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2010.08.09 楽天プロフィール Add to Google XML

ごあいさつ。ご無沙汰ですが元気です。
[ モンテッソーリ教員・仕事 ]    

ご無沙汰しております。

ブログは全く更新できていませんが、日々忙しく、ここ南半球、ニュージーランド、オークランドで生きています。

外国にいるといっても、ここが生活の基盤になってしまうと、どこに住んでいても同じ。日々の生活に追われています。仕事、子育て、家事、法事、つきあい、などなど(笑)。

つきあいも、ペルー人、ロシア人、中国、韓国、NZ人、イギリス人、もちろん日本人と国籍はいろいろですが。


未更新のサイトでありますが、
モンテソーリ関係の問い合わせをいただいて、ありがとうございます。
できる限りのことはしたいと思っているのでお気軽にお問い合わせください。

100年以上も前の教育方針ですがいまだに新鮮、合理的で教育の本心をついている、といつも仕事場で発見、感心するばかりです。






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Last updated  2010.08.09 19:20:22
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2007.10.27

モンテッソーリ Sand Paper Letter
[ モンテッソーリ教員・仕事 ]    

モンテ教育の基本的な教材のひとつ、Sand Paper Letter(文字がやすりになってるので、感覚に作用します)を紹介します。
NZのモンテ園はたいてい2歳半から入園を受け入れています。
2,5歳くらいから単純な文字、Mummyの"m"などをこの砂文字をを使って、指でなぞらせ、砂や塩をひいたトレーで文字を書いてみる練習をします。また、同時に、ムーと"m"の発音をいっしょにします。子供もまた、先生の真似をして発音します。
子供たちは遊びのような感覚で、一文字づつフォニックスを習っていきます。
一度にたくさんの文字を紹介せず、すこしづつ、また、その音から始まるモノ探し(I Spy Game)なども取り入れながら、子供の感覚を刺激するように教えていきます。

モンテッソーリ教材はその感覚教材が一番の特徴と思いますが、マリア・モンテッソーリが子供は(赤ちゃんから)手で触れて、目でみて、匂い、すべて5感を通して発展していくという、彼女の医者として、科学者の目で発展した教育Philosophyに強く結びついています。

オークランドは多様な人種が一番集まるので、わたしの園も例外ではありません。
わたしのクラスの子供たちは、韓国、中国、イスラエル、エジプト、オランダ、イギリス、マオリ、NZと国際色豊かです。英語ができない子供たちもたくさんいますが、長期で入園(最低でも1年)できる子供たちは英語ができないにかかわらず、入園を考慮しています。

子供たちの適応力の速さは、お母さんがたが心配されますが、問題なしです。ささやかな子供のネガティブなコメント(今日は行きたくない~)などは、軽く受け流してください、とアドバイスしています。心配性なお母さんが多いのはNZでも同じようです。子供はカゼの子ってもう言わないのかなぁ(笑)




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Last updated  2007.10.27 12:08:47
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2007.10.21

売ります 1970年式 Suzuki T350 for Sale
[ 旅行・娯楽・おでかけ ]    

9年越しに磨きをかけてきた愛車ですが、可愛がってくださる方がいれば、売りたいそうです。NZまではるばる海を越えてきたSuzuki T350くん。きれいにオリジナルのグリーンにペイントもし直したそうです。写真では方向指示器のランプがついていませんが、現在にはついています。もし、興味がある方はご連絡ください。




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Last updated  2007.10.21 19:57:51
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お天気の日には
[ NZ子育て・教育事情 ]    

ご無沙汰してすみません。
いろんなことが一度にたくさんあって、どこから書けばいいか、書きたいことはたくさんあるのですが、なかなか書けないでいます(^^;
忙しい時間のなか訪れてくれた常連の方、ご心配かけて申し訳ありません。でも、元気にHappyにしてます。これからもご支援をよろしくお願いします。

今週は勤労感謝の日が月曜にあるので3連休です。ちょっと一息つけたので、少し、こちらの生活ぶりを写真でご紹介しますね。


ある週末/近所の海


写真は近所の海で。お天気がよかったので子供たちといっしょに散歩。公園の遊歩道を下るとマングローブの生えるちょっと泥っぽい海に出ます。裸足で歩くとヌルっとしておもしろいです。わたしたちの貸切状態でした。子供たちは枯れ草の枝を折って、文字を書いたり、釣りのふりをしたり、かけっこしたり。大人はのんびり日向ぼっこ。





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Last updated  2007.10.21 19:29:04
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2007.07.31

ウェルシュとイングリッシュ!?
[ NZくらし・文化・政治 ]    

タイトルを見て何のことかお分かりになる方はかなりのイギリス通の方でしょうか?

彼のお気に入りの映画ということで、The World's Fastest Indian というアンソニー・ホプキンス主演の映画を見ました。

映画の説明はクリックしてくださいね。NZランドであった本当の話です。ハリウッドに資金援助を頼んだらしいですが、NZの話でアメリカに関係ないからと断られ、日本がお金を出してくれて放映できたという話です(DVDのケースに関係者の名前に日本人の名前も入っていました)。

アンソニー・ホプキンスと言えば、名優ですが、羊たちの沈黙を思い浮かべる方も多いと思います。この映画では夢にかける渋いオヤジを演じています。ちゃんとロマンスもあったりして(笑)また、NZランドの田舎の雰囲気がでています。

イギリス人だよね~、と聞いたら、彼はウェルッシュだよ、って答えが。

ウェルッシュってウェールズ地方出身ということですが、わたしにとっては同じイギリス人じゃん?と思いましたが、United Kingdamということはイングランド、スコットランド、ウェールズがUnitedという意味で、いっしょと言われると、日本人と韓国人はいっしょ、と言われるような感覚だよ!と言われてしまいました。

日本人と韓国人はいっしょ!とはやっぱり考えられない感覚ですよね!?

ま、一度、ここに住んでると、Japan is a part of China isn't it?と言われたことがあってショックを受けたことがありましたが、まさにそれと同じような感覚なのでは?とびっくりしました。

アイリッシュの同僚もくどく、自分がどこの人種かという項目には、わざわざIrishと書き込んでたし・・・なんで、NZ Euroの欄にチェックしないの?と聞いたら、そう言われました。

そんなわけで、私はびっくりしましたが、わたしだけでしょうか??





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Last updated  2007.07.31 14:59:13
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2007.07.18

Happy 9th Birthday Dear son
[ NZ子育て・教育事情 ]    

今日は、我が家の1人息子、Ryuの9歳の誕生日でした。

これくらいの年になると、毎年、誕生日を楽しみにしていて、誕生日会への期待が大!!
親にはけっこう大変な事業です(^^;

月曜から3学期が始まり、学校から帰ると誕生会に呼びたい友達のリスト作ったからといってから始まり、招待状も自分で書き始めて、火曜日の朝は、マミー場所・時間決まったら招待状モーニングーティーの時間に学校に持ってきてくれる?と頼まれ、わたしとしてはプレッシャー大!
ホリデー中に準備しておけば、よかったのだけどほったらかしていたので、急遽、手配しなければなりませんでした。
うまい具合にRyuの通ってた幼稚園を借りることができたので(NZの公立幼稚園は週末に誕生会などに借りることができます)今週の日曜、1~4pmに決定!よかった!さて、次はParty Bag(来てくれた子供たちが帰るときに持って帰ってもらうおみやげが入った袋)や催し(子供のゲームとか)の準備も考えなきゃ、と思いきや、学校から帰ってくると、明日、学校にケーキ持って行きたい、とおっしゃる(^^;
(NZは自分の誕生日に自分でケーキを持ってきて、みんなでシェアする、というような習慣があります。職場ではやってるけど、小学校の子供までやってるとは思わなかった!)
ゲー!と思ったけど、やっぱり我が子の喜ばしてやりたい、ですよね!? なので、急遽、チョコレートケーキを仕上げました。

今日、誕生日当日、学校から帰ってきて、みんながお祝いしてくれた、ケーキは人気があった、などと満足で帰ってきてくれました。又、同じケーキを日曜の誕生会に作ってほしいとのことです。

今週は土曜日に丸一日、モンテッソーリのセミナーがあるし、日曜はPartyだし、超忙しいですが、やっぱり子供の喜ぶ姿を見たいですもんね!がんばります!




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Last updated  2007.07.18 19:34:44
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2007.06.29

お別れセレモニー
[ モンテッソーリ教員・仕事 ]    

今日でTerm2(2学期)が終了しました。

自宅へ帰る途中、スーパーで買い物。明日からホリデーだと思うと、ついPinot Noirのボトルを買っちゃいました。これを書きながらおいしくいただいています。

本題に戻って・・・

今日は園では2人の男の子の園での最後の日、いつもお別れの日にはサークルタイム(子供たちが円く座るので)でその子を中心にラストデーサークルをします。

一日に3回あるサークルタイムを誰がするかは当番制。今回は新任の先生の要請を受けて、わたしが担当しました。

今回は2人(オリバーとジョナサン)が同時に卒業するので、マットをふたつ並べて、各マットに二人が持って帰る、卒業証書、園の記録長、お絵かきホルダー、ランチマットなど並べ、子供たちとディスカッションしながら、会を進めていきます。

最後に子供たちに円の中心に座ってもらって、Friendsという歌ををかけて(A crown is walking down at Sunny day, looking for a friend and want to play~と続きます。歌にあわせて子供が歩き、いっしょにダンスする子供を選ぶというアクションをします。中心の子供以外は手をあげて選んでもらうのまちます。)

今回、とてもシャイな男の子の卒業式で、お母さんも静かな方なのですが、朝からきょうのサークルタイムではその役をやりたくない、というリクエストをいただいてしまいました。

オリバーはたしかに静かな男の子ですが、友達と外遊びが大好きな子です。他の先生方と子供がそういったことを言ったとしても、親として、一応、最初からイヤといわないで一応やってみたら、などとはげましてくれたらいいのにねぇ・・・などと話しました。なんとなく、彼女が彼を過保護にしてるような印象がぬけません。

彼とサークルタイムをやる前に打ち合わせをして、了解を得て、最初やらないと言ってたことも結果的に自信をもってやりとげてました。

アクションソングは聞いても、やっぱりやらない、と言うので、今回は違う歌、Feelingというわたしの先輩がお別れの時にいつも使ってた歌をかけ、わたしが二人が座ってるイスをまわってHugとお別れの言葉を始めると、各子供たちが後に続きました。

a feeling, a feeling...it's a part of me...a feeling, a feeling ...I just want to be me...と始まる歌です。

自分の思うこと、感じることを大事にというメッセージ。

紹介した2つの歌はどちらもNZランドのCDから。

自分の子供時分と比べて、小さいときからこういった歌がPopularなNZの環境、子供たちがどういう子に育っていくのかって、とても興味あります。




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Last updated  2007.06.30 00:05:16
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2007.06.28

アメリカズカップ
[ NZくらし・文化・政治 ]    

ヨットのオリンピック、アメリカズカップがスペインで開催されています。

1870年から続く、由緒ある祭典で、優勝国がレースの開催国となります。

NZランドは2000年にレース開催国となり、オークランドの再開発が進み、アメリカズカップビレッジなる、一大観光地ができあがりました。2000年のレースでは無事、優勝しカップを守り抜いたのですが、2003年3月(NZの夏)のレースではスイスのアリンギチームにカップを奪われてしまいました。そして、現在、NZチームはカップを奪回できるか、が注目の的となっています。

NZランドではラグビー、ヨットレースは国民的スポーツという感覚があるので、ある程度、情報を知っていないと、その場についていけない、というときがありますので要注意(^^;

ちなみに公式サイトは

http://www.americascup.com/en/

ホームページ、躍動感あふれる写真でかっこいいですね!

で、レースですが、NZ対スイス(多国籍軍チーム)、現在2対2でいい勝負!
今週の金、土、日の勝負の行方で勝敗が決まる模様です。

レースはスペインで行われているので、放送は見るとなると、NZ時間の夜中12時から・・・
ヨットレースをしている友人はこのTV中継を見るために、仮眠をとってから夜中おきているようです。土曜日の夜、パブのTVを見ながら、みんなで応援しないか?と誘われていますが、どうでしょうかねぇ(^^; 

---NZのパブ(イギリス、アイリッシュ方式)では、大型スクリーンがあって、スポーツ観戦をする、習慣があります。行けば、みんなで盛り上がるという方式。---


あと、一日でスクールホリデー2週間になります!仕事のペーパーワークも終わって、やっとホリデー気分。ちょっとのんびりしようと思ってます。





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Last updated  2007.06.28 19:14:15
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2007.06.13

ニュージーランド・モンテッソーリ園への親子留学について
[ NZ親子留学 ]    

前回、親子留学でNZモンテッソーリプレスクールでいらした、風&舞さん
の許可をいただいて、彼女のNZモンテ園での親子留学の経験をふまえて、ニュージーランドでのモンテッソーリ園への留学について書きたいと思います。

モンテッソーリ園に絞っての留学・・・風&舞さんはご自分での入念なリサーチをもって、NZランドを親子留学に絞られたのですが、ご自身で、NZMAのサイトから、問い合わせのメールを何件も送ったようですが、どこからもいい結果を得られらかったそうです。

同時に私にも問い合わせのメールをいただいていました。わたしからも各モンテ園に問い合わせをしました。結果はおもわしくなく、この経験から、現在、ニュージランドでのモンテ園の短期留学はかなり難しい状況です。モンテは1人の子供の成長を見守っていく、という姿勢でカリキュラムを組んでいるのに、はじめから短期での受け入れということがわかっていては、どこの園も受け入れに積極的ではありません。

モンテのフィロソフィー(基本理念)に3Years Work Cycle というのがあって、基本的にプレスクール3~5歳、小学校6~8歳、9~11歳というクラスわけになっています。なので、職場の園もモンテ小学校に行く子供たちは6歳の誕生日まで預かっています。もちろん、わたしの職場の園ではみんながモンテ小学校に行くというわけではないので、5歳になると卒業していく子供たちも多いです。

NZの普通の小学校は5歳の誕生日から入学しますが、そういうわけで、NZのモンテ小学校の入学は6才の誕生日から受け入れています。また、現在、定員オーバー入学まちという状況もあって、プレスクールがモンテ園出身じゃないと、実際、入学は難しいという現実です。

先日も、モンテ小学校の先生が職場のParent Meetingにいらして、話を聞く機会がありましたが、なんと早い人は子供が2.5歳から入学待ちリストにのせている人がいる、と聞いて驚きました。

風&舞さんのケースはかなりラッキーなケースでした。でも、ラッキーなだけでなく、彼女の絶対モンテ園へ留学させたい、という親子留学へにかける熱意がその結果を導いたような気がわたしにはしています。

ちなみに、彼女の子供たちの最初のモンテ園はわたしの前職でした。そして、その園が転売されて、彼女たちを受け入れない、という予期せぬ事態が発生し、わたしも実際途方にくれていたのですが、いろんな人の輪に助けられて、わたしの現職のモンテ園に最終受け入れが決まり、無事に彼女たちの波乱万丈な親子留学が成功に終わったのでした。

この結果に、彼女と本当にNZのモンテ園の敷居は高いねぇ・・・と話したくらいです。

英語圏の留学費用などを考えるとNZはいい候補となりますが、モンテ園に限ってはかなり難しい状況だといえます。

現実は1年でもモンテ園は、短期とみなし(地元の子供でも)、難しい受け入れ状況ですが、どうしても、モンテ園に!ということでしたら、掛け合ってみるつもりです。やらないでダメなのと、やってダメなのでは意味が違いますもんね。

夢が夢で終わってしまうかは行動を起こすか否か、だと思います。

まずは、ご自分でどんな留学をしたいかをよくお考えになって。そしてアクション!

そして出会えたご縁を大切に、NZライフの最初を精一杯お手伝いしてきました(つもりです)。

超短期だとうちの職場ではNZのスクールホリデー(2週間)に限ってなら、受け入れが可能かとも思います(実際に掛け合ってみたことはないですが、人数とカリキュラム的に)

少しでもニュージーランド、モンテッソーリ園での留学を考えるみなさんのご参考になれば、と願います。

風&舞さんもご自身のブログ(親子留学のカテゴリー)で詳細を書いていらっしゃいます。そちらもご参考になれば、とコメントをいただいています。





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Last updated  2007.06.13 16:20:47
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2007.06.03

帆の町、オークランド
[ 旅行・娯楽・おでかけ ]    

先週末は月曜がQueen's Birthdayということで、NZランドは三連休でした。

タイトルにあるように、オークランドはCity of Sailと呼ばれるように、休日になると海にヨットの三角帆があちらこちらで見れます。とはいいつつ、なかなか私にはご縁のなかった代物だったのですが、チャンスがあって日曜日チャレンジしてきました。

今回、リュウとわたしが乗船したのはヨットレース用のヨットなので、手すりはサイドに少しと後ろには、舵があるだけですぐ海に手が届くというヨットで、初めての二人にはちょっとコワイと思いましたが、ちゃんと気をつけてたら大丈夫なわけだし、私たちもクルーとして気合を入れて出発!

(NZのアウトドアスポーツの精神として、どんなアクティビティにも危険がつきまとうので個人が十分に注意しよう、という雰囲気があります。いろんなことにチャレンジできますが、自分自身にできるかどうか相談して、責任をもってやる、という覚悟が必要です)

今回、わたしもライフジャケット着用、もし海におちるようなことがあったら、この紐を引っ張って(飛行機と同じ)タイタニックでもあった笛の位置も確認。リュウもライフジャケット着用。

でも、だいぶ冬になってきたNZの海、絶対落ちたくない!万全の注意をしなければ!とリュウにも言い聞かせました。

ヨットはハーバーブリッジの下にあるマリーナから出発して、デボンポートまでエンジン、デポンポートからは左に曲がってから、いよいよ帆を揚げ、ブロウンズベイ方面へ。

帆のてっぺんに風見鳥の矢がついてるのでそれを見ながら帆の向きを調節するのと舵取りをしながら進んで行くのですねぇ!

わたしとリュウも舵取り係りと帆の向き調節係りと分けながらチャレンジしました。

スキッパーさんは1人で帆と舵を両方うまく操りながら進むことができますが・・・

風が強いと、ヨットはかなり斜めになります。ひっくり返るのかも!と思うくらい、キールというのが船底についているのでそうはならないそうですが、そう斜めになると、舵取りが肝心のようです。そんなとき、自分が舵をとってるともうアセアセ!

いつものビーチをヨットで眺めながら通り過ぎていく・・・いつものビーチだけど、全然違う!
海の上ってやっぱり開放感が違うなぁ!と思いました。

ジェットボートでビュンビュンやってる人も見かけますが、ちなみにあんなことをすると、約$400/hもガソリン代がかかるそう・・・そんなことを聞いてると、セール帆を考えた昔の人って偉いなぁ、って感慨に。



hr>

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Last updated  2007.06.06 08:20:52
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