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インフルエンザの影響で,購入日に書けなかったが,やはり2月となるとこれは外せない。何と言っても企画ものとなると必ず何かやらかすベースボールマガジン社である。今年も,少なからずツッコミどころがあった。まずは,今年から兼任コーチになった琢朗さんから。
>今季から野手コーチを兼任。優勝するまで引退はなし! あぶさんの記録を抜かないように頑張ってください。 続いて上野。背番号を野村祐輔に譲ってしまうことになったが, >背番号も変わり心機一転。やや安定感を欠いた昨年から巻き返しを狙う。 添削させていただきます。 >背番号を剥奪され崖っぷち。全く精彩を欠いた昨年から生き残りを狙う。 続いて大島。あっさりとは書いてあるけれども・・・ >コントロールの不安を解消するため,昨秋からサイドスローに挑戦。(後略) 大島のサイドスロー転向をかつて止めた球団関係者がいるという話は承ってますぞ。 キャッチャーに入って石原。もう言葉がありません。 >巧みなキャッチングで若き投手陣を支える”コイ女房” もうそれしか言うことはないんですかねえ。昨年のぼろぼろのインサイドワークはなんだったんでしょう。 さて,野手に入ります。まずは小窪から。 >師匠と仰ぐ石井琢直伝の守備は,内野ならどこでもこなすチームにとって貴重な存在(後略) 守れるだけでは意味がありません。守備の信頼度はいかがなもんでしょう。 次いで二人並べて。松本高明と山本芳彦。 >打撃好調を買われ,昨季途中から一軍昇格。 >シュアな打撃と内野のバックアップ要因として一軍に帯同し続けた経験を今季に活かせるか。 >右の代打として一軍帯同も打撃で決め手を欠いた11年。 >確実性を高め,定位置争いに再挑戦だ。 二人の成績はドングリの背比べ。打率は山本芳彦のほうがいいくらいなのに,この差はいったいなんなんだろう。 そして木村昇吾。書いてある内容は問題ないんだけれども・・・ >負傷離脱した「遊撃・梵」の穴を埋めた「陰の11年MVP」(後略) 5位のチームに軽々しく「MVP」などという言葉を使ってはいけません。 そして,今回のまさに「MVP」は,天谷宗一郎のこの件。 >抜群の身体能力を誇る,球界屈指の”ダイビングキャッチ・アーチスト”。 >飛べ,天谷! まさに,なんじゃあこりゃあ!である。昨年残した数字はじり貧,ダイビングキャッチはいいけれども東京ドームで3連発打球見失いという失態もしでかしたところであって,本来なら誉めようもないところなのであって,それをここまで誉めあげると言うことは,何か見えない力が働いているとしか言いようがない。その力のもと?言わぬが花だろう。 最後に,スタッフ編。まずはスカタン監督。 >就任3年目に指揮官が掲げたスローガンは「破天荒」。救世主登場を待ち望む。 待ち望まんと自分で作らんかい!このスカタンが。 次に投手チーフコーチ。 >(前略)自身の経験を注入し,若手左腕を擁立する。 その言葉は聞き飽きました。そろそろ結果を出してください。 次に投手コーチ。 >エース・マエケンを育てた手腕で(中略) えーーーーーーーーーーーーっ!ご冗談を! >ドラ1右腕・野村の育成法に注目。 頼みますから壊さないでください。触れないでください。 最後に。いかにベースボールマガジン社の記者がカープなんて見ていないかと言うことの証明を。高信二編。 >守備・走塁コーチから,野手チーフコーチに役職変更。より多岐にわたり野手陣を統率。 それは去年の話です。週刊ベースボールさん。 やれやれ,例年のことながら,困ったもんですなあ・・・ それでも頼らざるを得ないんだよなあ。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |