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今日の話は,まあ単なる昔語り程度のテイストで聞いていただきたい。
今でこそ球界の男細木数子・星野仙一の作り上げた悪の枢軸に組み込まれてしまったABC朝日放送だが,かつてのスポーツ実況はまさに全国一と言ってもいい高いレベルにあった。その中心的人物は,東京オリンピック実況アナウンサー団以来のキャリアを持ち,夏の甲子園の決勝戦をテレビラジオを通じて20年以上にわたりしゃべり続けた,植草貞夫氏である。ご子息もアナウンサーで,今やそちらのほうが有名かもしれないが(特に九州方面)。 もちろんABC製作という編成上,タイガースを中心に取り上げることになるし,実は植草氏自身「阪神タイガースの歌」他数枚のレコードを吹き込んでおられる(その歌唱はよくいえば味がある,悪くいえばぬかみそが腐る)のだが,植草氏自身は東京出身で,朝日放送入社までタイガースとは無縁だったらしい。しかし,少なくとも私と同世代かそれ以上の野球ファンにとっては,タイガースの実況といえば植草氏という強いイメージが植え付けられているところである。また,氏もまさに全身全霊を込めて,タイガースの実況,関連番組をこなしておられたと思う。 タイガースつながりでいえば,今やほとんど子会社化されていると言ってもいいサンテレビ。ここにはかつて,フリーアナウンサーの立場で,やはり元東京オリンピック実況アナウンサーがおられた。ひとりは元NHKの土門正夫氏,そしてもうひとりが元CBCの西澤氏である。特に西澤氏は甲子園だけでなく,サンテレビ製作の広島市民球場のゲームや平和台球場でのホームゲームにまで出ずっぱりだった。もともとタイガースびいきであったかは分からないのだが,それでも淡々とタイガースファン向け放送をされておられたのを記憶している。 さて,ABCを語るのであれば,この人を外してはいけない。あの伝説の「88.10.19」の第2試合テレビ実況で全国に名を知らしめた,アベロクさんこと安部憲幸氏である。ドライな即物的実況でなぜか不思議なペーソスがあった植草氏とは対照的で,とにかく「炎の実況」,そしてウェットなまでの叙情派である。この熱い実況にはまると,高校野球の中継で「実況 安部憲幸」と出ただけでテレビの前で正座してしまうのである(ゲストが柳川高校元監督の福田精一氏ならなおよい)。 ところで,アベロクさんといえば何と言っても近鉄バファローズである。しかし,決して近鉄バファローズに肩入れしているだけであの熱さ(一説に暑苦しさともいう)は出せない。そのゆえんは, 野球そのものに対しての非常に熱い思い であるといってよいと思う。 忘れもしない1988年10月15日,南海ホークス大阪球場最終戦の相手が奇しくも優勝を争う近鉄バファローズとなり,偶然土曜日であったためABCラジオの近鉄バファローズアワーで中継されていたのだが,もはやこの試合の主役は近鉄ではなく南海であるかのように放送は進み,放送の最後で「ありがとう,南海ホークス,ありがとう,大阪球場!」と絶叫した,あの声。 1993年8月(日にち失念),当時月曜日のナイタージョッキーを務めていたアベロクさんは,「タイガースを中心とした在阪球団の応援番組」という建前に反して,あえてその年7月に亡くなった津田恒実氏の追悼企画を組んでくれたこと,そしてそのときの,津田氏を語る語り口に感じられた熱い思いと津田氏へのリスペクト。 これだけでも,その傍証には十分だろうと思う。 と,ここまで昔話をしたのには,当然裏がある。 現在の在広の放送局4社。かつてはカープに対する熱い思いがテレビラジオからバチバチと伝わってきた。 加藤進,そして何と言っても故脇田義信氏が熱い放送を繰り広げたHTV。 上野,鈴木,川島,山本,深山という個性の異なるアナウンサーがカープファンを酔わせてくれたRCC。 やはり清永,野崎,井村,河野と個性派ががっちりと固めたHOME。 そして,TSSは神田康秋,いや神田康秋のTSS。 私は,その末端を体験している身である。しかし,今や在広4局の実況からは, カープに対する熱い思いの欠片も感じられない。 確かに,昔と違ってJ-SPORTSに放送を送るという事情があることは分かる。しかし,だからといって,カープのホームゲーム相応の放送を期待しているカープファンに対してまでのプレゼンまで水割りせねばいけないのだ。同じようにJ-SPORTSに送っているCBCや東海テレビやテレビ神奈川その他を見るがよい。まさに小島よしおではないか。なら広島の放送局としての矜恃をJ-SPORTSを通じて配信して何が悪いのだ。 要するに,今の広島のアナウンサーは,単にお仕事でカープに関わっているだけなのである。カープに対する熱い思いが,いや野球そのものに対する興味もリスペクトもないのである。そういう整理をするしかあるまい。まあ唯一それがあるのは,RCCの長谷川努くらいだろう。一柳伸行は声もドスが聞いていて非常にいいので期待していたのだが,いかんせん何も知らなさすぎる。取材力がないのだろう。 私が言っても仕方ないのだが,在広4局には,ぜひ以下のとおり提案したい。 ◎ 元RCCの鈴木信宏氏,深山計氏(ニッポン放送に移籍したが,退職されたようだ)のフリーアナ起用。 ◎ RCC川島宏治,HOME井村尚嗣,河野高峰,TSS神田康秋の復活起用。 ◎ 若手アナウンサーを起用する際には,必ず通過儀礼として,契約としての所属を超えて,軍神・大下剛史氏とコンビを組んで放送する。 我々カープファンは,全国ネット,いや関西ローカルのプレスによって,さんざんな報道被害を受けているのである。その仕返しは,やはり在広プレス4局に託すしかないのだ。 あなた方の視聴者の大多数は広島人なのであるのだから。 え,他のチームのファンもいるから公平性を重視しなければいけない?J-SPORTSに配信するから特に配慮が必要だって? そんなたわけたことを言うてめえらがカープを壊したんじゃ。 そんなことすら分からんのか!!! ああ,久しぶりに熱くなってしまった。熱があるのかもしれない。 熱い実況が聞きたい。 ↑ポチッと,クリックしていただけると励みになります。よろしくお願いします。 [つれづれ]カテゴリの最新記事
1991年10月13日、広島市民球場での対阪神ダブルヘッダー第二試合、私はNHKラジオでその中継を聴いていました。
その時のアナウンサーの方のお名前が分からないのですが・・・ カープがリードして迎えた9回表、この回3人目のバッター・古屋を大野豊が空振り三振に切って取った瞬間の、あの、 「からぶりさんしぃ~~~ん!!!」 という絶叫・・・ 決して忘れる事はできません。 試合を中継し、それを視聴者(聴取者)へ伝えるアナウンサーの責任は、重大だと私も思います。 <追伸> 来週、仕事、休んで下さい。休めないかも知れませんが、“無理して”休んで下さい。 決して、“無理して”出勤しないで下さい。お願いします。 (February 7, 2009 21:38:16)
今の放送界はまさに表題のとおりのように思います。
特に三十代以下のアナウンサーはどのジャンルをとってもひどい。きっと、どこもフジテレビのように顔とか面白さとか重視で採用し、育ててるからでしょうかねえ。プロ野球中継に関して言えば、実況アナウンサーでありながら、野球選手に対して、野球というスポーツに対してのリスペクトが根本的に欠けてる人間がやってることが最大の問題ですねえ。はっきり言って技術なんか、後でいくらでも鍛えれるんだから、そういう人間に実況をやってほしいですね。敵方でも味方でも。関西の阪神戦中継がひどいのもその辺が大きいんじゃないんですか。前述のような人がやってたら、あんな恥知らずな放送はできませんもん。 あと、話変わりますが、pridegreenさんの心身状態を見てるわけではないので、滅多なことはいえないんですが、是非、今かかられてる先生の指示には素直に従ってくださいね。衷心からお願いします。くれぐれも自己判断はなさりませんよう。(February 7, 2009 22:36:58)
鈴木信宏氏の実況は好きでしたね。アナウンススクールの講師でお茶を濁すには惜しい人材です。RCC制作といえども昔から巨人戦は全国中継されていましたが、金山次郎氏にしても長谷川良平氏にしてもそんなもの全くお構いなしにカープ一辺倒の解説だったのを懐かしく思い出します。(February 7, 2009 23:18:26)
ご指摘はごもっとも、
という前提で、意見を述べると、 これというのも、この10何年、カープを熱く応援できない『私的』な部分が強いのではないかと、思っております。 大本営とカ・リーグの皆様に挟まれて、 引き受けざるをえなかった、やむを得ないお仕事だったと捉えています。 しかし、プロならば、私のような、熱くなれないカープファンまで引きずり込むくらいの熱意で、自ら発信してもらいたいところなんですがね。 では、代わりに、その熱意を、今はどこが発信しているかというと、実は、このブログだったりするんですよね。 (February 8, 2009 01:00:52)
1988年10月19日。じゅってんいちきゅう。
自分は、あの日川崎市浮島方面に出張ってました。 一仕事終えて帰阪するべくタクシーで川崎駅に向かう途中、球場の前を通ったのです。 (優勝決定戦がある現場、真最中・・・・) 新大阪駅に到着、小腹が空いたのと時間つぶしの意味合いで、 1FLの立ち食いそば屋(今はもうない)でたぬきを注文すると、 カウンター隅のポータブルテレビに映るは、近鉄対ロッテ戦。 (第2試合、同点・・・・・) 市バスに乗って帰宅、テレビのスイッチをON、 チャンネルを野球中継に合わしました。 ☆☆☆ アベロクさんがメインパーソナリティーだった、朝の帯番組も好きでした。 ドラフターに向かい図面を書いている時は、イヤホーンでラジオを聞いてたのです。 アベロクさんは、故郷である安来のことを、声量があって歯切れの良いそれでいてあったかくソフトな美声(←それが暑苦しいって?)でよく語ってはった。 「就職で都会に出る男子には、すぐに会社に馴染めるよう宴会芸として安来節を教えるんや・・・・。」 おとこ、男子のことを「おのこ」「日本男児」と言ってたのが印象に残っています。 そして「ありがとう」という意味の「だんだん」。 アベロクさんの口から発っせられる、この言葉、なんとも言えませんでした。 ☆☆☆ 子供の頃に心を揺さぶられるような実体験での「感動 」を体験しない、できなかった「おのこ」がスポーツ実況アナウンサーになっているのでしょうか? それは自分達世代の大人、育てた親の責任でもあるかも。 多額の借金、ツケを今になって取り立てにこられた感があります。 ☆☆☆ 昔「近畿放送」現在は「KBS京都」。 土曜の22時から「キョートリアル!」という番組があります、DJは勿論あの方々です・・・ 師匠・・・「私の京都」をリクエストしたいのですが、→ ×? (February 8, 2009 02:39:51)
私も3年ほど愛聴してます。彼らのフリートークの魅力が最も発揮されている番組だと思います。長らくKBSのみの放送だったんですが、結構大きなスポンサーがついたためか、RCCにもネットされてるようです。ただ、1時間番組を30分に編集されてるようですが。。一度、pridegreenさんも聞いてみてください。(February 8, 2009 08:32:58)
こんなの見つけました。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001692532.shtml まあ、想像の範囲内の話ですが、特筆すべきは斜陽球団の地元であり、特にあそこと敵対関係にもない神戸新聞社のサイトに載ってることです。球界の細木数子も本当の年貢の納め時も近いかもしれませんね。(February 8, 2009 13:34:45)
鳴らないシンバルさん
>1991年10月13日、広島市民球場での対阪神ダブルヘッダー第二試合、私はNHKラジオでその中継を聴いていました。 >その時のアナウンサーの方のお名前が分からないのですが・・・ >カープがリードして迎えた9回表、この回3人目のバッター・古屋を大野豊が空振り三振に切って取った瞬間の、あの、 > >「からぶりさんしぃ~~~ん!!!」 > >という絶叫・・・ 決して忘れる事はできません。 私はその日市民球場にいましたし,その実況自体を聞いていないので何とも言えませんが,多分当時広島局のアナウンサーだった方でしょう。 まさに,あのときの球場の空気が伝わった名実況だったんでしょうね。 >試合を中継し、それを視聴者(聴取者)へ伝えるアナウンサーの責任は、重大だと私も思います。 そうなんですよ。それをただしゃべってるだけというアナウンサーが多すぎるのが嘆かわしいことです。 ><追伸> >来週、仕事、休んで下さい。休めないかも知れませんが、“無理して”休んで下さい。 >決して、“無理して”出勤しないで下さい。お願いします。 お気遣いありがとうございました。 ドクターストップがかかったので,当分静養します。 コメントありがとうございました。(February 8, 2009 20:05:57)
ひーくんさん
>今の放送界はまさに表題のとおりのように思います。 >特に三十代以下のアナウンサーはどのジャンルをとってもひどい。きっと、どこもフジテレビのように顔とか面白さとか重視で採用し、育ててるからでしょうかねえ。プロ野球中継に関して言えば、実況アナウンサーでありながら、野球選手に対して、野球というスポーツに対してのリスペクトが根本的に欠けてる人間がやってることが最大の問題ですねえ。はっきり言って技術なんか、後でいくらでも鍛えれるんだから、そういう人間に実況をやってほしいですね。敵方でも味方でも。関西の阪神戦中継がひどいのもその辺が大きいんじゃないんですか。前述のような人がやってたら、あんな恥知らずな放送はできませんもん。 まさにその通りだと思います。昔はまず高校野球の周辺取材から始まってようやくラジオ実況,プロ野球のサイドリポートを経てプロ野球や高校野球の実況を任される例が多かったようなんですが,今はまあ,おもしろけりゃいいくらいの感覚ですもんね。 >あと、話変わりますが、pridegreenさんの心身状態を見てるわけではないので、滅多なことはいえないんですが、是非、今かかられてる先生の指示には素直に従ってくださいね。衷心からお願いします。くれぐれも自己判断はなさりませんよう。 ドクターストップがかかりました。しばらく仕事は休養です。お気遣いありがとうございました。 (続きます) (February 8, 2009 20:09:22)
MIKEさん
>鈴木信宏氏の実況は好きでしたね。アナウンススクールの講師でお茶を濁すには惜しい人材です。RCC制作といえども昔から巨人戦は全国中継されていましたが、金山次郎氏にしても長谷川良平氏にしてもそんなもの全くお構いなしにカープ一辺倒の解説だったのを懐かしく思い出します。 鈴木氏の木訥としたしゃべりながら独特のペーソスのある実況,私も好きでしたね。口八丁の上野氏やそつのない川島氏と違った良さがありました。 金山氏や長谷川氏くらいになれば,ジャイアンツファンが文句言うてもなんぼのもんじゃいくらいでやっていたでしょうし,御大クラスになれば誰も何も言えないというところがあったんでしょう。 今,それが聴けるのは,本当に安仁屋氏の時くらいですもんね。 コメントありがとうございました。(February 8, 2009 20:12:36)
いつかの江藤さんさん
>ご指摘はごもっとも、 >という前提で、意見を述べると、 >これというのも、この10何年、カープを熱く応援できない『私的』な部分が強いのではないかと、思っております。 >大本営とカ・リーグの皆様に挟まれて、 >引き受けざるをえなかった、やむを得ないお仕事だったと捉えています。 確かに,いろいろと制約が強そうですもんね。熱くなろうにもなれないというところはあるかもしれませんが,その片鱗くらい見せんかいと思うことはありますよ。誰とはいいませんが。 >しかし、プロならば、私のような、熱くなれないカープファンまで引きずり込むくらいの熱意で、自ら発信してもらいたいところなんですがね。 いや,それで給料もらってるんですからね。もっとも,必要以上に熱くなるなというのが今のカープファンを取り巻くお約束ならば仕方ありませんが。 >では、代わりに、その熱意を、今はどこが発信しているかというと、実は、このブログだったりするんですよね。 あまりにもお言葉が御過分です。それに恥じないように書いていきたいと思います。 コメントありがとうございました。(February 8, 2009 20:16:40)
>1988年10月19日。じゅってんいちきゅう。
>自分は、あの日川崎市浮島方面に出張ってました。 >一仕事終えて帰阪するべくタクシーで川崎駅に向かう途中、球場の前を通ったのです。 >(優勝決定戦がある現場、真最中・・・・) 当時予備校生だった私は,テレビが見れなかったので,泣きながらラジオを聞いていました。アベロクさんの炎の実況を聞いたのは,後のビデオなんですよね。 >アベロクさんは、故郷である安来のことを、声量があって歯切れの良いそれでいてあったかくソフトな美声(←それが暑苦しいって?)でよく語ってはった。 >「就職で都会に出る男子には、すぐに会社に馴染めるよう宴会芸として安来節を教えるんや・・・・。」 >おとこ、男子のことを「おのこ」「日本男児」と言ってたのが印象に残っています。 実況は熱かったけれども語り口は優しかった,その落差がたまらなくよかったですね。「暑苦しい」というのはよく後輩アナウンサーが揶揄してましたが(それに,酒が入るとまた人が変わるそうで)。 >子供の頃に心を揺さぶられるような実体験での「感動 >」を体験しない、できなかった「おのこ」がスポーツ実況アナウンサーになっているのでしょうか? >それは自分達世代の大人、育てた親の責任でもあるかも。 >多額の借金、ツケを今になって取り立てにこられた感があります。 たしかに,実況アナウンサーに熱い「おのこ」がいませんねえ。もっとも,「日本男児」などといえば国粋主義者扱いされるご時世だから仕方ないのでしょうか。 >師匠・・・「私の京都」をリクエストしたいのですが、→ ×? 長らくほったらかしています。が,近々復活予定ですので,また読んでやって下さい。 コメントありがとうございました。(February 8, 2009 20:23:58)
ひーくんさん
>私も3年ほど愛聴してます。彼らのフリートークの魅力が最も発揮されている番組だと思います。長らくKBSのみの放送だったんですが、結構大きなスポンサーがついたためか、RCCにもネットされてるようです。ただ、1時間番組を30分に編集されてるようですが。。一度、pridegreenさんも聞いてみてください。 聞いてみようと思いつつ,その時間帯にあまりラジオを聞かないので,ずっとそのままなんですが,ぜひ一度聞いてみましょう。 でも,30分編集版なんですか。それはちょっと残念ですね。もっとも,京都プロパーの話は広島人には分からないので仕方ないのでしょうか。 (なお続きます) (February 8, 2009 20:27:18)
ひーくんさん
>こんなの見つけました。 >http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001692532.shtml >まあ、想像の範囲内の話ですが、特筆すべきは斜陽球団の地元であり、特にあそこと敵対関係にもない神戸新聞社のサイトに載ってることです。球界の細木数子も本当の年貢の納め時も近いかもしれませんね。 敵対関係どころか神戸新聞とタイガースはデイリー・サンテレビ繋がりで密接な関係がありますからね。 なのにこんな記事を出すということは,こういうガス抜きをしないと身に危険が迫るようなやばいことが当局に漏れているのでしょうか。 コメントありがとうございました。 (February 8, 2009 20:35:08) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |