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ニュージーランド便り。オークランドから
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pruewebsiteの日記 [全36件]

2010.08.09楽天プロフィール Add to Google XML

ごあいさつ。ご無沙汰ですが元気です。  (4)
[ モンテッソーリ教員・仕事 ]  

ご無沙汰しております。

ブログは全く更新できていませんが、日々忙しく、ここ南半球、ニュージーランド、オークランドで生きています。

外国にいるといっても、ここが生活の基盤になってしまうと、どこに住んでいても同じ。日々の生活に追われています。仕事、子育て、家事、法事、つきあい、などなど(笑)。

つきあいも、ペルー人、ロシア人、中国、韓国、NZ人、イギリス人、もちろん日本人と国籍はいろいろですが。


未更新のサイトでありますが、
モンテソーリ関係の問い合わせをいただいて、ありがとうございます。
できる限りのことはしたいと思っているのでお気軽にお問い合わせください。

100年以上も前の教育方針ですがいまだに新鮮、合理的で教育の本心をついている、といつも仕事場で発見、感心するばかりです。






セレクトニュージーランド
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Last updated 2010.08.09 19:20:22
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2007.10.27

モンテッソーリ Sand Paper Letter  (4)
[ モンテッソーリ教員・仕事 ]  

モンテ教育の基本的な教材のひとつ、Sand Paper Letter(文字がやすりになってるので、感覚に作用します)を紹介します。
NZのモンテ園はたいてい2歳半から入園を受け入れています。
2,5歳くらいから単純な文字、Mummyの"m"などをこの砂文字をを使って、指でなぞらせ、砂や塩をひいたトレーで文字を書いてみる練習をします。また、同時に、ムーと"m"の発音をいっしょにします。子供もまた、先生の真似をして発音します。
子供たちは遊びのような感覚で、一文字づつフォニックスを習っていきます。
一度にたくさんの文字を紹介せず、すこしづつ、また、その音から始まるモノ探し(I Spy Game)なども取り入れながら、子供の感覚を刺激するように教えていきます。

モンテッソーリ教材はその感覚教材が一番の特徴と思いますが、マリア・モンテッソーリが子供は(赤ちゃんから)手で触れて、目でみて、匂い、すべて5感を通して発展していくという、彼女の医者として、科学者の目で発展した教育Philosophyに強く結びついています。

オークランドは多様な人種が一番集まるので、わたしの園も例外ではありません。
わたしのクラスの子供たちは、韓国、中国、イスラエル、エジプト、オランダ、イギリス、マオリ、NZと国際色豊かです。英語ができない子供たちもたくさんいますが、長期で入園(最低でも1年)できる子供たちは英語ができないにかかわらず、入園を考慮しています。

子供たちの適応力の速さは、お母さんがたが心配されますが、問題なしです。ささやかな子供のネガティブなコメント(今日は行きたくない~)などは、軽く受け流してください、とアドバイスしています。心配性なお母さんが多いのはNZでも同じようです。子供はカゼの子ってもう言わないのかなぁ(笑)




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Last updated 2007.10.27 12:08:47
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2007.10.21

売ります 1970年式 Suzuki T350 for Sale  (2)
[ 旅行・娯楽・おでかけ ]  

9年越しに磨きをかけてきた愛車ですが、可愛がってくださる方がいれば、売りたいそうです。NZまではるばる海を越えてきたSuzuki T350くん。きれいにオリジナルのグリーンにペイントもし直したそうです。写真では方向指示器のランプがついていませんが、現在にはついています。もし、興味がある方はご連絡ください。




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Last updated 2007.10.21 19:57:51
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お天気の日には
[ NZ子育て・教育事情 ]  

ご無沙汰してすみません。
いろんなことが一度にたくさんあって、どこから書けばいいか、書きたいことはたくさんあるのですが、なかなか書けないでいます(^^;
忙しい時間のなか訪れてくれた常連の方、ご心配かけて申し訳ありません。でも、元気にHappyにしてます。これからもご支援をよろしくお願いします。

今週は勤労感謝の日が月曜にあるので3連休です。ちょっと一息つけたので、少し、こちらの生活ぶりを写真でご紹介しますね。


ある週末/近所の海


写真は近所の海で。お天気がよかったので子供たちといっしょに散歩。公園の遊歩道を下るとマングローブの生えるちょっと泥っぽい海に出ます。裸足で歩くとヌルっとしておもしろいです。わたしたちの貸切状態でした。子供たちは枯れ草の枝を折って、文字を書いたり、釣りのふりをしたり、かけっこしたり。大人はのんびり日向ぼっこ。





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Last updated 2007.10.21 19:29:04
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2007.07.31

ウェルシュとイングリッシュ!?  (4)
[ NZくらし・文化・政治 ]  

タイトルを見て何のことかお分かりになる方はかなりのイギリス通の方でしょうか?

彼のお気に入りの映画ということで、The World's Fastest Indian というアンソニー・ホプキンス主演の映画を見ました。

映画の説明はクリックしてくださいね。NZランドであった本当の話です。ハリウッドに資金援助を頼んだらしいですが、NZの話でアメリカに関係ないからと断られ、日本がお金を出してくれて放映できたという話です(DVDのケースに関係者の名前に日本人の名前も入っていました)。

アンソニー・ホプキンスと言えば、名優ですが、羊たちの沈黙を思い浮かべる方も多いと思います。この映画では夢にかける渋いオヤジを演じています。ちゃんとロマンスもあったりして(笑)また、NZランドの田舎の雰囲気がでています。

イギリス人だよね~、と聞いたら、彼はウェルッシュだよ、って答えが。

ウェルッシュってウェールズ地方出身ということですが、わたしにとっては同じイギリス人じゃん?と思いましたが、United Kingdamということはイングランド、スコットランド、ウェールズがUnitedという意味で、いっしょと言われると、日本人と韓国人はいっしょ、と言われるような感覚だよ!と言われてしまいました。

日本人と韓国人はいっしょ!とはやっぱり考えられない感覚ですよね!?

ま、一度、ここに住んでると、Japan is a part of China isn't it?と言われたことがあってショックを受けたことがありましたが、まさにそれと同じような感覚なのでは?とびっくりしました。

アイリッシュの同僚もくどく、自分がどこの人種かという項目には、わざわざIrishと書き込んでたし・・・なんで、NZ Euroの欄にチェックしないの?と聞いたら、そう言われました。

そんなわけで、私はびっくりしましたが、わたしだけでしょうか??





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Last updated 2007.07.31 14:59:13
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2007.07.18

Happy 9th Birthday Dear son  (7)
[ NZ子育て・教育事情 ]  

今日は、我が家の1人息子、Ryuの9歳の誕生日でした。

これくらいの年になると、毎年、誕生日を楽しみにしていて、誕生日会への期待が大!!
親にはけっこう大変な事業です(^^;

月曜から3学期が始まり、学校から帰ると誕生会に呼びたい友達のリスト作ったからといってから始まり、招待状も自分で書き始めて、火曜日の朝は、マミー場所・時間決まったら招待状モーニングーティーの時間に学校に持ってきてくれる?と頼まれ、わたしとしてはプレッシャー大!
ホリデー中に準備しておけば、よかったのだけどほったらかしていたので、急遽、手配しなければなりませんでした。
うまい具合にRyuの通ってた幼稚園を借りることができたので(NZの公立幼稚園は週末に誕生会などに借りることができます)今週の日曜、1~4pmに決定!よかった!さて、次はParty Bag(来てくれた子供たちが帰るときに持って帰ってもらうおみやげが入った袋)や催し(子供のゲームとか)の準備も考えなきゃ、と思いきや、学校から帰ってくると、明日、学校にケーキ持って行きたい、とおっしゃる(^^;
(NZは自分の誕生日に自分でケーキを持ってきて、みんなでシェアする、というような習慣があります。職場ではやってるけど、小学校の子供までやってるとは思わなかった!)
ゲー!と思ったけど、やっぱり我が子の喜ばしてやりたい、ですよね!? なので、急遽、チョコレートケーキを仕上げました。

今日、誕生日当日、学校から帰ってきて、みんながお祝いしてくれた、ケーキは人気があった、などと満足で帰ってきてくれました。又、同じケーキを日曜の誕生会に作ってほしいとのことです。

今週は土曜日に丸一日、モンテッソーリのセミナーがあるし、日曜はPartyだし、超忙しいですが、やっぱり子供の喜ぶ姿を見たいですもんね!がんばります!




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Last updated 2007.07.18 19:34:44
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2007.06.29

お別れセレモニー  (6)
[ モンテッソーリ教員・仕事 ]  

今日でTerm2(2学期)が終了しました。

自宅へ帰る途中、スーパーで買い物。明日からホリデーだと思うと、ついPinot Noirのボトルを買っちゃいました。これを書きながらおいしくいただいています。

本題に戻って・・・

今日は園では2人の男の子の園での最後の日、いつもお別れの日にはサークルタイム(子供たちが円く座るので)でその子を中心にラストデーサークルをします。

一日に3回あるサークルタイムを誰がするかは当番制。今回は新任の先生の要請を受けて、わたしが担当しました。

今回は2人(オリバーとジョナサン)が同時に卒業するので、マットをふたつ並べて、各マットに二人が持って帰る、卒業証書、園の記録長、お絵かきホルダー、ランチマットなど並べ、子供たちとディスカッションしながら、会を進めていきます。

最後に子供たちに円の中心に座ってもらって、Friendsという歌ををかけて(A crown is walking down at Sunny day, looking for a friend and want to play~と続きます。歌にあわせて子供が歩き、いっしょにダンスする子供を選ぶというアクションをします。中心の子供以外は手をあげて選んでもらうのまちます。)

今回、とてもシャイな男の子の卒業式で、お母さんも静かな方なのですが、朝からきょうのサークルタイムではその役をやりたくない、というリクエストをいただいてしまいました。

オリバーはたしかに静かな男の子ですが、友達と外遊びが大好きな子です。他の先生方と子供がそういったことを言ったとしても、親として、一応、最初からイヤといわないで一応やってみたら、などとはげましてくれたらいいのにねぇ・・・などと話しました。なんとなく、彼女が彼を過保護にしてるような印象がぬけません。

彼とサークルタイムをやる前に打ち合わせをして、了解を得て、最初やらないと言ってたことも結果的に自信をもってやりとげてました。

アクションソングは聞いても、やっぱりやらない、と言うので、今回は違う歌、Feelingというわたしの先輩がお別れの時にいつも使ってた歌をかけ、わたしが二人が座ってるイスをまわってHugとお別れの言葉を始めると、各子供たちが後に続きました。

a feeling, a feeling...it's a part of me...a feeling, a feeling ...I just want to be me...と始まる歌です。

自分の思うこと、感じることを大事にというメッセージ。

紹介した2つの歌はどちらもNZランドのCDから。

自分の子供時分と比べて、小さいときからこういった歌がPopularなNZの環境、子供たちがどういう子に育っていくのかって、とても興味あります。




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Last updated 2007.06.30 00:05:16
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