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昨日に引き続き,序盤の内容はカープ必敗の構えだった。せっかく先制点を取ったと思いきや1回裏に追いつかれ,2回裏には追い越されたのである。追い上げに入ろうとしたら残塁ばかりが積み上がるという流れに,なるように見えた。
それをひっくり返して最後は楽逃げに持ち込めたのは,スワローズ先発の村中がよく頑張ったけどこれまででしょうという寸足らずなピッチングをしてくれたこともあるが,やはり大きいのは,1番2番3番の各打者がうまく繋がったことだろう。 今日は何といっても赤松である。昨日2番に入った末永が結果を残していただけに,もし結果を出せなければマーティの頑固な左対左の忌避の象徴にされかねなかったのだが,とにかく今日は打って走って,文句のつけようがなかった。そのおかげで,本当に久しぶりに上位打線に有機的な連関ができたのである。そして,こういう野球をきっちりやればそう簡単にぽろぽろ負けるはずのチームでないことも証明されたといってよいと思う。 だからこそである。 あの7連敗と5連敗の最中はいかにチームぐるみでいい加減な野球をやっていtか,組織として弛みきっていたかということが証明されてしまうのである。 まあ,もう今さらどうしようもない。カープがそのレゾンデートルを示し続けるにはいかなる手段を使おうとも勝つしかないのである。当然,明日からのホームでの試合は,後半戦スタートから3連敗したチームを徹底的にずたずたにして,少しでも踏み台を積み上げなければいけないのである。しかも,7月14日からの3連戦では屈辱的な3タテを喫しているのである。 二度と立ち上がれなくなるほど殲滅するしかない。 いにしえの魯迅先生曰く, 「墨で書かれた戯言は,血で書かれた事実を隠しきれない。 血債は必ず同一物で償還されなければならぬ。 支払いが遅れれば遅れるだけ,いっそう高い利息を付けねばならぬ」 まさにこれからの赤ヘルの戦いは,血債の取り立て,しかも莫大な高利をもって取り立てにかかる戦いでなければならないのである。昨日と今日のような野球ができるのなら,それが出来なきゃ嘘だ。 失ったものは大きいんだ。まだまだ打って勝ちまくれ。 ↑ポチッと,クリックしていただけると励みになります。よろしくお願いします。 (後記) こちらも引き続きご尽力をお願いしたい。 現行広島市民球場を「登録有形文化財」として保存しよう! (URLは「http://www.shomei.tv/project-773.html」)の署名プロジェクトである。 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/pridegreen/diary/200907300000/c8525/
神宮に行ってきました。
力の限りレフトスタンドから応援してきました。 この気持ちを明日のマツダスタジアムに行かれる方々につなぎたい気持ちです。 ピッチャーがいないかもしれないけど・・・ 先発なんて関係ねぇ 勝って勝って勝ちまくれ〜(2009.07.30 23:15:09)
今日は上位打線が上手く機能したようですね。ブラウンの采配ミスや、走塁ミスもあったようですが、ある程度カバーできましたね。赤松も3出塁、1盗塁、1進塁打、1犠打。これを続けていけば良いんじゃないですか。(2009.07.31 03:42:43)
4回表無死からフィリップスが四球で出た。ここで石井琢が犠牲バントで1死2塁のチャンスを作った。これが流れをもたらした。
<4回表、1死2塁で打者が8番、9番> A.8番9番でタイムリーヒットが出て1点が取れたら儲け物 B.8番9番でヒットが出なくても、5回表は1番打者からの好打順。→期待できる 広島にとっては、『たった1つの犠打』で、A.Bどちらに転んでも好転する采配をブラウンが取ったこと。これがセ・リーグの野球。パ・リーグはDHがある。よって9番に野手が入る。仮に7番石井琢で強行策に出て併殺になっても、DH有りなら次は野手からの攻撃。パリーグなら、それでも良い。 しかし、セ・リーグは違う。DHが無いため、上記のような采配が必要となる。下位打線で回った時、いかにして投手のところで打線が切れるようにもっていくかが問われる。これを実践していけば、次の守りでも野手のモチベーションは下がらない。『この回を守れば、次は1番からの好打順』という思いで、投手も野手も戦っていくことができる。セ・リーグにはこういう采配が求められる。よって、4回表の流れ良い攻撃が5回表の3得点につながったといっていい。 このようにセ・リーグにおける犠牲バントは馬鹿にできない。色んな使い方がある。ブラウンはその事に早く気付かなければならない。(2009.07.31 11:39:18)
<横浜打線と広島打線のOPS比較>
捕手・細山田 419 vs 石原 604 1塁手佐伯 786 vs 栗原 755 2塁手藤田 628 vs 東出 662 3塁手村田 889 vs マク 755 遊撃手石川 549 vs 石井 622(梵599 左翼手内川 834 vs フィリ691 中堅 金城 705 vs 赤松660 中堅 下園 659 vs 末長800 右翼手吉村 745 vs 天谷850 *80打席以上が対象 横浜球場は両翼94M、中堅118Mと狭いためOPSの数値を数%は差し引いて考えないといけない。 捕手分野では広島石原のほうが圧倒的に有利。そのため横浜3連戦は3戦とも『石原先発』で良いと思う。差別化されていないわけだから。ショート&セカンドと右翼手も広島の方が上。課題は1塁の栗原とサードのマクレイン、左翼のフィリップスの3選手がもっと打たなければならないこと。特にサード、レフトのところで村田、内川に差を付けられており、マクとフィリの奮闘に期待したい。 ここで負け越すようだと話しにならない。投手陣を含め、総合的に見ても広島のほうが上回っているし、2勝1敗は十分にできる相手。もし、この戦力で広島が負け越せば『監督の采配』が問われることになる。そういう目線で見たほうが良い。 ブラウンが余計なギャンブル采配をして、拙攻を重ねると必ず負け越すだろう。難点はそこだけ。 (2009.07.31 15:49:22)
久々の神宮観戦、まあ、カープファンの多いこと。夏休みと言うこともあり、親子で観戦の人も。いつの間にヒーローインタビューもビジターでも音を出してる。さて、試合。勝ったものの、細部に拙攻あり、サインミスと思われるプレーありと、最大の勝因は相手のコケ。そう言う所を付いて行くのもまた野球なり。まあ、スタンドから見る限りは、懸命に野球している姿は感じられた。しかし、不思議なのは、5番のツーアウト・フルカウントでの見逃し三振と、55番の代打。とにかく、3連勝しかない。
(2009.07.31 16:07:15)
>広島が小窪を1軍登録、梵を抹消
へぇ、こんなまともな人事できるんですね。 梵選手は好きな選手なので2軍で頑張ってまた這い上がってほしいです。 あれ?嶋、緒方は?(2009.07.31 17:15:24)
残り試合はショートを石井で固定して、東出と栗原にチームリーダーとは何たるかを実地で叩き込んでもらえないですかね。石井は数字で見れば物足りないですけど、走塁や小技でその差を補って余りある気がします。(2009.07.31 18:07:49)
永川くん。
貴方のおかげで守りのリズムも壊れます。 (決して、野手陣の擁護をするものではない)が。 御自身で志願してサッサと由宇にでも行き来期の準備でもしてくれよ。 頼むけえ〜 再度、ええかげんにせえよ。 ついでに、石原も。 (2009.07.31 22:14:31)
特に今日の試合については,もうコメントのしようがありません。
そのくらい腹立たしくて悔しいです。 と,いうわけで, 本記事につきましてはこれで勘弁して下さい。 書けば涙が出そうですよ。 毎回の熱いコメントありがとうございした。(2009.07.31 23:11:57) ■トラックバック(3)
7月30日(木) 明治神宮球場 14回戦 ヤクルト9勝5敗0分
123456789RHE広島1000320118130ヤクルト110000100371
勝:ルイス 6勝5敗0S 負:村中 0勝3敗0S
ホームラン:
[C]石原 6号(1)
[S]川島慶 9号(1)(2009.07.30 22:34:41)
久し振りの連勝だ[E:smile] 開始前はルイスと会澤の相性を気にしていたが、(2009.07.30 22:36:45)
※このネット署名活動に賛同し活動を始めました。 トップページに貼っておきますので、賛同される方はご協力を お願いします。 ☆カープは7月30日、ヤクルト3連戦の3戦目。 前日は久しぶりの勝利、今日はダメだろうと思われたが、 ルイスの相性の良さ...(2009.07.31 19:59:05)
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