。
好きな食べ物
肉
好きな漫画
ワンピース
好きな科目
学活、図工
年に一度の恒例行事、軽井沢スキーに、ゆいゆいさん一家と行って来ました!
子供達も、年に一回しか会わないのに、ほんと仲良しです。
もう何回目になるんだろう?
子供達も、いつまでついて来てくれるのかなあ。
この時期になると、三年前のうちの姫さまの中受を思いだします。
その当時、2/1時点で通う所が不可能な学校しか受かっておらず、まさに背水の陣でした。
親の方が「中受」と言う選択はこの子には早かったのかなあ。もっと、小学生らしい生活があったんじゃないかなあ。と何度思ったことか。
全ての受験生とその親にエールを送ります。
顔を晴れやかに!
自分を信じて!全力を出し切ってください!
昨年は、日本でとてもつらい出来事がありました。
絶対忘れてはいけない出来事。
だけど、その中で一歩ずつ前進していく姿は日本の強さを感じました。
私も、今、目の前のことしかできないけれど、
少しずつしかできないけれど、
強い心で進んでいきたい。と思います。
そして、守れるものを守っていきたい。と思います。
今年もよろしくお願いいたします。
※更新回数は、どんどん減ってきちゃうけど。
うちのお嬢様。
ようやく?
英語に興味が出てきたらしい(興味があることと、出来ることは別物です(笑))
親がどんだけ「英語やったら??」と言ってみても、さっぱりだったのですが
最近は
ドラマも海外もの(Glee)を2カ国語放送で見るし、その主題歌も英語で歌ってる。
いいね。
子供は。吸収力が違うよ。
「ママも、これぐらいの英語の曲なら聴き取れるんじゃない?」
ん??ん????
私には、単なるBGMにしかなりません。
曲が英語で頭に入ってくるなんて、ありえん。。。
ようやく、エンジンがかかってきたのだろうか?
一過性のものかもしれないけど、ちょっと見守ってみよう。
ここのところ、ず~~っと突っ走ってきていたので(仕事上でね)、心身ともに疲れ果ててました(笑)
いつか、自分がぶっ壊れるんじゃないの?と思いながら。
今日は、休みとってのんびり過ごしてます。
昨日、一つのビックイベントが終わったんですよ。
社内的なものなんだけどね。
いやー。ほんと久々に緊張しまくりました。
もうこの歳になってくると、発表も、滅多に緊張しないんだけど、今回だけは、プレッシャーで押しつぶされそうになりましたよ。
口から心臓が出てきちゃうんじゃなかろうか?って感じ。
前日は、「はあっ~。」と何度もため息をついていたら
「ママって、こんなネガティブキャラだったっけ???」とか子供らに言われるし(爆)
時と場合によるんですよ。大きくなればわかるから(笑)
今日は、脱力感でぽけーっとしております。
ゆっくりおきて、お風呂入って、洗濯して、掃除して、買い物して、1人ケーキタイムを堪能し、夕飯の準備をして(←これ、すごい久々(爆)最近ほぼ夜10時帰りだったので、冷凍食品および惣菜のオンパレード。気が向いたとき、はるりんが夕飯作る程度。やばいぐらい子供たちが太ったような気がする。ごめん。)・・・。
これから、マッサージに行ってこよう。
最近、写真に映っている自分の姿をみると愕然とする。
特に子供と共に映る自分の姿は、かなりつらい。
デジタルカメラになったことのよって、より一層、その違いが明白に現れている気がする。
こう映るであろうと自分の妄想とはかけ離れた映像が映し出されるのである。
思い起こせば、自分を磨くことを忘れきっていたこの20数年。
そもそも、普通は大学入学した辺りから、女性として輝やきを増していく気がするのだが、
気合いが入っていたのは、入学当初だけ。気がつけば、完全に男と同化していたように思う。
もう少し、女性の多い環境に身を置いていたら変わっていたかもしれない、と思うこともある(娘の女子校生活を見ていて)。
その当時を思い出すと、化粧をするとなぜかお水のようになってしまい・・・
試行錯誤を重ねたが、自分にはその術がなく、限りなくノーメーク状態となってしまった。
もっと女の世界でもまれていたら、ノーメークに見せる化粧をきちんと取得出来たのかもしれない。
先日、子供のサッカーのお迎えに行った時。
集まっているお母様方の会話。
「やばっ。今日、眉しか描いてなかった。」
「眉は、一番最初よね。」
がーーーん。
眉、描いてません。
(と、言うより、うまく描けないので、描いてません。)
そ、そう言うものなのですね。
バブリーな時代は、眉もナチュラルでどどんとそのままっぽいのが良かったんですけどね(単なる言い訳)。
今からでも遅くはないだろうか?
少しは、自分磨きをしようかな。
たるんだ体。
くすんだ肌。
これらをどう変えていけるのか?
まずは、メイクの方法からだろうか。