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よっ、半年振り
久々の更新。 我が愛息『タイガー1號』が生後半年を迎えた。 日々、すくすくと育っていることは間違いないのだが、出生時のスーパールーキー振りを思うと、やや小さくまとまってしまっている感がある。 でも、可愛い。可愛いの前に超をいくつ付けても足らないくらい、本当に可愛い。 かつて「世界で最も愛らしい生き物」といえば、今のカミさんのカノジョ時代の代名詞だったのだが、今となってはダントツで息子。タイガー超可愛い。何ならカタカナでカワイイ。 で、生後半年ともなれば、早い子なら寝返りをうったりお座りしたりってことが出来るようになってたりするらしいんだけど、タイガー1號のヤツ何にも出来ねえんでやんの。 この前、うつ伏せから仰向けに引っ繰り返ったんだけど、それもその時限りで二度とやんない。 でもいいの。だって、可愛さなら他の追随を一切許さないほど圧倒的なんだもの。 【附録】 こうして、この世界にまた新しい親バカが生まれた。 てか、親バカで何が悪い?
ついに出てしまった菅談話。 そしてそれを強引に閣議決定にまでこぎつけた仙谷。 この二人の阿呆のせいで、またこの国に無用な混乱が生じることになる。 首相談話ってぇのは、一個人の所感とか主義主張をアピるための手段では無いんですよ。 「まごころのこもった話を聞けた」とか言われて喜んでんじゃねーよと。 ついでに国有財産を無償で渡すとかトチ狂ってんじゃねーよと。 自国の現状を省みず特定の外国の利益の為にしか働かないなんて、自国民なめてんですか? 強大な権力を使って自慰行為しかできない無能力者どもめ! でも、そのどうしようもない馬鹿どもに権力を与えたのは、我々自身。もっとも、ぼく自身が民主党を支持したことなどありませんがね。 でも、この流れを変えることができなかった。 如何に自分がちっぽけで無力な存在であることか。ただただ歯がゆいばかりです。 というか、民主党に人はいないのか? どうして国益を損なうことばかりするのか? 何時までいわれのないことに謝罪と補償を続けるのか? そうやって、半島に金を流し続けられればそれで満足なのか? 日本人の心はどこへ行ってしまったのですか? 今の世にこそ、龍馬が必要なのに。 この国の夜明けは何時ですか? 何時になったら、正しいことが正しく為されるように成るのですか? このままじゃ生まれて来たばかりのタイガー1號が可哀相過ぎる。 誰か早く維新とやらを実行して下さいよ。そうでなけりゃ、ぼくに維新の仕方を教えて下さいよ。 【附録】 "自称"龍馬はもういいんで、ホンモノの平成の龍馬を誰かお願いしますよ。いやホントマジで。
2週ほど前になりますが、産まれましたよ、無事に。 3,600g超の超大型ルーキーの誕生でした。 結局、出産には立ち会ったんだけど、これまた超感動。でも、手放しで「超オススメ。みんな立ち会え」とは言えないなあ。ぼくの場合は色々と条件が良かったってことで、もし運が悪ければ最早カミさんを一女性として見られなくなっていたかも。 まあそれぐらいのリスクはあるよっていう話。 というわけで、寅年生まれの我が息子「タイガー1號」は、今日も元気ですくすくと育っています。 【附録】 しかし、子供って何であんなに可愛いんでしょうね。世界中の「可愛い」のエキスをかき集めて凝縮して結晶化したものが「タイガー1號」になったとしか思えない。いわゆるカワイイの元気玉とでもいうか。
えー、いよいよ我が第一子の誕生予定日が差し迫って参りました。 状況的にはいつ何時陣痛が始まってもおかしく無い状態で、こちらとしても有事の際に即時対応できるよう、おちおちビールも飲んでいられません。 とはいえ、この期に及んで未だ父親としての自覚というか心構えというか、今一つ覚悟が定まっていないという事実。一体どうしたものかと。 ただ一つ言えることは、全国のお父さん、尊敬します。 【附録】 目下一番の大敵は、というか難題は、 「果して出産に立ち会うべきか、立ち会わざるべきか」 これに尽きますね。カミさんはして欲しいみたいですけど、ぼくは嫌だなあ(-"-;
民主党の凋落とともにがぜん注目を集め出した『みんなの党』。 愛知県の大治町長に当選した元中日の岩本氏もみんなの党推薦だったとか。 今回の当選の原動力が「みんなの党」ではなく「元中日のガンちゃんだったから」であることを願ってやまないわけですが、現状、みんなの党に支持が集まって来ているのは事実のようです。 さて、この「みんなの党」ですが、政界第三極の旗手のように思われている向きも多いようですが、自民党や民主党に失望したもののどこへ入れたらいいかわからない、とりわけ、民主党からの乗り換えであるならやめた方がよろしい。 現在サイト上で閲覧できる政策やマニフェストを見る限り、民主党のそれと大差ありません。 民主党に出来なかったことが、どうしてみんなの党に出来るというのでしょうか。 パフォーマーとしてはそこそこなのかも知れませんが、とてもそれだけの器が渡辺喜美にあるとは思えません。むしろ、迷走を通り越して暴走しちゃうんじゃないかな。 まあ主義主張は各人あってしかるべきですが、少なくともみんなの党は保守の受け皿とはなり得ないということだけは知っておきましょう。 【附録】 じゃあ、どこへ投票すりゃあいいのかって? それがわからないから、みんなの党に票が流れてくのが怖いんじゃないですか(笑)
去る5月9日(日)、ワーゲン仲間でもある従兄弟と一緒に「Flash Bugs Meeting」略してフラバグに参加するべく、遠路遥々静岡は大磯ロングビーチまで行ってきました。 今回はエンジンをオーバーホール&ボアアップしたばかりということで、従兄弟のTYPE2(いわゆるバスのこと)にて出陣。同じくマフラー&キャブレター交換(シングルをツインに)したばかりの我がTYPE1(いわゆるビートル)は残念ながらお留守番です。 片道およそ350kmの長旅ということで、朝6時に出発。途中幾度か休憩を挟みつつ、渋滞に巻き込まれることもなく、順調に走破。11時頃には会場入り出来ました。 ぼくはもちろん初参加ですが、先達である従兄弟によると日本でも最大級のイベントとのことで、それだけに出店数も多く、掘出し物も少なく無いという話だったので、かねてから所望していたリアフードのレインガード(フルメッキ仕様)とヘッドライトのHIDキット、あとはナロービームがあれば、といった感じで、会場中を物色して回りました。 確かに、これまでに参加したイベントとは比較にならないくらいの規模ではありましたが、残念ながらどれ一つとして欲しいものが見つからず、失意のうちにイベントを後にすることとなりました。 実は、予定外に目をつけていたポルシェ914レプリカのホイルが出ていたので、最後まで買うか否か迷っていたのですが、同じ914でも一番欲しいフルポリッシュタイプのものではなかったことと、エア漏れがあるので、ラジアルタイヤなのにインナーチューブが必要と言われたのが引っかかったため購入を断念したとかしなかったとかってことは、また別のお話。 で、帰り道。 さすがエンジンに手を入れたばかりということで、走りはすこぶる好調です。 「いやぁ~、本当にいい車になったねぇ」 と大絶賛していたまさにその時。 焼津インターを過ぎ、吉田インターまであと3~4kmといった辺りでの出来事でした。 バキャッ、ガンッ、ガランガラン、ガリガリガリガリッ という凄まじい破壊音とともに下から突き上げてくるような衝撃、そしてその直後に発生した煙と焦げ臭いニオイ。 一瞬、何が起きたのかわからずパニック状態の二人でしたが、ひとまず路肩へ避難。先刻の異音が何かが落下したような音に聞こえたので、マフラーが落ちたものと思い下を覗き込みましたが、マフラーはしっかりとぶら下がっており、異常は視認出来ませんでした。 が、車を動かすとバキバキ、メキメキと異音が発生し、何らかのトラブルを抱えていることは間違いありません。 ということで、早速レッカーを依頼。自分の車ではありませんが、レッカー初体験です。ついでに言うと、高速で立ち往生も、三角停止板を立てるのも初めてです。当然、高速道路の路肩に立って、目の前をビュンビュンと走り抜けて行く車を見送るのも初めてです。 不謹慎であるとは重々承知の上ですが、ちょっとワクワクしている自分がいたことは、従兄弟には言えないここだけの話。 結局、従兄弟が入っていた保険のロードアシストのおかげで無料で帰ってこられましたが、まあエラい目に遭いました(笑) 折角エンジンのOHが終わったばかりなのに、またまた愛車を入院させる羽目になった従兄弟の懐事情を思うと同情を禁じ得ませんが、同じ旧車を乗るものとしては、明日は我身、いつ何時同様のトラブルに遭遇することになるかわかりません。 というわけで、まずは三角停止板を買うところから始めようと思います(←乗せてなきゃ駄目じゃん)。 【附録】 前回の更新で「高速料金上限2,000円は実質値上げだからいくない」的なことを書きましたけど、訂正させていただきます。 実質値上げになるのは、片道1,000円~の区間を土日祝にしか利用しない一部の人達だけだということ。平日に休みがあるぼくにとっては、多少ですがむしろメリットがあることに気づきました。 ただまあ個人的に思うのは、高速道路は応益負担であるべきで、割引くなら大型輸送車なんかの「お仕事」で走る車だけでいいんじゃないかと。 高速道路を産業道路化することで、一般道の混雑がかなり解消されると思うんだけどなぁ。個人的には高速の渋滞より、通勤時の混雑の方がストレスが大きいので。 トラックと一般車の住み分け、悪くない案だと思うのですが、はてさて…。
鳩山由紀夫がひど過ぎる。 【附録】
今更ですが。(←うちの持ち味) とりあえず不起訴になった小沢氏。 『政治とカネ』 今に始まったこっちゃないですが、あれだけ声高にこの問題について糾していた民主党の、幹部の中の幹部が二人揃ってこのていたらく。 『自浄作用』ってなんですか? 『自分たちの組織を維持していく為に邪魔になるものを排除していく』っていうことですかそうですか。事の善悪とか是非については関係ないのですね。 『政治倫理』ってなんですか? 『世間の常識とは関係なく、自分自身が正しいと思うことを信念をもって取り組んでいく』ってことですかそうですか。国民感情とか関係ないんですね。 まあ、期待はずれの東京地検特捜部の決定は仕方が無いにしても、「不起訴ってことは無実ってこと。だから俺清廉潔白。幹事長辞める必要ないね」とばかりに続投しちゃってる小沢氏、いかがなものかと。 確かに、貴方自身は何もしていなかったのかも知れない。でもさ、貴方のお金のことで3人の人間が逮捕されてるわけですよ。で、起訴されるわけですよ(多分)。 『形式犯』だかなんだか知れませんけどね、政治資金規正法違反で逮捕されちゃうような秘書しか雇えないような人間に国政任せちゃって大丈夫なんですかっていう話。自分のお金の管理すら出来てないような人間に、国家予算の運用なんて任せちゃって大丈夫なんですかっていう話。 自分の秘書の行動ですら把握できないような人ですよ? そんな人がさ、もし官僚が言うこと聞かなくて間違ったお金の使い方しちゃっても、気づけるわけないよね? ていうか、そんな人の言うことをみんな聞けるんですか? 自分はめちゃめちゃなお金の使い方をしてるくせに、人のお金の使い方に文句つけちゃうんですか? 宇宙人・由紀夫首相もしかり。そもそも、そういう悪行を糺さなきゃいけない人がスルーしてるっていうのはどうなの? まあ、パワーバランス的なこととか、自分もやらかしちゃってるからとか色々事情があるのはわかってますけどね、子供じゃないんだから。 でも、いい大人がいつまでもお小遣いもらって本当にいいご身分でいらっしゃる。そりゃ、親が我が子のために内緒で子供名義で貯金を積み立てておいたりな んてことは、普通にあった話(今はできなくなったのかな)。 「息子のために毎月少しずつお金を用意してあげたい。けれど、そのことは息子本人には黙っておいて欲しい。このお金はいざと言うときのためのもの。だから、このことは秘書の貴方の胸のうちにしまっておいていただきたいのです」 「わかりました、奥様のお気持ちを汲んで、このことは首相へは伏せておきます。このお金は一朝有事の際に備え、しかるべく――」 子を思う親の気持ち、そしてそれをそっと汲んであげる秘書の懐の深さ。美談です、美談ですよ(笑) 孟母三遷に優るとも劣らぬ母の愛。それなのに、空気を読めずただただ非難の声をあげる理解の薄い大人たち。なんと心の貧しい人たちであることか――なんてことはあるわけがなくて、一国の首相たるべき立場の人がいくら親子の間のことだからって、あんな大金を内緒でもらってちゃ駄目だよねっていう話。そこはさ、例え由紀夫ママの意向に逆らう形になっても、秘書としては黙ってちゃいけない場面でしょ。それが良識ある政治家の秘書としてのあるべき姿じゃないんですか? そんな、正しい判断の出来ないような人間を秘書にしちゃうような人間が選んだ人間で構成された内閣が、今の内閣です(ちょっとややこしい)。 人を見る目が無い、お金の管理もずさん。そんな人間が今国政のトップについているわけです。 正直、不安でいっぱいです。 何よりも、国政のトップに立つ人間が、平気で嘘を吐いているような状況で、一体誰が『嘘を吐いてはいけません』と胸を張って子供に言えるのでしょう。 子供に手当を渡す前に、してあげなくちゃいけないことがたっくさんあると思いますよ、鳩山、小沢のご両人。それともやっぱりお金で済ますつもりですか? そのための手当ってか? 結局、選挙では何も変えられなかったということですかね。まあ、もともとぼくは民主党には投票してないんで期待はずれも何も「さもありなん」としか思ってないですけど。 でも、これではっきりしたことが一つ。 このまま何回選挙をやり直したって、ここまで極まった政治の腐敗は正せないということ。だからって、クーデターなんてことが起こるはずも無いですしねぇ。ましてや革命なんて……。 まあ、そんなことが起こって欲しいとは寸毫にも思ってはおりませんが、政権の中枢におわす面々のあまりの無軌道ぶりに、ふと国の行く末を憂えてみた、明治維新の象徴である坂本竜馬の大河ドラマが放映されている年にして、皇道派の青年将校達が決起してから74年目に当たる2月26日の夜のひととき。 【付録】 疑惑云々の話は置くとして、自分で言ったことについての責任は取りましょう。 「秘書の責任は政治家の責任。私の秘書がやらかしたら私バッジを外す(意訳)」って言ってたのは他ならぬ貴方ですよ、鳩山さん。秘書のミスで贈与税の滞納になってたわけですから、責任とって議員辞めましょうよ。そしたら貴方のこと本当に尊敬できると思いますよ。 あと小沢さんはさ、去年党代表を辞任したときみたいな潔さが全然無いよ。状況は去年よりも悪いと思うんだけどね。そりゃ色々と思うところもあるんだろうけどさ、単純にみっともないよ。 いい大人がみっともない。つまるところ、ただそれだけ。 少なくとも、子供を叱るときにできるだけ何かを棚に上げなくても叱れるような、そんな大人でありたいと思っているぼくとしては、国民の範たるべき立場の方々には、相応の振る舞いをお願いしたいと強く願うものなのです。 なーんてな。
『アバター:3D』を観て来ました。 異常なまでの前評判の高さに比例して高い期待を抱いて観たのですが、良くも悪くも「キャメロンの映画だった」の一言に尽きるかと。 その時代の最先端の技術を駆使した映像の素晴らしさとスケールの壮大さ、緻密な世界設定の上で繰り広げられるありきたりなお話。 いや、悪口じゃないです、悪口みたいだけど(笑) キャメロン監督の作品自体は好きな映画も多いですからね。『エイリアン2』『ターミネーター1&2』……以上ですか(苦笑) 低予算だった『ターミネーター』はともかく、『T2』『タイタニック』などその時その時の映像の限界に挑み続ける印象の強いキャメロン作品。今回の『アバター』もその例に漏れず、現時点ではこれ以上の映像の作品を見ることは叶わないでしょう。ぼくが見たのは3Dだったので、2D版の映像については言及のしようがないのですが、3Dに関しては、いわゆる「飛び出す映像」(USJの『ターミネーター2:3D』とか『スパイダーマン・ザ・ライド』みたく画面中のキャラやらアイテムやらが自分に向かって飛んでくるような感じ)というものではなく、映像の中に自分が入り込んでいく感じといった方が感覚的には近かったでしょうか。目の前のキャラクターに手が届きそう、とかいう感じはなく、ちょっとした所、例えば羽虫が飛んでたりだとか、塵や埃が舞うような場面で映像ではなく実物だと錯覚してしまうようなことが多々ありました。5.1chの音響とも相まって、臨場感の演出効果としては素晴らしいものがあったと思います。 ただ、非常に目が疲れました。年齢的にそう若くもないので余計に感じたのかも知れませんが、2時間以上もの長時間観続けるのは大変にしんどい作業になると思います。 おまけに、最近になって映画館に行くたびに感じるのが、これも年齢的なものなのかもしれませんが、長時間(映画館の狭いシートに)同じ姿勢で座ったままでいることが非常に苦痛になってきたことと、周囲の人たちが気になって気になって最後まで集中力を保つのが大変だということ。 「だったら映画館来るな」という話になるわけですが、出来ることならぼくもそうしたいのはやまやまなのです。が、無料チケットをもらったりだとか、DVDレンタルまで待てないだとか、映画館まで足を運ばなければならない理由というのがなくならない限りは、嫌でも我慢しなきゃならないのかなと。 ただ、結婚してからというもの、いくら自宅といえども「一人でゆっくり」っていうのが難しくなっちゃったからなぁ……。 いやいや、そんな愚痴ではなくて『アバター』のお話。 パンドラの先住民族ナヴィはもちろん、 馬っぽい生き物とか、翼竜っぽい生き物(イクランとかいうんだっけ)とか、各種生物のみならず、目に飛び込んでくる風景のすべてが「よくできた3Dアニメ」ではなく完全に実写だったことが一番の驚き。実写とCGの境界線が全くといって良いほどわからなかった。映像に関しては、現時点で最高の映画だと思います。おそらく、「総天然色」を売り文句として上映された『戦場にかける橋』以来の革命的映像なのではないかと。それぐらいの衝撃は受けてもいいと思うぞ。 【付録】 まあ、ストーリー的には「キャメロンの映画」ってことで。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |