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※ご訪問ありがとうございます。
私がコミュニケーション・ツールにしているメルマガ(週刊)を配信ご希望の方は、実名でe_yamaji@kcd.biglobe.ne.jpまで自己紹介と配信を希望される理由、拙メルマガの存在を何でお知りになったかを書いてお申し出ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 知恵を豊かにし、夢の実現に向かっていく『知豊向夢員』である山路栄一がON(公)とOFF(私)で感じたり、共感したことを自分の意見をつけてあくまで<個人としての立場>でお伝えするページとして、2003年4月4日に立ち上げました。 私が自称している「プロ職員」については、田坂広志さんの「知的プロフェッショナルへの戦略」(講談社)に私の考えに近いフレーズがあります。 「『プロフェッショナル』とは、『置き換えのできない人材』です。世の中に『余人をもって代えがたい』という言葉がありますが、そもそもプロフェッショナルとは、この言葉のごとく、他の誰によっても置き換えることのできない能力を持った人材のことです。 この『置き換えることのできない能力』という定義は、間違っても、その業界や分野で『ナンバー・ワン』の能力を持った人材を意味しているわけではありません。『個性的な能力』ということです。 すなわち、それは、その業界や分野でナンバー・ワンの能力を持っているという意味ではなく、他の誰も持っていない『オンリー・ワン』の能力を持っているという意味です」(引用以上) 「人は、観客を意識したときにプロになる」と言います。自治体職員として“住民という顧客”の存在を常に意識してプロとしての誇りある仕事をしていきます。 「プロ」とは自分の顔と名前でもって仕事をする人のことです。 “Be Professional”を合言葉に、<顔の見える仕事>をしていく一環として、このページをとおして情報共有をさせていただきます。 その時々によってウェイトは変わりますが、パブリックとプライベートの出来事、意見を<公私融合の精神>でお伝えしていくつもりです。 地域の住民にすばらしい夢の世界をお見せし、そこへ到達するためにともに汗をかいていくのも行政のプロとしての役割だと考えますので、今後とも住民の方とパートナーシップを発揮してWin-Winの関係で地域の内発的発展に貢献していきたいと思います。 経済学者アルフレッド・マーシャルの言葉である「Cool head&Warm heart」を心がけて情報発信していきますのでよろしくお願いします。 ──────────── お願い ───────────── ※このページでの意見、感想などはあくまで個人としてのものであって 所属する組織とは関係ないことをご理解の上、読んでいただくようお願い します。 ※書込みやコメントには、できるだけお返事させていただきますが、明らかに悪意の感じられるご意見や人の揚げ足を取るようなコメントは削除させていただきます。 ※このページはリンクフリーですが、リンクを張られた方はできれば e_yamaji@kcd.biglobe.ne.jpまでメールでお知らせくださるようお願い します。 ─────────────────────────────── ーーーーーーーーーーー 最新掲載情報 ーーーーーーーーーーーー ★1/22 <できる課長の言葉> ☆12/25 <志事で大切にしたい言葉> ★11/19 <逆境を乗り越えるための言葉> ☆10/10<ぶれない軸をつくるための言葉> ★9/3 <転機をつくる言葉> ☆8/16 <折れない心をつくる言葉> ★7/18 <選ばれる人に共通する言葉> ☆6/5 <リーダーが発したい言葉> ★5/7 <私が日々確認する言葉> ★4/30 <仕事と遊びを分けない言葉> ☆4/24 <自分の一生が変わる言葉> ★4/14 <私が元気をもらった言葉> ☆4/3 <明日のリーダーをつくる言葉> 山路栄一のON&OFF(公私融合)日記 [全921件] 8月24日(水)、愛知県蟹江町で職員セミナーの講師をさせていただきま した。同町の北條さんが企画されたこのセミナーは「トワイライトセミナー」と 称するもので、職員研修という位置付けではなく、勤務時間外において気楽 に聴講し、仕事や課外活動、日常生活等へのモチベーションを高めることを 目的として開催されました。 よって、職務命令で参加を強制されるものでもなく、あくまで自主参加とい う形態で開催されました。このような中、18時半からの開始時間だったので 参加しやすかったのかもわかりませんが、横江町長以下、副町長、教育長、 消防署長といった幹部職員を含む90人の方に受講していただきました。 皆さん熱心に質問していただいたことで、自主的な参加ということが肌でわ かりました。 何より町長ご自身が最初のご挨拶だけで退席するのではなく、最後まで 聴いていただき、感想まで述べていただいたので、職員の皆さんにも真剣 さが伝わったことと思います。 終了後、懇親会にも参加して、終電で帰宅したので、明くる日の4時起きに はさすがにつらいものがありましたが、心地よい疲れでした。 蟹江町の職員の皆さんに何か一つでも参考になることを伝えることができ たとしたら幸いです。 最終更新日時 2011年9月7日 20時28分19秒
8月最後の土曜日の27日に自治体職員有志の会の第8回目となるシンポ ジウムを下記のとおり開催しました。その様子は地元の中日新聞でも報道 されています。 http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20110828/CK2011082802000057.html また、資料は次のサイトにあります。 https://sites.google.com/site/cdkikaku/ ■テーマ: 「ホスピタリティあふれる住民自治の実現を目指して」 ~自治の原点と自治体職員の使命を考える~ ■プログラム 研究発表: 「今こそ一国多制度を」~真の住民自治の実現のために~ 岡田 博史さん 京都市職員 鼎 談 朝比奈一郎さん 青山社中株式会社 筆頭代表/元経済産業省職員 高 野 登さん 人とホスピタリティ研究所所長/元ザ・リッツカール トン・ホテルカンパニー日本支社長 古 川 康さん 佐賀県知事 出演者と会場のディスカッション 進行 JMAC 坂口正治さん 毎回、赤字を出さないため、参加者を集めるのに苦労するのですが、今回 は会場が名古屋駅前でアクセスがいいのと、テーマに関心が高く、出演者の 皆さんの人気も高かったせいか、1週間前には定員となりました。 古川佐賀県知事の巧みなコーディネートにより、高野さんと朝比奈さんから は次々と珠玉の言葉がでてきました。 この感動は交流会まで続き、高野さんと朝比奈さんの前には名刺交換のた めの順番待ちの列ができたほどでした。 参加いただいた皆様にお礼申し上げるとともに、快く出演いただいた、古川 知事、高野さん、朝比奈さん、岡田さん、坂口さんと、事前の準備と当日の運 営に当たっていただいたスタッフの皆さまに心から感謝したいと思います。 最終更新日時 2011年9月3日 16時29分5秒
7月9日(土)に津市で開催した、「メルマガ500号記念読者の集い」はおかげさ まで賑わいました。 北は北海道から南は九州まで133人の皆さまが暑い中、参加していただき、 中でも、玄海原発へのご対応で超多忙の佐賀県古川知事におかれては遠路、 日帰りでご参加いただいたことに対し、感謝の気持ちで一杯です。 古川知事のほかにも、県内外から鈴木三重県知事、国定新潟県三条市長、 山下奈良県生駒市長、前葉津市長、末松鈴鹿市長、石原菰野町長といった首 長さんや議員のみなさん、企業経営者、学識者、自治体職員、コンサルタント の方など多方面の皆さまに参加いただきました。 当日の様子は7月13日の中日新聞三重版に「県職員メルマガ祝500号」 「脱お役所仕事で公務員改革」というタイトルで紹介されました。 http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20110713/CK2011071302000127.html また、参加していただいた中で次の方がご自身のブログで紹介していただい ています。 <本間奈々さま> http://nanahomma.blog16.jp/ <齋藤弘さま> http://www.hkysaito.jp/archives/2011/07/09/2341.html <豊田長康さま> http://blog.goo.ne.jp/toyodang <稲垣昭義さま> http://ameblo.jp/dream-21/day-20110710.html 開催を決めた昨年の秋からコツコツと準備してきて、発起人の皆さま、お酒 を配送していただく読者の方、挨拶をお願いする方々にご尽力いただき、三重 県庁、愛知県庁の友人や有志の会の会員の皆さんに手弁当でスタッフをしてい ただいたおかげで、皆さんに喜んでいただけるような集まりを開催できました。 私が今回の集まりで誇りにしたいのは次の3つのことです。 1 133人の参加者の内、誰一人として義理でお見えになった方はなく、皆さん来 たいから自費で貴重な時間を使って来ていただいたということ。 2 たくさんのVIPの方に来ていただきましたが、皆さん垣根の低い方ばかりで、 参加者全員が地位や立場を抜きにしてフラットに交流できたこと。 3 集いをきっかけとして、新たなネットワークが拡がっていること。 東京市長を務めた後藤新平は「金を残すのは下、事業を残すのは中、人を残 すのが上」と言っています。今回の集いは収支はとんとんで、事業も残したわけ ではありませんが、参加の皆さまがネットワークを築くお手伝いを少しはできた のではないかと自負しています。 女子マラソンの有森裕子さんがオリンピックで2大会連続でメダルを取った とき、「自分で自分をほめてやりたい」と言ったのが流行になりましたが、私も 極めて甘い自己評価ながら、自分に「やればできるやん!」とほめてやりたい 気持ちです。 これもひとえに参加していただいた皆さま、開催に寄せて励ましのメール等を いただいた皆さんのおかげと、この場でお礼申し上げます。 本当にありがとうございます。このお礼はメルマガをより一層、役に立つもの にして少しでも質の高い情報を発信し続けていくことでお返ししていきたいと思 います。 そして柳生家の家訓「小才は縁に出会って縁に気づかず、中才は縁に出会っ て縁を活かせず、大才は袖摺りあう縁をも活かす」に習い、これからもご縁を大 切にしていきたいと思います。 最終更新日時 2011年7月31日 13時54分7秒
10月7日の朝日新聞の「あの時」欄で中部空港会社社長の平野幸久さんが、改善のトヨタ出身の方らしい、ご意見を述べてみえる。 何かを改善する提案が出た時に、「今までは何だったんだ、ということになるから、変えられない」という人もいた。「原因追求」は改善につながるが、そんな「責任追及」は逆に改善につながらない。(引用 以上) 問題が判明したときの対応に通じるものがある。これまでのことを検証するのは大事であるが、やたら責任のみの追及に終始すると、自己防衛的な発想が起こる。 原因を追究することに主眼を置いた未来志向の改善を心がけていきたいものである。(アクセス数 526) 最終更新日時 2005年10月8日 0時9分31秒
ニセコ町長時代からご指導いただいている逢坂誠二さんが、国会議員になられたが、町長時代にご自身のホームページで書かれたいた「町長室日記」を「徒然日記」という名前に変え、再開していただいている。 http://www5a.biglobe.ne.jp/~niseko/diary0312.htm 最近の日記を読むと、町長時代は朝4時起きの勤務スタイルであったようだが、国会議員になられて中々ペースがつかめないようだ。 とはいえ、相変わらず質・量ともパワフルに自治体職員にとっても重要な情報を発信していただいているのでありがたい。 国会での地方分権の議論にぜひ、力を発揮していただきたいとも思う。 もとより逢坂さんには及ぶべくもないが、偉大な目標としてこれからも徒然日記を拝見して意識の向上に努めていきたいと思う。(アクセス数 486) 最終更新日時 2005年10月7日 6時8分3秒
「目的地を持たない船に追い風は決して吹かない」という 言葉がある。 まず、目標を定めての自助努力があってはじめて、周りの 支援を頼んだり、運を期待するということであろう。 自ら、何の努力もせず、行動も起こさず、安全地帯から他人 のやることを批判しているだけでは人を巻き込み、影響力を及 ぼすことはできないし、目的を達することも決してできないだ ろう。 「有志有途」ー志があれば途は開けるものである。 (アクセス数 504) 最終更新日時 2005年10月6日 6時0分34秒
2年前からある方のすすめで、HPに日記を書くという ブログをはじめて今日までずっと続けているが、最近、 特に実名で日記を公開していることのリスクを感じてい る。 当然のことながら誰もが見ることができるわけであり、 中には、白紙の状態や好意を持って閲覧している人 ばかりではないのでマイナスの反応も覚悟しなくてはな らない。 そんなことを気にするくらいなら公開をやめた方が精神 衛生上いいのかもしれないが、このページでの情報共有 を期待してくれている方がいるのもまた事実である。 となれば、あまり突っ込まれるようななことは書かない 方が賢明かもしれないと思うようになってきた。 踏み込んだことを書けないのは残念だが、それがフェー ス・ツー・フェースでないネットでの意見表明の限界かもし れない。(アクセス数 481) 最終更新日時 2005年10月5日 0時5分32秒 |一覧| |