が、今日あった。
8時に、最寄りの駅で(同病の)先輩と待ち合わせ、公共交通機関などを使って会場である多摩スポ(の体育館)に向かった。
9時ごろに着いたのだが、まず受付を済ませた(僕はキャプテンなので。そして、チームメイト(僕を除くと、あと2人)に大会の要綱(進行表)を渡した。そして、まもなく開会式が始まった。
ちなみに参加チームは、CWクラス(脳性麻痺など)が9チーム、OPENクラス(その他の障害者。障害者がチーム内に2人いれば、もう1人は健常者でも良い)は26チームだった。僕らのチームはOPENクラスで、OPENクラスは8のグループ(1グループは3~4チーム)に分かれて予選リーグ(グループ内で総当たり)を行い、各グループの1位が決勝トーナメント(準々決勝~)に進み、優勝チームを決める。
CWクラスには、もちろん「Y(ニックネーム)」がいた。彼女は、昨年の11月に東京体育館のサブアリーナあった都大会にも出場していた。彼女とは、昨年の夏にあった、CIL○○主催の自立生活プログラムで知り合った。彼女自身も、そのCILではないがCILに所属している。さらに、お世話になっている(結構仲の良い)スポーツ指導員の女子大生が記録係だった。
まず、予選リーグの対戦表を見てがく然とした。というのは、同じグループの他の2チームが毎週多摩スポの体育館で練習しているボッチャサークルのチームだったから。はっきりいって格が違った。ので、その2チームに胸を借りるつもりで予選リーグに臨んだ。
案の定、予選リーグは1敗1分けで決勝トーナメントには進めなかった。が、引き分けた試合は勝ち試合のような感じだった。
結局、僕たちのボッチャサークルのチーム(4チーム)は、全チーム決勝トーナメントに残れなかった。
ちなみに、3/4(日)の午前中にボッチャサークルの打ち上げを兼ねた反省会がある。
明日は第2月曜なので、午前中に、市の社協で(身障者の)おしゃべり会がある。