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トップページよりダイジェスト版視聴できます。 http://plaza.rakuten.co.jp/qqmh63 ●米国の農作物が減少した場合、日本が受ける影響は想像以上に深刻です。 私達日本の農耕飼料の90%が輸入に頼っています。 特に米国からの輸入の割合が大きいことはご存知のことと思います。 旱魃など、農業被害が米国で起こった場合、米国は国内消費を優先させ減収分は 輸出をカットしてしまうでしょう。 こうなると、日本は米国からの輸入は出来なくなってしまいます。 米国は世界一の農産物輸出国であるために世界の穀物価格は一気に高騰する でしょう。 農耕飼料の価格高騰によって、肉、卵、乳製品などの価格高騰で当然台所を直撃 し、一般には出回らなくなります。 世界市場で品不足が発生し、日本が金にまかせて買いまくれば国際収支の問題が 発生し、円安になりやがて買うことが出来なくなります。 ●ここで、栄養摂取量で考えて見ましょう。 一日の成人男子の場合2600kcalですね。 現在日本が輸入に頼っている摂取量は1300kcalです。 果たして、私達は1300kcalで働けますか? ● マヨネーズの値上がりは価格高騰の序章に過ぎません。 ←※訂正箇所 このようにシナリオは連動し、気が付かない速度で進行していくのです。 私達は何と愚かな悲劇のシナリオを書き続けているのでしょう。 [環境]カテゴリの最新記事
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