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実戦科学技術英語フォーラム

はじめに

竹村健一の世相講談2007年9月号千思万考によると、米国で博士号を取得したアジア人留学生において、中国、韓国、インド、台湾についで5位に甘んじていると書いている。また、CICC調査によると、アジア諸国各国比較ではTOEFLによる英語力はシンガポールが1位で、日本はモンゴルについで15位と言う。 最近日本の一人当たりGDPもシンガポールに負けたというのは本当なのでしょうか。

TOEICの受験者も年間150万以上になったが、TOEIC創設以来、日本人受験者全体の平均点は向上が見られず、韓国などにも大きく差をつけられ、後塵を拝しています。

しかも最近はJavaやXML業界でオープンソースソフト(OSS)が利用されることが多くなってきましたが、 OSSビジネス拡大にもかかわらず日本のOSS技術者は世界には約30万のなかでたったの2%しかいないと言われています。日本にはもっと優秀な技術者がいると思うのですがこれは英語の障壁があるからではないかと思われます。このままでは日本語に先進技術情報が翻訳されるのを待っていると早くて2-3年遅れになってしまい、技術開発でも韓国や中国にも後れを取るということになってしまっています。

実戦科学技術英語フォーラム理念

実戦科学技術英語フォーラムは、この現状を何とか改善し、 日本再生の足がかりとして、広く社会人、学生を含む一般市民を対象として、科学技術英語の情報交換の場を作りたい。すなわち我が国の科学技術の発展に寄与することを目的とするテクニカルコミュニケーション手段としての英語の教育・啓発に関する活動をおこないたい。多くの人々に「科学技術英語」の普及啓発をする為に、関連情報、サービスの提供することを目的とし、英語能力向上の活動を通じ、未来に向けた国際ビジネスで活躍できる人材育成とそのネットワークを通じて明るい日本の将来を再構築することを理念とする。


実戦科学技術英語フォーラム ビジョン

技術立国・輸出立国日本の再生・復興

日本人の実戦的な英語能力向上による国際的技術競争力の回復

異文化交流・コミュニケーション能力向上による国際化の推進

育成・情報発信・支援


実戦科学技術英語フォーラム活動内容

 

実戦科学技術英語フォーラムの育成コース・セミナーの開催

実戦科学技術英語フォーラムの開発した教育訓練プログラムにより 就職にも役立つ企業のスペシャリストとして、講師として活躍できる英語能力養成


実戦科学技術英語フォーラムからの人材派遣


大学や企業の講師として各専門分野の英語教育のできる人材を派遣

実戦科学技術英語フォーラム ライセンスの発行


実戦科学技術英語フォーラムの学習カリキュラムの段階的内容の習得により工業英語検定試験資格を取得することができる

実戦科学技術英語フォーラムからの発行する配布物、ホームページ、メールマガジンの配信(動画を含む)


(活動内容の報告や各種案内、教材、セミナー・イベントのDVDの案内)

講師の紹介


・関淑子 付加価値研究所長
・鈴木弘明 株式会社ソナ取締役社長
田村武志 神戸情報大学院大学教授
藤岡慎弥 工業英語ジャーナル編集委員長、実戦科学技術英語フォーラム事務局

協賛企業の紹介やホームページへのリンク



・アクティブ・ブリッジ株式会社(http://www.activebridge.co.jp/XSR/)
・朝日出版社(http://www.asahipress.com/)
・株式会社デジタルコミュニケーションズ(http://www.sgml-xml.jp/index.html)

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日本の現状を憂い、上記趣旨に賛同される方はどなたでも歓迎いたします。まずは実戦科学技術英語フォーラムmixiコミュニテイにご参加ください。


また、これまでの資料はメーリングリストのウエブにそのファイルを掲載していますので、興味のある方は参加登録の上、こちらを参照願います。

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関連リンク集

科学技術英語に関する関連情報のリンクを集めていきます。関心のある方はこちらも毎日覗いてみてください。
実戦科学技術英語フォーラムmixiコミュニテイ
海外経験のない典型的理系人間が日常会話レベルの英語を話せるようになるまでの道のり
国際派エンジニアになるための道のり
知財アカデミー
NPO日本知的財産翻訳協会(NIPTA):
科学技術英語教育について
工業英語協会
英語による発表のヒント
SEのためのサイト,科学技術英語について
iKnow!無料学習コミュニテイ
平成維新への挑戦
JANGLISHを普及させよう!!
マンツーマンの英会話講師・英語家庭教師
初心者に優しい英語ニュース

PSTEの日記 [全219件]

2012.02.08楽天プロフィール Add to Google XML

ジョブズだって間違える、堂々と英語プレゼンしよう  (1)
[ 参考情報 ]  

下記の記事が目に付いた。欧米人並みのテクニカル・コミュニケーションを目指して勉強すべきだとは思うが、しょせん、日本人。ある程度割り切って下手な英語でも言いたいことが伝わる最低限度の英語力は必要だと思うが後は熱意と押しの一手しかないと思う。ソニーの元盛田会長がたいして上手な英語が話せなくても、米国に乗り込んでいってソニーの製品を売り込んだ話を聞いて常々思っていたがこの記事を読んでみて同感だと思った。

<ジョブズだって間違える、堂々と英語プレゼンしよう>

2012/01/17
(中川 ヒロミ=出版局)

 「英語でプレゼンするように」と言われたらどうだろうか? 私は困る。逃げたくなる。

 日本語だってプレゼンするのは気が重い。人前に出て自分の話をして、聞き手がつまらなそうな顔をしたらどうしようと憂うつになる。ましてやそれを苦手な英語で話すなんて、さらに気が遠くなる。「つまらなそうな顔」をされるならまだしも、英語が通じずに「何を言っているのかわからない」という顔をされてしまいそうだ。

 記事の冒頭から筆者の恥をさらすのは心苦しいのだが、私のような人は実は多いのではないだろうか。以前にも「ジョブズにあって日本の経営者に足りないもの」という記事に書いたが、日本人社長が下を向きっぱなしで英語原稿を読み上げるというプレゼンを何度も見たことがある。社長でなくても、日本人はプレゼンが下手、英語が下手だと言われがちだ。

 これはやっぱりよくないのではないか。最近では、海外でビジネスをする機会が増えている方も多い。会社員の方はもちろん、個人やスタートアップに取り組む人たちも、海外で活躍するチャンスが以前よりも増えている。iPhoneやAndroidのアプリやWeb系のサービスなら、流通ルートを持たない個人でもスタートアップでき、海外でも成功する大きなチャンスがある。私はともかく、才能やチャンスがあるような人が、プレゼンや英語で気後れしてチャンスを逃すのはもったいない。

Macが売れる? Macが売る?

 そんなわれわれ日本人が勇気づけられる話がある。聞き手を“現実歪曲空間”に引き込むとまで言われた名プレゼンター、スティーブ・ジョブズでも、プレゼンの英語で間違うことがあったのだ。筆者が編集を担当した単行本『スティーブ・ジョブズに学ぶ英語プレゼン』著者の上野陽子さんによると、「ジョブズのプレゼンを注意深く聞くと、普通はこうは言わないとネイティブに指摘を受けそうな英語表現がいくつもある」という。

 例えば、2007年1月にiPhoneを発表したMacWorld San Francisco 2007での基調講演では、文法上は「Over half of Macs are being sold to people who have never owned a Mac before.」(Macの半数以上は、今までMacを所有したことがない人たちに売れているんだ)というべきところを「Over half of Macs are selling to people who have never owned a Mac before.」と、Macが自分でMacを売っていると話している。

 筆者も著者の上野さんも、ジョブズの英語表現の細かい間違いを指摘したいわけではない。そもそも話し言葉では、こうしたことはある。言いたいのは、ジョブズだって間違うんだから、日本人は間違っても気にするなということだ。「はじめに」で上野さんはこう記した。

 英語プレゼンというと、つい英語ばかりに目が向きがちです。これが英語プレゼンの“敵”となります。(中略)英語プレゼンでは、多少文法を間違えても、少しくらい発音がおかしくても、まったく気にすることはありません。

 そうなのだ。プレゼンは難しい、英語で間違ったらどうしようと逃げていてはいけない。ジョブズだって間違えると思えば、日本人が多少間違えても当たり前。下を向いて英語を読んではいけない、前を向いて堂々とプレゼンしなければいけないのだと、筆者自身にも言い聞かせる。

“敵” と“正義の味方”で作るストーリー

 ただ、勇気を持ったところで、どんな話の流れでプレゼンすればいいのか、どんな英語を使えばいいのか、まだまだ不安がある。そうした不安を取り除くために、最高のプレゼンターに学ぼうということで、『スティーブ・ジョブズに学ぶ英語プレゼン』を上野さんに書いていただいた。本書では、わかりやすく人々の心をつかむジョブズのプレゼンの流れと特徴を分析した。

 一つだけ紹介すると、ジョブズは製品の価値をわかりやすくするために、プレゼンの中に“敵”と“正義の味方”を登場させることが多い。たとえばiPhone発表プレゼンでの敵は、使い勝手が悪かった当時のスマートフォン。

The problem is that they’re not so smart and they’re not so easy to use.
(問題は、これら[スマートフォン]はあんまりスマートでも、使いやすくもないことだ。)

 それに対して、画期的なユーザーインタフェースを備えるiPhoneが正義の味方として登場し、聞き手を救い出してくれるというわけだ。
We are calling it iPhone. Today, Apple is going to reinvent the phone, and here it is.(その名は、iPhone。今日、アップルは電話を再発明する。これがそうだ。)
 筆者がジョブズ流プレゼンを応用すると、次のような感じになるだろう。
 問題は、これまでの英語プレゼンの本は、それほど実践的でなかったことだ。でも、本書は違う。その名は『スティーブ・ジョブズに学ぶ英語プレゼン』。

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Last updated 2012.02.08 18:31:39
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2012.02.04

Power Presentationとは?  (1)
[ 参考情報 ]  

私は、経験から、常々国際ビジネスに従事するにはテクニカルコミュニケーション能力が必要ですが、そのためには、少なくとも次の3つの能力が必要ではないかと思っています。
(1)プロジェクトマネージメント
(2)テクニカル・ライテイング
(3)プレゼンテーション

最後のプレゼンテーションについては、誰もやってくれなければ、自分でコースを開発しようかと思っていたのですが、私と同様の考えですでに、ビデオ教材まで開発されているようなのでご紹介したい。彼曰く:

「■「自分」という基準

「英語が話せるようになりたい」という人は大勢いますが、その「話せる」というのが具体的にどのような状態を指すのかまで考えている人はほとんどいないように見えます。

たとえば、アナウンサーも漫才師もどちらも「喋りのプロ」ですが、その喋りが向かう目的はかなり異なり、それゆえに求められるスキルも違います。

同様に「英語が話せる」も、「どこで」「誰と」「どんなことを」話したいのかで、向かう方向は異なり、やるべきことが違ってきます。

そこをきっちりと定めないと、新しく出た教材や「私はこうやって英語ができるようになった!」という情報に飛びつき、振り回されてしまいます。あっちふらふら、こっちふらふら、英語は上達しないまま、なのに勉強法にはやたら詳しい、という「イタイ」人になりかねません。

ですから、まずは「自分はなぜ英語を身につけたいのか」「英語を身につけてどうなりたいのか」というのを突き詰めて考え、自分なりの軸をひとつ作ってください。それだけでも、次に何をすべきなのかがかなり明確に見えてくると思います。

世の中に情報は溢れています。大きな書店に行けば、英語関連の書籍だけで棚が三つも四つも埋まっています。ネットを検索すれば、英語の勉強法を語った記事が何百何千と見つかります。それらをすべて吸収することは、どう考えても不可能ですし、そしておそらくは不必要です。

ですから当然、情報の取捨選択をしないといけません。「今の自分に必要な情報」はどれなのかを見極め、的確に選ぶ必要があるんです。取捨選択の基準は、「今の自分に必要かどうか」です。

そして、それを知るためには「自分の将来の目標」の設定が必要になります。目標が定まって初めて、自分に必要な情報がどれなのかの判断ができるわけですから。

ちなみに、これも勘違いしている人が多いんですが、選ぶべきは「今の自分に必要な情報」であり、それは必ずしも(そして多くの場合)「たくさんの人が支持している情報」や「有名なあの人がおすすめしている情報」ではありません。

その人の現状と目標次第で、有効な情報はいくらでも変わってきますから。常に判断基準は「自分」です。自分はなぜ英語を勉強しているのか。

自分は英語を身につけて何がしたいのか。どうなりたいのか。自分には今何が必要なのか。
それを、しっかりと考えてください。

英語学習「以前」の話ですが、この「以前」の部分がぼんやりしているから、いつまでも英語が身につかないんです。

千里の道も一歩から。

そしてその第一歩は、正しい方向を向くことから。まずは、自分にとっての「正しい方向」を定め、そちらに身体を向けてください。」

まったく、同感です。

さらにPower Presentaionについて知りたい方は、こちらを参照願います。

http://engcore.info/ppc/

からご登録ください。

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Last updated 2012.02.04 11:38:54
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2012.01.19

平成24年度1月on-line報告会 
[ on-line報告会 ]  

関係各位

平成24年度1月on-line報告会を開催します。

1.日時: 平成24年1月28日(土)

2.場所: インターネットで自宅のパソコン

3.参加費: 無料

4.報告内容:

Chapter12: Drafting and Revising Front and Back Matter

Using the Word Processor 308
Writing the Front Matter 308
The Letter of Transmittal 308
The Cover 309
The Title Page 309
The Abstract 309
The Table of Contents 313
The List of Illustrations 314

The Executive Summary 316 GUIDELINES: Writing an Executive Summary 319
Writing the Back Matter 319

The Glossary and List of Symbols 320 References 320
Appendices 321
The Index 322
GUIDELINES: Indexing Effectively 323
Revision Checklist 324 Exercises 326
Research Projects 327
CASE 1: Planning for Better Front and Back Matter 327
CASE 2: Comparing Online indexes 328

詳細はfreeMLあるいはFacebookファイル共有に掲載しますので内容を知りたい方はメッセージ機能でメールアドレスとお名前をお知らせください。どちらかご希望のファイル共有をご案内いたします。

以上

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Last updated 2012.01.27 10:50:55
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2012.01.08

日本の大学が提供する海外留学制度を利用しているのは、学生の2%だけ
[ 参考情報 ]  

下記記事を見つけました。
私もこれからは英語のほかにスペイン語も勉強して海外事業で活躍したいと思って、沖電気の海外事業部で電気通信システムの輸出業務で英語やスペイン語を活用する仕事もやりましたが、その事業も縮小、廃止され、インターネットを活用して国際的にビジネス拡大できる可能性があった企業間電子商取引のビジネスに転向させられましたが、それも日本ではガラパゴス状態で失われた20年を経験しました。

私の若いころと比べると世の中、様変わりですね。これからの日本の復興を考えると、息子が米国の大学に留学して香港や台湾を拠点に英語や中国語を駆使して国際俳優として活躍しており、今年からは日本でも活動を開始しましたが、日本の若者としては珍しい存在になってしまったのでしょうか。
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Survey: 2 percent of university students study abroad
--------------------------------------------------------------------
Only 2 percent of students at Japanese universities are taking
advantage of study abroad programs offered by their schools, according
to a survey.
The survey, conducted by The Asahi Shimbun and the Kawaijuku
Educational Institution, an operator of cram schools, also found that
large universities were less enthusiastic about sending their students
overseas under credit-exchange programs. Smaller schools, however,
were earnest about the "internationalization" of their students.

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 調査:海外留学は大学生の2%
--------------------------------------------------------------------
 日本の大学が提供する海外留学制度を利用しているのは、学生の2%だけと
いう調査結果が出た。
 この調査は、朝日新聞社と、学習塾を経営する河合塾が実施。大規模校は、
単位交換制度の下で学生を海外に送り出すことに、あまり熱心ではないことも
わかった。一方、小規模校は、学生の「国際化」に熱を入れていた。
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Last updated 2012.01.27 10:51:49
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2012.01.04

M.I.T. Game-Changer: Free Online Education For All
[ 参考情報 ]  

関係各位

下記の記事を見つけました。

何かの参考になれば、幸いです。

以上

管理人:藤岡

 

12/21/2011 @ 1:57午後 |498,753 views

M.I.T. Game-Changer: Free Online Education For All

M.I.T.'s Simmons Hall

For Wall Street Occupiers or other decriers of the “social injustice” of college tuition, here’s a curveball bound to scramble your worldview: a totally free college education regardless of your academic performance or background.  The Massachusetts Institute of Technology (M.I.T.) will announce on Monday that they intend to launch an online learning initiative called M.I.T.x,which will offer the online teaching of M.I.T. courses free of charge to anyone in the world.

The program will not allow students to earn an M.I.T. degree. Instead, those who are able to exhibit a mastery of the subjects taught on the platform will receive an official certificate of completion. The certificate will obviously not carry the weight of a traditional M.I.T. diploma, but it will provide an incentive to finish the online material. According to the New York Times, in order to prevent confusion, the certificate will be a credential bearing the distinct name of a new not-for-profit body that will be created within M.I.T.

The new online platform will look to build upon the decade-long success of the university’s original free online platform, OpenCourseWare (OCW), which has been used by over 100 million students and contains course material for roughly 2,100 classes. The new M.I.T.x online program will not compete with OCW in the number of courses that it offers. However, the program will offer students a greater interactive experience.

以下省略

詳細を見たい方は下記を参照願います、

 

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Last updated 2012.01.27 10:52:24
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2012.01.01

新年のご挨拶
[ 連絡 ]  

昨年はいろいろとあり、単純におめでとうございますとは言えない状況ですが、いずれにしてもお世話になりました。今年もよろしくお願いします。

昨年は私の母が住んでいる塩釜市が地震や津波の被害を受け、実家は幸い高台にあったので、皿などが落ちて割れた以外は無事でしたが、ライフラインが一時途絶え、ろうそくで明かりを取ったり、ホッカイロで暖を取ったりして一時をしのいだそうです。また、家内の実家のある須賀川市も市内の古い家の壁が落ちたり、ため池の崩壊で土石流による被害が発生したり、実家そのものには直接被害はなかったものの原発の事故で、風評被害もあり、田舎から送ってきたりんごのダンボールには放射能の安全証明書がついているような状態で不安な時を過ごしているようです。

一方、我が家と言えば、私は、昨年6月で顧問契約も切れ、いよいよ本格的年金生活となりました。その前に、四月に最後のお勤めとなったCMS/DITA北米コンファレンスに参加でき、その参加調査結果、300人くらいの聴衆を前に欧米の先進事例を報告できたのも良い思い出になりました。今後もこの活動はもちろん、ボランテイアの工業英語ジャーナル編集長やNPO活動で観光立国のお手伝いは継続するつもりです。

また、長男は今までアジアで活躍していたのですが昨年、日本の芸能事務所所属となり、今年、監督兼主役に抜擢された映画が1月からクランクインする予定で日本でも活動を開始しました。

一方、長女は一時メジャーデビューしたものの、解散後、長年飼い殺しとなっていた芸能事務所から独立、自由となったおかげで一昨年から個人で舞台活動や音楽活動を再開しました。かねて企画していたガールズバンドblue chee'sを立ち上げ、ライブ活動を定期的に開催、また、シンガーソングライターとして、自主制作のCDを発表、12月にはその発表を兼ねたトークライブを成功裏に実現することができました。今年も創作と表現の意欲満々でさまざま企画をしているようです。

一方、次男は、民間企業のリストラや、兄や姉が芸能人として、メジャーとなるために、相当苦労していたのを反面教師としたのか、公務員となり、安定した家庭生活を築いており、次女は、無事公立高校に入学して吹奏楽部や趣味のコミックやイラストで「青春を謳歌しているのもささやかな幸せではないかと思う今日この頃です。

私事ばかりで恐縮ですが、とりあえず、近況報告とさせていただきます。

以上

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Last updated 2012.01.27 10:53:55
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2011.12.21

12月on-line報告会 
[ on-line報告会 ]  

関係各位

平成23年度12月on-line報告会を開催します。

1.日時:

平成23年12月24日(土)

2.場所:

インターネットで自宅のパソコン

3.参加費: 

無料

4.報告内容:

Chapter11: Drafting and Revising Effective Sentences

Structuring Effective Sentences 272 ,

Use Lists 273

GUIDELINES: Creating Effective Lists 273

New and Important Information at the End of the Sentence 277

Choose an Appropriate Sentence Length 277

Focus on the “Real" Subject 279

Focus on the "Real" Verb 280

Express parallel Elements in Parallel Structures 281

Use Modifiers Effectively 282

Choosing an Appropriate Level of Formality 284
Choosing the Right Words and Phrases 285
Be Clear and Specific 286
Be Concise 291
Use Inoffensive Language 294
GUIDELINES: Avoiding Sexist Language 295
GUIDELINES: Using the People-First Approach 297
Understanding Simplified English for Nonnative Speakers 297
Understanding Structured Writing 298
Revision Checklist 300
Exercises 301
Research Projects 304
CASE: Revising a Draft for Sentence Effectiveness 304

詳細はfreeMLあるいはFacebookファイル共有に掲載しますので内容を知りたい方はメッセージ機能でメールアドレスとお名前をお知らせください。どちらかご希望のファイル共有をご案内いたします。

以上

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Last updated 2012.01.27 13:12:55
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