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Boyaki
電通、2007年12月22日に株式会社オプトと業務・資本提携を発表。という記事を発見しました。
噂には「超体育会系企業」と聞くが、本質はどうなのだろうか?といつも思う・・。
でも、やはりどんな業種でも『高給取り』になる事は楽ではないはず。
特に営業職の強そうな"総合広告代理店"という看板のもとで仕事をすると言うことは、きっと、"会話力勝負の営業活動"、"販促活動"なのだと思う。クライアント側も、広告を有償代理でやってもらうんだから、それなりの行動は起こしてもらわないといけない。今の時代ITを使った広告がアクセス解析などでもすぐに分かり、クライアント側としても費用対効果を認知しやすい。『IT革命』の波は電通にまで大きく押し寄せているんだと実感した。
広告代理店も生き残る為には『ネットとの本格融合戦略』が必要になってきたということ。
専門知識の必要なインターネット業界は、やはりM&A的な手法が最有力なんでしょう。
M&Aイメージ?
現在ブログスペースを使用させてもらっている『楽天株式会社』もM&Aを繰り返していますしね。1997年に楽天市場を開設して以来、
2000年にインフォシークを買収し2002年にワイノットとライコスジャパンを。
2003年マイトリップとあおぞらカード。
2005年に国内信販。
2006年に東京都民銀行と、NTTドコモとインターネットオークション事業資本提携など、
多くの企業合併を繰り返しています。
楽天のやり方は『吸収合併しながらのブランドの統一』
アメリカなどはM&Aは普通のことですが、
日本をリードしてきた"電通"までもIT分野のために資本提携をするとなると、M&Aという経営方法も"日本スタンダード"になっていくんだろうなー。というのが率直な感想でした。インターネットという分野は本当に専門職が強い。
"コンバージェンス"無しでは立ち向かえないのでしょうね。
いつの時代も『大が小を食う』ということで・・。
食われた『小』の動向がコレから先、自分としては気になります
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