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9月9日(日)ganja15周年 The Birthday1周年記念イベントを観に北加賀屋方面へ。
天王寺より(もちろん難波より)南に位置する工場地帯の一角、造船所跡地にあるスタジオ パルティッタ。ライブハウスとしての正式オープンはもう少し先のよう。 自転車で15分位で行けるかと思ったけど、帰りの疲れ具合を考えて(笑)市バスで行く。 造船所をそのまま改装していて、さらにまだ改装途中のようで、砕いたコンクリが山になっていたりして、なんだか維新派のヂャンヂャンオペラの雰囲気。産業道路を挟んで西側の、工場地帯は非日常な世界。 さらに造船所の門を入ると、さらに別世界。 出演 ワッツーシゾンビ クリトリック・リス 巨人ゆえにデカイ THE 日本脳炎 and Young 騒音寺 KING BROTHERS Lowo=Tar=Voga オシリペンペンズ The Birthday 12時開場・開演 \3900 順番自信なし。 なんだか開演時間が押していたらしく、1時半に着いた時に、1バンド目のワッツーシゾンビが演奏中だった。myspace 歌のメロディーが関西弁のイントネーション。京都っぽい感じ。最後の曲でドラムセットをフロアに下ろし、観客に囲まれての演奏。1つ目から凄いテンションのライブ! セットチェンジの間には、サイケデリックな映像が流れて、さらにクリトリック・リスが1曲?一話?づつ登場。シモネタ、小学生のころのトラウマ、裏ビデオやさんとの交流などの話を、サンプラーでループ&ギターでへんな踊りしながら語ってる。飲み屋とかで聞いたら面白いかなあって感じ。若い人には受けてたよう。内容が私には青すぎて・・・(笑)でも話の展開は上手だった。 巨人ゆえにデカイ ほんとにでかい!(笑)サイケデリックでチョッと暗めな雰囲気。上手いんだけど、好みじゃないので座って聴いていた。 THE 日本脳炎 ハードコア。声がいいのと、爆裂感がライブの醍醐味。 さすがにセットチェンジの時にだれてくる。でも「次はあんどやんぐ」って聞こえた。 ?ん?と思って立ち上がるとステージ後ろのスクリーンに間違いなくand Youngと映し出されている。このイベントでは出演バンドが演奏している後ろのスクリーンにバンド名が映し出されていて、どのバンドがなんていうバンドかスグにわかるようになっていた。イベントではコレは必須だと思う。内輪で盛り上がりたいんなら別だけど。 で、以前から見たいと思っていたand young。思わぬところで見れて嬉しい。この日のバンドの中では一番ゆるい感じ。なるほどねえ。 騒音寺 ライブを見るのはこれがはじめて。うわさどおり豪華な衣装!(笑)色気もあって、上手だし客をのせるのは上手いし、さすが磔磔で5DAYSやるだけのことはあるなあって思った。 でも曲が歌謡曲みたいなのが私にはダメ。それが受けてるんだろうけど。しのやん(exコンチネンタル・キッズ)に似た人がステージの横にいてそっちのほうが気になって気になって。多分見間違うことは無いと思うんだけれど・・・。 KING BROTHERS いつ曲が始まるのかと思ったら、ずーっとタイトに刻んでるリズムに、ノイジーなギターが鳴っていて、叫び声のボーカルが延々と。凄いのはわかるけど、隙が無くて聴きつづけるのがしんどい感じ。前見たときも、同じことを思った。モッシュが目的ならいい感じなのだろうね。時間長すぎ。 Lowo=Tar=Voga 維新派の舞台のような場所だと思ってたら、この劇団は、維新派から派生した新劇団なのだそう。この出演バンドの中で異質なはずのユニットが、私にはもの凄く納得のいくブッキング。ganjaにはいろんな人が集まるんだろうな。呑まない私は、バーなんてそれだけのために行くことは無いけれど。面白そうだね。 ロヲ=タァル=ヴォガって読むそう。初めて聴くバンド名だなあって思ってたよ!(笑)劇団か。立ち方がすでに維新派っぽい。朗読で、夏の少年がアイスクリームみたいに溶けていく話を。語りだけれど、とってもグルーヴがあって面白かった。同じ敷地内で近々パフォーマンスをするらしい。 オシリペンペンズ 先日、割礼の対バンで見たばかり。一見アヴァンギャルドに見えるバンドはやっぱり苦手かも。それ以上ディグしていく楽しみが少ないことが多いから。 The Birthday 以下セットリスト。 LOCK ON LAZY SUBMARINE FUGITIVE モンキーによろしく アリシア タランチュラ STRIPPER オオカミのノド stupid AIRIGHT MEXICO Nude Rider EN:45CLUB 予定の時間が押し押しで誕生日の登場は9時半ごろ。予定では8時だったそうだ。 交通の便が良いとは言えない場所なので、最後まで観れずに帰らないといけない人がチラホラ。好きなバンドが見られないまま帰るのはつらいよね。主催者とバンドは時間は守って欲しい。観客を大切にしているライブハウス&イベンターって実は少ない気がする・・とか日ごろの不満が顔を覗かすも、誕生日の演奏が始まった途端すっかり忘れる(笑) ギター弾いて、歌ってる以外に、なんか邪念が無い感じが凄いんだよね。気迫がすごいってわけでもなく淡々としているようだけど、演奏することにもの凄い集中してて、でも力んでない感じ。メロディーがちゃんとあるところが好き。今度のワンマンは2階席でじっくり楽しむつもり。モッシュはやめとく!気が散ってしまうことも多くてもったいないから(笑)新曲が多くて嬉しい。『シャチ』が無かったのは残念。『モンキーによろしく』が良かったな。 フライヤー配りをするので、アンコールで出口に向かう。出口の前で『45CLUB』を聴く。横に大きな人影が来たので見上げると、ナベさん(騒音寺)だった。背高っ。 門の手前でとあるライブのフライヤー配り。持っていた150枚は10分ほどで配り終わった。みんなちゃんと受け取ってくれるので助かる。 誕生日の新譜は今日の晩に聴こう! 明日と明後日は いよいよ GHEEE&THE GROOVERSの2連チャン。日記、追いついてよかった~(笑)
Last updated
Sep 13, 2007 05:32:41 PM
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