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ゲームを普通に楽しんでる日記 [全235件]
年末からやりまくっていたFF13に飽きてしまいました。 トロフィーをある程度取得し、あとはしばらく金集めとなったところでモチベーションが↓↓↓となった感じであります。 70時間くらいやったのでまあ十分元を取ったかなというところで終了です。 そして現在はBAYONETTA 借りてやっているので本気度は若干下がっていますが、やはり自分はアクションゲームが肌に合ってると実感できる作品ですね。 で、なんとやり始めて3日目にインストール対応のパッチが配信されるという幸運! というわけで感想書きたいと思います。 情報: プレイ時間:10時間 チャプター:1週クリア 難易度:Normalのみ アルフヘイム:1個クリア 物語:○ 世界観と設定は架空の世界ですが、だいぶ練られているようでゲームにしておくだけではもったいないような感じに受け取れます。 ただ、架空であることと天使と魔女と人間の関係が複雑で物語自体はわかりにくですが、その辺もはっきりしないところが逆にプレイヤーに想像させる要素として調度いいのかなと。 アクションゲームにしては良くできたストーリーだと思います。 グラフィック:○ 主人公の見た目に癖がありますが、自分は好きな部類です。 敵である天使たちのデザインもほかに類を見ないもので斬新ですね。 また、ボス戦などで変化する地形や建物は綺麗さとは別にダイナミックさという部分で素晴らしいと思います。 ただ、若干イベント時のティアリングが目立つのが、、、 音楽:◎ 世界観と合っていて良いです。 なんか久々に音楽が耳に残るゲームをしたような。。 操作性:○ キャラの動きは実に快適です。 箱○版よりもフレームレートが低いとの話ですが、自分はそれほど気になりませんでした。 ボタン配置が変えれないのは不満でしたが、慣れれば問題ないレベル。 快適さ:○ インストール対応したことでロードはほとんど気にならなくなりました。 ロード中はコンボ練習できますしね。 戦闘:◎ DMCがベースにあることは確かですが、それに上乗せされた新しいシステムが斬新で心地よく、そしてスタイリッシュなものです。 タイミングよく避けることで発生するウィッチタイム、魔力を溜めて発生させるトーチャーアタック、そしてコンボを避け中も途切れさせないダッチオフセットなどの要素がバランスよく配置されていて、ゲームを進めるにつれて必要性が増し、そして自分でもうまくなっているのが実感できるわけです。 また、武器やコンボの組み合わせが豊富なので自分でいろいろ考えてみるのが楽しいですね。 とにかくアクションゲームの根幹である戦闘が実に良くできているので、その他のマイナス要素を掻き消します。 やり込み要素:◎ 実に豊富にあります。 そして、それらが作業的にならず、プレイを繰り返すことで得られるものが多いのも○。 まだ1週目ですがなんとかハードまではクリアしたいなぁ。。 難易度:○ アクションは得意なほうですが、ノーマルの難易度はちょうど良いかな。 チェックポイントも多いし、駄目な場合は前のチャプターで回復薬を補充することも可能なのでDMCよりだいぶ親切設計ですね。 あとイージーではオートマチックでコンボが出せるというアクションゲームとは思えないモードもあるのでアクション苦手な人でも絶頂感が得られるのではないでしょうか。 エロ度:◎ ちょっとエロ過ぎるくらいねらったアングルが。。。 一応奥さんがいるところで遊んでいるので。。。 ただ、イベント以外はそれほどエロ様子を見ることはないので大丈夫かな クリア後にはコスチューム変更もできるので神谷氏のフェチ度合いが伺えます。 総評:◎ まだ1週クリアしただけだけど◎を差し上げられます。 新規タイトルでここまで完成度が高いゲームに仕上げる神谷氏率いる開発スタッフのスキルの高さと情熱に敬意を表したい気分です。 発売当初にネット上で「フレームレートの低さ」「ロードの長さ」「QTEによる即死の多さ」「ボス戦のつまらなさ」「シューティングとバイクが長くてつまらん」などなどで酷評されていましたが、それらは明らかにアンチによる誇張された部分だとわかります。 確かに気になる部分でもありますが、それを上回るアクションの楽しさを持ち合わせています。 PS3は箱○より劣っていることは事実のようですが、パッチによりインストール対応と1080P出力にも対応し、だいぶいい感じですよ。 世界3大アクションゲームだと勝手に思っているDMC、ニンジャガ、ゴッドオブウォーに一気に追い着いたと言っても過言ではないでのインストール可能になったこの機会にどうぞ! □購入はamazonで ファイナルファンタジーXIII エンド オブ エタニティ スターオーシャン4 インターナショナル HEAVY RAIN -心の軋むとき- 龍が如く4 伝説を継ぐもの ゴッド・オブ・ウォー III
あれから1ヶ月、、、やっとファイナルファンタジーXIII というわけでクリア後レビュー 情報: プレイ時間:53時間 ミッション:10個くらいクリア 最後のパーティ:ライトニング、ホープ、ファング 物語:○ 話は難しい用語が乱発して理解し難いものではありましたが、中盤までの心の変化などいい感じで盛り上がったと思います。 ただ、終盤あたりから何をするために今行動しているのか良くわからなくなり、やたらと奇跡を信じる主人公たちにシンクロできない自分がいたりして。。。 でもまあ最後はきれいにまとめたのかなと、、ただ疑問も残っていたり。。。 結論的にはゲーム向きのシナリオでなかった? 操作性と快適さ:◎ ロードはほとんど感じられず、実に快適。 メニューもシンプルだし、ヘルプ的な情報もしっかりしており、さすが日本の企業が作ったゲームと感じました。 ただ、戦闘中における情報量が多いのとリアルタイムに変化することでパニックになる場面もあったりしました。 戦闘:○ コマンドバトルの1つの形として斬新ではありました。 あれだけスピーディな戦いを演出してかつ、コマンドバトルにおける戦略性を残したところは評価できますし、パラメータを上げれば楽勝ってことにならない部分も良かったです。 成長要素:△ 改造とクリスリウムは初回レビューと同様にちょっと中途半端な印象のままでした。 なんというか結局パラメータが物理攻撃と魔法攻撃のみというところが原因のような気がします。シンプルですが、それだけに改造する意味があまりなかったり、キャラ毎の個性は最初に決まっているアビリティだけだったりと・・・ やり込み要素:△ やり込み要素はグランパルスにおけるミッションとなりますが、結構淡白なものでやってるとだんだん飽きてくる感じもします。 難易度もクリア前にやると自分が強く成りすぎるし、クリア後だと楽勝過ぎて作業的になるわけで、もう少しバランスを調整してほしかった。 難易度:◎ 難しい部類のロープレだと思います。 戦略性と判断力を使うバルトは場合によってはクリアできない人もいるのではと思わせるもので、個人的には満足ですがFFとしてはイージーを作ったほうが良かったのではとも思ったりします。 総評:○ 普通に面白かったです。戦闘の斬新さや町がなく一本道なことなどスクエニの挑戦的な部分は評価できますし、高いレベルでまとめられていると思います。 ただ、あまりにも一本道過ぎて予期せぬ出来事的な会話ができない、要するにプレイした人は皆同じ体験しかしていない部分は微妙です。 あまりにも自由なものも好みませんが、自由がなさ過ぎるのも、、、 それでも50時間以上楽しませてもらえたのでこれ以上の文句は言いません。。 □購入はamazonで ファイナルファンタジーXIII エンド オブ エタニティ スターオーシャン4 インターナショナル HEAVY RAIN -心の軋むとき- 龍が如く4 伝説を継ぐもの ゴッド・オブ・ウォー III
突然ですがアクセスカウンターが10万を突破しました! 苦節約900日ということで早いのか遅いのかわかりませんが、900日もブログが続いていることに驚きです。 そして、PS3を購入してもう2年半も経っていることにさらに驚くわけです。 ところでファミ通にライターが選んだ10ゲームという企画があり、面白そうなので自分でも過去を振り返ってみました。 ・激突ペナントレース(MSX2) さすがコナミという感じでシンプルだけど面白かった。 決まった値を振り分けてチームを構成し、CPUに対戦させるのにかなりハマった覚えがある。なぜかホームラン10本の選手がホームランを打ちやすいという現象は当時なぞでした。。 ・Migth and Magic:COXとDOX(PC) ゲーム自体は、表世界クラウドオブジーン(COX)と裏世界ダークサイドオブジーン(DOX)との別パッケージで、二つ持ってるとワールドオブジーンという1つの世界となり、さらに追加クエストが行えるという特殊仕様。 しかも、ジーンの世界は長方形の平たい地形でクラウドの真裏がダークサイドというビスケットのような感じ。 そして、ワールドオブジーンをクリアするとなんとの平たい地形が膨れてやがて球体になるという衝撃。 洋ゲーの斬新さに驚いた瞬間でした。 ・デイトナUSA(SS) 阿保のようにやりました。 中級を0.01秒違いで埋め尽くすくらいタイムアタックしました。 あのころの明るい雰囲気のセガが好きだった・・・ ・Return To Zork(SS) テキストアドベンチャーのZorkが実写映像によってパワーアップ! ただし、「何々を置く」とか「何と何を組み合わせる」といった数十種の組み合わせがあるようなコマンド方式なので難易度は恐ろしいほど高かった。 しかも、「霧の森は迷子になる」⇒「迷子にならないためには目が良くないといけない」⇒「牛の乳を飲むと目が良くなるらしい」⇒「牛の乳をしぼりたいが、牛は冷たい手を嫌う」⇒「乳搾りの前に焚き火で手を温める」といった感じで数あるアイテムの使いどころが常人の想像を超えているわけです。 ・ナイツ(SS) このゲームはシナリオが良かった。 いろいろゲームをしたけど世界観とプレイ内容とシナリオがきれいにまとまったものとしてはNo1です。 アナログスティックも斬新でした。 ・バーチヤストライカー2(AC) ひたすらゲーセンでやりました。 友人とゲーセンで3時間ほど対戦し、そのあとロイホで反省会をする週末。。。 いまだにあれだけ迫力と爽快感のあるゴールシーンを提供してくれるサッカーゲームはないですね! ・グランツーリスモ3(PS2) 夜のアスファルトに雨が降っているコースを走るレースカーを店頭で見た瞬間にPS2の購入を決めたくらい衝撃的だった。 DCユーザでかつ、セガ信者であった自分の心を揺れ動かしました。 ・ゴッドオブウォー(PS2) 当時はカプコンのDMCや鬼武者などのアクションゲーをよくやっていましたが、ゴッドオブウォーはそれらを吸収し、さらに大きく昇華させた印象でした。 強烈に残虐で強面の主人公、神々が相手であるという壮大な世界観、巨大なモンスター達などそそる要素満載でまさにど真ん中の作品でした。 ・ワンダと巨象(PS2) こんなゲームを企画した上田氏とそれを実体化させた開発スタッフに感服致します、といった感じですね。 巨象を倒し、倒れるあの瞬間に命が消えるのが見えました。 もし可能ならHD機でワンダをリメイクしてほしい。。 ・The Elder Scrolls IV:オブリビオン(PS3) 何が凄いって物量が凄いです。 普通ゲームって物語上必要な数のダンジョンだけが存在しますが、このゲームには物語上は不要なダンジョンが数十あります。 そして町は巨大で、そこにいる人々はそれぞれ時間通りに生活しています。 メインのお話はありますが、それ以外のサブミッションが100以上あり、130時間ほどプレイしましたがまだ6割程度です。 物語の上に世界を作ったのではなく、世界の上に物語を作った感じの洋ゲーパワーに圧倒された作品です。 □購入はamazonで ファイナルファンタジーXIII エンド オブ エタニティ スターオーシャン4 インターナショナル HEAVY RAIN -心の軋むとき- 龍が如く4 伝説を継ぐもの ゴッド・オブ・ウォー III
あけまして・・・ ってさすがにもう遅いか。。。 というわけで今年最初の投稿となります。 年末年始はもちろんファイナルファンタジーXIII 三昧でしたが、現在37時間弱のプレイにて11章の途中ということでクリアまでにはまだ10時間以上は必要かなと思われます。 発売前にディレクターが50〜60時間というコメントをしていましたが、珍しくその通りになりそうです。ボリューム自体もありますが、戦闘が長めだったり、改造するのに悩んだり、ゲームオーバーになってみたりといつのまにかこんな時間を費やしていました。 クリアしてもミッションがまだまだ大量にのこっているのであと1ヶ月くらいは楽しませてもらえそうな予感がします。 ところで本日は、別の話題としてFF13を回避したゲーム達についてです。 1月に入りだいぶ年度末までの発売日が決定してきましたが、1月末、2月末、3月末に恐ろしいほどのかぶり具合で発売されます。 特に3月25日なんかはゴッドオブウォー3、QUANTUM THEORY、北斗無双に加えてGT5なんて噂もあります。 こんなに一度にプレイできるかってぇの!!! というわけでその中でも購入確実なゴッドオブウォー3ですが、インファマスの初回購入特典のダウンロードコードにて先行体験版をプレイしているのちょっとだけ感想を。 ゴッド・オブ・ウォー III 言わずと知れたクレイトスが暴れまくるアクションゲームですが、その残虐っぷりはさらに進化し、ついにZ指定になってしまったくらいです。 ただし、その荒々しさはプレイヤーのテンションを向上させ、それに相応しい凶暴でいかにも強そうなモンスター達が相手ですからグロさも忘れて戦うわけです。 グラフィックはもちろん進化していますし、細かいギミックなんかも前作にはなかったものを垣間見れましたので期待してよいのはないでしょうか! また、前作と前々作をHD画質にし、60fps動作でBD1枚に納めたゴッドオブウォーコレクションなるものも1週間前に発売されるそうです。 ゴッド・オブ・ウォー コレクション □購入はamazonで ファイナルファンタジーXIII エンド オブ エタニティ スターオーシャン4 インターナショナル HEAVY RAIN -心の軋むとき- 龍が如く4 伝説を継ぐもの
久々の日記です。 内容は予想通りのFF13のファーストインプレッションです。 実はもう少し早く書きたかったのですが、ゲームのシステムが全開になるのに時間がかかったため1週間も経ってしまった・・・ ところで今回のFFですが amazonで酷評です・・・ Playstation mk2でも酷評が多いです・・・ そこまで酷評されるゲームではないのだけど・・・ 確かにちょっと今までのFFとは違うけど・・・ それなりに面白いと思うけどなぁ、、、 ファイナルファンタジーXIII というわけで感想です。(ネタばれないよ) ・プレイ時間:11時間(5章途中) ■グラフィック:◎ プリレンダのムービーは圧巻です。 リアルタイムレンダも合格点でしょう。 イベント中のキャラの動きは少々ぎこちないところもありますが、、 自分が気に入ったのは敵キャラのデザインですね。 ■音楽:△ 主題歌は好きです。 その他の音楽はちょっと大人しい感じがしますね。 ただ、最近音楽があまり流れないゲームばかりだったので新鮮です。 ■快適さ:◎ インスコなしでもかなり快適です。 ロードは基本最初だけ。 メニュー表示や戦闘においてもストレスゼロのナイス設計です。 また、ゲームオーバー後のリスタートも早く、よく死ぬだけに良心的です。 チュートリアルもしっかりしているので基本操作は問題ないでしょう。 ■戦闘:○ 一言!かなり特殊な戦闘システムです。 操作自体は複雑ではないですが、リアルタイムであることと情報量が多いことで現状把握が結構大変で、慣れるまでは何をして良いのかわからない人も多いかもしれません。 ただ、慣れてオプティマをある程度的確に切り替えることができるようになると、その面白さがわかってくると思います。 思った通りにブレイクできて、打ち上げてコンボを叩き込めるようになると評価がガラッと変わるシステムですね。 ■改造:△ 武器とアクセサリーが改造できますが、ちょっと中途半端な印象です。 改造によってレベルが上がるのですが、その効果が物理攻撃+3とか魔法攻撃+5などでクリスタリウムでステータスアップしているのと何も変わらないのです。 改造にはもちろんいろいろな素材を必要とするわけで、だったらCPためてステータスアップしたほうが早いわけでして。 武器には武器にしかないステータスを付けてくれれば別のものとして強化できたけど、あれではいつどれだけ強化してよいか・・・です。 やり込み要素として考えれば良いのかな。。。 ■成長要素:△ 成長はクリスタリウムというスキルが連なった道をポイントを使って開放していくシステムです。 その道上には若干分岐がありますが、今のところほぼないに等しい。 ということはキャラの成長に個性があまりでない状況ということです。 一応ロールという戦闘におけるスタイルごとに成長の道があるのですが、アビリティ以外は共通のステータスとして扱われるので別にどのロールを成長させても同じってことに・・・ 以下ネットで酷評されている内容について ■一本道: これは町がなくダンジョンに分岐がなくただひたすらしかれたレールを歩いていく内容を指しています。 わかりやすいといえば、わりやすいですが、、、 シナリオ的に町がないのは理解しますが、道に迷わないのは確かに不自然というかなんというか。。。 恐らく戦闘回数を制限することでバランス調整しているのでしょう。 戦闘の難易度が高いので無駄に迷わさず、手ごたえのある戦闘を味わってもらうという風に理解すると良いのかもしれません。 自分としては特にマイナス要素にはなりませんが、寄り道して強敵に殺されたとか、超強い状態に成長させてから先に進みたいというプレイスタイルの人には苦痛かも・・・ ■物語が意味不明: これは特有な名詞の連発と過去を徐々に解き明かしていくシナリオの構成のため、序盤で意味不明な状況が続くことからだと思います。 確かにルシだのファルシだのと言われても意味わかりませんが、やっていくうちにわかりますのでもう少し我慢してほしいところ。。 また、HPにエピソード0という小説があるので読むと良いかも。 ■今のところの総評: 個人的にはシナリオは悪くない展開ですし、戦闘も楽しくなってきました。 成長と改造はいまのところ微妙な感じがしていますが、これから良くなっていく可能性はあるかと思います。 ただ、もう11時間もやっているので面白さがわかるまで今以上に時間が必要だとすると、気の早い人は挫折してしまうかも・・・ やり込み要素的な存在のミッションはいまだ体験していませんが、ひとまずはシナリオを楽しみながらクリアして、それからやり込み要素に手をだそうかなと思います。 □購入はamazonで ファイナルファンタジーXIII エンド オブ エタニティ スターオーシャン4 インターナショナル HEAVY RAIN -心の軋むとき- 龍が如く4 伝説を継ぐもの |一覧| |
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