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「広報ウーマンネット」のimformationコーナーです。
ただ、最近は、主に代表 伊藤緑の日記として機能しています。 「広報ウーマンネット」とは、企業、団体の広報、PR、IRの女性担当者・PR会社の女性の方・フリーで広報を行われている方・女性経営者・自分で自分をPRするクリエーターを繋ぐ情報発信サイトです。 http://www.pr-woman.net/ [全640件]
気づけば、「京都の旅 その2」から1ヶ月近く経ってしまいました。しかし、書くといったら書くということで、懲りずにおつきあいください、というか、自分のための記録だったりもします。 前回、今宮神社を出て平野神社に向かっていたら、建勲神社に出会って参拝したところまで書きました。 ですので、今日は建勲神社から平野神社へ向かうところから。ここからは、若干距離があったイメージです(ヤバイ、すでにイメージになっている)。というのも、スマフォのナビを見つつ、まだまだだな~って何回もチェックした気がするから。途中で人に聞いたような(人は忘却の生き物です)。 そして、たどり着きました。第一印象は、「綺麗!」。神社を見て、綺麗と思うことは多いのですが、ここは端正な感じがしました。 こんな感じです。 ![]() 参拝します。 ![]() 平野神社は、桜の名所。出掛けたのは4月28日だったので、すでに桜の時期は終わっているかと思ったのですが、少しですが、咲いていました。 ![]() 平野神社のサイトには、以下のように書かれています。 「平野神社には約50品種のサクラの木があり、3月中旬から4月下旬まで順々に観賞することが出来ます」ということは、ギリで間に合ったのか! http://www.asahi-net.or.jp/~cr8y-httr/hirano/ 音が出るのでご注意を! 平野神社は、4柱の神様が祀られており、「平野皇大神」を呼ばれています。ですので、鳥居には「平野皇大神」と書かれているんですね。 ![]() 気になるのは、樹齢400年以上の楠の元にある、磁力がある石「すえひろがね」。この石は、日本最大の大きさの「すえひろがね」だそうです。そして、お守りにも磁力を持ったものがあり、この石に付けてみると良いとか。 ![]() ![]() ![]() おみくじも、桜の神社らしく桜型。名前も「桜みくじ」です。 中身も披露。 ![]() ![]() あと、平野神社では、月に2回、和ヨガが行われているそうです。 ![]() 平野神社をあとにして、向かったのは北野天満宮。向かったというよりも、ほんの数分です。ただ、正面ではなく、北側から入ることになってしまうのですが、この時点で、相当体力を使っていたのでこちらから。 http://kitanotenmangu.or.jp/ 北側も見事な門。 ![]() ![]() 神社のなかを通って、正面に。 ![]() ![]() 学問の神様なので、人が常に多いですね。人が少ない瞬間を狙って撮影。 ![]() 牛も鎮座しています。天満宮ですからね。 ![]() ここで、しっかりと「神社検定」合格祈願をしたのですが……。明日の試験、仕事で受けられなくなりました。申し込みして、入金して、受験票も届いたのに。明日は朝8時半集合で一日仕事です(勉強不足で逃げたわけではありませぬ)。 と、ここまで一日で6社の神社さんを参拝しました。ほんと、良いのか? という感じですが、出掛ける前には、こんな風にうまく回れると思っていませんでした。正直、風邪をひいていたので、無理もできないと思っていましたし。ただ、導かれるまま、自転車を走らせたという感じです。 そして、ふと「お昼食べてない!」と気づく! そこで、友人宅に戻る道でお店があったら入ろうと思って走っていると、目に止まったのがこちら。 ![]() ![]() なんと、1927年(確か)の銭湯をリノベーションして作られたカフェ「さらさ西陣」です。壁のタイルは当時のままだとか。 http://sarasan2.exblog.jp/ ![]() 天井を見上げると銭湯だったことが分かります。 ![]() ![]() どうやら雑誌やテレビでも紹介されているそう。偶然出逢えたのは、ラッキーか運命か。ソファに座ったら、もう立ち上がりたくないくらい疲れていました。で、食事でエネルギー充電。 ![]() 2階はギャラリーになっていましたよ~。 食事を終えて、もう一走りです。良い一日でした。お天気にも恵まれました~。 京都の続きは、気長にお待ちください。翌日に出掛けた京都の神社さんもゆっくり紹介していきます~。 神楽女会(かぐらめかい)のサイトにも順次アップしてきますね。 http://www.kagurame.com/ Last updated 2012.06.02 09:57:57
更新頻度が下がっているうえに、思うことばかりを書いて申し訳ないけれど、自分の気持ちを確認するために。 文章を書くということについて、最近よく考えることがある。 私は、元々ライターではなく作詞家志望で、無事30歳で作詞家としてメジャーデビューをした。その後、書くことの幅を広げたいと思って、ライターのスクールに通った。それが、たまに話題にでる渋谷にある「編集の学校」。 http://www.editorschool.jp/ なぜ、学校に行ったかというと、歌詞とライティングはまったく違うものだから。書く内容もテクニック的なことも。そんなわけで、作詞家デビューをした数年後、ライタースクールに通う。そこで覚えたのは、事実を読み手に分かりやすく伝えること。編集者とライターの違い。ライターとコラムニスト、エッセイストの違いなど。ライターは、あくまで情報の媒介者であって、自分の意見を文章にいれることはない。ライターが著名の場合は、そうではないけれど。 だから、自分の思いを書きたい人はライターになるべきではない。著者といわれる、自分の名前で書くことができる場(書くことを要求される場)に向かうべき。ただ、これは、無名の人にはハードルが高い。 そんな風に、作詞家でありライターであるという伊藤緑ができあがった。ライターと作詞家をどちらもプロとしてやっている人は少ないと思う。作詞家でありエッセイストという方は多いけれど。 ライタースクールに通った後に、自分の思いをまったく表にださないライティングを、宣伝会議社のPRIR(現:広報会議)で3年半行い、それと並行して、はなまるマーケットのおめざ本の編集的な仕事を行ったり、企業の社員の方のインタビューやWebサイトの文章。メルマガの文章(取材と撮影も)やメルマガに掲載する名前を出さないコラムを書いたりした。 ライター業務を始めて、最初に起こったことは、歌詞が面白くないと言われるようになったこと。ライターに要求されるのは文章は分かりやすさ。主語と述語が明確であること。形容詞をどこにおくか? しかし、歌詞でそれをやると作文になる。よって、一時期、歌詞を書くことから離れることになる。 ただ、私が東京に来たのは作詞家になるためだし、作詞を辞めたら東京にいる意味はないということが分かっていたので、自分のなかでバランスを考えるようになる。まぁ、その頃には、ライティングの仕事にも慣れてきて、コントロールができるようにもなっていた。しかし、ここで思ったのは、自分のメインは歌詞を書くことであること。そのうえでライターの仕事もしているということ(という割には、歌詞での収入は少ないけれど……)。 でも、そこにも良いことはあって、作詞家だけを行っているより、聴き手に近い思いを持てること。これは、今もなんでも屋的に仕事をしている自分の特権だと思っている。また、そういう友人も多いこと。これは、私の宝物。それに、ライターとして取材することで、これまで知らなかった専門的な話を聞くこともできる。それは、ライターの魅力。例えば、本を作ることに関われば、いつのまにかその本のテーマについてある程度語れるようになる、っという具合に。それは、形を変えて、歌詞にも生きてくる。 そして、今は自分の名前を出さない媒介者としてもライティングを行いつつも、名前を出して記事を寄稿するという形で記事を書いている。これは主に音楽について。ライブに行き、勝手にレビューにしたことから始まったこと。今では、ライブに行ったら必ずレビューを書く。それを行うことによって、ライブを観ること、書くことへの責任が生まれる。また、アーティストについて、曲について直に向き合う時間を持つことになる。ライブレビュー書くときは、何が彼らを伝えたいのかを考える。書くときのテーマを探しながら聴く。ライブを手放しで楽しむことはなくなった。だけど、それが私には心地良い。プロの音に、多いときは週に2本ほど触れられるのは、それも財産。 そして、ライブへの接し方はかなり能動的。音楽は、受けとるものと思う方もいらっしゃると思うけれど、私はつかみに行くものだと思っている。だから、日常的に音楽を聴くことはない。通勤で音楽を聴いていたのは、20代のOL時代(音楽にプロとして関わっていないころ)だけ。今は、スマフォに楽曲は一曲も入っていないし、部屋でも音楽を流すことはない。おそらくBGMにできないから。 文章に正解はない。意見にも正解はない。だから、とても怖いけれど、書くことを苦だとは思わないし、時間がかかることがないのは、おそらくそれをやるように言われているからなんだろうと思う。歌詞にも時間はかけない。瞬時で出るかでないか? そんな書き方。だから、よく職業作家っぽくないと怒られる。でもそれは、私にとって褒め言葉。ニーズに応えるだけの職業作家ではなく、アーティストっぽい曲でコンペを勝ち抜きたい。もちろん、キメウチで頼まれれば嬉しいことだけど。書くことで無駄に迎合はしたくないから。 なんて偉そうなことを書きつつ、たいした文章を書いているわけでもないし、自分の名前で本を出したことがあるわけでもない。ただ、書き続けることは辞められない。仕事となった今も、メルマガを書いているのは象徴的なことかも。Blogもですね。 ライターのなかには、お金にならない文字は一文字も書きたくないという方もいらっしゃるから。それはそれで、筋が通っている思うけど、私はその道を選ばない。 なぜなら、人は発し続けないと、発する方法を忘れてしまうから。また、書き続けないと文章は確実に下手(わかりにくく)なるから。そして、何より書くことで思いが明確になるから。ということで、書き続けいるんだな~と思う。最近、ライターになりたいという人に、Blogを書いていますか? を聞くと「書いていない」と答える人が多い。これは本当に不思議。 今日は、書くことについて、今日現在の思いをまとめたかったので書いてみました。お読みいただいた方、こんなネタで失礼しました。次回は、「京都の旅3」を書きたいと思います。 こんなところに寄稿などしています。 ●音楽関係 BARKS http://www.barks.jp/artist/?id=1000001935&m=news メルマガ はやり歌なら、これ聞いてみ! http://www.mag2.com/m/0000121662.html Blog http://blog.goo.ne.jp/mido_1225 ●神社&スピリチュアル関係 マイスピ http://www.myspiritual.jp/author/21/index.php ●その他 オンエアナビ http://www.oanavi.com/column/tanoshimi/ さて、金曜日に観たソノダバンドのライブレビューを書こう。そして、風水ネイルのこと、今日の午後行く神社ことも。そして、今テレビでやっていた話題も。全部、文章にする。それが、私の書くことの一部(そう一部だけでした~)。 Last updated 2012.05.27 09:12:57
たまには、思うことBlogに記しておこうと思う。京都ネタも止まっているし、お知らせしたいこともあるのだけど。 ずいぶん前から直感というものとうまく付き合いながら生きている。いや、うまくはつきあえていないな~。ちゃんと感じながら生きているくらいかな。 感じても無視して痛い目にあったことも何度か。悩んで信頼おける方に相談したことも何度か。 そして、やはり直感は信じようということになった。 そうすると、行動に変化が出る。怖いくらいに敏感になったり、見えたりする(いや、見えないものが見えるとかじゃなくて)、感じるってことかな。 そんなわけで、どんなことを誰と一緒にしていきたいかは、自ずと分かるし決まる。それが不思議。 神社巡りをするようになって、10年くらいかな。最初は、ミーハーな気持ちもあったけれど、今はただ手を合わせて、平和を伝えるだけ。 神様はちゃんと知っているんですよね。私の業(業は仏教用語ですが)なんて、お見通し。そんな風に生きていたら、日常で起こることが、すべてなるべくして起こっていると思えるようになった。その人の持っているものに合わせて、与えられているというか。だから、残念とかあまり思わない。 今じゃなくても、いつか時期がくればなるんんだろう、とか。かと行って、ただ待っているなんてことはしない。だって、前へ進もうとしている人にしかチャンスは与えられないから。それも分かったこと。 昨日は、新月(Blogの日付は21日になっていますが、書いているのは22日です)。こんなことを思って過ごしていた。 ライフスタイルが、少し変わりました。それも、心と身体の声を聞いて決めたこと。それは、きっとなるべくしてなったこと。 Last updated 2012.05.22 06:30:28 |一覧| |
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