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旧インデックス参考のために残してあります:写真の基礎編……なんとなくうまく撮れない方はこちらから 商品写真の撮り方……ネットショップやオークション出品ならこちら 人物写真の撮り方……速攻で効くコツからライトの使い方まで プロ機材メルマガバックナンバー [全33件]
「追い写し」という言葉を聞いたことがありますか? これは、流し撮りほどスローシャッターじゃないけど、ほっとくと動いている被写体がぶれそうな時に、被写体を追いながら撮影する、という撮り方(※地方によって、あるいはカメラマンのジャンルによって、意味が異なるかも知れません。撮影についての専門用語って、けっこうそういう側面があるのです)。 で、どういう場面に使うのかというと? ![]() ↑たとえば、このような場面。 これは、那覇市の農連市場(みんなが知ってる牧志の公設市場よりディープな感じの市場)で、明け方に撮影した写真。ロケハン(取材・撮影の下見)で訪れたのでストロボなどもなく、「被写体がぶれそう!」という状況に立たされたら、あとは技術で何とかするしかないわけです。 そんな時、普段流し撮りの練習をしておくと、とっさに追い写しができてしまいます。状況への対応能力が高まるので、ぜひ流し撮り&追い写し系の練習をしておくことをおすすめします。昔はフィルムだったので、かなり根性がいったのですが(フィルム代と現像代を無駄にする覚悟がないと、練習できなかったのです)、デジタル時代になってコストを気にせずばんばん撮れるようになりました。 これは、流しておかないと損ですね。 さて、流し撮りのコツは以前説明した事柄の他に、「フォロースルーを忘れずに!」というポイントがあります。ゴルフと似てますね。 シャッターを押した後、ずっと被写体を追いかけるようにフォロースルーを続けます。それにより、シャッターを押す前後でなめらかな動きができるんで、結果としてシャッターを押す瞬間の体の動きが安定するのです。 というわけで、流し撮り、今日から練習してみてください!
フィルムの時代もそうでしたが、デジタルカメラになってからも、写真に「めちゃめちゃ明るいところ」と「めちゃめちゃ暗いところ」が両方含まれていると、それを両方再現することはできません(一般的には)。 【追記:8/28】 Photomatixのマニュアルは英語なので、ちょっと読むのに苦労しそうです。そのマニュアルを日本語訳している方がいらっしゃいました。 Photomatix Proユーザーズマニュアルの(超いいかげんな)日本語訳 【追記】 フリーウエア版は現在なくなってしまったようです。 そのかわりPhotomatix essentialなら39ドルとお安いので、円高の今ならこれを買ってみるのもよいかもしれません。使ってみましたが、操作性もいいですよ。
今回は余談です。 ↑こんなものに、最近になって気づいたわけですが…。 (カード作っちゃいましたよ、こないだ…)。 よくよく説明を読んでみると、カードを作って3000ポイント、買い物を一回して1000ポイント、さらに家族カードを作って1000ポイントらしいので、5000ポイントは言い過ぎでは(>楽天さん)と、思いますが、4000ポイントは家族の協力ナシでもらえるわけです。 4000ポイントあれば、けっこうおもしろい物が買えるんですよ、先輩! おいらも楽天のミツバさんで買った、ロレオのレンズ・イン・ア・キャップのPCタイプ(3300円くらい)。ちなみに、PCとは、パースペクティブ・コントロールの略で、つまり遠近法によってゆがんだ画像を補整する機能。 ![]() 上の写真、左は普通に撮影していますが、右はこのレンズのPCを使ってあおっています。 建築写真なんかで使われる撮影方法なんです。下から見上げて撮っているために遠近法で斜めになっている建築物(左)が、PCで補正されて、なんとなくまっすぐ立ってる(右)のがわかりますよね? もちろん、たいして実用的なモノではありませんが、なんといってもこれはレンズじゃなくてボディキャップですからね。ボディキャップで写真が撮れる! って発想がいいと思うのです。 おいらはいつも、本来の純正ボディキャップじゃなくて、こいつをボディキャップとして使っています。だって、シャッターチャンスにやたらと強くなるじゃないですか。PC機能ナシモデルもあって、そっちの方が安くていいかも? ま、どっちもおすすめです。 ■PCレンズ・イン・ア・キャップ |一覧| |