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実はこの話を聞いたのは8日の金曜日。
ある女性が、どこの病院に行こうかと迷っているとのこと。 皆さんの地域にも、○○科はどこの先生がいいとか、 どこの病院がいいよ。という話は聞くことがあると思いますが、 今回の件でも評判の良いと言われている病院があがりました。 ご本人もその病院のことは知っていらっしゃいました。 が、しかし…気がのらなそう。 診察を待つ間の雰囲気が重く、どこより落ち着かないというのです。 すると…「なんか分かる!」と、 この話を一緒に聞いていた方も科は違うものの、 同じような感じを受けていたとのこと。 そして先日、その地域の方にこの事を聞いてみたところ、 何か分からないけれど違和感を感じていたり、 同じように感じていたという方が多かったのです。 近年では色の心理的が注目され、病院や施設にも不安な気持ちを和らげたり、 快適な空間づくりなど様々な色の要素や機能性を考慮した内装がされるよう になってきたのはご存知の方も多いと思います。 そんなこともあって、もしやと思い、ホームページを通じて色使いを覗いて みました。 ネットなので正確な色は、分かりにくかったのですが、 通路全体の壁がクリーム色らしき色に、グレー系の椅子という、 一見さっぷうけいにも思える、温かみに欠けるような感じを受けました。 ある診察室にはピンクのカーテンが使われていたようでしたが… ちなみに、黄色系は神経を過敏にする色でもあるのです。 様々な症状を抱え、不安を抱え診察を待つ時間を過ごすには少し刺激が強い 色かもしれませんね。 元気な付き添いの方も必要以上に気を遣い、 落ち着かなくなるという気持ちが分かるような気がします。 黄色がお好きの方は、使う分量に注意してくださいね! │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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