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エルボス石田の日記 [全4件]「ディド・ハーフナーみたいにしてください」 「蝶野正洋みたいにしてください」 なんて言ったこともあった。 『ゾルゲ 引裂かれたスパイ(上)(下)』読了。 といっても斜め読み。ゾルゲの生涯の概観がつかめたかな、 という程度。 明日からは、7時半に起床、8時まで新聞チェック、10時 まで読書して出社、という無謀っぽいプランを実行予定。
養老孟司『バカの壁』(新潮新書)がよく売れているらしい。 私の職場関係では、抽象的な思考ができるか否かの分かれ目「9歳の壁」というものがあるし、「偏差値60の壁」、担当教室の生徒数「○○人の壁」などがある。 世間に目を移すと、今の小学生はほとんど知らない「ベルリンの壁」や、「嘆きの壁」、はたまた「準OPの壁」など、世間は壁だらけだ。 個人的には、いくら食っちゃ寝しても超えられぬ「90kgの壁」、社会人としていかがなものか、貯金額「5万円の壁」など。乗り越えられぬ壁ばかりで、悶死しそうだ。 「日記連続更新3日の壁」はなんとか超せました。 また、関係ないが「和氏の壁」なんて勘違いしていたのは、まさにバカの壁だ。
篠田正浩監督「スパイ・ゾルゲ」の公開に先立って、 書店にはゾルゲものの書物がやたらと並んでいる。 行く手を遮る黒い影。悪魔の使いの、……それはドルゲ。 馬鹿なことはさておき、ゾルゲ関連の書物を買い漁ったは いいけど、読む暇が全くない。拘束時間が長すぎだ今の職場。
会社内に吹き荒れる粛清の嵐。 今の会社にそう長くいることもないな、とも思う。 自分を殺してまで歯車になる必要はない、とも思う。 今の生活に飽きてきた。 なにか環境を変えよう。 久しぶりに、個人サイトを作ってみよう。 そう思い立った。 |一覧| |
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