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長年ってほどでもないですが、こつこつ日記風にレビューを書かせて頂きましたが、さすがに日記風はしんどいのと楽天が使いにくいので、引っ越すことにしました。 引越し先では主にプレイしたゲームのレビューだけを書きたいと思います。 一部レビューのみ移していますが、徐々に増やしていきたいと思います。 新・PS3を広く知ってもらうためのブログ というわけでお世話になりました。
新年最初の投稿です、って遅いか。。 というよりか久しぶり過ぎる投稿。。。 まあ、いろいろあって書く暇がなかったという言い訳。。 でもしっかりゲームしていたという矛盾! というわけで「The Elders Scrolls V : Skyrim このブログの中で特出して投稿の多いオブリビオンの続編というわけで期待が高まるわけですが、すでに55時間くらいプレイしておりまして、まあ中間レビュー的なところで書きたいと思います。 ■情報 プレイ時間:55時間 レベル:28 種族:ダークエルフ クリアしたクエスト:30くらい 同胞団:終了 ■物語 今作は本シリーズの土台となるタムリエルという島?の中のスカイリムという北に位置する地方が舞台となっています。ちなみに前作のオブリビオンはシロディール。そして、今回のメインシナリオはドラゴンとの戦いになりますが、どうやら主人公(自分)は竜語が話せる(叫ぶ)ことができるドラゴンボーンで、突如復活したドラゴンのなぞを解き明かしながら進んでいく感じです。 まあ、このゲームの場合はメインシナリオはゲームの一部であって主軸ではないのでやってもやらなくても良い存在ではあります。 ただ、今のところ前作よりはわかり易くて面白いかな。 ■グラフィック 前作と同じハードとは思えないくらいきれいになっていて不満はないです。雪が吹雪並に降るときがありますが、凍えるほど寒さを感じます。最近のゲームはどのタイトルもきれいなのでハード的に熟してきたのかなと感じます。 ただ、北の地方ということで半分くらいが雪山っぽいので少し寂しいかも。。。 ■戦闘 基本的には前作と同じ感じですね。1人称と3人称の視点が選べますが3人称だとまともに戦えないというかなんというか。。。そして今作では一度に登場する敵の数がかなり増えたので数の暴力的なところで死ぬことが多いです。 つまらなくはないですが、ダークソウルのような駆け引きのある戦いではなくただのチャンバラごっこを脱していないかな。このゲームの戦闘がダークソウル並だったまさに神だった・・・ ただ、今作ではコンパニオン(同行NPC)が結構働いてくれるので助かります。 ■操作性 基本的には慣れればOKな感じですが、前作のショートカットキーのシステムが変更となってかなりマイナス点です。左右の手にそれぞれ装備することができることから変更になったと思われるが、いちいちメニューから選択するのはかったるいですね正直。 それからアイテムのソートくらいはできても良いかと。。。 ■快適性 データの読み込みは前作と同じ感じで長めですが、フィールドが繋がっていればシームレスなので最初のみの読み込みです。ただし、建物へ入る場合やファストトラベルをすると読み込むのでちょっと小休止といった感じになります。 それよりもセーブデータの肥大が怖い。。今のところ8.5Mくらいありますが新しいところに行くと徐々に増えていきます。これがある程度の容量になるとカクカクするとの噂。すでに街中など人が多いところではたびたびカクカクするのでなるべく走らないようにしています。。 ■継続性 最初からある程度どこにでもいけるので自分で目的を持ってプレイできない人には向かない感じのゲームです。したがって、前作にハマった人ならまったく問題ないですが、ドラクエやFFが好きなひとにはあわないかも。 ■ボリューム 世界一のボリュームです。 クエストの数で言うとボリュームの大小がありますが、軽く100を超えるでしょう。そして、クエストにカウントされないその他の目的いった分類のものが数知れず。町を歩けばクエスト発生、外を歩けば洞窟発見、人と話せば固有名詞のオンパレードといった感じでどこから手をつければ良いのか困ってしまうくらいので物量です。 帝国のために働くも良し、暗殺者として暗躍するのも良し、ひたすら探索を続けるのも良しという感じで、好きなようにこなしていくのがこのゲームの醍醐味ですであり、そのために用意された世界は膨大で圧巻です。 ■バグについて バグはあります。正直言ってあれだけ膨大な物量をひとまとめにしてるわけだからバグはありますよ。些細なところは目を瞑ります。ただし、せっかくのクエストが進行しなくなるようなものがあったとしたら直し欲しいかな。今のところ致命的なバグには遭遇してないですが、フリーズは3回くらい経験しています。 現在メーカでパッチを作成中とのことなので日本語版への適用も迅速にお願いしたい。 ■ローカライズ 本作は音声がすべて日本語になっています。凄いことですよ。あの物量からしたら相当量の会話があり、アイテムがあり、固有名詞があり、、、感謝です。まあ多少変な翻訳がありますが満足いくローカライズだと思います。 ■総評 前作は130時間やりましたが今作はどうなることか。。。そもそも終わりがないようなゲームなので飽きたときか満足したときか他にやりたいゲームが発売されたときが終わりかな。でもしばらく購入予定もないので100時間は余裕でプレイすると思われます。 外は寒いですし、ファンタジーの世界にどっぷりつかってコタツでぬくぬくとゲームを楽しみたい人は是非ご検討を。 □製品情報 発売中 The Elders Scrolls V : Skyrim 2月2日 グランツーリスモ5 Spec II ソウルキャリバーV 3月1日 ワンピース 海賊無双 おまけ ビーチ・エンジェルズ 吉木りさ in 石垣島 究極乙女 雨宮雫 吉木りさ
ダークソウルの最新パッチが本日配信決定です。 かなり多くの項目についての変更があり、武器や魔法などの調整やソウル取得量変更などもあるのでゲームとしてのバランスがかなり変わるかと思われます。 それによって簡単になるのか、難しくなるかは不明ですが確かに呪術が強すぎる印象もありますし、武器を進化させるとステータスが意味なくなる傾向もありましたので良くなる傾向かと。 ただし!!! その前に「DARK SOULS 2週目か、、新キャラか、、、 というわかけでバッチ配信前の段階での総合レビューを書きたいと思います。 ■情報 プレイ時間:65時間 進捗:クリア。全ボス撃破 レベル:74 武器:雷バトルアックス+5、呪術の火+15 素性:呪術師 ■物語 あまり重要ではないと思っていますが、デモンズよりは話が段階的に進み、目標も定まっているのでわかり易かったかな。ただし、内容的には1行で書けちゃうくらい薄いけど。。。 ■難易度 やはり最初の10時間くらいが一番難しかったです。 全体的にムラがあるのはシステム上仕方ないですが、王のソウル所持ボスはもう少し強くても良いかな。また、デモンズではボスまでの道中が厳しく、ボスに到達するまでの過程が辛かった思い出がありますが、本作は意外と走り抜けちゃえば良かったりするステージが多かったのでその辺では楽に感じました。 いずれにせよ難しいには変わりありませんが、試行錯誤して攻略法を見つければ何てことはない部分も多々あるので死んで覚えるゲームということです。 ■ボス ボスはかなりたくさんいました。 数の評価はできますが、いくつかは弱すぎ?な奴もいたりしてムラがあったのは確か。それでも牛頭や山羊や鉄ゴーレム、そしてアノールロンドの2匹なんかは強烈でやり応えありました。 ■ボリューム 想像以上のボリュームでした。 基本的な攻略ルートで進行しても結構な時間が掛かると思います。あれだけ広いステージに点々とボスを配置して全体のバランスを調整するのはかなり大変だと察するにフロムソフトウェアご苦労様と言いたい。 ■継続性 ひとそれぞれだと思いますが、デモンズやった人なら恐らく続くでしょう。 ところどころで心を折りにきますが、そこが分かれ道かと。。。 いずれにしても万人向けのゲームではないので、、、、 ■良かった点 ・エスト瓶の数量性 ・篝火での回復 ・所持重量の排除 ・結晶トカゲの復活 ・装備品の種類増加 ・ボスの増加 ・雑魚の増加 ■悪かった点 ・装備重量1/2以上装備で遅くなること(75%くらいにして欲しい) ・レベルアップで防御系ステータスのアップ ・ボスを倒しても生身にならないこと ・鍛冶屋が点在しすぎていること ・篝火転送先が微妙なこと ・物理100%カットの盾が多すぎなこと ・雑魚が大量に整列しているステージが後半多かったこと ■総評 総じて満足です。 ボリュームにおいてはデモンズの倍くらいに感じますし、シームレスで広大なステージは巧妙に繋がっており、段階的に広がっていく感じが良かったです。ダークな雰囲気が若干薄れた部分もありましたが、バリエーションという意味では飽きさせない工夫が随所にありました。 操作性やバランスなどでマイナス点なところもありますが、致命的な点はなく、約70時間近く楽しませてもらいました。さらに本日配信のパッチにてより改善されることを祈っております。 □年末までの鬼ラインナップ 11月2日 アンチャーテッド - 砂漠に眠るアトランティス - 11月23日 バットマン アーカムシティ 聖闘士星矢戦記 12月8日 The Elders Scrolls V : Skyrim 12月15日 ファイナルファンタジーXIII-2
来週発売のアンチャーテッド3 1、2共にプレイしてますが3もプレイしたいなと。。 その前に「DARK SOULS というわけでパッチはまだかな… 本日はボスを振り返りたいなと思います。 ネタばれしない程度に書きますが、未プレイの人でボスの情報は知りたくない方は読まないようお願いします。 ■情報 プレイ時間:56時間 進捗:王ソウルあと2つ レベル:65 武器:雷バトルアックス+5、呪術の火+13 素性:呪術師 デモンズ:クリア済み(60時間) 以下、倒した順番に書きます。 ■不死院のデーモン 死亡回数:1回 デモンズ経験者からまさか本気で戦うとは思わなかった、、というか上から見下ろして作戦考えてたらブッ飛ばされました。。。 2回目であっさりやっつけましたが、呪術師だったことが良かったのかも。 いずれにせよ初っ端のインパクトとしては十分でした。 ■牛頭のデーモン 死亡回数:約10回 最初の難関でした。ボスもでかくて凄まじいが、道中で結構緊張感を強いられるのと、ボスステージが狭いことが更に難易度を増した。 これを面白いと感じるか、難しくて投げ出すかの分岐点。 まあ、ここで投げ出すようではこの先はないけどね。 個人的にはガチンコ勝負で好きなボスです。 ■鐘のガーゴイル 死亡回数:2回 第二の難関ですね。ここも道中に死ぬことありとボスと戦う前が辛かった。 難しいわりに死亡回数が少なかったのは運が良かったかなと。 ボスステージが平らでないところと中盤以降の驚きも含めて面白かったです。 ■月光蝶 死亡回数:1回 このとき始めてボス戦のために防具を付け替えました。 本作は一回死んで対策を考えることで楽にクリアできるボスが多いかな。 まあバリエーションとして有りでしょう。 ■山羊頭のデーモン 死亡回数:約15回 とにかく死んだ。開始5秒で死んだ。囲まれて死んだ。通れなくて死んだ。 とまあ死ぬときはあっさりと。。。 ボスまでの道中が楽だったのがせめてもの救いかな。 とにかくステージが狭かったこととペットの2匹がうざいことで難易度が数倍に上がったことは誰もが思ったことでしょう。 個人的には第三の難関でした。 ■貪食ドラゴン 死亡回数:0回 見た目はインパクト大した。 結構死にそうになりました。 でも意外と死ぬことを恐れなかったことが冷静かつ大胆になれたのか、あっさり初見でさようなら。 結構強そうなのでもったいない気もしましたが、このエリアは道中が結構複雑なのでホッとしたのも正直なところです。 ■混沌の魔女クラーグ 死亡回数:約10回 第四の難関です。 ステージが広くて戦いやすいのですが、攻撃が完全に防御できないのと隙が少なく長期戦になることで惜しいところで死亡続きでしたね。 まあ斧で殴ること自体が戦略として間違ってたのかも… ■ヒドラ 死亡回数:1回 見た目はかなり豪華です。 ただ、どこを攻撃してよいのやら。。。 しかも戦ってみたら意外と弱かったりして、、 そして最後の首は明後日の方向に攻撃してるから武器届かないし。。。 もう少し作り込みをお願いします。 ■アイアンゴーレム 死亡回数:約10回 第五の難関です。 久々の狭いステージでのガチンコ勝負に燃えました。 そして、落ちました。。。 辛かったけどダークソウルって感じで良かったです。 ■竜狩りオーンスタインと処刑者スモウ 死亡回数:約15回 最大の難関です。(今のところ) 単体でも強いのに2体もいるし、パワーアップするし、道中も辛いし、、 最終的には道中はオールスルーで走り抜けましたけどね。。 防具を変え、武器を変え、戦略を変えて何度も挑みました。 エスト瓶を使い切るくらい頑張って倒しましたよ。 ■はぐれデーモン 死亡回数:約10回 奴の分身みたいな奴でしたが強かった。 やはりどのボスにも言えますがステージが狭いと難易度が増しますね。 エスト瓶飲むタイミングが結構シビアなのとスタミナの回復具合もキーになる感じのボスでした。 ■灰色の大狼シフ 死亡回数:0回 余裕の初見撃破です。 なんだろ強くなりすぎたのか、、、 出会うのが遅すぎたのか、、、 ダークソウルには珍しい毛がふかふかな奴でした。 ■四人の公王 死亡回数:1回 わけのわからなさがまず難しさを感じさせましたが、大胆に攻めまくったのが功を奏して2回目で撃破です。 というか四人のはずなのに五人目がでてきたときは唖然としました。。。 ■半竜プリシラ 死亡回数:0回 ボスにして美し過ぎる。。。 しかも不意打ち気味だし、、、 でもって弱かった。。。 ■白竜シース 死亡回数:2回 弱点さえ、弱点さえ、弱点さえわかれば。。。 なんなんだろあの弱点は ■陰の太陽グウィンドリン 死亡回数:5回 逃げるとはせこいぞ!と言いたくなる感じです。 そのくせ攻撃は強いし、連発するし、、 でも以外に面白かった。 ■三人羽織 死亡回数:0回 弱すぎる。。。なんで? 会うのが遅すぎた? もったいない、、 ■爛れ続けるもの 死亡回数:0回 君の右ストレートは見切った! という感じで見切れれば弱いです。 ■デーモンの炎司祭 死亡回数:0回 三度目の正直とでも言わんばかりに赤くなって再会しましたが、慣れたのか意外と苦戦せずに倒してしまった。 とわいえ道中は結構辛いエリアなのでホッと一息か。。 ■百足のデーモン 死亡回数:1回 戦う場所さえ工夫すればといった感じのボスでした。 迫力は結構ありますが、あまりにも赤いので何がなんだか良くわからなかった。 意外と拍子抜け? あと残りは3体くらいかな? 最近あまり強敵がいないの最後の3体期待してます。 □年末までの鬼ラインナップ 9月22日 DARK SOULS (ダークソウル) ICO/ワンダと巨像 Limited Box 9月29日 第2次スーパーロボット大戦OG (通常版) 特典 電撃スパロボ! SP - OG Official Book -付き 10月13日 エースコンバット アサルト・ホライゾン 11月2日 アンチャーテッド - 砂漠に眠るアトランティス - 11月23日 バットマン アーカムシティ 聖闘士星矢戦記 12月8日 The Elders Scrolls V : Skyrim 12月15日 ファイナルファンタジーXIII-2
あぁ、ソウルが足りない、、 ではなくマネーが足りない、、 アンチャ3とバットマンとTES5が欲しいがどうなることか とは言っても「DARK SOULS どうやらバグやマッチング関係の修正パッチがでるそうですが、個人的には先行入力の処理をデモンズと同じ処理に直して欲しい。 なぜ、変えた! 打撃連打で連続攻撃が出るのは許す! ただし、連続打撃入力が残っている状態で敵の攻撃を受けたらバッファクリアでしょ? ボス戦で凶悪な攻撃をローリング回避したくて×ボタン押したけど間に合わず、吹っ飛ばされてから立ち上がりにエスト瓶を飲もうとしたらローリングしちゃうってどうよ? あとL1押し中にR1が効かないのもちょっと。。。微妙なタイミングで棒立ちなっちゃうし。。 直してくれ! とまあ愚痴りましたが、その他のところはとても良く出来ているので要望です。 それでは3回目ということで近況報告だけ。 ■情報 プレイ時間:44時間 進捗:王の器を入手 レベル:52 武器:雷バトルアックス+3、神聖の居合い刀+4 素性:呪術師 デモンズ:クリア済み(60時間) ■難易度について デモンズは、エリア攻略型なので選択によって難易度が変わったってこともありますが、後半になるに連れて難易度が若干落ち着く傾向にありました。 どちらかというと最初が一番キツイ。 ところがダークソウルは、徐々に徐々に難易度がアップしています。まず、雑魚においては強いのは当たり前ですが、配置がいやらしかったり、遠距離攻撃があったりします。 そして、ボスはまず初見では倒せませんでした。実際に初見で倒せたのは貪食ドラゴンだけですし、アノーロンドやセンの古城のボスは15回以上死んだでしょう。 結構心が折れそうになりました。。 でも、防御すべき攻撃、回避すべき攻撃の選択と防具と武器の選択、そして何度も挑戦することで得られるボスの攻撃分析を積み重ねることで自然と倒せちゃいます。 絶妙だ! 絶妙なだけに心が折れる。。 ■ボリュームについて デモンズを35時間くらいでクリアしていることから考えるとすでに40時間越えてますからね。 そりゃ大ボリュームです。 巷では移動がダルいと囁かれていますが、意外とショートカットが良く作られていて、それほど苦にならず、移動時間がプレイ時間の水増しになってはいないと思います。 まあ単純にボス1体に15回死ぬと時間的には4~5時間経過するわけで、ボリュームが大きい部分もありますが、やり応えボリュームが増えたと言えるでしょう。 ■バグについて NPCのバグがいくつも報告されていますが、確かに多いです。 パッチがきても生き返らないと思うので、、、 ちなみにわかっている範囲で「大沼の呪術師ラレンティウス」は何時ごろかいなくなり、「ビッグハット ローガン」は会えてもいなくて、「カタリナ騎士ジークリンデ」はアノールロンドまで来てくれませんでした。。 どうでも良い人もいますが、魔法使いなのに売ってくれる人がいないとか困っちゃいますよね。 ちなみに呪術系なので今のところ大丈夫ですが。。。 ■そして、、 そろそろゲームも終盤です。 あと、20時間くらいは必要かなとは思っていますが。。 □年末までの鬼ラインナップ 9月22日 DARK SOULS (ダークソウル) ICO/ワンダと巨像 Limited Box 9月29日 第2次スーパーロボット大戦OG (通常版) 特典 電撃スパロボ! SP - OG Official Book -付き 10月13日 エースコンバット アサルト・ホライゾン 11月2日 アンチャーテッド - 砂漠に眠るアトランティス - 11月23日 バットマン アーカムシティ 聖闘士星矢戦記 12月8日 The Elders Scrolls V : Skyrim 12月15日 ファイナルファンタジーXIII-2
ジョブズさんに黙祷・・・ ジョブズなきアップルの今後って・・・どんなんだろ そんなことはさておき、毎日亡者の如く人間性を求めて彷徨い、そして心が折れそうになりながらも続けてしまう「DARK SOULS オンラインやフリーズのバグ修正も一段落したところですが、正直処理落ちも直して欲しいと思う今日この頃。。。なぜか敵と戦っているときは処理落ちしないのに篝火付近を歩き始めると遅くなる。もしかして先行読み込みが影響してるわけないよな。。。 本日は、節目の鐘を2つ鳴らしましたので、これまでのエリア毎の感想でも書きたいと思います。 ■情報 プレイ時間:25時間弱 進捗:鐘を2つ鳴らしました レベル:39 武器:バトルアックス+9 素性:呪術師 デモンズ:クリア済み(60時間) ■城下不死街~城下不死教会 まず誰もが最初に訪れるエリアでしょう。 雰囲気は街というよりは城壁というか通路というか、比較的狭い路地が入り組んでいて迷路というか、そんな感じです。 敵は兵士ばかりですが、各々手持ちの武器が違うので戦い方も違っており、最初のエリアなのに結構骨が折れるというか、これがダークソウルの普通の出来事だと言わんばかりの歓迎ぶりです。 また、道中も辛いですが、2体いるボスはさらに強力だから、、、ここでまずは数万人の心を折っているに違いない。。 ただ、視界も良好だし、今を思えば楽なほうかもね。 ■不死街下層~最下層 だんだんと階層が下に降りていき、暗く、湿っぽく、凶器に満ちた世界が広がります。 モンスターもグロく、触りたくもない感じ。しかも悪いことしたわけでもないのに呪われちゃうし。。。これはダークソウル上最悪の仕様だと叫んだ人が数十万人いるに違いない。 そしてまたしてもボスが凶悪、、、不死街下層は10回以上死んだはず。。 でも最下層のボスは初見撃破しちゃったりもした。。 ■黒い森の庭~狭間の森 マイナスイオンが溢れ出ています。 最下層や病み村なんかに行った後だと妙に癒されます。 でも相変わらずモンスターはキモい。。。 今のところこのエリアは触りだけなのでこんなとこ。 ■病み村 デモンズでいう腐れ谷ですね。 敵はうざいし、強し、気持ち悪いし、、それに加えて落下死の危険性が極めて高い。 最初の篝火までは何とかなったけど、2個目の篝火まではかなり厳しく、ロストしたソウルが計り知れない。。 そして、ボスもなかなか強かった。というか長期戦で疲れた。。バトルアックスのみでタイマン張ったのがそもそもの間違いか・・・ というかここのどこが村なのか教えて欲しい。。 ■そして、その先へ 攻略wikiを見ると「これからが本当のダークソウルだ」なんて書かれていたりする。 でもなんか凄くワクワクするのは不思議だ。。。 この先に何が待っているか楽しみながら、今日もまた心を折りたいと思う。 □年末までの鬼ラインナップ 9月22日 DARK SOULS (ダークソウル) ICO/ワンダと巨像 Limited Box 9月29日 第2次スーパーロボット大戦OG (通常版) 特典 電撃スパロボ! SP - OG Official Book -付き 10月13日 エースコンバット アサルト・ホライゾン 11月2日 アンチャーテッド - 砂漠に眠るアトランティス - 11月23日 バットマン アーカムシティ 聖闘士星矢戦記 12月8日 The Elders Scrolls V : Skyrim 12月15日 ファイナルファンタジーXIII-2
ちょっと久しぶりの更新です。 そして今日の内容はまさしく「DARK SOULS ■情報 プレイ時間:10時間弱 進捗:鐘を一つ鳴らしました レベル:19くらい? 素性:呪術師 デモンズ:クリア済み(60時間) ■グラフィック デモンズソウルと同じくダークファンタジーの世界が良く描かれていて続編として違和感ないです。ちょっと湿っていて、暗くて、無機質で、そしてそこには様々なモンスターがいる世界、雰囲気としては最高です。 今のところは屋外にいることが多いので比較的辺りが見やすく視界良好ですが、この先いろんなシチュエーションが待っていると思うとワクワクします。 若干気になるのはチュートリアルを終了した後に到達する「火継ぎの祭祀場」おける処理落ちですね。そこでは戦闘がないので問題はないですが、戦闘がないのに処理落ちするのは何故?と思ってしまう。まあ他の場所では気にならないので良いですが。 ■サウンド まずボス以外は音楽ないです。 そしてボス戦では音楽に聞き入っている暇がないです。 効果音は良好です。また、常にいろんなところから環境音が聞こえており、それが楽曲以上にその場その場を盛り立てている感じですね。 ■操作性 ほぼデモンズと一緒なので経験者は違和感なしでしょう。 感覚的なところですがデモンズより若干動きが遅く感じます。もしかすると所持重量に対してレベルが足りてない部分があるかもしれません。 気になる部分としてはロックオンがうまくされなかったり、右スティックで切り替わらなかったりと若干イラっとすることがあります。 ■快適性 今回はステージがすべてシームレスに繋がっているのでローディングも最初だけになっており、良い意味で息つく暇がありません。ステージは広大ですが、うまくショートカットができあがる仕掛けになっており、移動に関してもそれほどストレスを感じることもない作りになっています。 ただ、道中の雑魚ですら強力なのでダークソウルの世界としては快適さはないかもしれません。 気になる部分としては次のレベルに必要なソウル数を教えて欲しい。。 ■熱中度 デモンズでは5つの世界が3部構成になっており一本道に近い部分がありましたが、今作では四方八方でかつ上下にすべてが繋がっているので自分がどこに向かっているのか、それで合っているのか、この先どこまで続いているのかがわかりません。そんな状況の中、強敵を倒し、倒され、少しずつ前進する感覚はたまらないものがあります。 また、中ボス的なモンスターも意外と多く、常に刺激があって良し! ただし、ボス戦ではプレイヤー自身が心身共に疲労するので続きがやりたいけど、、、といったこともあるかもしれません。 ■難易度 極上の高難易度です。 まだ10時間で序盤も序盤ですがデモンズ以上と言い切れるくらい難しいです。 まず、敵の攻撃パターンが多彩であり、防御も硬く、AIがかなり賢くなっています。そして、逃げても逃げても追ってきます。また、一度に相手にする敵の数が比較的多く、結構遠いところからでも矢が飛んできて刺さり、中ボスクラスだとパリィから致命の一撃を繰り出す始末。。。 それでも理不尽極まりないわけでなく、有利な場所に誘い込み、無理せず的確に戦うことで切り抜けられるから絶妙です。 ただし、序盤からここまで難しいと心が折れる人多いかも。。チュートリアルでまさかあんなんと戦うとは思わなかったし。。 ■ボリューム 10時間プレイで語れる部分ではありませんが、マップの広さ、敵の多彩さ、難易度共にデモンズ以上のスケールを感じます。ファミ通にはクリアまで60時間の記載がありました。プレイヤースキルによってクリア時間はかなり差がでると思いますが、クリアに関係なく継続性のあるゲームなのでボリュームは計り知れない。。。 ■エスト瓶について 体力の回復が草からエスト瓶に変わりました。 草は拾ったり、買ったりすることで入手でき、所持数量も制約がほぼない状況でしたが、エスト瓶は所持数が決まっており、篝火という休憩場所で自動的に補給されます。 これは現状だと○の変更だと思います。デモンズも今作もオートセーブなので道中で死んだ場合、そこまでに使用したアイテムは返ってきません。したがって、ボスと何度も対戦しているとそのうち草が尽きます。そうすると草買うためのソウル集めが必要になり、その間は作業的な時間となります。 エスト瓶になり攻略においては数の制限が付いた分難易度は上がりましたが、死んでも補充されるので消費することに躊躇なく、攻略に集中できるようになりました。 ■亡者と人間性について 死ぬと生身から亡者になり、見た目がゾンビ化します。これは装備でほとんどわかりませんが、ちょっとアップになったときの肌の質感や顔のしわを見ちゃうと萎えます。。せっかくキャラメイクしたのに・・・ 人間性を取得するとまた生身の人間に戻れます。デモンズではボスを倒すと強制的に生身になりましたが、今作ではボスは関係なくアイテムとして人間性が手に入り、自由に生身に戻れます。これは△かな。どうだろどうせすぐ死ぬし、生身に戻る意味って… ■フリーズについて フリーズ報告が結構あるみたいですが、自分はフリーズしたことないです。人によって状況違うみたいです。もし、フリーズの要因があるのならパッチで直して欲しいですね。 ■オンラインプレイについて 本日からバグが直ってオンラインが繋がるみたいですね。 まだ、未プレイですがデモンズでは情報がほとんどない中でのプレイにおいて、他のプレイヤーの置き書きや死様を見て情報を共有していた部分があったので、これでみんな孤独から少し解放されるではないのかな。 ■プレイスタイル デモンズでは戦士系で剣を振り回す毎日だったので、今作では魔法も使おうということで呪術師で始めています。正直出は遅いですが火球強いです。猪の兜を被り、バトルアックスを片手に火の玉を投げるなんてカッコ良過ぎと自画自賛でプレイ中。 そんな感じでプレイスタイルを自分好みでアレンジできる懐の広さは今回も健在ですね。 でも亡者の見た目はアカン。。。 ■ここまでの総評 高難易度でありながら絶妙なゲームバランスで徐々に評価が上がったデモンズソウルの続編としてのダークソウル。そもそもコアなユーザ向けであったゲームが大衆化しつつありそうな世間を他所にフロムソフトウェアはさらに高難易度なゲームを作り上げました。 ターゲットがぶれていない部分ではデモンズファンは買いでしょう。その反面でドラクエや無双を好むライトユーザは手を出さないほうが良いかもしれません。決して初心者無視なゲームではありませんが、ある一定のアクションゲームスキルは要求されるのは確かです。 ネットではあれやこれやとマイナス要因を持ち出しては低い評価をしている方もいますが、個人的に持っているデモンズソウルの続編としてのダークソウルは期待通りの仕上がりになっていると思います。 □年末までの鬼ラインナップ 9月22日 DARK SOULS (ダークソウル) ICO/ワンダと巨像 Limited Box 9月29日 第2次スーパーロボット大戦OG (通常版) 特典 電撃スパロボ! SP - OG Official Book -付き 10月13日 エースコンバット アサルト・ホライゾン 11月2日 アンチャーテッド - 砂漠に眠るアトランティス - 11月23日 バットマン アーカムシティ 聖闘士星矢戦記 12月8日 The Elders Scrolls V : Skyrim 12月15日 ファイナルファンタジーXIII-2
もうすぐ3DSが値下げだね!やったーー! という雰囲気がなく、なんか申し訳ないようなCMをしている任天堂の切羽詰った感がひしひしと伝わる今日この頃ですが、値下げに全く興味がないので関係ないか。。 ところで、昨日悲しいお知らせがありました。 今シーズンで最も期待しているダークソウルが発売延期に… しかも1週間も…えっ というわけで発売延期に負けないようダークソウルを宣伝しちゃいます。 最新PVはこちら。 まずダークソウルは、PS3で発売されたデモンズソウルの続編になります。 物語の続編ではなく、思想というかゲーム性というかデモンズソウルを気にいった人たちが求めるゲームとしての続編となります。 なので既出の情報とデモンズソウルをプレイした感想をマッチングした内容を記載しますので、発売された違っていたということがあることはあるという認識でよろしく。 ■骸骨兵と侮るなかれ デモンズは一番最初に戦う骸骨兵でさえ5回くらい切られると死亡でした。 坑道にいるつるはし君に刺されると2/3くらい減ります。 ドラゴンの炎を食らうと即丸焦げです。 という感じでボタン連打してれば楽勝な雑魚を皆無、ボスに至っては一撃で瀕死になるくらいのシビアな難易度です。 でもでも決して無理ゲーではなく、しっかりと間合いを取り、相手の隙を的確に攻撃することで乗り越えられる難易度なのです。 ボタン連打で雑魚をバッサバッサとなぎ倒したい人はこのゲームは向きません。 ■絶望感と達成感 PVに登場するどう戦えば良いのか検討もつかないようなボス達が最後に待ち受けます。 ワクワクします。 初見における興奮度の上昇とその後あえなく即死したときの絶望感、そしてついに倒したときの達成感、これがデモンズの醍醐味でした。 2回くらいボスで死ぬと難易度をイージーにするような人にはこのゲームは向きません。 ■レベルとは己のレベル デモンズは敵を倒して得られるソウルを消費してレベルアップが行えました。 各スキルを上昇させ、自分好みのキャラを作り上げるわけです。 ただし、レースで最高の車を与えられたからといって優勝できないのと同じで、強くなったキャラを使いこなしてこそのレベルアップなのです。無駄な攻撃や無意味な突撃をしているようではこのゲームはクリアできないでしょう。 自身のレベルアップが苦手な人にはこのゲームは向きません。 ■どこまでもダーク 一部情報でダークソウルは明るいロケーションがあったようですが、基本は暗いと思います。 デモンズでは古城や沼地、坑道などなど暗いロケーションのオンパレードでした。 そして、その闇に紛れて待ち構える雑魚敵に一度は不意打ちを食らうのです。 敵モンスターも骸骨やグールなどの雑魚、無機質な騎士や兵士、そしてドラゴンやマンイーターなどのボスたちとダークファンタジーそのものです。 なんかワクワクします。 息遣いが聞こえそうなほど静かで暗い世界観が嫌いな人にはこのゲームは向きません。 ■短刀か長剣か、あるいは魔法か デモンズではベースの武器に対してさまざまな鉱石を付加することで強化できるシステムでした。 武器には短刀から長剣、曲剣、斧、スピア、弓などそれぞれ見た目も能力も一長一短のあり、強化し続けることでクリアまでお世話になることも可能です。 いわゆる武器への愛着と拘りが実現できます。 また、それにプラスして魔法も豊富に用意されているので、自分のプレイスタイルが最後まで継続できる仕様となっています。 マシンガンやロケットランチャーが好きな人にはこのゲームは向きません。 最後まで読んでくれた人で、何れの内容においても興味が沸いた人は買いです。 間違いなく買いです。 まだ時間はあります、デモンズソウルからやってみるのも良いと思います。 Demon's Souls(デモンズソウル) PlayStation 3 the Best ただ、人を選ぶゲームなので向いていない項目があった人はやめたほうが良いです。 正直デモンズの最初のボスすら倒せないでしょう。 それでもお勧めしたいのはいまどきこんなゲームはないからです。 ないことは正直寂しいですが、デモンズは極上でしたし、ダークソウルもそれに続くと期待しています。 あと44日が待ち遠しい。。。 □購入はamazonで 8月25日 モンスターハンターポータブル 3rd HD Ver. 9月8日 テイルズ オブ エクシリア (初回特典:「15th Anniversaryプロダクトコード」&「PS3カスタムテーマ(全10種)プロダクトコード」同梱) 特典 特製「マスコットチャーム(全4種のうち1種)」付き 9月22日 DARK SOULS (ダークソウル) ICO/ワンダと巨像 Limited Box 9月29日 第2次スーパーロボット大戦OG (通常版) 特典 電撃スパロボ! SP - OG Official Book -付き 11月2日 アンチャーテッド - 砂漠に眠るアトランティス -
なんだか今年の9月以降のタイトルは贅沢というか、もったいないというか、良作と思われるタイトルでひしめき合っているというか、、、 しかしながら! 9月は「DARK SOULS (ダークソウル) ただ、そのあとがアンチャ3、エースコンバット、アーマードコア5とどれもやってみたい。そして、発売日が決まっていないバットマン アーカムシティやTES5の発売日も気になるし、贅沢な悩みだ。 というわけで「inFAMOUS 2 PVはこちら。 ■基本情報 プレイ時間:25時間くらい メインミッション:善オールクリア サブミッション:善+共通オールクリア スキル:善+共通オール取得 ウルフの記録:オール取得 ブラストシャード:オール獲得 作ったUGC:3個 トロフィ:73% 前作プレイ:プレイ済み。善悪クリア。 ■物語 前作と同様ですが、終盤にきてあれやこれやと新事実が明らかになり、最後の結末はプレイヤー次第みたな終わり方はインファマスならではでしょう。 特に凄いお話ではないですが、若干メッセージ的な内容も含まれており、アクションゲームということを考えれば合格点でしょう。あとは悪ルートが残っていますが、どうなるのでしょう。。。 ■難易度 2つ目の島に移動したところから難易度があがります。理不尽ではないですがいろんな攻撃を臨機応変に使用しないと死亡する可能性が高い感じでした。 終盤くらいに中ボス的な敵も出現しますが、硬いのでちょっと面倒でした。 また、大ボス的な敵も出現しますが、基本的に動きが遅いので簡単だったかも。 どちらかというと雑魚でも数が多いと難しい部類のゲームでしたね。 ■ボリューム メインとサブをバランスよく配置し、少し飽きたらUGCをプレイしたり作ったり、道中でブラストシャードを探すなんてことをしつつ約25時間でクリアしました。 もちろんこのあと悪ルートをやるので+20時間くりいでしょうか。 長さ的にはちょうど良いと思います。 UGCもあるので前作より長く遊べると思います。 ■UGCの存在 UGCは個人的には◎でした。 慣れると結構簡単にいろいろできましたし、ゲーム中には発生しない変わったミッションなんかも作れてしまいます。 3つ作りましたが、どれも100プレイくらいしてもらい、評価も3以上あるのでまあまあだったかなと思います。 良かったプレイしてみてください。 「うしろのしょうめん」「すみだがわ」「とりにんげん」 ■総評 前作の悪い部分を改善し、良い部分を確実にパワーアップさせた続編となりました。 個人的には90点くらいはあげたいと思います。 残念なのは、ミッションにマンネリ化がみられたことと大ボスが弱かったこととUGCで漢字が使えなかったことくらいです。 □購入はamazonで 発売中 inFAMOUS 2 8月25日 モンスターハンターポータブル 3rd HD Ver. 9月8日 テイルズ オブ エクシリア (初回特典:「15th Anniversaryプロダクトコード」&「PS3カスタムテーマ(全10種)プロダクトコード」同梱) 特典 特製「マスコットチャーム(全4種のうち1種)」付き 9月15日 DARK SOULS (ダークソウル) 9月22日 ICO/ワンダと巨像 Limited Box 9月29日 第2次スーパーロボット大戦OG (通常版) 特典 電撃スパロボ! SP - OG Official Book -付き 10月20日 ARMORED CORE V (アーマード・コア ファイブ) 特典「オリジナルヘッドセット」付き 11月2日 アンチャーテッド - 砂漠に眠るアトランティス -
節電なので日中はPS3を主電源からOFFにしている今日この頃です。 というわけで久しぶりの新作レビューです。 バグってセーブデータが詰んでしまい40時間を無駄にしたドラゴンエイジ以来かな。 実際はアサクリ2やモタスト2なんかで遊んでいましたが古いゲームなのでレビューしてませんでした。久しぶりの新作購入ですね。 タイトルは、「inFAMOUS 2 PVはこちら。 概要は6月3日の体験版の感想に書いてありますので、今日のところはその辺は割愛させて頂きます。 ■基本情報 プレイ時間:17時間くらい メインミッション:26 サブミッション:出現したものすべて 作ったUGC:2個 前作プレイ:プレイ済み。善悪クリア。 ■グラフィック 全体的に合格点です。夜は若干見難いですが、箱庭で時間の概念があるゲームですのでこの程度で満足でしょう。今回はビルのベランダが崩れたりと動的な破壊要素もあるので箱庭ということを忘れてしまいます。 キャラのモデリングは今回のほうが数段良くなっていて、コールかっこいいです。 もちろん肝である雷ビリビリ表現もばっちりです。 今作では雷のほかに氷や火が登場しますのが合格点ですね。 ■音楽 音楽はあまり音量が大きくないので聞き流す程度です。 雷ビリビリの効果音はばっちりですね。 ■操作性 前作よりかなり機敏になりました。早すぎるくらい動きます。 操作方法は前作とほぼ同じなので問題ないですし、キー配置もよく考えられています。 操作性が良いわけではないですが、上方への移動もスキルによってはかなり楽になったので前作の不満点も改善されています。 ■快適性 ゲーム起動すると自動的に最後のポイントにロードされます。 これが早い!箱庭にありがちな最初の長いロードはほぼないです。 死んでも直ぐ再開も○。 不満点としては、自分のステータス状況がわからないところ。。 ■熱中度 前作と基本は同じなので若干マンネリ化が否めませんが、今作は最初からある程度パワーアップした状態からのスタートなので、電撃使いまくりのスーパーヒーローとして爽快なプレイが待っています。 難易度は相変わらず高めですが、遠距離攻撃と近距離攻撃のバランスが良いのでいろんな戦い方を試すのも楽しいです。 ■UGCの存在 UGCとはユーザが作るサブミッションのことです。 フィールド上の任意の場所からスタートでき、殲滅戦からレース、アイテム探索などのゲーム中にプレイするサブミッションとほぼ同じものが作成できます。 説明があまりないのが残念ですが、テンプレートもあるので少し動かすと慣れると思います。 それらのUGCがアップロードでき、世界中のプレイヤーが遊び、評価されるのです。 箱庭版の簡易リトルビッグプラネットといった感じですかね。 これはひとによってはかなりハマります。プレイ時間のうち2時間以上はUGC作ってますし。 現在「はないちもんめ」と「すみだがわ」という2個をアップロードしていますので、良かったプレイしてみてください。 ■総評 まだクリア前なので物語や今後の展開はわかりませんが、史上最強の電撃ヒーローを操作できるゲームとしては期待通りの仕上げりです。若干マンネリ化している部分もありますが、前作で不評だったものは削除やアレンジされ、楽しい部分がよりパワーアップした感じになっています。 物語的には続編なので前作プレイしていたほうがより良いですが、最初にある程度説明がありますので、特殊能力を備えたヒーローで爽快に戦いたい人にはぴったりです。まだまだ中盤過ぎくらいですし、悪のルートも残っているのでしばらくは楽しめそうです。 □購入はamazonで 発売中 inFAMOUS 2 8月25日 モンスターハンターポータブル 3rd HD Ver. 9月8日 テイルズ オブ エクシリア (初回特典:「15th Anniversaryプロダクトコード」&「PS3カスタムテーマ(全10種)プロダクトコード」同梱) 特典 特製「マスコットチャーム(全4種のうち1種)」付き 9月15日 DARK SOULS (ダークソウル) 9月22日 ICO/ワンダと巨像 Limited Box 9月29日 第2次スーパーロボット大戦OG (通常版) 特典 電撃スパロボ! SP - OG Official Book -付き 10月20日 ARMORED CORE V (アーマード・コア ファイブ) 特典「オリジナルヘッドセット」付き 11月2日 アンチャーテッド - 砂漠に眠るアトランティス - │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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