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ABaoAQuさんのお買い物ABaoAQuの日記 [全537件]
通勤途上、道端に見慣れないモノが落ちていたのでよく見てみると、その物体は縮こまったコウモリ。 素早い動きがウリなはずのコウモリが微動だにしないということは・・・ 死んどるな・・・ ![]() しかし腐敗や乾燥の兆候が見られなかったので、念のため、ツンツンしてみる と、生きてますがな・・・ 動きはかなり鈍いものの生きている。 猫やカラスにやられた外傷はないから、寒さにやられたのか。 通勤途上ではどうにもしてあげられないし、とある番組でコウモリが狂犬病ウィルスを媒介するなんて恐ろしいことも紹介されていた。 ということで、断腸の思いで先を急ぐことに。 ちなみに、素早さがウリのバッタ。 擬態が成功していると思っている時は意外に飛び立たないもの ![]()
犬山城から名鉄犬山遊園駅方面に行くと、これまた国宝の茶室「如庵」がある有楽苑がある。 如庵は織田信長の実弟、織田有楽斎が建てた茶室だという。 茶道にまったく興味が無いものの、国宝であることと再訪が見込めないことから入苑料1,000円を奮発する。 ちなみに、犬山城天守への入場料は、からくり展示館入館料セットで500円也。 苑内は戦国時代の茶道を意識してか開放感はあまり無くこじんまりと整備されている。 丈の低い竹林の中に続く一本道を歩いて行く感じ。 さて、肝心の国宝三茶室のひとつ如庵は 千利休のこれまた国宝「待庵」と比較すると多少広いというが・・・ ![]() 個人的にはこちらの元庵 ![]() 観覧時間は興味の有無に比例する。 早々に有楽苑を後にし、いざ木曽川にかかる犬山橋へ。 この橋の先に待つ岐阜県は我が人生の未踏県のひとつ。 歩いて県境を超えるのって初めてかも。 ![]() そしてついに人生初岐阜県・・・んっ、またなんと読みづらい地名なんでしょう。 「カカミガハラ」とおっしゃるらしい。 ![]()
今年の夏に計画していたツーリング。 その目的地の一つとして考えていた国宝、犬山城。 ツーリング計画はのっぴきならない事情により実現できなかったが、 愛知県へ出張の折、無理して時間を作り、足を伸ばして訪れることに。 国内にある12の現存天守のうち最古とされる天守を持つのがここ犬山城。 1537年に織田信長の叔父である信康によって造られたとある。 秀吉と家康が対峙した小牧長久手の戦いの舞台の一つともなった。 南北に唐破風、東西に千鳥破風を構える天守。 ![]() 現存天守の例に漏れず内部の階段はかなり急。 長年研磨され尽した足下は滑りやすい。 ![]() 城主の間の背後には武者隠しがある。 警護の武士の詰所ですね。 ![]() 最上階より見下ろす唐破風の流線とそれに続く瓦波は美しい。 ![]() 木曽川から美濃を臨む。 ![]()
![]() 中国地方の雄、毛利氏が築城した広島城には、後世日清戦争の折、大本営が設置され明治天皇も滞在されたという。 その後も軍主要施設が設置され、現在もその遺構が城内に残る。 中国軍管区司令部の地下通信室もその一つ。 昭和20年8月6日、ここも被爆したが、残存していた通信施設を用いて女学生らが広島壊滅の第一報を送信したとか。 ![]() その時まで現存していた天守は、城内にあった施設もろとも壊滅。 被爆した幾つかの樹木は、それでもその後も生を長らえ、今も葉を繁茂させている。 ![]() 倒壊した天守閣や櫓に使われていた材木は、その後市民に燃料として利用されたらしい。 昭和33年に再建されるまで、ここは城址公園でしかなかったことが伺える。 ![]() 復興された天守閣は城内に溢れる木々の隙間から広島市に臨む。 ![]() |一覧| |
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