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今日の話ではなく昨日の話なんですが、週末名古屋大学で開催された学会に参加するため、埼玉在住の友人T君が名古屋にやってきました。ということで、夕食を共にすることとし、家内共々星ヶ丘にあるレストラン「キッチン イノッセ」へ。ここの名物は海老がどっさり入ったペスカトーレなんですけど、T君も堪能してくれた模様。 T君とは同窓、学生時代から互いによく知った仲なので、遠慮も何もないのですが、話の展開としては常に私が夢のような将来像を描き、T君が若干呆れながら、その将来像のほころびを突っつくという形になります。 で、今回も私の将来的なハワイ(もしくは東欧)移住計画とか、現地での柔術道場オープンとか、そういった大風呂敷に、チャチャを入れつつ、暖かく見守ってくれたというところでしょうか。 一方、T君の話でビックリしたのは、最近T君が朝のTV番組『はなまるマーケット』に映ったというニュース。家族で銀座を歩いていたところ、同番組のスタッフに呼び止められ、取材されたのだそうで。しかもその内容が「イケダン」特集だというのがスゴイところ。 くそうっ! 『はなまるまーケット』に、「ジュウダン(=柔術男子)特集」はないのかっ!? それはともかく、T君から得たその他の情報としては、NHKの朝ドラ『梅ちゃん先生』が如何に面白いかということと、大塚英志の『初心者のための「文学」』という本がなかなか面白かった、ということで、『梅ちゃん先生』はともかく、『初心者のための「文学」』についてはその日のうちにアマゾンで購入。経験上、T君が面白いと言った本・CD・映画は、私にとっても面白いことが多いことを知っているので、彼からの情報には常に重きを置くのでございます。 ってなわけで、私からの情報はあまり参考にならなかったかもしれませんが、とにかくそうした情報を交換しつつ、旧交を温めたのでございます。 最近、学会そのものに魅力を感じなくなっているワタクシではありますが、こうして普段はなかなか会えない友人と顔を合わせることが出来るという点において、学会というのはなかなか良いモノでありまして、今回もそういう楽しみを十分に引き出した私だったのでした。 ということでT君、次に会えるのは秋の学会シーズンかも知れないけれど、それまでお互い、健康に気を付けて元気でいよう!
数多あるスポーツドリンクの中で、私のお気に入りは「ヴァーム・ウォーター」。道場での稽古の時はもちろんのこと、日頃のトレーニングの中でも、運動前にはこれを飲んで、脂肪消費の一助にしております。 で、ドラッグストアに行く度に5本から10本くらいずつまとめ買いをし、適当に冷蔵庫で冷やして飲んでいるわけですが、先日、冷蔵庫で冷やしてあった1本を取り出して何の気なしに飲んだところ、思わずビックリしまして。 味が違う・・・。 いつもの飲み慣れたヴァーム・ウォーターの味ではない味がしたんです。で、アレ? と思ってラベルをよく見ると、いつもの青い色のラベルではなく、緑色のラベルになっている。そして、「期間限定 クリアアップル」の文字が! そう、ワタクシは何の意識もなく、いつものヴァームではなく、期間限定の味の奴を買っていたのでした。 なーんだ、そうかと思って、今度はよくよく味わいながら飲んでみると、これがまた旨いのよ。 通常のヴァーム・ウォーターには独特の癖があるのですが、このクリア・アップルは、さわやかなリンゴの味がヴァーム独特の癖を消していて、実に美味。これでアルコールでも入っていたら、リンゴ・サワーだよね、ってな感じの味でございます。 というわけで、ワタクシ、この期間限定ものにすっかりはまってしまいました。スポーツをされる方、ちょっと脂肪を落とすために運動をしている方、身体を動かす前にヴァーム・ウォーター「クリア・アップル味」を飲んで、より効率的に脂肪を落とすというのはいかがでしょうか。この味、教授のおすすめ!です。 これこれ! ↓
歌手の尾崎紀世彦さんが肝臓癌のため亡くなりました。享年69歳。 尾崎さんと言えば、あのトレードマークのもみあげと、『また遭う日まで』ですかね。 その昔、『また遭う日まで』を初めて聞いた時はビックリしたものです。それまでにも日本人の歌手で歌の上手い人は沢山いましたが、そういう人達と比べても別格の声量、それもバタ臭い感じの声質で、ちょっと余人には真似できないものだった。当時の日本の歌謡界にとって、一種の黒船だったのではないですかね。 で、当時小学校3年生くらいだったワタクシ、釈迦楽少年は、尾崎紀世彦のヒットソングともみあげに、ピンとくるものがあったのでしょうな。「これを真似したら、ウケるぞ」と。 当時のワタクシは、もう、とにかくウケを取ること、人を笑わせること、クラスの人気を独り占めにすることだけに情熱を燃やしていたもので。 しかも、尾崎紀世彦さんとワタクシには、名前の点で共通点があった。いや、「尾崎」と「釈迦楽」では共通点のかけらもないですが、私の幼名は「清彦」だったんですね。「キーヨ」つながりですわ。 そういうこともありまして、小学校の学芸会で、ワタクシは一発、かましたわけですよ。 他のクラスメートたちが、下らない手品とか、子供っぽい人形劇とか、なぞなぞだとか、そんなレベルの低い出し物をしている一方、ワタクシが率いるチームは「紅白歌合戦」なる出し物をやることにし、他の3人に前座で歌わせた挙句、最後にトリを務めるワタクシが黒い折り紙で作ったもみあげを付け、友人に頼んで教室の明かりを消すと同時に、懐中電灯で照らされたステージに颯爽と登場するという趣向。そして拍手万雷の中、ワタクシは『また遭う日まで』を歌い切ったのでございます。 その後、ワタクシは学年主任の先生に呼び出され、「ああいう低俗な歌謡曲を、このような会で歌うというのは、非常に良くないことです」と大目玉を喰らったにも関わらず、そんな先生のお怒りも馬耳東風、狙い通りにウケを取ったことで意気揚々と凱旋したことは言うまでもありません。 あれから幾星霜、私は、周囲の期待にも関わらず、お笑いの世界に身を投じることもなく、どちらかというとクソ真面目な職業に就いてしまった。一方、尾崎紀世彦さんの方も、『また遭う日まで』を超えるヒットを出すこともなく、偉大なる一発屋で終わってしまった。その意味で、どちらもやや期待外れの人生だったと言えるでしょうか。 そんなことを思うにつけ、私は尾崎紀世彦という人が、他人のようには思えないのでございます。 というわけで、その昔、私と名前を共有し、私をクラス一の人気者に押し上げる契機ともなった『また遭う日まで』を歌い上げた歌手、尾崎紀世彦さんのご冥福をお祈りしたいと思います。合掌。
科研費も獲ったことだし、今年の9月はアメリカで暮らそうかなと楽しみにしておったのですが、よりによって9月のど真ん中の週に公務が入ってしまいまして、どうもアメリカには行けない気配になって参りました・・・。 もう、ガッカリよ。 でまた、その公務というのが、世にも下らないもので、大学1年のガキどもを引き連れて、1週間、教育実習の真似事をするために、附属中学に引率するというね。「導入実習」などとほざいていますが、要するに教育実習の予行演習、いわば実習の実習です。 馬鹿馬鹿しいにもほどがある。教育実習なんて一回やればいいので、なんでその予行演習までやらなきゃいけないんだって。 おかげで、ワタクシの夏休みは台無しだよ~・・・。 で、色々考えたのですが、アメリカに4週間行けないのなら、イギリスに2週間行くというのはどうだろうかと。イギリスは物価が高いし、特に宿代が高い。イギリスに4週間というのは予算的に無理なんですが、とりあえず2週間くらいなら何とかできそうです。 ふうむ、そう考えると、なかなか良いプランBかもね。 ということで、期間的には半分になってしまいますが、目新しさという点では倍増の、イギリス行を計画し始めたワタクシ。この立ち直りの早さ。 ま、下らない用事ばかりの大学人生活では、この立ち直りの早さが、重要なんだよね~。
昨日のガーミンに引き続き、今日は注文していたアイツが来てしまいました。そう・・・ iPad が、キターーーーー! そうなんですよね、ついに。4月の頭に注文して2カ月。待ちに待ったアイツが来たんですわ。 で、早速、起動してみたのですが、ふうむ、噂に違わぬスクロールの快感。なんか、いい感じでございます。 とはいえ、起動しただけでは、ただメールを見て、ネットを見るだけの簡易なパソコンに過ぎません。やはり、様々なアプリを手に入れたり、音楽や本や雑誌などのコンテンツを楽しんで初めて、タブレットの価値というものが生じてくるわけでございまして。まだまだそこまで到達しておりません。 ま、これからおいおいと、ね。市販の『iPad 3rd Perfect Manual』も既に購入済みなので、これを繙きながら、少しずつ自分なりの使い方というものを考えていくことにいたしましょう。 ってなわけで、カーナビの導入とタブレットの導入で、教授の電脳生活第2章、開幕でございます!
先週末実家に居た時、ちょうど竹内洋岳さんのヒマラヤ14座制覇のニュースが伝えられたわけですけど、そのニュースを見た父曰く、「この人、山に登って山から下りてきただけだろ? 何がそんなに偉いんだ? それで何か社会の役に立つのか?」と。 確かに。 ま、冒険をした、というところがエライんでしょうけどね。その冒険に意義を見出さない人にとっては、「だから何?」というところではありますね。 そう言えば、同じ冒険家の三浦雄一郎さんが、「日本では冒険家の地位が相対的に低いのに対し、西欧では冒険家は非常に尊敬され、優遇される」というような趣旨のことをどこかでお書きになっていましたが、「誰々がノーベル賞を獲った!」という時の報道の盛り上がりと比べると、「ヒマラヤ14座登った!」の扱いは、今一つな感じがしますねえ。 ちなみに、同じニュースを見たワタクシの感想は、「竹内さんもエライけど、竹内さんの登頂アタックを撮影している人はもっとすごくない?」というもの。だって、撮影機材背負って登っているんでしょ。カメラ持って、両手ふさがっていて、それでも竹内さんの後から(先に?)登っているんでしょ。それの方がすごくない? なんか、「川口探検隊」を思い出してしまいました。 さてさて、話は変わりまして、今日は教授のお買いものの話。 先週末、学会がらみで東京に行った際、帰りがけにコストコでカーナビ買っちゃった。 と言ってもすごく簡易な奴。「ガーミン」の「nuvi 2462」という機種。お値段はたったの14,000円弱。コストコでの価格なので、普通に買うともうちょい高いみたいですけどね。 なんでガーミンかと言いますと、これ、別売の地図ソフトを入れると、アメリカでも使えるんですよね。今年の夏休みにアメリカにひと月ほど滞在する予定なので、その時にも使えるかなと。アメリカでも使えるカーナビって、ガーミンしかないのよ。 で、今日、早速大学までの通勤に使ってみたわけですけど、これがね、ちゃんと使えるんだなあ。ばっちり図像と音声でナビしてくれる。ワンセグとか見られなくてもいいし、普通にナビしてくれれば十分というワタクシのようなユーザーにとっては、これで何の不満もなし。 今までカーナビというものと無縁の生活をしてきましたけど、導入してみると、なぜ今まで使わなかったのかと思うことしきり。しかも、そんな便利な生活が、わずか14,000円の出費で送れるのですからね。良い時代になったものでございます。 ということで、ガーミンのカーナビ、教授のおすすめ! です。この機能でこの値段、文句なし! これこれ! ↓
このところ名古屋と東京との往復に東名&新東名を使うことが多いのですが、時どき「ん?」と思うことがあります。 例えば、新東名を東京へ向かって走っていて、御殿場ジャンクションの付近までくると、「御殿場ジャンクションからは、東名・東京方面へは入れません」という警告ののぼりが何度か出てくる。 いやいやいや。ウソでしょう。入れるでしょう。入れなかったら困るじゃん。私は御殿場ジャンクションから東名に入って、それで横浜・青葉インターまで行くのですから。むしろ「御殿場ジャンクションで東名・名古屋方面へは入れません」と書いてくれるのなら分かるのですが。 というわけで、あの警告ののぼりの意味が分からないんだよなあ・・・。まだ新東名に慣れていない人が、走行中にあののぼりを見たらパニクリますよ。「あれ、俺は東京方面に行きたいのに、どうすればいいんだ!」って・・・。 それから、もう一つ「ん?」と思うのは、最近整備されたサービス・エリアの駐車場の設計。 特に東名・足柄SAがひどいと思うのですが、このSAが新しく改装されて以来、駐車場に車を入れるのが一苦労なんですわ。 何しろ、駐車場に入ろうとするクルマと、駐車場から出ようとするクルマが交差するんですよ。しかも、駐車場に入ろうとするクルマの列の中に割って入って、それでようやく駐車場から出ようとすると、その鼻先を、ガソリンスタンドへ向かうクルマが猛スピードで通過するので、なかなか出られないわけ。で、そのクルマが出られないものだから、駐車場に入ろうとするクルマも入れないと。 で、ようやく駐車場の中に入ると、これがまた一本道なもので、その一本道の途中で駐車しようとするクルマがあると、そのクルマが枠内に止めるまで、後ろのクルマは待ってなければならない。駐車場自体はだだっ広くて、奥の方にはガラガラな場所があるのに、そこまで行くのが一本道なものだから、いちいち、途中で駐車するクルマを待たないと前に進めないという。 しかも、この一本道の途中に何ヵ所も歩道があって、人が横切るので、ますます危ない。 改装前のように、「私は少しくらい歩いてもいいから、遠くの空いている駐車場に止めたいわ~」という人がさっさとそこに行けるような仕組みにはなってないわけ。 私の見立てでは、最近、改装した大駐車場を持つSAほど、この手のアホな設計になっているような気がします。だから、駐車場にやたらに警備員さんが居て、交通整理をやっているんですよね。あれ、もっと合理的に設計すれば、警備員さんなんて必要ないのに。 ま、色々と不満なことが多いですなあ。特にSAの問題は、改装されて改悪されたケースなので、余計腹が立ちます。 というわけで、わけのわからない警告ののぼりは撤去すること、そしてSAの駐車場を再設計し直すこと。このことをワタクシは強く訴えたいのであります。こういうの、どこへ持っていけばいいんだ??
今日はこのあと、F1モナコ・グランプリの決勝がありまして、長年のF1ファンとしては、週末最後の楽しみでございます。 もっともF1モナコ・グランプリというのは、ある意味、つまらないレースになることも多いんです。というのも、このレースはモナコの市街地を週末だけ封鎖して行なうだけに、F1のレース・コースとしては道幅が極端に狭いわけ。だから、レース中に前のクルマを抜くことが非常に難しい。かなりの性能差/速度差があって、後ろのクルマの方がよほど速いとしても、なかなか前の遅いクルマを抜くことが出来ないんです。 ということは、このレースでは予選がすべてなのであって、予選で速かったものが、そのままレースにも勝ってしまうことが多いんですな。つまり、予選通りの順序で最後まで行ってしまうことが往々にして起こりうる。それはレースとしては非常につまらないわけでして。 だから、私もこのレースにレースとしての面白さを期待しないのが毎年の常なのですが・・・ しかし! 今年は違います。なぜならば、かのミハエル・シューマッハ選手が、予選で1位を獲得したからでーす! がーん! と言っても、知らない人には何のことやら、というところでしょうが、ミハエル・シューマッハというレーサーは、F1の生ける伝説。91勝の勝ち星を挙げ、7度の世界チャンピオンに輝いた人。そのシューマッハが2006年のシーズン終了後に引退してから3年間のブランクの後、2010年に一時復帰。そして2011年からマクラーレン・メルセデス・チームから本格的に復帰して今年で2年目。 シューマッハ選手が、3年のブランクの後に復活というのは、たとえて言えばですね、横綱・千代の富士が、引退後3年目に現役復帰、というのとほぼ同レベルの驚きであったわけでして。誰もが仰天しつつ、やっぱりシューマッハが復帰した以上は、毎レース、彼が優勝候補なんだろうと思っていたはず。 しかし、本格復帰してから未だ優勝できていないばかりか、予選・本戦ともチーム・メイトのニコ・ロスベルグ選手の後塵を拝すことが多いというのが現状でありまして。期待が大きかっただけに、その反動で、やはりもうシューマッハはダメなのかと、誰もが(口には出さずとも)思い始めた今日この頃・・・。 で、そこへ持って来て、今回、2006年以来となる予選1位ゲット! これはもう、彼のファンとしては「シューマッハ復活」の狼煙と解釈せざるを得ないわけですよ。 もっとも、前回のレースでの事故の責任を負って、今回のレースではシューマッハ選手は予選での成績から5グリッド降格が決まっておりまして、実際のレースでは6位からのスタートとなります。ポール・ポジションからのスタートではないわけ。 でもね、やっぱりシューマッハがモナコで予選1位を取ったというのは、大ニュースであることに変わりはありません。 ということで、私もこれから気合いを入れて、テレビ観戦して参ります。ま、まさか優勝・・・はないと思いますが、期待するのはファンの勝手。頑張れ、シューマッハ!
今日は学会の全国大会が専修大学生田校舎でありまして、そこへ行ってきました。 私はこの大学へは初めて行ったのですが、遠いね! 駅から実に遠い。最寄りの向ヶ丘遊園駅から公称「徒歩14分」ですけど、14分で行き着けるわけがない。しかも常に緩やかな坂道を行くので疲れる、疲れる。 で、今日の暑さもあってバテテいると、「大学まであと850m」などといった看板がところどころに掲げてあるわけ。まあ、そうでもして励まさないと、とても辿り着けるものではないですな。 で、いよいよ近付いて来たと思うと、あともう一息というところで目の前に壁のように立ちはだかる心臓破りの急坂が! えーっ、これを上がるのかよ~と思って軽い貧血を起こしかけましたが、幸いなことに大学の入り口はその急坂の途中にあるので、上まで上り切る必要はなかったのでした。ひゃー、ようやく着いたよ・・・。 そうそう、今を遡ること四半世紀、大学4年の頃、母校の中学校で教育実習をやらせていただいていた時の実習生仲間に一人専修大生が居て、なかなかハードな実習生の生活に音を上げた彼女が、「あー、早く山の上(=専修大のこと)に戻りたーい」と言っていたのを思い出しました。 その時は、「ん? 山の上? 何のことかしら?」と思いましたけど、今日、25年ぶりにその謎が解けました。確かに専修大は山の上ですな。 さて、肝心の学会ですが、私は一つも研究発表を聞けないのでした。というのは、別な学会の編集委員会と大会運営委員会を、この学会に合わせて会場内で行なうので、そちらに出席しないといけないのでございます。 で、結局、都合6時間近くに亘って会議をやっていたのですが、その合間のわずかな時間を利用して、今日、私が密かに計画していた様々な打ち合わせを行なうことが出来たので、個人的には収穫あり、というところでした。 というわけで、今日は学会の雰囲気だけ味わった一日となったのでした。でも、学会、それも全国大会というのは、アカデミックなお祭りですからね。その雰囲気だけでも味わえれば、それでいいのかなって。祭りの空気を吸うだけでも、ある意味、啓蒙されますからね。 ま、そういうことにしておきましょう。
週末、東京で学会があるもので、今日、実家に戻りました。例によって新東名を使って。旧東名と比べると、10分ほど早く到着するようですからね。 で、帰宅後すぐに夕飯を両親と食べたのですが、その際、話題は金環日食のことに飛びまして。 うちの両親は宇宙のことなどに興味のかけらもないので、当然、日食グラスなんかも買うはずもありません。そもそも、日食を見ようなどとは思っていなかったらしいんですな。 ところが、当日、たまたま7時半頃に新聞を取りに郵便受けのところまで行ったところ、隣の家の奥さんが穴の開いた紙を使って日食の観察をしていたんだそうで。ピンホール・カメラの原理を使って、間接的に日食を見ようというわけですな。 で、お隣さんのよしみで、父も誘われるままにその紙に映し出された日食を見たと。 で、紙に映った太陽の「影」を見たので、反射的にその「影」の主を見たくなってしまったんでしょうな。そのままついうっかり、影の映っているのと反対方向に顔を上げてしまった。つまり、太陽の方向へ振り向いてしまったと。 父の言葉を借りれば、「顔を上げたら、そこで太陽と目が合っちゃった」そうですが。 で、以来、目が痛いというか、しょぼしょぼして困っているんですと・・・。 もう! あれほどテレビや何かで「決して、決して太陽を直接見ないように!」と警告されていたのに! 繰り返し流される警告を耳にしながら、「オレオレ詐欺に引っかかる人がまだ居るように、これだけ警告されても、やっぱり直接太陽を見てしまう○○な奴が絶対何人も出て来るんだろうな・・・」と思っていましたが、何のことはない、実家に一人居たよ! ということで、親のことでは何かと心配の絶えないワタクシなのでありました、とさ。父上、母上、頼むから「オレオレ詐欺」には引っかからないでくれよ・・・。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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