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先日の作戦会議から学んだことの続きです。
【広告媒体の活用方法と活用時期】 大手仲介業者の場合、(自社のHPに掲載するのは当然のこと) どの時期にどの広告媒体に物件情報を掲載するかは、 店長に決裁権がある場合が多いです。
お客様は『インターネット』 or 『賃貸住宅情報誌』を見て、 問い合わせをされたり、来店される場合が多いのですが、 札幌の地域(区)によって特徴があります。 Chu区はインターネット中心、H区・SHI区は紙中心のように…。 全ての媒体に精確に掲載されるのがベストなのでしょうが、 現実はなかなかうまくいかないものです。 ですから、この時期この媒体はハズセナイというものを把握する必要があります。 仲介業者の広告費にも制限がありますから、効率よく広告を打たなければいけません。 過去のデータに基づいて広告媒体を選択します。 たいてい、月単位の契約なので、○月~○月まではこちら、×月~×月まではあちら というように広告を出していきます。 アパート経営者はそのデータを掌握し、情報伝達の管理をしなければなりません。 今後はこういうデータ管理の差が入居率の差になるような気がします。
たとえば、●OME'S 札幌ではマイナーですが、首都圏ではメジャーです。 首都圏から札幌への転勤や異動の多い、1月から3月ころ、 上記媒体に自分の物件情報が掲載されていない場合、 大きな機会損失になる可能性があります。 繰り返しになりますが、どの時期にどの媒体に掲載されているか、 精確に把握して経営していく必要があると私は考えています。 大手仲介業者の情報から学ぶこと、いっぱいあります。 常に新しい情報を吸収しながら、自分の物件情報の管理を行っていこうと決意しました。 [情報交換]カテゴリの最新記事
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