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プレ・スーザンの日記 [全748件]
気が付けば、もう二か月以上ご無沙汰していました。 皆様、お元気でしょうか? 私は元気です。 子ザルも元気です。 雅も元気です。 二か月の間に夏休みが終わり 仕事は忙しく オカン業も忙しく 介護が…終わりました。 じいじが、旅立ちました。 その日は日曜日で 昼間、次郎と三郎は実家へ遊びに行って 夕方私が迎えに行って じいじと三人で写真を撮って帰ってきました。 ただ、帰り際子ザルたちが手を振ると じいじは手を振り返そうとしたんですが タオルケットから手が出せなかったんですね。 重かったみたいで。 なので「ひょっとして…」と思ったんですが 帰宅後、夕飯を食べていたら電話が鳴って ばあばの「来て!」の一言で家を飛び出しました。 ほんとにこの一言しか言わなかったばあばもすごいですが 反応できた私だって結構いい感じだと思います。 ちなみに、私が家を出る際に家族に言ったのも一言「行く!」でした。 それで分かった雅もえらい。 結論から言いますと じいじは自宅の自分のベッドで 兄に背中を支えられ、ばあばに手を握られ 私と姉がいて 隣の部屋には孫も揃っている。 そんな中「じいじのタイミングでどうぞ~」とみんなに言われながら 静かに静かに逝きました。 呼吸器も点滴もモニターもなく みんなで鼻や口のそばに手をかざし 爪の色を見て、肌の色を見て、ぬくもりを確認しながら ゆっくりゆっくりお別れしました。 訪問医療の先生に確認していただいてから 一族全員で、じいじと写真を撮りました。 妻と、息子と息子の妻、子供。娘と娘の婿、その子供×2(苦笑) 総勢15名。 最後の集合写真でした。 勿論、涙もありましたけど 笑顔がそれ以上にあって 「いい最期」でした。「最高の最期」でした。 本人の希望通り、最期まで、自宅にいました。 私も、あんなふうに逝きたいです。 我が家の場合、介護期間が非常に長く 一番初めの「余命宣告」が25年以上前ですので 心の準備には余念がないと言うか抜かりなしと言うか そして、思うように介護も看取りも出来ましたので 不謹慎なほど、すっきりしています。 すでに告別式も終え 日常が戻ってきています。 ちなみに、告別式も笑顔がいっぱいでした。 長かったなあ。 と言うのが一番の本音です。 途中、もう本当にドロドロした感情に支配されそうになったりもしたし 家族の危機、夫婦の危機を迎えたこともありました。 でも、終わりよければすべてよし。です。 あの日、あの時間が最高でした。 一日前でも後でも一族皆で見送ることなどできませんでした。 ありがとね、じいじ。 お疲れ様。よく頑張ったね。 介護が、終わりました。 とりあえず、ご報告です。
仕事を始めて早一か月以上過ぎ、 それなのに未だに半人前以下から抜け出せないプレです。 こんばんは。 クビになるんじゃないかとドキドキですよ・・・。 では、本文です(笑いがない。) そんな飼育係ですが、先日、仕事がお休みの日に 雅とちょっと出かけました。 ういんどーしよっぴんぐ です。 「見るだけよ!買いませんからね!!!」ってやつ。(哀) しかも、子ザルたちはそれではもう 誰もついてきてくれないというこの事実。(号泣) なので雅と二人でですね。 会話もなく、笑顔もなく、特に何の接触もなく(悲しすぎる) ぶらぶらと歩いては「これ可愛い!」「そうかぁ?」と言ったような 「もう、一人包みて回れば?そうじゃなきゃ帰れば?」って感じで うろうろと文字通りうろついてたんです。 そうしましたら、そこでなんですか ちびっこ向けのショーを開催してまして そこそこいい感じの人だかりができてたんです。 飼育係と雅はいい年こいた大人二人組ですから そりゃもうそのような人だかりには参加しないわけです。 ただ「ああ、子ザルたちが小さいころは、こんなの一生懸命見せたなあ」 なんてね。ちょっとノスタルジックかつセンチメンタルな気持ちになったりして。 いたら、 後からドーン!!って。 ラグビーとかアメフトのタックル、 若しくは相撲取りの取り組み立ち上がり直後みたいな勢いで ドーン!! と、飼育係の足元に衝撃が。 見ればおそらく3歳くらいの男の子でした。 なのでね、ここで修正しますと 彼自身はもうラグビーかアメフトか相撲取りかって勢いなんですが 飼育係からすれば まあ確かにびっくりしたし足も多少痛いけど 怪我をするほどでもない。勿論怒りを感じるほどでもない。 つか、ぶっちゃけ子ザルに「お母さん登り」とかさせて いいだけ体力を消耗させては眠らせていた飼育係ですので まあ、屁でもない程度。 でも後ろから不意打ちでしたから、転んだとしてもおかしくはない。 で、彼はもう明らかに興奮していて紅潮していて 「パパー!!高いのやって!!見えない!!」って。 そうしたらお母さんらしき女性が後から 「〇〇君、危ないよー。」ってね、やんわり注意なさったんです。 うん。そうですよね。 危ない。人込みで走って突進したら危ない。 そしたらお父さんらしき男性が 「あれ位なんだよ。 腕白でも子供は 元気が一番だろ。」 「おい コラ ちょっと 待て。」 人込みで走って突進したら危ない。 それはその子自身ももちろんそうですけど 不意打ちを食らう周りが危ないのもそうで だから= 迷惑な行為 なのであってつまり= 子供に躾るべきこと ってことで≠ 腕白で元気で子供らしい なんじゃねぇの?(口が悪い) 「腕白でもイイ、たくましく育って欲しい」 とは、違うんじゃねぇの?(かなり口が悪い) 人込みの中には自分の子より小さい、 よちよちチャンやベビーカーちゃんや 下の子がお腹にいるママさんや ワクワクしているお孫さんにニコニコしている おじいちゃんおばあちゃんもいるかもしれないわけです。 その人たちのことは? そこにドーン!ってしてもそれが「元気で腕白」なの? 逆にね、自分の子がワクワクドキドキで待ってるとこに 後から興奮した子がドーン!! ってきたら? それで転んで前歯とか折ったら? それでもその時「はっはっは!元気が一番!」とか言えるんか? 「うちの子もこれくらい元気だといいね!」とか思うんか? そうじゃなくっても ついつい声が大きくなったり 立ち上がっちゃったり、子供はしますよね。 うん、する。子ザルもそうだった。 でも、それは「腕白」とか「元気」とか そういう話じゃないでしょ。 そこはきっちり「教える」タイミングでしょ。 「はしゃぐのが当たり前」だとしても 「それを回りが我慢する」のは当たり前じゃないでしょ。 「そこをぐっと我慢して周りも一緒に楽しめるようにする」 のが、当たり前でしょ。 家でDVD見るんじゃないんだからさ。 「それぐらい元気なほうが良い」のは 「腕白でもイイ。逞しく育って欲しい」のは お前の 勝手な 我がままじゃ! このボケー!! って、思ったわけです。 この日の買い物で我々夫婦一番盛り上がりました。 子ザルがショーに参加してたら、ぶつかられたのが子ザルだったら 間違いなく一言申し上げたと思うんですけど もろもろ考えて何も言わずに立ち去りました。 人のふり見て我がふり直そうと思います。 腕白でもイイ。逞しく育って欲しい。 でも、それだけじゃイヤ。 ↓クリックはイイ。 ワンクリックでもれなく順位と飼育係のテンションが上がります。 |一覧| |
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