8月1日 早朝、バファローズの招待キャンプに参加する子どもを、三宮まで送りに行ってから仕事へ。無料で小学6年生120名を一泊のキャンプに招待してくれるというイベント。サーパス(2軍)の選手との交流会を楽しみにしていて、既にバファローズのファンクラバーである息子は、朝から大ハリキリ。
8月2日 午前中、子どもの遊び人形の講習。ヴァルドルフ人形ともよばれる人形。参加者3名。一回に教えられるのが3~4人。弾力のある羊毛に慣れるまで時間がかかるもの。ひとりひとりの横について、扱い方を見てもらう。上手くできるできないより、素材と新しく出会う面白さを体験してもらえたらなあって思う。幼児は、周りのものすべてが、そんな驚きの毎日。手を動かして感覚を集中していると、無言になって・・・心の平衡感覚。砂遊び、水遊びに夢中になってる子どもも、自分の中の静けさを体験している。守ってあげたい時間と空間。この体験が、子育てのヒントになるといいなあと、願いつつ。
お母さんと一緒に来てくれた幼児の遊び相手は娘が担当。先月、吉祥寺から新幹線で持って帰ってきた2キロの羊毛をみて「これ持って、新幹線に?」と大笑いなお母さん達。つかみはOK!ってことで講習スタート!・・(違?
お昼すぎからは、病院でのパート。カルテカルテカルテ。山積み。
夕方、知人のお母さんに、三宮まで迎えに行ってもらって帰ってきた息子が、嬉しそうに、自分が所属していたグループが、リーグ戦で優勝したと話してくれた。1学期、小学校の総合学習の時間に、偶然、息子にとってはラッキーなことに、バファローズの元選手とコーチが来校して、Tボールゲームなどをしてくださっていた。しかし、そのときはサインを、お願いしてはいけないと、先生に止められていたので、今回、念願かなって良かった。その来校してくださっていたお二方が、夏休み前に息子の通う小学校の給食室が火災にあっていたことを、ニュースで見てご存知だったようで、キャンプの時に、同じ小学校から4人参加していた子ども達を覚えてくれていて、声をかけて下さったそうだ。そのことがどれほど、子ども達の支えになるだろう。他人と人が繋がる瞬間。子どもたちをお世話してくださった大学生にも感謝。
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Aug 8, 2007 12:44:11 AM