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土曜日の札幌戦。
ダイジェストでしか試合を見てないので(あとはネットの実況) なんともいえませんが、一言で言えば「なんでできないの?」って感じですかね・・・。 う~ん、見方によっては今期一番プロのサッカーらしいサッカーだとは思うんですが・・・あと一歩。 このあと一歩ってのは「自信」だとか、勝ちたいっていう「気持ち」だとか。チームに対する「信頼」っていうメンタルな部分であるとしか思えないんですよね。 これが顕著に現れているのが選手間の「声」だと思うんです。 札幌戦の失点のとこだって、江添君がヘッドで競り合ったボールのこぼれ球を誰もカバーが出来てない・・・。 前節の京都戦から気になってたんだけど、吉田、そしてDFの選手にしても大事な時に「声」が出せてないように感じる。江添くんはそれなりに声を出して指示だししているように見えるが、それでもまだまだのように感じる。 これは、練習の時も同じ。練習の時から意識的に声出し・指示出ししていかないと、意識改革できないように思う。 U-21の日本代表がこの間の試合前にポジションごとに選手間でしっかりミーティングを行ったらしい。これは今迄はやっていなかったらしいのだが(ボクは普段から普通にやっているものだと思っていたんだけど・・・。)、その効果か、試合ではいい感じで連携や統率がとれていたように思う。 セレッソの選手たちも、馴れ合いではない本気のコミュニケーションが必要なのではないだろうか。 勝ちたいと思えば、自分に自信が持てれば、チームメイトの事を最大限に信頼できれば、自ずと声も出るし、足りない部分やミスも補えあえるはず。 そうなれば勝点はついてくるはずだと思わずにはいられない。 1サポーターから見た、今の印象なので何ともいえないが、少しずつでも、良い方向に向かっていって欲しい、そう願います。 [mixiからの転載]カテゴリの最新記事│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |