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昨日、驚きました。
私、天使さんの絵のついたメッセージカードを もっているのですが。 おととい、同じ「私に足りないものはなんですか?」って質問で 2回引いてみたんです、 そのときは同じ「受容」ってカードが続けてでたので、 「混ぜ方が足りなかったかな?」 って思ったんですが…。 昨日、また同じ質問で引いてみたら、 またまた「受容」が出てきました! そのメッセージカードは、 トランプと一緒で全部で52枚あるそうなのですが、 3回連続で同じカードがでてきたんです。 *************************** 理系チックに言うと、 「すべて違う52枚のカードを3回引いて、すべて同じカードを引き当てる」 ことが起こる確率は 1/(52*52*52)=0.0007%です。 ところで、NASAのあるロケットでは『設計上は、事故確率は1/500程度』、 つまり事故を起こす確率が、1/500=0.2%ですから (http://www.nikkeibp.co.jp/archives/383/383477.html 日経BPネット より) それらのことを比べてみると、 0.2/0.0007≒285.7 より、 「52枚のカードを3回~」は、「NASAのシャトルが1回事故ること」より、 286倍起こりにくいことなのだと言えます。 もっと直感的にいうと、 軍事的な要素も満載のNASAのシャトルでさえ、 「500回乗ったら、1回事故る」くらいなのに、 52枚のカード~の方は、シャトルに置き換えると (シャトルとカードを一緒にするのは甚だおかしいですが) 「約140600回乗ったら、1回事故る」くらい、起こりにくいことなんです。 **************************** なんだか小難しい話になってしまいましたが、 見えない存在があるのだなー と確かに思いました。 NASAでさえその程度なのに、 確率として、「起こりえないこと」が 起こったこと、を 受け入れること…。 メッセージを受け入れること…。 古い時代の人が、数学と理科と占いを一つのものとして見てた意味が よくわかります。 「こんなの起こすの神しかいない」 って思えてきますもん。 …でも、為政者に弾圧されたのもよくわかります。 なんてったって気持ち悪いですし、 権力者にしたら危ない存在ですもんね。 例えばそんな占いで、 「神の導きだー」 とかって、為政者に都合のいいことばっかり言ってればいいですけど、 そんな人物が、民衆に「神の名のもとに」なんて祭り上げられて、 反乱とか一揆とか起こされたら、為政者の身が危ないですもんね。 そしたら、互いの身のために、 そういう占いとかは一種の、隠すべきことになるんでしょうね。 理科と呼ばれるものって、 現代でこそ 現象に説明がついてるようなのいろいろありますけど、 昔だったら全部「神のハタラキ」だったろうし、 昔の科学者は「神のハタラキ」を否定できずに、 苦労したんだろうなぁ。 「もしおまえがほんとうに勉強して 実験でちゃんとほんとうの考えと、 うその考えとを分けてしまえば、 その実験の方法さえきまれば、 もう信仰も化学と同じようになる。」 (『銀河鉄道の夜』 宮沢賢治) さっき、↑このフレーズを思い出すために ネット版の青空文庫を引いてみて、 久しぶりに銀河鉄道の夜を読んだんですけれど、 「私、進路が理系でよかったのかなぁ?」 って、なんだかスッキリしないココロを 「セロのような声」の持ち主が諭してくれた様な気がします。 あぁ~沁みるッ。。。 最初に読んだ小学生の時には、作中に出てくる、 元素の名前や宝石のアヤシゲな輝きが大好きでしたが、 10年くらいたった今、再び出会うことができて、 こんなに諭されるとは…。 (TДT)うわーん
はじめましてm(_ _)m
わたしも天使のカードを持っていて、 同じカードがよく出たりしますが、 >「52枚のカードを3回~」は、「NASAのシャトルが1回事故ること」より、286倍起こりにくいことなのだと言えます。 、、、、こういう風には考えたことがありませんでした!! 文系人間なので、理系の方に憧れます。 突然のかきこみ、失礼いたします。 お気に入りに登録させていただきましたm(_ _)m (2008.02.17 22:26:37)
クツミgoldさん
はじめましてm(__)m ルイブラン先生のブログでお名前拝見したことが ありました。 書き込み&登録ありがとうございます! どうぞよろしくお願いします。 ********** 「カードを引いて…」「サイコロを投げて…」というと、 どうしてもこんな風なことを考えてしまいます。 いろんな場面で、神様とかの「見えない存在」はあるんだろうな、 …とは思っていたんです。 そんなとき、こんな風に、いつも学校で (しかもあのNASAまでが) 「絶対起こり得ないこと」 として、信頼している「確率」のものを 目の当たりにして、 なにかギョっとしてしまいました(笑) 理科とか数学とかが好きで選んだ進路のはずなのに、 イマサラ、 「数字ってホントかなぁ…?」って、 迷ってしまうことが、最近よくあります。(2008.02.18 14:13:09) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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