ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
005306 ランダム
BUENDIA (旅行・海外情報)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
BUENDIA
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

キーワードサーチ

ニューストピックス

ブログリンク

>お気に入りブログに追加
ブログが更新されると
メールでお知らせします

プロフィール


ほぼ4年おきに旅に出てます。このペースでいくと来年なのですが…
6月17日生

カテゴリ

カレンダー

2009年11月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<前の月今月次の月>

お気に入りブログ

カントリー セレブ ピョンコ8さん

コメント新着

 もろ中年@ぴゅっぴゅっぴゅっ!!!! まさかこの年まで童,貞だった事が嬉し...
 ヴォヴォ@なんという・・!!! ウホっ! なんか意味わからんうちに女...
 ぺいん@イッテーーー!!! マ-ンコの締まりが良すぎるのも問題だ...
 ぎゃんちゅ@やらねー奴バカだろ(^^; んーーーぅぅうぅうううもみもみいいい...
 さくら@ここ一番!!!!!! 最近ヤってたのやめて今ココ使ってんだ...

トラックバック新着

ぶっはっっっ!!!!(唯一神DT)
> コウ君 童 貞ってチョー恥ずいと思ってた・・・
あちゃ!おちゃ!うりゃ!(軍曹様)
ぴゃーーーーーー!!!!!!!!! ちょー・・・
ワタシハ神ダ(男神)
こんだけ稼いだら神気取ってもいいだろwww・・・
40歳真っ黒チンボ(おばけ)
~-y(^.^;)これに群がる女ヤベwwwww ・・・
あぁああぁぁあぁぁぁああ!!!!!!!(困ったさん)
前 立 腺 攻め+亀 頭 攻めヤヴァすぎるーー・・・

メール

 

BUENDIA [全37件]

告知  (64)
[ 日記 ]  

フォートラベルさんに旅行記載せていきます。

http://4travel.jp/traveler/quilmes/


最終更新日時 2007年9月14日 15時10分44秒
コメント(64) | トラックバック(55) | コメントを書く


2007年6月13日

楽園キーカーカーへ
[ ベリーズ ]  

メキシコとグアテマラと国境を面するカリブ海の国、ベリーズ。中米では珍しい英語が公用語の国(他はだいたいスペイン語)。そして、黒人の国でもあります。

メキシコのチェトゥマルからバスで国境を超え、着いたのはベリーズシティ。首都っぽい名前ですが、首都はベルモパン。メキシコとは雰囲気も人種も違う!ラテンからカリブにきたなーという感じでした。

宿を探していると、兄ちゃんが寄ってきて勝手に案内されて一方的にチップを要求されたので1ドルあげると不満そうではあったが、気にしてはいけない。何とか宿を見つけ早速キーカーカーへの船のチケットを入手しておきました。英語が公用語とは言え、発音が変わっていてさっぱりわからん。最も英語の本国であるアメリカでも学んできた英会話が役に立たず非常にヘコんだ経験があるので、このくらい屁でもないわっ!となると、得意の身振り手振りに単語で会話を成立させればいいのである。

そして夕飯はここまできて中華。チャーハンたのんだらナイフとフォークが出てきた。ええっ!?これで食えというのか!レンゲはどうした??言ったら持って来てくれたけど、みんなこれで食べているのかな?

ここでの宿は古い建物でしたが、感じが良かった。なのでキーカーカーから戻ったときも同じ宿に泊まりました。

数ある中米の国の中で唯一ビザが必要な国(当時20ドルだったと思う)でもあり、行かない旅行者も多いのですが、なかなかに独特の雰囲気があっていいと思いました。意外と治安もいいようです。よくある犯罪がひったくり。これって大阪とおんなじやん。おそらく大阪のほうがひったくり件数は多いであろう。




最終更新日時 2007年6月13日 10時5分18秒
コメント(0) | トラックバック(0) | コメントを書く

2007年6月11日

セロ・ベルデで活火山
[ エルサルバドル ]  

サンタ・アナ2日目。

活火山が見れるという、セロ・ベルデの公園へ。ここは小高い山の頂上にある公園でそこから活火山がみれるという。聞くとホテルもあるらしい。日本ではあまり見ることの出来ない活火山を見てみたいので行ってみました。

サンタ・アナのバス会社から公園行きのバスに乗り、1時間ほどだったでしょうか。途中小学生くらいの子供たちが大量に乗ってきて、一緒に公園に行くのかと思ったら途中で降りてどこかへ行ってしまいました。どうやら遠足だったようです。のどかだ。小学生が降りると他に乗客はおらず、延々貸きり状態で公園へ。

だだっぴろい駐車場には車はなく、バスも一休みしたらどっかへ行ってしまいました。一応入場料が要るらしく、確か2ドルほど払った気がします。

ホテルのテラスからの眺めがいいと聞いていたので、その方向に行ってみると何と!

ホテルは潰れて廃墟に。

何故か入り口が開いていて、中に入れてしまうのが中米風。廃墟独特の雰囲気を味わいながら進むとテラスにたどり着きました。風が心地よく、そこから見える火山はちょうどいい角度と高さでした。このホテルもこれがメインで売りであったろうに、思いのほか客足がのびなかったのでしょう。交通も不便だし回りに何もないのがネックとなってしまったと思います。結構調度品とか、外装も立派で高級だったことが偲ばれるのですが、潰れてしまってはやはり廃墟フレーバー漂う建造物でしかありません。

 

File0366.jpg

 

テラスから望む小火山。何かかわいらしい感じですね。

 

File0370.jpg

 

その周辺にあった火山湖。ちょっと遠めだ。

一通り見物した後、さあ帰ろう!と思ったらバスがない。公園の係りの人に聞いてみると、そのうち来るよ、と曖昧なことを言うがそれがここではアタリマエ。日本ではないのだ。時間にはルーズだと思わなければいけない。

が、一通り見てしまったので、することがない。カフェもないし、公園には児童用の施設しかない。仕方ないので、木製の馬に乗ってみたりしているうちに、バスが来て、無事に町へと戻れましたとさ。

 




最終更新日時 2007年6月11日 16時14分7秒
コメント(0) | トラックバック(0) | コメントを書く

最初の町、サンタ・アナ
[ エルサルバドル ]  

中米の中ほどにエルサルバドルという国があります。El Salvadorと書き、意味は「救世主」。素晴らしい名前を持つこの国は、近年まで内戦状態でしたが、それも終結し復興に向けて町は活気に満ちています。

私はサンタ・アナという町がエルサルバドル最初の町でした。これまで訪れた中米の町はたいていバスターミナルがあってそこで降りるのが一般的だったのですが、ここではいきなり公園の前(スラムみたいなのに近接)でポイっと下ろされてしまいました。うーん、治安が悪いと言われている町で、いきなり放り出されても困るよ。

まずは宿を探さないといけないので、公園の近所をウロウロしていると、いくつか「Hotel」の文字を発見。部屋を見せてもらうと・・・うーん、これまで見てきた中でも最低ランク。これはキツい。しきりに泊めようとする従業員を振り切って表に出ると、隣の商店のおっちゃんが「ここはやめておけ。いいとこ紹介してやる」と、ある宿を紹介してくれました。そ

その宿は頑丈そうな鉄の門があり、見るからにセキュリティー万全。ブザーを押すと、若いあんちゃんが応対してくれました。部屋を見せてもらうと、先ほどの宿とは打って変わってテレビはあるし、部屋にシャワー・トイレもついて10ドルと言う。さっきの宿は7ドルとか言ってたな。3ドル差なら安全も兼ねて当然こちらに決定!

ただ私たちが門をくぐって中に入って扉を閉めるときのあんちゃんの目が普通ではなかった。やはり治安はあまりよくないのであろう。

料金は前金だと言うので、サイフをみたら8ドルくらいしかなくて、慌てて隠しポケットにあったドルを引っ張り出しました。がちょうど10ドル。危ないところでした。しかし持ちドルがなくなってしまったので、飯も食えない。ので、ATMを探しに行くことにしました。あんちゃんに場所を書いてもらっていったのですが、その日は日曜日。やべぇ。開いてない。

何箇所が書いてもらった場所全てに行ったのですが、開いておらず、とりあえずセントロにいけば何とかなるだろうとそちらに向かいました。

宿周辺のスラムっぽい雰囲気とは打って変わっていきなり都会!すぐにATMも見つかりました。バーガーキングやピザハットなど、お馴染みのファストフードがズラリ!もちろんマクドナルドもありました。お金を下ろせず何も食べてなかったので、その辺の食堂に入りました。名前を忘れたのですが、エルサルバドル名物のスナックがあったので入ったのですが、地元の酔っ払いの集う店らしく、珍しい東洋人である私がいじられまくったのは言うまでもないでしょう。

暗くなると怖いので、夕方も6時くらいに公園の屋台のホットドッグですませて到着した日の晩は宿のテレビ(主に音楽チャンネル)をみて過ごしました。

明日は活火山を見に行こう。

 




最終更新日時 2007年6月11日 15時58分36秒
コメント(0) | トラックバック(0) | コメントを書く

2007年6月10日

ホスエ家訪問
[ グアテマラ ]  

グアテマラはコーヒーなどが有名ですが、少数民族が数多く暮らす国としても観光客に人気の国です。首都グアテマラシティーからバスで30分くらいの所にアンティグアという町があります。

そこは、気候も治安もいい観光客に人気の町。語学学校もたくさんあり、この町でスペイン語を学び、旅に出る旅行者も多いです。私も迷いましたが、お金と時間を優先したため独学の道を選びました。今にして思えばちゃんと学んでいても良かったかもー。

その町で、あるグアテマラ人家族と出会いました。きっかけは公園のベンチでボサーっとしていたところ、中年の女性に声をかけられました。「日本人ですか?」と聞かれたので、また例によってツアーか何かの勧誘かと思ったのですが、どうも様子が違う。どうやらただの日本びいきの人らしく、しきりに家に遊びに来いと言う。

聞くと、彼女の息子が重度の喘息で外出もままならないらしく、ほぼ一日インターネットをしているらしい。その中で日本の文化(主にアニメ)と出会い、日本人に興味を抱くようになったそうです。この町には語学留学を始め、日本人旅行者も多いので母親が息子のために公園などで日本人に声をかけているようでした。

こちらもヒマなので、行ってみることにしました。ただ、用心は忘れず貴重品は厳重に管理しておきました。

街中をズンズン進み、たどり着いたお宅は薬局を経営していました。その店舗の裏が自宅となっており、中庭に面したリビングに通されました。風通しもよく掃除も行き届いていました。

早速息子のホスエを紹介してくれました。彼女には3人子供がおり、長男ホスエ、長女(名前忘れた!)、次女レベッカ。レベッカも心臓が悪いらしく外出があまり出来ないようで、部屋でいつも兄のホスエと遊んでいるみたいでした。

ホスエはリビングのパソコンに座り、カチャカチャとし始めました。何かと思っていたら、保存してある「聖闘士聖矢」や「銀河英雄伝説」といった日本のアニメを誇らしげに見せてくれ、その主題歌も歌い始めました。妹レベッカも遊んで欲しいのか周りをチョロチョロと走り回り、どこからか調達したはさみと紙で何かを切り抜き、「何とかー」と言っては見せてくれるのですが、それが何か分からない。

ホスエも一通り、歌い終わると今度はアルバムを持ってきて写真を見せてくれました。日本人を集めてのホームパーティーだったり、彼や妹の健康状態がいいときに出かけた写真だったり・・・正直あまり興味のない写真だったのですが、見ないわけにはいかない。そして、「おおすごいね!」「キレイな風景だね!」と感想を言ったりしていました。

ホスエはその中の一人の女性がいたくお気に入りらしく、ナントカさんは、ナントカさんは、と会いたがっているのがよくわかりました。

そうだよな、オレみたいな野郎と話すよりかわいいハポネサと話したほうが楽しいよな。彼もお母さんが連れてきたよく分からない客人を無下に扱うわけにもいかず、一生懸命彼なりにもてなしてくれているのもよく分かりました。横で母親が満足そうにウンウンと頷いているので、彼もそれに合わせている感がありました。

妹のほうは純粋に遊んで欲しいみたいでかわいかったのですが、服をひっぱたりして無理やり興味を引き付けるのは勘弁してもらいたいところ。ただでさえ、伸びかけの服がよけい伸びるじゃないか。おーおーそうか、ハート型に紙を切り抜いてピンクに塗って名前を書いてくれたんだね。それをくれるのかい?そうか、ありがとう。えっ今度はなんだい?その横では母親が日本の記事の書いてある雑誌を持ってきて見せてくれ、マシンガントーク。ホスエは一通り話し終えたのか、ネットの世界に入り込んでました。

最後写真を撮って、送る約束をした時、母親が「必ず送ってね!必ずよ!」と目を見開いて強調するので、アンティグア滞在中に現像して持っていっておきました。お土産にオレンジを必要ないくらいくれて、しばらく持ち歩いたり、子供にあげたりしていたのですが、ふと見ると虫がウニョウニョ出てきたので、某国の宿に置き逃げしたことは絶対に言えない。言えやしないよ。

家庭訪問というのは疲れるものなんですね〜

 

 




最終更新日時 2007年6月10日 12時14分46秒
コメント(0) | トラックバック(1) | コメントを書く

2007年5月31日

マチュピチュその他
[ ペルー ]  

その他の写真を紹介します。
File0765.jpg
出窓。人間がキッチリ納まります。
File0769.jpg
居住区画の屋根。当時は木を渡して屋根を作っていたようです。
File0772.jpg
遺跡内で放牧されているリャマ。観光客慣れしてます。
File0777.jpg
えらい人のスペースだったかなぁ・・・
File0784.jpg
ここでミイラが見つかったそうです。
File0786.jpg
水路。どこからか引いてきた水を町のすみずみまで行き渡らせていました。



最終更新日時 2007年5月31日 14時37分31秒
コメント(0) | トラックバック(0) | コメントを書く

マチュピチュの風景  (2)
[ ペルー ]  

マチュピチュの遺跡は石でできています。カミソリの刃一枚すら通さないと云われるインカの石組み。その技術をこの遺跡では余すところなく見ることができます。

 

File0775.jpg
この門も一切の接着剤は使用されておらず、石組みだけで勝負しています。上のほうは崩れていたのをつんでいるのであまりキッチリとはしていません。

 

 

File0768.jpg
コンドルの石。何らかの儀式に使われていたと云われています。

 

 

File0764.jpg
日時計だったかなぁ・・・

 

 

File0767.jpg
よく見えませんが、石の壁が傾いています。
マチュピチュは「世界危機遺産」にも指定されています。

 

File0770.jpg
下から望むマチュピチュ。段々畑がよく見えます。



最終更新日時 2007年5月31日 14時28分7秒
コメント(2) | トラックバック(0) | コメントを書く

一覧

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2009 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.