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上がるリングを間違えない(食い扶持を稼ぐために)。
内藤VS亀田の試合のあとのせいか、今日、洗濯物を干しながらふっと浮かんだ言葉が 上がるリングを間違えない だった。 TBCの初日の日記に、次のようなことを書いた。 まずは、起業家をタイプ別に分けるとどんなタイプがあるか。 1.売ることのプロ(もともと営業マンで売ることは得意) 2.技術提供のプロ(こだわりのある職人) 3.事務系 そして、それぞれの特徴とそれぞれの陥りやすい傾向の説明のあと、 もう一つあります。それは 4.はじめての分野で起業するタイプ これは圧倒的に女性に多い。。。(受講生一同大ウケ) いや~確かにそうです。普通、「今までの経験を活かして」というのに、なぜか、女性の起業には「○○を機に○○に目覚めて」というのが多いです。(私も転職組なので、自分も含めて) これってある意味、「素人が起業している」ってことですよね。 TBC1期生、前半5回を終了したその夜、内藤VS亀田の試合を見ながら、この「はじめての分野で起業する」という言葉を再度かみしめた。 もちろん「はじめての分野で起業すること」が悪いことではない。月並みな言葉だけれども誰でも最初は素人。 ただ、どのリングに上がるかは大事。「これならできそうだから」という起業の仕方はかなり危険。 ついつい、高さが低くて、上がれそうなリングに上がりたくなるけれど、本当に上がりたいリングにあがらないと、長いラウンドは戦い抜けない。戦い抜けなくて、次のリング、次のリングへとリング・ジプシーを繰り返す。 一方、上がるべきリングにあがった人は、叩かれても叩かれても心が折れないから、リングに上がったときは素人でも、気がつくとちゃんと次のステージに行っている。 経験だとか、環境だとか、言いだしたらきりがないけれど、まず、自分が立ってみたいリングに、立つことを考えてもいいのだと思う。いや、立つべきだと思う。誰とどんな風に戦うのかは、そのあとの問題。 「いきなり有明コロシアム」だっていいじゃない。 リング・ジプシーをなくしたい・・・それが我が盟友の願いであり、TBCへの祈りなんだと思う。 来週10月18日の木曜日はTBC2期の2回めの講義。 今回は、1回めがやむを得ず欠席だとわかっていても申し込んでくださった方が2名いらっしゃるので、「今からでも受けたい!」という方にも仲間がいます。1回めの講義は、テープフォローと3期1回めへの振替があると思います。 気になった方は、詳細をこちらに問いあわせてみてください。 ![]() [お金の話]カテゴリの最新記事
うんうん。って思いました。ちっちゃなことでもリングジプシーってあるかも。例えばノウハウ本読んで、試しては、次の本読んで試して・・・。それってノウハウだから永遠に続くんでしょうね。
なにごとも中心をしっかりなんだろうな。って思います。(October 13, 2007 18:48:38)
闘う前から、諦めている人も多いかもしれないと思いました。
最大の敵は、自分…。 いきなり有明コロシアム~、いいな~。かっこいい。 最近、“やったもん勝ち”という言葉も自分の中でヒットしています。(October 13, 2007 22:27:09)
自分がなにもなせないだけじゃなくて
人に迷惑かけるから嫌い。。(爆 毎回メールの最後についてる肩書きがかわってるとゲンナリ。。 しかもどんどん怪しくなるという法則。。 わたしもあがるリングは間違えないようにしよう、と 最近(そんなうまい言葉で、ではないけど) 自分で確認していたところです ちょっとラスさんのとは意味が違うかもしれないけど 礼ふまない人とは戦わん。。と。。(October 13, 2007 23:15:00)
☆roco@愛と光を送ります☆さん
>例えばノウハウ本読んで、試しては、次の本読んで試して・・・。それってノウハウだから永遠に続くんでしょうね。 まさに「時間管理術」「整理整頓術」における私のことですね(爆) やはり、「なにを大切に生きるか」の問題ですね。 (October 14, 2007 12:30:15)
ぬくぬくアロマさん
>いきなり有明コロシアム~、いいな~。かっこいい。 実は、木曜の試合がどこで行われたか全く知らず、この一言を書きたいがために、金曜の朝刊を引っ張り出してきた私。 そう、やってみなことにはわからないから、やったもん勝ちなんだよね。 (October 14, 2007 12:31:43)
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