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まず最初に、阪急ブレーブスと近鉄バファローズを強豪球団に仕立て上げ、1979年と80年のカープとの日本シリーズで激闘を繰り広げた名将西本幸雄氏の御逝去に対し、深く哀悼の意を表します。 さてこの私、週明けに更新したのち風邪気味かと思って活動をスローダウンさせて更新もサボっていたところ、どうもおかしいので医師に駆け込んだところ、さるやんごとなき御方もお召しにならせ給われたというマイコプラズマの疑いを指摘された。というわけで、ここ数日夜8時に寝るという超健康的生活を送っていたために、ネタはあれども更新できずという状態が続いていた。 それじゃあいかんと思い(いや誰も困りはせんが)、目に付いたネタだけでも、突っ込みを入れてみたいと思う。まずは廣瀬君のFAから。 これが他球団の評価だということでしょうなあ、廣瀬君。 そりゃ守備力は球界一といえども、年間通して活躍したのが去年だけ、しかも毎年のように故障してその予後が決まって悪いとくれば、3年8000万でもインフレ相場だったのかもしれない。もし宣言をしたら、恥をかくのが自分だということにもなりかねなかっただろう。 続いて、さきにほっともっと神戸で行われたトライアウトで、カープは珍しくオリックスの加藤、ファイターズの吉川へ興味を示したようだ。 取るべし。必ず取るべし。 少数精鋭なんて嘘だ。ドラゴンズを見るがよい。数こそが力であり、数こそが質をあげるのである。そのためには、いまのカープの投手陣にはまだまだ数が必要だ。 さて、焦点となっていた二軍監督人事。外部招聘もありかと思いきや、なんと内田順三を横滑りさせ、二軍コーチの割り振りを調整させるだけという、超マイナーチェンジで終わった。 腐っとる腐っとる。この組織は根底から腐っとる。 だいたい、二年連続クライマックスにかすりもしない5位、ファームはぼろぼろの最下位続きという現状で、スタッフをまったくいじらないなどというアホな組織がどこにある。これでもマツダ強勢大国マンセーと叫んでいるからスクワットマニアどもは嫌いなんだ。 最後に、ファンに感謝の意思なんてどこにもないやろうといいたいファン感謝デーで発表されたという来年のキャッチフレーズが、「破天荒」。 要するに、広島はいまや不毛の地であることをもはや自認したということかい? それはともかく、 障子紙も破れないへのこどもに天荒の地を破るおのことなることができるのか? なんでも、かっこよさげなものを引っ張ってくればええってもんじゃあ、ない。 まだ咳がとまらない。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |