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「松屋」のカレーがちょっと美味くなってる事に軽いショックを受けた刈谷です。これで俺内カレーランキングの最下位は「すき屋」になりました。不動の一位は「なか卯」です。その後に「富士そば」「らんぷ亭」「吉野家」と続きます。結局、「松屋」はワースト2位。「富士そば」の「カツ丼カレー」(だったっけ)は素晴らしい。私はカツ丼とカレーが好きだ。ココイチは微妙ですね。専門店のくせに大して(ry
てな感じで、今日もつらつらと書き殴っていく所存です。つらつらと。山名沢湖の「つぶらら」は面白いですね。この人の漫画は大好きです。我ながら無理矢理な繋げ方だと思います。 そーいえば、今度の土曜日に妹と母親が上京してくるそうなんです。オープンキャンパスですって。オープンキャンパス?生意気な。こないだまで小学生だったくせに…もう大学受験かよ……。 感慨にふけっている場合ではないのだ。妹曰く、「翌日の日曜に野球応援があれば日帰り、無かったら君の部屋に泊まる」らしい。つまり、我が母校・大船渡高等学校野球部が県大会準決勝(たしか)まで勝ち上がれば、妹たちは日帰りになり、勝ち上がらなかったら俺の部屋で一泊するというのだ。 これは大変なことだよ!(DJ YUTAKA的に) 何しろ、俺の部屋は漫画で埋まっている。俺の寝るスペースしかない。どうやって寝るんだ大人3人も!! いやいや、その前に、俺の部屋にあるエロ漫画コレクションの山をどこに隠せば……。いくつになっても親にエロ本を見つかるのは恥ずかしいじゃないですか。どこに隠そう。思い切って捨てちゃえよ。捨てられるか俺の宝だっ!! ということで、本気で困っています。誰か助けてください。 あ。大高が順調に勝ち進めば何も問題は無いのだった。よし、行っちゃいなよ甲子園!! 刈谷は大船渡高校野球部を応援しています。 ………なんだか微妙に古いネタばっかになってしまった。 話変わって。「コミックボンボン」が休刊らしいですね。ガキの頃はボンボン派でした。いわゆるマイノリティってやつですね。 思うに、その頃から斜に構えた人間だったのかもしれない。そうか、俺は生まれついてのB-BOYだったのか。 まぁ、アレですけどね、「ボンボン」って、どちらかというとオタクよりでしたけどね。多分、オタクを育てるための雑誌だったんですよ、今思うとね。 とにかく、そんなマイノリティの為の漫画雑誌を25年以上続けてきた「コミックボンボン」、本当にありがとう。 さて、もう7月も半ばということで、7月放送開始アニメも大体出揃いました。ということで、そんな話をします。 今期スタートアニメは全24作品だそうで。そのうち13作品くらいチェックしました。んで、視聴継続決定は9作品。4月スタートのアニメの視聴継続組と合わせると週に20作品ですか。 ……道理で最近アニメをよく観てるなと思ってたんだ自分で。 とりあえず視聴継続決定した諸作品はこんな感じ。 「ひぐらしのなく頃に解」 昭和後期のとある村で起こる連続殺人事件がどうのこうのという話。昨年放映された「ひぐらしのなく頃に」の続編で、解答編。前作よりも全体のクオリティが高そうかな。前作は26話で6編の話をするという、けっこう詰め込みすぎな感じだったが、今回は全24話で3編の話をやるということで、尺的には余裕がある感じ。まぁ、単純にこの作品のファンなんで、期待しています。どこまでエグイ描写が出来るのかなぁ…。 「さよなら絶望先生」 超ネガティブ教師による社会勉強の話。…あらすじなんかねぇよ。正直、放送が始まる直前まで、ネタじゃないかと疑ってました。でも本当にやりやがった。しかも何だかアートっぽいオシャレ風味アニメになってるし。あれっ、原作ってそんな漫画だっけ…?とにかく、原作通りに作ったら文字だらけのアニメになることは必至。目に悪そうだ。いろんな意味で、今期一番気になるアニメ。それにしても、原作は講談社漫画賞をとっちゃったし、なんだか、世も末だな。褒めてます。 「ゼロの使い魔 双月の騎士」 ツンデレ貴族魔法使いの下僕になってしまった男子が戦争に巻き込まれたり大変な目に合う話。ヒロイン・ルイズのド直球のツンデレが清々しい。これも昨年放送されたやつの続編。前作のラストでルイズがツン→デレ化したので、今期はデレデレ話かと思いきや、デレ→ツン→デレだった。分かりやすくていいですね。さすが正統派ツンデレアニメ。ど真ん中ストレートしか投げれないぜ。そして、実は良いおっぱいアニメなのも見逃せない点。あとは、ゼロ戦最強。何を言ってるのか大半の人は分からないと思う。 「School Days」 タイトル通り、学園が舞台の惚れたはれたの話。それだけだったら普通なんですが、原作のエロゲでは壮絶なバッドエンドが話題になりましたとさ。是非ともアニメでも(まぁ、原作の方もフルアニメゲームなんだけど)壮絶なバッドエンドを希望します。ヒロインがどんな感じに壊れてくれるのかなぁ…。ついでにエロもちゃんとやってください。 「もえたん」 ロリっ娘(でも高校生)が魔法少女になって人助けしたり英語を教えたりという、実に脳味噌が沸いた話。原作は英語参考書です。あ、ごめんなさい、「狂った」を付け忘れました。まぁ、知ってる人は知ってるだろうけど、現在も続く「萌えブーム」の火付け役となった本ですね。んで、出版から約4年、遂にアニメ化ですよ。アニメ化なんて誰が予想しましたか。アニメ化しようとした人は脳味噌沸いてますよ。んで観てみたら、作ってる人も脳味噌沸いてますよ。どう考えても。今期一番病んでるアニメですね。でもいいんですよ、良いエロアニメですから。変身シーンのエロさは異常。もうね、この際、みんな脳味噌沸かしましょうよ。夏だし。 「ケンコー全裸系水泳部ウミショー」 水泳部の話。あれっ、5文字で済んじゃった。まぁ要するにアレだ、良いおっぱいアニメだ。逆を言えば、おっぱいを取ったら何も残らないアニメだ。だが、それがいい。以上。 「CODE-E」 電子機器を狂わせる力を持ってる女子高生が困る話。いいメガネっ娘アニメですね。あと、何となく90年代のアニメを彷彿とさせるキャラ絵と作風がイイですね。お話自体は、どう転がってくのかまだ読めないので、何とも言えないところだけど。とりあえず、メガネっ娘ばんざい。 「スカイガールズ」 女の子たちが軍隊に入ってメカに乗って謎の敵と戦う話。でもまだ敵と戦ってないけど。島田フミカネのキャラはイイです。以前にOVAが一巻だけ出てたけど、それの続編じゃなくて、仕切り直しだった。今のところは、OVAと比べても遜色ない出来ではある。ただまぁ、絵が崩れたらキツイ事になりそうだ。なんでもいいけど、早いとこドンパチ始めてください。 「シグルイ」 江戸時代、頭のおかしい殿の命令で御前試合という名の殺し合いをさせられる羽目になった武士達の話。とりあえず先行放送で1話だけ観た。本放送は19日からだったかな。1話を観た感じでは、まぁ、血みどろで重い話になりそうな感じ。ひたすら重く暗いトーンの第1話でした。どんなヒドい話になるか、ちょっと期待。 てな感じですかね。バラエティに富んだラインナップだと思います。 ついでに、1話もしくは2話で切った作品はこんな感じ。 「ななついろドロップス」 これも魔法少女ものだったかな、確か。テンポが悪く、そのくせ1話での展開が異常に強引で早く、ギャグ(なのかなぁ)も滑っていたので、まぁいいか、と。 「ムシウタ」 ムシキング大人版、みたいな感じですかね。2話の途中で「あ、これは原作読んでない奴は置いてきぼりにされるアニメだ」と気付き、視聴中断。原作を知らない奴に冷たいアニメって、なんだかんだで結構あるような気がする。 「ぽてまよ」 学校で小さい謎の生き物が巻き起こすドタバタ喜劇みたいな感じ。ほのぼのしてて可愛らしい話ではあるんだけど、特に観続けたいと思う部分もなく、視聴中断。あと、男子の制服もセーラー服ってのが、どうしても納得できねぇ。 「ZOMBIE-LOAN」 いいメガネっ娘アニメの気配はするけど、どちらかというと女性向け、いや腐女子向けのアニメなので、まぁいいか、と。 ということで、視聴継続は計20本。春期スタートアニメは2クール物が多かった。 春期アニメで観てたやつで1クールで終わったのは「ひとひら」だけ。最終回は意味が分からなかったぞ。ストーリーの一番の盛り上がりは最終話の4話くらい前だったし。楽しいアニメだったことは確かだけど、今一つ微妙な感じはありました。 で、継続組で毎週楽しみにしてるのは以下の五作。 「電脳コイル」 5月スタートのNHK教育のアニメ。「電脳メガネ」というものをかけた子供たちが電脳世界で遊ぶ話、って感じ。つまりメガネっ娘アニメだ。いろいろと謎や情報量が多いアニメだけど、子供が子供らしく描かれていて、楽しい作品になってると思う。あとは、気のせいかな、NHKのアニメなのに、そこはかとないエロスが……。イサコ様万歳。何言ってるんだ俺。 「天元突破グレンラガン」 古今のアニメの面白い部分を集めて凝縮したような感じで、ベタっちゃベタなんだけど、単純に面白い。あとはおっぱい。でも、途中で出てきたニアの可愛さは異常。 「瀬戸の花嫁」 とにかく、今一番ゲラゲラ笑えるアニメになってる。どんどんテンション高くなってるぞ。どうしよう。とりあえず、人魚の眠りの歌が頭から数ヶ月間離れなくなってしまっている。ラリホーラリホーラリラリラリホー。あと、委員長の可愛さは異常。 「DARKER THAN BLACK 黒の契約者」 どんどん面白くなってきている。ただ重い話なだけじゃなく、お遊び回も入れたりしてるのが好印象。あと、女刑事さんは2007年度最萌キャラ候補。 「らき☆すた」 どこまで暴走していくのか見物。いつの間にか原作とは違う楽しみ方をするアニメになってしまった。けどなんだかんだで、お祭り気分で観れるアニメです。こなたリスペクト。 残りの視聴継続組は以下の通り。 「大江戸ロケット」 まぁ一定の面白さは保ってるものの、やっぱり間延びしちゃってる感はある。1クールでまとめちゃってもよかったんじゃないかとは思う。 「ながされて藍蘭島」 本当に中身の無いアニメだな…。女の子たちがドタバタしてるだけだ。でもまぁ、目の保養という意味で、あればあるで良い作品ではある。とかいいつつ、たまに目を見張る演出の回もあったりするので、侮れなかったりもする。 「ロミオ×ジュリエット」 どんどんバカップルの話になってるな。そしてフラグ通りに動く脇役たちも見事。フラグ通りに裏切り、フラグ通りに死んだりする脇役たち。真っ直ぐすぎる。う~ん、GONZOの真骨頂である脱力系天然アニメになりつつあるのかもしれない。まぁ、兎にも角にも、ジュリエットの可愛さは異常。 「ぼくらの」 どんどん原作から離れて、オリジナル展開になってる。ま、原作が話の半分くらいしか進んでないので、当然ではあるけど。監督が途中、ブログで「原作が嫌い」「原作ファンは観ないでくれ」とか言って、結局は原作に敗北宣言までしちゃったしなぁ…。今のところ、真摯に制作してる感じは映像からも伝わってくるし、問題ないとは思うけど。監督の森田宏幸は、「猫の恩返し」も好きな作品だし、期待はしています。 「機神大戦ギガンティック・フォーミュラ」 ロボット決闘ものなんだけど、そういえば主人公の乗るロボが2回しか戦ってないぞ。あとは他のロボが戦ってるのを覗き見してるだけだ。ある意味すげぇ。業界初のタシロアニメか!? てな感じの、週20本。視力が落ちてきている気がします。 まぁ、面白いアニメとビールがあれば、それは幸せってやつなのさ。さ。何がさだ。 という感じで、字数も尽きてきたので、今日はこの辺で…。久し振りに沢山書きましたね。どうでもいいことを。 ではまた次回。 [主にアニメ話]カテゴリの最新記事
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