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今週前半は家族全員、風邪でダウン。
治るのに一番時間のかかった下の子も今日から元気に登校。
ホッ。
行きたかったライブが、2つもあったんだけどね~(笑)
家にいると時間があるので、初挑戦の「いかなごのクギ煮」をつくったり。
毎年この季節になると、お隣りさんが、おいしく炊き上げたのを持ってきてくれる。
それがとっても綺麗でおいしくって、食卓に出すとあっという間になくなる。
母としてのプライドをかけて!がんばったんだけどね・・・子どもたち曰く、「○○さんのに比べたら60点くらい」だそう・・・・キビシイ!(苦笑)
来年はもっと上手く、つくれますよーに!
先日、某ライブハウスに行って、その日、出演していた友人に声をかけたら、「来てるよ」って。元相方とニアミスしたもよう。とうとう来たか・・・って思った。
他の友人達とも話したかったけど、楽屋には寄らずに帰ろうとしたら、様子見てくるから待っててって。で、「泥酔して爆睡してるからだいじょうぶ(笑)」だって。あ~相変わらず・・・・。結局、楽屋の前で友人と話した。結成15年目で新たな課題が見えたそう。若干落ち込み気味な友人に、課題があるってことは、まだ先があるってことやん!ねー!と。泥酔したらテコでも起きないのをわかっているので、安心してしゃべるしゃべる。でも、やっぱり会うのは無理!なので、後の対バンは観ずに、即、帰った。(笑)あ、この友人のバンドの紹介はまた改めて。
先日、ガンでなくなった池田晶子さんの著書に「14歳の君へ」というのがある。
現代の哲学者かな。その本のなかの、友愛についてかかれた箇所。
~「14歳の君へ」より抜粋~
・・略・・いずれにせよ、人間にとっての好き嫌いの感情というのは、たわいないことのようで、けっこう根深いものなんだ。大嫌いなピーマンをどうしても食べろって言われたら、泣きたくなるよね。・・中略・・人をきらいになるのはいけないことだ、と思っている人もいる。・・中略・・じゃあ、どうしても嫌いな人に、君はどういう態度をとればいいのだろう。・・中略・・
嫌いなものは嫌いと認め、それ以上そのことにこだわらないこと、と続く。
ピーマンさん、あなたがこの世に存在することは認めるけれど、あいにく私はあなたが嫌いです。だから私はあなたを食べませんって具合にね。
・・中略・・好き嫌いはどうしても存在する。それならそれはそれとして認めてこだわらないこと、これが「愛」というものなんだ。
君は意外だろう。嫌いが嫌いで愛だなんて、変だと思うだろう。・・・中略・・・
あの人は嫌いだけど、あの人が存在することは受け入れる。そうすれば嫌いという感情を持ちながらも、愛することができる。その人の存在を拒まずに受け入れることができるんだ。
むろんこれができるようになるのは、とても大変なことだ。でも誰かの存在を拒んでいる自分、誰かを憎んでいる自分て、すごく苦しいものだよね。憎しみで苦しみたくないのなら、君は、愛するしかないんだ。
14歳、思春期の入り口に立つ子ども達に向けた著書。
あ~私も、元春みたいに、実年令に×して14って訂正しなくては・・・(笑)
Last updated
Mar 15, 2007 11:12:41 PM
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