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詩

瞳ははるか彼方の海を写し
お前の叫びはどこまでも かけぬける
心に秘めた光はこぼれて
真白に輝く星のように流れ 消えてゆく
もう二度とここへは 帰らない
罪と罰・・・生きるすべさえ見失っても
so long as one lives
ねむらせて・・moment time
幾千の時のはざまで揺れる
かたくななこの身体 焼き尽くす
水面に写るお前の姿に・・・心は乱れて
きらめきほとばしる その翼で
はばたき舞い上がる
罪と罰・・・生きるすべさえ見失っても
so long as one lives
ねむらせて... moment time
心に秘めた光はこぼれて
真白に輝く星のように流れ・・遠く
風に乗り 風と遊ぶ
もう二度とここへは帰らない・・・


夜の深さに 息をひそめて
振り向きざまに 時がとまる
手さぐりに言葉さがす
すりぬける幻・・・
風に吹かれて ささやきさえ
空をあおげば 遠く・・近く・・
想い出の中に消える
ガラス細工の心たち・・・
時の河 流れる
風の力信じて
大地に身をまかす
すがる肩もないから---
いくつもの夜 命震わせ
ただ ひたすらに待ちつづけた
時のはざまで揺れて
廻り続ける 夢 はるか・・・
海を渡る鳥のように
風を追いかけゆきたい
Far Out at Sea
命尽きても 消えない愛があるなら---
恋人のように 私を 抱いて
たとえ 明日が 不幸せでも
たとえ そこに 一片の心も
無かったとしても・・・
これが 私の・・・
これが 私の・・・
希望を失くし 妥協を覚え
喜びのない むなしさを知る
血は音もなく・・流れ
胸の中にうつる幻影は揺れて
凍りつく その糸は 震えて 涙を流す
壊れゆく 不安の中で
すべてが殺風景で
美しいはずの宙が
色あせてゆく
「目を見ないで 私を見ないで・・・」
愛せない・・歪んだその瞳は
行き場のない心が
絡まり切れた 糸を
たぐりよせ結ぶ
恋人のように 私を 抱いて
たとえ 明日のない心でも
たとえそれが 全て幻でしかなかったとしても
これが私の・・・
これが私の・・・

悪夢の中に見る影は
心の傷をうそで埋める
遠くて近い記憶の中で
渦をまいてつきまとう
うつむいたままの女神
何かがさけぶ
偽りの中の真実の
命の灯にまた 浮かぶ影は
ーーーねじれた心をおきざりにーーー
Lonely Heart In The Love
蒼い意識のかたすみで
Lonely Heart In The Love
瞳の奥の幻に
Lonely Heart In The Love
かすかな吐息うかべて
うちひしがれた 景色の中を
セピアに染まる風に揺れる
瞳はただ、一つを見つめたまま
---言葉を 失う---
白い窓辺に
届かぬ声が写る
色づく景色の春には
また奴が帰ってくる
せつなげに 吹き抜ける 春の風よ
白い窓辺で また 凍える冬が終わる
遠い昔のその胸で
白いドレスがセピアに染まる
---私に気付いて---
待ち焦がれた春の風よ
お前の白い胸に
永遠に眠る真昼の夢
ミモザひしめく その丘で
優しい呼びかけと香る風
叶うはずもない夢は お前の背に重いだろう
Dream After Dream 白い窓辺で
たぶん・・・きっとね・・・
想い出を抱いて
針はさびついて 動かない
Dream After Dream お前のことなど
たぶん・・・きっとね・・・
忘れてる
Have a Torturing dream 深く 深く
白い窓辺に
届かぬ声が写る
色づく景色の春には
また奴が帰ってくる
待ち焦がれた春の風
優しく吹き抜ける
空に赤い星が
またたく間に
狂い咲きの瑠璃の
光に溺れて
風の音は嘆き
かすれて 飛びかう
震える胸の その行方を
貴方は 知らない
儚く終わる 命のように
少しづつ その底へ・・
砂にかさなり 埋もれてゆく心
愛しさが 手のひらを 転がり
憎しみだけを吐き出してゆく
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