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prema036の日記

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2011.08.20 楽天プロフィール Add to Google XML

[ホピの予言2004年版]の観賞会 ~ ほあーがんサポートネットワーク
[ ほあーがんサポートネットワーク ]    

9月12日(月)の、ほあーがんサポートネットワークは、
「DVD ホピの予言2004年版」の観賞会になりますわーい(嬉しい顔)

*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*

ほあーがんサポートネットワーク9月の定例会

「DVD『ホピの予言2004年版』」の観賞と感想会」

遥か歴史の曙から大地の番人としてグレートスピリッツから与えられた土地を守り続けているホピ族、彼らは2千年以上聖地に住み続け偉大なる精霊から与えられたという予言の石版を守り続けてきた。石版には彼らの言葉で第3の世界と呼ばれるこの世界の始まりから、浄化の日を経て第4の世界が始まってゆくまでのことが印されたものであるという。
ホピの予言や石版が教える、全ての生命がどのような危機に直面しているか、地球や人々を癒す道とは何かを共に考えてみませんか?

日時 平成23年9月12日(月)
午後 1時30分~4時30分 (受付開始 午後1時より)
参加資格 がんに関心のある方でしたら、どなたでも参加可能です。
場所 横浜市市民支援活動センター 4階
(桜木町駅より徒歩7分)

主催 ほわーがんサポートネットワーク  代表 萩原 優
定員 先着30名程度、予約制 (キャンセルもご連絡ください)

参加費 2,000円 
お申込方法

電話・メールでもお申し込みできます。
↓↓↓
電話:045-902-7240
E-mail:info@ihatovo-clinic.com

*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*

Wikipediaより~~~~

ホピ族(Hopi)は、アメリカ・インディアンの部族のひとつ。「ホピ」とは彼らの言葉で「平和の民」という意味である。

ホピの予言マヤ文明の末裔とされ、神に導かれ現在の地にやってきたのが1000年前のこととされる。「ホピの予言」として、神からの様々な預言を伝承している。

現在から未来にかけての予言は「世界は今物質への強欲のためにバランスを失っており、このままでは世界は終わる。」という警告であった。正しい道を選べば発展の道が残されているという。2012年に人類の滅亡がうたわれたきっかけはこの予言なのだがこの部分をホピ族は全く発言していない。

原子爆弾についても予言がされており「灰のつまったひょうたん」と表現されていた。
また、「東に黒い太陽の昇るとき、ホピは雲母の家に向かい、世界は滅びに向かう」とあった。
第二次大戦の後に、トマス・ベンヤクヤたちホピの長老は環境破壊と地球の危機を訴えるため、ニューヨークの国際連合に向かった。

このとき、インディアナ州の工業都市ゲーリーの、スモッグと煤煙に煙る空に、黒い太陽が昇るのを見た。そして、ニューヨークに着き、国連ビルを見た彼らは、それが「雲母の家」だと悟り、有名なホピによる全世界への呼びかけを行った。

2011年3月11日の東日本大震災後、Hopiより日本及び世界へ向けて公式メッセージが発せられた。

*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*

一緒にホピの予言見ませんかわーい(嬉しい顔)ハート達(複数ハート)

 

http://premarie.com/

 

 

 

 

 

 



Last updated  2011.08.20 22:46:14


2011.08.05

*がんの方へのボランティア in クリスタルボウル演奏会*
[ レイキヒーリングボランティア ]    

がんの方へのヒーリングボランティア*はーとふるかわいい

今回は、Naoさんにクリスタルボウルの演奏会をお願いしましたぴかぴか(新しい)

クリスタルボウルは、身体の細胞ひとつひとつに働きかける。

たまには、こんなイベントを~ぴかぴか(新しい)
っていうか、私が聴きたかったからわーい(嬉しい顔)

11時から、みなさんがだんだん集まって、だんだんおやつも増えていくるんるん
昨日、セッションにいらした方が「明日のはーとふるの会に」って差し入れを下さった。
そんなふうに、みなさんに支えられていて嬉しい揺れるハート

いつもセラピスト参加してくださっている皆さんも、今日は一緒にまったり~
11名で、横になる。
この合宿雑魚寝みたいな感じが好きわーい(嬉しい顔)

Naoさんの誘導で瞑想に入っていく。
身体がゆるむ。

はーとふるメンバーで、入院されている方、再発された方に遠隔をしながら。
身体がゆるんでいくと、ふっと寂しいような悲しいような気持ちが上がってくる。
奥にあったものが出てきたのだとおもう。

私は、がんになって、手術して抗がん剤をやって治った?状態になった。
11年経って再発して、やっぱり抗がん剤で治った?状態になっている。

はーとふるの中には、再発した方、治療しながらも体験中の状態が続いている方が居る。

私は大変なことを始めてしまったのではないかと思うことがある。。
その方の思いを受け止め、自分自身にも向き合っていく。

でも、みんなが一緒だから大丈夫だと思えた。
メーリングリストで遠隔のお願いをすると、みんなから励ましメールが届く。
同じ思いをした人同士(家族としても)だからこそ、励ますことが出来る。
受け取った方に、繋がっていると感じられると言ってもらえて嬉しかった。

今回は、Naoさんに来てもらったことで、また違う風が入る。

自分の中にある、はーとふる、その仲間への思いを感じているうちに、
頭の右側がとろ~~~んと溶けて、そのまま深いところへダイブぴかぴか(新しい)

気がつくと、雨だれのようなピアノの音ぴかぴか(新しい)
綺麗な水が、身体の中を満たしていく感じ霧


終わった後、みんなでシェア。
いつもは、午前・午後に分かれているので、初めて顔を合わせる方も多い。
自分の状態と、クリスタルボウルの感想を伝えていく。
言葉にならないことを言葉にしていくのって難しいけれど、
なんだか、みんな素直になっている感じがする*

今日は、Naoさんはボランティアで~と言って下さったのですが、
はーとふるには、みなさんから寄付を頂いていますので、
些少ですがNaoさんにお礼をお渡しできました。

支えてくださっている皆様、本当にありがとうございますハート達(複数ハート)ぴかぴか(新しい)



その後は、残ったみんなで、13の月の暦で盛り上がる!
この手帳、私は7冊目になるんだけど、最近は普通の手帳としてしか使ってない。
今年から使い始めたSanaeちゃんと、話しているうちに、あ~そうだったな~と、
改めて、いろいろと気づきを持って使おう~と思いましたやや欠け月

みんなで銀河ノートを書く会とかやりたいでするんるん


その前に*

さなえちゃんのエンジェルサンキャッチャー作りのWSを開催しますぴかぴか(新しい)
これは、ずっと前からお願いしていたもので、私が習いたいのだわーい(嬉しい顔)
はーとふるにご寄付頂いた方にお渡ししているサンキャッチャーを、
このエンジェルサンキャッチャーにしようかなとも思っているぴかぴか(新しい)

8月25日(木) 10:00~になります。
講習費など詳しいことは、またお知らせしますねぴかぴか(新しい)
親子でご参加もOKです♪
針などを使わないので、お子さんでも大丈夫だそうです*

さなえちゃんのHPとブログご参照ください*
http://www.kosge.com/
http://ameblo.jp/sanae102/entry-10974336671.html

この日は出張で短い時間で調整して頂いているので、
残念ながら、カラーボトルのプチセッションはありません...
とても素敵なセッションだそうです*
それもお願いしたい~という方は、さなえちゃんのサロンで開催されているWSにご参加くださいねハート


その日の午後1時からは、親子でクリスタルボウルぴかぴか(新しい)

まだ、募集していますよ~
お申し込み、メッセージは、クリボウNaoさんへ
http://ameblo.jp/naonao-rhythm-piano/


よろしくお願いしますぴかぴか(新しい)

 
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Last updated  2011.08.20 09:34:54

2011.07.12

がんの方へのサポート* ほあ~の会 ~ はーとふる
[ がんについて ]    

昨日は、ほあーがんサポートの会でした。
今回は、3名のがんの体験者さんのお話し。
3者3様、それがいい。

「がん患者」って、ひと括りにされてしまうけれど、個性があるのは当たり前。
だって、もともとの個性の上に、がんという病気が入っただけ。
だけど、「がん患者」って言われた途端、個性が無くなる。
ひと括りの塊になってしまう。

ほぁーの会は、何の縛りもなく、自由な会。
何でもありな感じがいい。
そこから、何を選び取るかは、その人それぞれが決めること。

そんな感じが好きだ。



今日は、はーとふる*がんの方へのヒーリングボランティアかわいい

セラピストさん、5名参加でした*
うち、お2人は看護師さんチューリップ
やっぱりね~看護師さんがいて下さると、なんだか安心するの。

受けていただく方に、「看護師さんなんですよ~」と話すと、
みなさん、ほっとされる感じがする。

病院の中で、看護師さんって心の支えだから、こういう場でセラピストさんとして会うと、
ものすごく嬉しいんじゃないかな揺れるハート


午前中は、おひとりの方だけだったので、セラピスト(がん体験者)も受ける側に廻りました。
セラピストがヒーリングを受けるのも、とっても大切ぴかぴか(新しい)

同じ体験をしたかたに手を当てさせていただくと、自分の中も何か流れる。
とても、心地よい体験が出来る。
ピアカウンセリングのようなレイキヒーリングになる。

検査の結果が良くないという報告もあったりする。。。
そんなとき、何もいえないけれど、手を当てることが出来る。
それは、とっても幸せなこと。

午後からは、3名さまで、お2人の方が初参加芽
治療中の方、治療が終わったばかりの方、治療後少し落ち着かれた方。

ずっとずっと、気持ちがふさいでいて、ここのところ笑っていない。という方が、
ヒーリングを受けたことで、気持ちが軽くなりました。と。

終わった後は、ご自分のことも話して頂いて、経験者への質問などもして下さった。

話題は、「食事療法はしましたか?」「抗がん剤はしましたか?」

さて、はーとふるには色々な方がいるわけでるんるん

「玄米菜食ね~していましたけど、再発しましたよ~」
「抗がん剤、やりましたけど、再発しましたよ~」

なんてことも、正直にお伝えしてる。

もちろん、だからダメってことではなくて、それをやっていれば、がんが治るとか、
再発しないなんてことは無いんだと思う。

がんの特効薬はない。
それを探して探して、探し求めて、大切な時間を消費するのはもったいない。

「がんを治す」「再発しないように」ってことに集中しているのは、
がんへの執着になってしまう。


「がんを治す」のではなく、「自分を大切にすること」の方が、大切ぴかぴか(新しい)


自分を大切にするために、心と体が喜ぶものを食べること。
それが、玄米菜食とかに繋がるなら、それはすごくいいと思う。

はーとふるで、みなさんと話をすることで、自分の中に大きな気づきが生まれる。

レイキをすることで、受けることで、なんだか素直になれるので、
自分の気持ちをスルっと話せたり、素直に聴けたりする。


今日は、クーラーをかけていたけど、午前午後とも汗だくだく。
さっぱりすっきりしましたわーい(嬉しい顔)

 
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Last updated  2011.07.12 22:26:46

2011.05.11

ほあーがんサポートネットワーク5月*

毎月第2月曜日は、ほあーがんサポートネットワークの日。
私の毎月の楽しみでもある。

ガンに関する情報などの提供の場で、毎回、色々な講師の方のお話が聴ける。
それが色々な分野の方で、面白い。

今月は、高木悠鼓先生の「すべてを受け入れて、平和になる」という講演会。

がんというのは、生き方が関わってくる。
そうなった時に、何を思うか、何を選択するか。

その部分で「すべてを受け入れて」が大切。

がんを受け入れる。
がんは、警報機が鳴り続けているのに、警報機だけを止め続けた結果ではないかと思う。
だから、警報機を止める治療をしても、再発してしまうこともある。

警報機が、なぜ鳴っているのか。どこで鳴っているのか。
自分に向き合って、その自分を受け入れる。
そこで初めて、警報機に変化が起こるのだと思う。


講演の中で、自我についてのお話が印象的だった。
ペアになっての実験もした。
自分とは何か??と考えさせられる。
そして、実験の後は、自分と周りの関係が何か変化している。

先生のお話が、耳ではなくて中心で聴くことが出来ているのに気づく。
先生が話しているのではない感じ。
私が聴いているのではない感じ。
何とも、不思議な感じだ。

自分があると思うから、対立してしまう。
自分が相手と同じだったら、対立はない。

う~~~~~~~~~~~~~ん。。。深い。
面白いところだ。

沢山の本を、献本してくださった。
何冊か頂いた。
読むのが楽しみだ。



*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*
ほあーがんサポートネットワークのスタッフによる、
ガン体験者によるガン患者さんへのサポートの会が発足するそうです。


    かわいい ロータスの会 かわいい

   癌患者と、そのご家族や関係者の方々で
   お茶を飲みながら語り合い、
   いろいろな情報を交換する場です。
   呼吸法やリラクゼーション、
   軽いストレッチなどもします。
   お気軽にご参加ください。

毎月第3月曜日 午前10時~12時
場所 ・イーハトーヴクリニック(たまプラーザ)

http://ihatovo-clinic.com/kanjya_kai.html

*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*...*

Last updated  2011.05.11 22:47:16

Webサイト*ガンの辞典の編集長さんとお会いする*

「ガンの辞典」というウェブサイトがある。
http://www.gan-jiten.com/

ガンに関する色々な情報を掲載しているサイトは沢山あるけれど、
このサイトのすごいのは、編集長さんが実際に取材をされているところ。
http://www.gan-jiten.com/

ガンの情報って、あり過ぎるくらいにある。
誰もが「ガンになりたくない」という思いを持っているからか、
「ガンに効く」という言葉も踊る。

ガンになって、情報を集めようとすると、おぼれそうになるくらいだ。
そして、何が何だかわからなくなって、ぼんやりしてしまう。。

その情報元に、実際に訪ねて行って取材をして、記事にしている。
これはすごいな~と思った。


そのガンの辞典の編集長さんに、私の著書「レイキの光と共に~2度のガンを超えて」を読んで頂きたいなと思った。
もし、それを紹介していただけたら、ガンの方や家族の方の目に留まるかなと。
ダメ元でご連絡して、了承を頂いたので、本をお送りする。

そして、2週間くらい経ったとき、編集長の小澤さんからご連絡を頂いた。
「ご本を拝読して、お会いしたいと思いました」と。。
5月のほあーガンサポートネットワークの定例会にあわせてのことだけれど、
名古屋から!

何にしても、良い感触だったのだろうと嬉しくなる。
ガンの辞典に、ほあーガンのことが取材されるもの嬉しかった。

桜木町で待ち合わせをする。
お顔は、ブログで拝見していたので、すぐにわかった。
桜木町コレットマーレで、海を見ながらのランチをして、お話しをする。


小澤さんは、「レイキの光と共に」の中の『レイキは生き方』という言葉に響いてくださった。
私は、ここに響いてもらえるのが、とても嬉しい。

取材ということで、質問を受けながら、色々な思いを伝えていく。
レイキのこと、がんのこと、生き方のこと。
質問を受けると、考えたことがなかったことが自分の中から出てくる。
質問のおかげで、すごく明確になる。

いつも自分の中にある、熱い思いを思いっきり喋ることができて嬉しい。
私はレイキが好きで、レイキを沢山の人に知って欲しい!と思っているけれど、
レイキじゃなくてもいい。。。とも思っている。

それぞれのツールがあればいい。
私はレイキというツールが好きだ。
とっても有効だったから、伝えたい。


病気を治すためのレイキだったら、それは病院での医療と変らない。
症状を抑えるだけの治療は、警報機を止めるだけになってしまう。
それは、サプリメントも同じ。
レイキも、ヒーリングも使い方によっては同じことになってしまう。

なぜ警報機が鳴っているのか・・・
それは、やっぱり自分自身と向き合うことをしないと、警報機が鳴っているところも、
警報機の止め方もわからない。

生き方としてのレイキだから、そこに向き合うことが出来る。


小澤さんは、中医学にも深い知識を持っていらっしゃるので、話しが深い。
症状としての病気を見るのではなく、その人を見る。
レイキと重なるところが多い。

ガンに関することや、生き方についてなど、小澤さんのお話もとても興味深かった。
もっともっと話を伺いたいと思った。



「ガンの辞典」の取材日記にご紹介していただきました。
http://gan-syuzai.jugem.jp/?day=20110511

ありがとうございますぴかぴか(新しい)

 

 

 



Last updated  2011.05.11 22:45:35

2011.04.12

はーとふる*ガン体験者のヒーリングボランティア

2ヶ月ぶりの、はーとふる開催ハート

2月は雪の影響で、3月は地震の影響で、遠隔開催になっていました。

昨日からの地震、朝も大きな地震。。。
中止もよぎったけれど、とりあえず開催。
でも、不安がある方は無理しないで下さいね。とメールをする。

午前・午後とも2名様、計4名様のご参加でしたぴかぴか(新しい)

ヒーリングの前後のお話も地震のことなども多かったです。
そして、日々の過ごし方などなど。。

とにかく、自分を見てあげること。
それが大事ですねクローバー

何かが大きく変るのではなくて、ふと、何か楽になっている自分に気づく。
気づけることが大事ぴかぴか(新しい)

治るために何かをやるというのではなく、
好きだから、美味しいから、楽しいから、心地よいからを選択するるんるん

結果を期待するのではなく*

少しづつ、少しづつ、変っていく。

自分のために時間をつかう。
自分を大切にする時間をもつ。

そういうことが大切なんだと思う。

手を当てさせて頂いている私たちも、同じように大切な時間を持てている。

いつも、優しい時間をありがとうございますハート達(複数ハート)

 



Last updated  2011.04.12 21:43:42

2011.04.08

アーユルヴェーダのお話しを、ほあーがんサポートネットワークで♪

今回は、たくさんの方が興味を持っていらっしゃるであろう、アーユルヴェーダのお話しです♪

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4月の例会のご案内

ほあーがんサポートネットワーク4月の定例会

この会の目的:がんでお悩みの方をサポート致します
よりよい解決法と体験談を提案いたします

医師、薬剤師、看護師、カウンセラーなどの医療関係者が チームであなたを支えます。

NPO法人ほあ~がんサポートネットワークは、がん患者さんとその関係者をサポートする会です。

がんに関心のある方々に、積極的に補完代替医療の情報を講演会形式で提供すること、また、如何に「がん」を克服したか、その体験談をお話し頂くことを目的としています。

テーマ
● 4月のテーマ

「暮らしに生かすアーユルヴェーダー」

アーユルヴェーダーを知っていますか?
それは5千年の歴史あるインドの伝統医学です。私達は一人一人の体質に合わせて生活の仕方や食事の仕方、季節の過ごし方が違います。
当日は体質チェックをし、具体的な生活方法や自然治癒力を上げてゆく叡智を紹介します。
皆様からの沢山の質問にお答えしたいと思います。

講師 新田美津恵 氏

アーユルヴェーダーセラピスト
看護師、介護支援福祉士、国際ヒーリング看護協会副理事英国アーユルヴェーダカレッジ日本付属校 実技講師

看護師として10年以上のキャリアを積み、病と共に生きる生き方を模索。
透析看護に従事しているときに、自分の体質を知り、人生を輝かせて生きる方法を具体的に伝えるアーユルヴェーダに出会い本格的に学ぶ。

現在、下北沢にてトリートメントルーム 森の光~cure~ 主催

日時 平成23年4月11日(月)

午後 1時30分~4時30分 (受付開始 午後1時より)

参加資格 がんに関心のある方でしたら、どなたでも参加可能です。

場所 横浜市市民支援活動センター 4階
(桜木町駅より徒歩7分)

主催 ほわーがんサポートネットワーク  代表 萩原 優

定員 先着30名程度、予約制 (キャンセルもご連絡ください)

参加費 2,000円 

お申込方法

電話・メールでもお申し込みできます。
↓↓↓
電話:045-902-7240
E-mail:info@ihatovo-clinic.com

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いつも、こんなにいい会があるのに知られていないのがもったいない・・・と思いますわーい(嬉しい顔)

ぜひぜひ、ご参加くださいね揺れるハート

 

 







 



Last updated  2011.04.08 21:36:32

2011.03.21

私にとってのリアル

ガンの方のためのレイキヒーリングボランティア「はーとふる」にいらしていた方が、 亡くなられた。。


今月15日(火)の「はーとふる」は電車の影響、余震の影響もあって、遠隔開催にした。

音叉を鳴らすと、すばらしく響く。
始まった途端、なんともいえない暖かさが身体を包んで、もう何も考えられない。

そのとき、メールが鳴る。
ずっと、状態の良くなかった、その方のお母様から彼女が入院されたとの知らせ。

もともと難病を持ち、ガンが発症したので、手術や抗がん剤などの治療が出来ず、代替療法を中心にしていた方。


彼女は、私のところではレイキを受けたのではないけれど、「はーとふる」や、
レイキ交流会にも参加してくださっていた。
「レイキ交流会に来ると、身体が楽になるんです。」と月に2回、参加されることもあった。
ご両親も、彼女のためにレイキのセミナーを受けて、レイキを毎日、彼女にしているとのことだった。

ご両親とも、素晴らしいレイキが出ていた。
毎日毎日、娘さんのためにレイキをしている。
ただ、ひたすら手をあて、身体をさする。
それはそれは、素晴らしいレイキだった。


はーとふるは、ボランティアなので無料での施術になり、彼女はとても恐縮していた。
「行っても良いんですか・・・?」と何度も聞かれた。

はーとふるに寄付もしてくださった。
感謝して頂いたけれど、これは参加費ではないので、これからはお気遣い無いように。。。私たちも手を当てさせて頂くことで、たくさんの温経を受けていて、相互にヒーリングが起こるので、来てくださる事に感謝しています。と伝えた。

はーとふるにご寄付を頂くと、サンキャッチャーをプレゼントしている。
その、サンキャッチャーもお渡ししていなかった。




遠隔どころではなくなる。。。
病院の場所を聞く。
心を沈めて、遠隔を続ける。

遠隔の時間が終了して、PCで病院の場所を調べる。
電車が止まっているかもしれない。
でも、とにかく出かける。

横浜に出るとJRも動いていた。
病院に着いてみると、これが偶然にも私がヘルパー実習で行った病院だった。


個室の彼女の部屋に着くと処置中で、お母様が出てきてくださった。

お母様から、ずっと痛みが出ていて夜も眠れないくらいだったこと。
今は、痛み止めのおかげで、眠れるようになって本当に良かった。
内臓全部がダメになっていて、これでよく普通に(?)暮らしていましたねと驚かれたこと。
3ヶ月と言われていたのが、もう1年半経っているということを伺う。


涙が止まらなかった。
そんなにも、つらい状態で・・・
それでも、レイキ交流会に参加してくださって・・・身体が楽になると・・・


お部屋にはいると、彼女は少し朦朧としていたけれど、手を握って「理絵です」と、
声を掛けると、少し目を開いて
「ぁぁ・・ありがとうございます・・・すみません・・・
   こんなところまで、すみません・・・」と。

すみませんなんて・・・


以前のメールで、今日は、ワンちゃんが家に来る予定だと言っていた。
私の本の中に、猫に癒されたことがあったので、犬を飼おうかということになったと。

ワンちゃんの話を聞く。
名前は決めたんですか?と聞くと。
「そらちゃん・・・」と。

お母様が、「いつも、空を見ていたから『そら』にね。」と。

私も、いつも空を見ていた。
いつも雲の流れるのを見ていた。
あんなふうに。軽くなって、好きなところへ流れて・・・


サンキャッチャーを渡して、それを点滴棒に掛ける。
彼女は今までにないくらい、大きく目を見開いた。

「・・きれい・・・すみません、ありがとうございます・・」と。

それから、眠ってしまった。


私は手を握りながら、お腹に手を当てる。
お母様は、むくんでしまっている足をさする。
静かな時間が流れる。


お会いしたときから細かったけれど、さらに細くなって、彫刻のような横顔を見ながら、
(私は、どうしたらいい? 何をしたらいい? )と聞く。

(りえさんにできることを・・・)と返って来たような気がする。




お父様と夫さんがいらっしゃる。

お父様は、交流会にいらしたこともあって、その週の交流会も一緒に参加のご予定だった。
お父様は、「りえさんがきてくださって、一番喜んでいると思いますよ。りえさんからのメールは一生懸命読んでいました。」と、もったいない言葉を下さる。

少し目を覚ました彼女が身体を動かそうとする。
「身体、動かしたいですか?」と聞くと、頷くようなしぐさをする。
お母様と夫さんが、少し身体を引き上げ、ベッドを上げるか聞く。
彼女は少しだけ何か反応する。

お父様が「言っていいんだよ。簡単なことなんだから、なんでも言っていいんだよ」と優しく言う。

きっと、彼女は何も言わなかったんだろうと思う。
家族に心配を掛けないように。
迷惑にならないように。
こんな状態になっても、自分がしてほしいことも言わず我慢してしまう。

夫さんが優しく彼女の髪をなでる。
お母様が「CCレモン飲む?」とストローを口元に持っていく。
「CCレモンなら飲めるんですよ。」と嬉しそうに言う。



娘さんのためにレイキを学んで毎日、実践するなんて、そんな愛情があるんだ。

ご両親と夫さんの、この上ない愛情に包まれている彼女は、幸せなのだと感じてしまう。
ガンだから不幸とかではなく、どれだけそこに愛があるかが幸せなんだと。




それから、3日後、「なくなりました」とメールを頂く。
「前夜式や告別式が決まりましたらご連絡ください」と伝えると。
「れんらくします」とお返事がある。


なんだか、悲しいとかつらいという感情はなく、楽になれたのなら良かったと感じた。
(もともと、生きていることよりも天国の方が幸せ*と感じてしまいやすい私なので)



夜、夫にこの前、お見舞いに行った方がなくなられたということ、前夜式や告別式があったら行くことを伝える。
ふと、ご家族が気遣って伝えてくれなかったりするかな・・・と思っていたら、
メールが入って「れんらくします」と。
朝のメールと同じ文章だったので、何かで再送信されたのかなとも思ったけれど、
きっと・・・繋がっているんだ。
お母様は、彼女の携帯でメールを下さるので、彼女からのメッセージなのだと思う。

今、被災地では、何千人という方がなくなっているというニュースが流れる。
私にとっては、たった一人の死だけがリアルだ。

リアルの中に生きることが、今、一番求められていることなんだと思う。

目の前にあることを、大切にする。
『まずは屋根の下から』
それしか出来ることってない。

屋根の下からって言うよりも、まずは自分自身を大切にすること。
それを教えて頂いた。

心からの感謝をご冥福をお祈りします。
レイキの光と共に。





【送料無料】レイキの光と共に~2度のガンを超えて


Last updated  2011.03.21 07:58:57

2011.02.14

ほあーがんの会でした

毎月第2月曜日は「ほぁーがんサポートネットワーク」の日。

がんに関心のある方でしたら、誰でもご参加いただけます。

http://ihatovo-clinic.com/seminar_howa.html

今回は、分子栄養学の話。
有名な新宿溝口クリニックのチーフカウンセラーの定さん。

いやぁ~~~~~~~~~~びっくりしました。

ガンのための食事療法といえば、玄米菜食が基本。
野菜中心、肉NG。
マクロビも、ゲルソンも、エドガーケイシーも、そう言っている。

しかし。。。今日のお話は、「肉を食え」だ。

とにかくとにかく、たんぱく質が大事で、それは野菜や大豆からではなく、
肉からのたんぱく質が吸収が良い。

私の理解では誤解が生じることがあると思うので、詳しくはHPを。。
栄養のこと、摂取の仕方など、詳しく書かれています。

http://www.shinjuku-clinic.jp/index.html


この話を3時間も伺っていると、なるほどな~と思う。
でも!潜在意識が受け付けない。
もちろん、顕在意識も受け付けない。
肉を食べろって。。。
卵も何個だって食べてOKって。

う・・・ん・・・・


ただね、今回のお話で興味深かったのは、血液検査をして、そのデータから、
何が足りないかを診てもらって、栄養指導を受ける。
サプリメントも取り扱っている。

サプリって、なんでも良いわけではない。
その人の今までの食生活とか、遺伝的体質で、何が足りてないかによって、
必要なものが違ってくる。

サプリは安いのを飲んでも意味が無かったりする。
例えば10mgのビタミンを摂取しようと思ったときに、身体に入れたときに10mg摂取できなければダメ。

普通出回っているサプリは、10mg成分を入れて作っても、その製造行程で身体に入るときには、どれだけのものが残っているかわからない。

出回っているサプリは、食品添加物である。
治療としてのサプリは薬の基準で作っている。(らしい)

血液検査で、何が足りてないか、何を摂取すれば良いかを診てもらうのって大事かも。
一般的に良いといわれているものを、高いお金を出して買うより良いよね。
もちろん、サプリだけじゃなくて、食事の栄養指導もしてもらえる。

その上で、肉が必要だから食べなさいと言われたら??
そのとき考えればいいか♪



この会の良いところは、色々な角度からのお話が聞けること。
絶対に玄米菜食じゃない。
絶対に「コレ」じゃない。

色々な中から、ひとりひとりが自分の感覚で、取り入れればいい。
その自分の感覚が一番大事ぴかぴか(新しい)



3月のテーマ

「イルカみたいに生きてみよう」小原田 泰久 氏

著書 「イルカみたいに生きてみよう」
   「イルカが教えてくれたこと」

お申し込みはこちらまで~~~
http://ihatovo-clinic.com/seminar_howa.html

 
 
  http://premarie.com/ 
 


Last updated  2011.02.14 23:15:13

2011.01.29

ほあーがんサポートネットワーク2月の定例会

いつも、参加させて頂くと、深い深い学びがあります。

 

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ほあーがんサポートネットワーク2月の定例会

この会の目的 がんでお悩みの方をサポート致します。
よりよい解決法と体験談を提案いたします 。

医師、薬剤師、看護師、カウンセラーなどの医療関係者が チームであなたを支えます。


NPO法人ほあ~がんサポートネットワークは、がん患者さんとその関係者をサポートする会です。


がんに関心のある方々に、積極的に補完代替医療の情報を講演会形式で提供すること、

また、如何に「がん」を克服したか、その体験談をお話し頂くことを目的としています。


テーマ ● 2月のテーマ

 

「身体は食べ物(栄養)で作られている」

人間の身体は60兆個の細胞から出来ており、病気は栄養欠損によるさまざまな細胞の故障から起こります。食べ物(栄養)は身体にどう影響しているのか?
健康のために本当に必要な栄養素とは?またがん治療に対する栄養療法の可能性について、今回は栄養療法カウンセラー 定 真理子氏が語ります。

 

定 真理子 氏
新宿溝口クリニック チーフ栄養カウンセラー

自身の不妊症の治療で分子整合栄養医学に出会い(現在2児の母)、 1984年より、栄養療法カウンセラーとして、クリニックやその他機関で多くの患者様と接する傍ら、栄養療法カウンセラー育成講座の講師として後任育成に努める。

また医師、医療関係者向けの分子整合栄養医学講座・セミナー等の講師から
一般までを対象に、一年間に20以上の講演を行っている。

 

著書 「妊娠体質に変わる食べ方があった!」
    (青春出版社)

日時 平成23年2月14日(月)
午後 1時30分~4時30分 (受付開始 午後1時より)
参加資格 がんに関心のある方でしたら、どなたでも参加可能です。
場所 横浜市市民支援活動センター 4階
(桜木町駅より徒歩7分)

主催 ほわーがんサポートネットワーク  代表 萩原 優
定員 先着30名程度、予約制 (キャンセルもご連絡ください)
参加費 2,000円 
お申込方法

メールでもお申し込みできます。
E-mail:info@ihatovo-clinic.com

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私もお手伝いで関わらせて頂いています。

ご参加、お待ちしております♪

 

 

 

 



Last updated  2011.01.29 23:50:01


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