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美味しく見える代表色といえば「赤」「黄」「緑」、お弁当の彩りには、欠かせない3色ですね。 今日は、少し余裕で夕飯づくり。 思わず携帯でパチリ! でもお料理に関する色は、これだけではありません。 黒や赤の器は、煮物や焼き物などの彩度が低めの日本料理を 引き立ててくれる色なのです。 漆塗りのお椀や器、今では殆ど目にすることはなくなりましたが、 お膳などにも多く使われている色ですね。 そして、鮮やかなお漬け物の色。(う~ん、懐かしのおふくろの味) また、目から入ってくる色の印象だけでなく、 形や盛りつけ、そして明かりの演出(視覚)、匂い(嗅覚)、 味(味覚)という、それぞれの感覚が絡み合って、 目を楽しませ、食欲を刺激し、会話も弾ませてくれます。 料理も創造の世界ですね。 明日はどんなメニューにしましょうか…。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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