「ディド・ハーフナーみたいにしてください」
「蝶野正洋みたいにしてください」
なんて言ったこともあった。
『ゾルゲ 引裂かれたスパイ(上)(下)』読了。
といっても斜め読み。ゾルゲの生涯の概観がつかめたかな、
という程度。
明日からは、7時半に起床、8時まで新聞チェック、10時
まで読書して出社、という無謀っぽいプランを実行予定。
養老孟司『バカの壁』(新潮新書)がよく売れているらしい。
私の職場関係では、抽象的な思考ができるか否かの分かれ目「9歳の壁」というものがあるし、「偏差値60の壁」、担当教室の生徒数「○○人の壁」などがある。
世間に目を移すと、今の小学生はほとんど知らない「ベルリンの壁」や、「嘆きの壁」、はたまた「準OPの壁」など、世間は壁だらけだ。
個人的には、いくら食っちゃ寝しても超えられぬ「90kgの壁」、社会人としていかがなものか、貯金額「5万円の壁」など。乗り越えられぬ壁ばかりで、悶死しそうだ。
「日記連続更新3日の壁」はなんとか超せました。
また、関係ないが「和氏の壁」なんて勘違いしていたのは、まさにバカの壁だ。
篠田正浩監督「スパイ・ゾルゲ」の公開に先立って、
書店にはゾルゲものの書物がやたらと並んでいる。
行く手を遮る黒い影。悪魔の使いの、……それはドルゲ。
馬鹿なことはさておき、ゾルゲ関連の書物を買い漁ったは
いいけど、読む暇が全くない。拘束時間が長すぎだ今の職場。