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ぽるとがる日記 [全1164件]
皮付きの豚肉 ぎゃあ~。。。 ![]() かなりの剛毛。 そう言えば、豚毛の歯ブラシとかあったなあ。。。 ざりざりの感触が気持ち悪い。 どうにかしなくちゃ。。。 思いついた 実行しようとしたけど、アンソニーが可哀想なので止めた。 皮を使う料理だったけど、毛の部分は仕方なく切り落としたわ。 後でアンソニーにこの話をしたら、「そういう毛はトーチで燃やせば良い。」とアドバイスをくれた。 なるほど~。 そう言えば、義母が鶏を絞め、毛をむしった後のむだ毛はトーチで燃やしているのだった。 そうだったのかー。 次回はトーチを使う事を頭にたたき込んだ。 ま、むだ毛処理が出来ていない豚さん
気温がぐんぐん上がって、立派に成長した薔薇。 今年も奇麗に咲いてくれた。 ![]() 家には3つの色違いの薔薇があるんだけど、この柔らかい色合いが一番好きだなあ。 香りもすごくいいんだ。 写真は12センチ以上の大輪。 これで中位の大きさ。 全部で22個つぼみがあったんだけど、全部同時期に咲き始めた。 少しずつ、ゆっくり咲いてくれればいいのに。。。 一気に賑やかになった。 香りが良く美しい状態は短期間。 それを目一杯楽しもうと、何度も庭に出る今日この頃。。。
今のニーナちゃんはこんな状態↓。 ![]() 虫刺されの痕があり、痒かったようで噛み噛みして、毛をむしってしまったのだ。 薬をつけるので、これ以上舐めたり噛んだりしない様に、エリザベスカラーの登場となった訳だ。 エリザベスカラーを見せた瞬間のニーナのガッカリした顔。 嫌だよね~。分かっているよ。 可哀想だけどじょうがない。 数日間の辛抱よ、ニーナや。 ほぼ同時期に、虫に刺されて非常に痒がっているアンソニー。 ふと獣医さんに言われた事を思い出したようだ。 「このニーナの塗り薬って、獣医が『ニンゲンでも使えますよ』って言ってたよな?」 確かに聞いたわ。 しかも我々の目の前で、獣医さんが自分の手の甲にぬりぬり実演してくれたけど。。。 そうは言われても、今まで使った事は一度もない。 だって、動物用の塗り薬だもん。 しかも容器には、犬猫の絵が描いてあるし。。。 あまりの痒さで、アンソニーは動物用の塗り薬を試してみた所、、、 「おいっ!これは効くぞ!カユミがなくなったー。」との事。 あら、そうなの? だったら先日、ノミに喰われてカユミのあまり悶絶した時に使えば良かったわ。 と言う事で、我が家はオットと愛犬が同じ薬を使って治療中でございます。
天気が良い日が続いたので、最近は庭のテラスで夕飯を食べる事が多かった。 陽も長くなったので、夕飯時はまだ明るい。 アンソニーの座る席から、物置小屋が見えるけど、私の席からは直接見えない。 夕飯を食べながら、アンソニーが「あ、物置の扉を閉めたでしょ!」と言った。 日中は小屋の扉は風通しを良くする為に、開けている事が多いのだけど、さすがに夜は閉める。 「もう遅いし、閉めましたが何か?」と私。 「ヤモリが小屋に入れなくて、扉の前で困っている。」との返事。 ええーーーっ! よくよく見ると、大きなヤモリが扉に張り付いて動かない。 あの小屋には大小あわせて、たくさんのヤモリが共同生活を送っている。 日中に小屋に入ると、はたっ!と目が合い、バタバタ(板の上)と音を出して逃げて行く。 あそこで産まれたヤモリも居るようで、それはそれは小さくて可愛いの。 ひっそり隠れていた小さなヤモリを、私が扉を閉める時に良く確認せずにバンッと閉めて挟んでしまったようで、ずいぶん後から干涸びだ状態で発見され、アンソニーに「扉を閉めるときは十分確認してあげて!」と大目玉を喰らったこともあった。 今回はオトナの大きなヤモリが、小屋に入れなくて立ち往生している状態だったのだ。 アンソニーが「可哀想に、、、」と扉を開けてあげた。 その時はヤモリは何処かにささっと隠れたけど、ずっと観察していたら戻って来て無事に小屋に入っていった。 やっぱ、自分の棲家を分かっているんだね。 小さなヤモリを挟んだ事件、今回のヤモリ締め出し事件。。。 何だか、アンソニーは私の行動を非難しているんじゃないかしら? これからは門限を決めようかと思うんだけど、交渉は望めないね。
昨年から、古いタイプの『オイルランプ』をずーっと探していたんだ。 これからの季節、庭のテラスで夕飯をする時のお伴なんだけど、虫除けの入ったオイルを入れて灯すの。 去年までは古いのがひとつあったんだけど、実は私が落として壊してしまったんだ。 虫除けのロウソクも灯すんだけど、ランプの方が便利だし、雰囲気も良いし。 でもね、いろいろ探しまわったんだけど、なかなか見付からなかったの。 ところが、、、 我が村に小さな金物屋があって、今まで入った事がなかったんだけど、勇気を振り絞って覗いてみる事にしたんだ。 金物屋なんて、今の時代には珍しいよね。 こういう小さい村にはまだあるんだねー。 客が入れる間口は畳一畳もない店なのに、ビックリする程たくさんの商品がある。 客をアテンドするカウンターの奥に棚があって、商品が並んでいる。 客が希望を言えば、店員が商品を探すと言う感じ。 カウンターの周りにも商品がごっちゃりあるので、間口は客が二人入ると、満杯だ。 それなのに、客がちょこちょこやって来ては、買い物をして行く。 便利な店なのかもしれない。 そこにオイルランプがぶら下がっていたの。 飾ってあったのは赤だったんだけど、奥から他の色も出して来てくれたよ。 選んだのはこの色↓。 ![]() 中国製、800円程だった。 今までいろいろ探しまわったけど、こんな近くにあったなんて! まさしく、灯台下暗し!! 虫除け対策もばっちりだし、陽も長くなって来たことだし、テラスでの夕べが長くなりそうだ。 |一覧| |
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