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ママ文庫の貸し出し希望で応募してくださった皆さん、お待たせしました。今年のママ文庫を借りていただく方々が決まりました。 今回、応募期間がとても短かったので、途中、ちゃんと希望者が見つかるか心配したりもしたのですが、親子英語のランキングでのご協力をお願いしたり、ブログでの呼びかけをお願いしたりして、無事、全セットへのご希望をいただくことができました。 ところで、この企画、案内ページには「抽選にて」と書いてあるので、ひょっとすると「厳正に抽選」していると思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、正確に言うと完全な抽選ではありません。 もう何年間かやってきたこの企画、正直、最初は本が回ることもそんなに期待していなかったので、当選者選びはほとんど単純な抽選だったのですが、2年、3年と経って返却してくださる方々が増えてくるにつれ、お子さんが読めるようになったという嬉しいご報告もいただいたり、他にもいろいろなことが見えてきて、管理人もだんだん、せっかく皆さんから寄贈していただいた貴重な絵本や本を「どうやったら、もっと活発に回してもらえるのか」、「どのようなご家庭に回せば、存分に活用してもらえるのか」ということが気になり始めました。 去年あたりからは、皆さんがくださったお子さんの様子やご家庭での取り組み内容に、管理人二人でかなりじっくり目を通しながら、なるべくすぐに活用してもらえるご家庭に、次に回してもらえそうなご家庭にということを工夫し始めています。 注:よく誤解されるので書いて置きますが、「次に回してもらえそうな」というのは、決して「1年で返却してもらえそうな」という意味ではありません。3人兄弟がいらっしゃるご家庭や、読み始めそうでなかなか読み始めないお子さんへの読み始めセットなど、数年に渡って使っていただくこともしっかり想定しています。1年で返せないことのお詫びメールをよくいただくのですが、当選した方々、どうかどうかそういうことは気になさらないでくださいね。 で、こんな風に書くと「すぐに読めそうなお子さんに回しているのかな」と思われるかもしれませんが、決してそういう意味ではありません。逆に、環境が整っていて、もうすっかり読めるのなら、この企画の助けなどそんなに必要ないという話もありますよね。 例えば、お子さんがまだ乳児で初めて数か月というご家庭には、赤ちゃんセット以外は無条件に抽選から外させていただいているのですが(でも応募は嬉しかったです。また来年もお願いします)、その逆で、お母さんがあまりにも英語ができて、しかも教材も今まで読んだ本も相当揃っていると思われるようなご家庭は、希望者が多数殺到しているようなセットでは、抽選から外させていただいたりしています。 「じゃ、お母さんは英語ができない方がいいの?」と思われるかもしれませんが、それもそういうわけでもありません。ぶっちゃけ、難しい読み聞かせ絵本が入っているようなセットは、英語が読めないお母さんには苦痛でしかないことは、管理人二人にもいろいろな経験上わかっているので、お母さんが英語ができた方が、もしくは読み聞かせが好きな人の方がいいと思うセットもあるんです。 お子さんの方の様子でも、たとえば、大きくなってから英語を始めて、まだ開始後1、2年で、お子さんが読みたがっているようなご家庭があったとすると(注:かなり架空に作ってます)、文字数が少ないリーディング絵本はぴったりですが、名前だけからすると一見それよりレベルが低そうな、抽象的な内容の絵本が入った読み聞かせセットは、おそらく英語が難解過ぎてストレスになるだけだと思います。 今回の当選者の方々は、こうして個別に、そしてセット別に、いただいたメッセージとセットの内容から管理人二人がたくさんたくさん考えて、「うまく活用してもらえますように」との願いを込めて作った組み合わせから抽選して決まった当選者の方々です。 当選者の方々は、こちらです。(春菜さんの掲示板の当選者発表です) 当選した方々、おめでとうございます! 絵本が届いたら、気負わず、焦らず、楽しく活用してくださいね。
その昔、お風呂で毎晩、毎晩、母子3人でさんざん見倒したフルハウス、もう(少なくともゆーには)2度と復活することはないと思っていたのですが、ゆーがそのフルハウスをまた見始めました。 といっても、今回はお楽しみの鑑賞ではなくて、真面目に英語の勉強に使おうとしているようです。 中学生の難しい時期(反抗期?)を乗り越えて(ゆーにもなんとなくそんなものがあったんです 笑)、受験勉強に突入して向上心も芽生え始めたゆー、遅ればせながら、やっとこさ「英検を受けたい」と言い出しました。(が、正直なところ、どうせなら受験勉強始める前に受けとけばよかったのに(ーー)と思ってしまいます。なぜに英語を受験勉強に食い込ませるのか、ゆー… orz) 長らく楽天日記を書いていませんでしたが、最近のゆーの英語といえば、やっていたのは、毎週受けている Web レッスン(Interchange もっちんは Web レッスンは全然見ていないし、プライベートレッスンもほとんど同席していないので、ゆーの英語力はよくわからないんですが、どう考えても語彙は足りないはずです。もともと英語力の割には語彙が少なかったうえ、ここのところ読書もしていなければ、ドラマや映画も長い事見ていなかったんですから。 どっちかと言うと、語彙、減ってるんじゃ? でもって、リスニングとかスピーキングも、どう考えても落ちてるでしょう。(困;) こんな感じで、前回の受験からそんなに英語力が伸びているはずもないのに1つ上の級を受けようとしているわけで、いったいどうなることやら、、、。(ゆーともっちんの間では、「1回は落ちるかな~」なんて話になってます。はは…) ともあれ、英検用の単語集を渡したって、そういうお勉強に慣れていないゆーが上手に使えるわけもなく、どうすればいいのか見当もつかず傍観していたところ、ある日突然、ゆーが自分からこんなことを言いだしました。 「私、もう1回、フルハウスを見るわ。」 そして、 「ファーストシーズンから見る。もう後ろの方のシーズンはいいわ。DVDちょうだいね。」 だそうです。 これは名案かもです。以前、cro さんが、息子さんの英検にフルハウスが役に立ったようにおっしゃっていたような気が、、、するようなしないような、、、(どうでしたっけ? ^^; おっしゃってましたよね??) ファーストシーズンというのも、いい感じな気がします。登場する子供達がまだ小さいから簡単な英語がたくさん出てくるし(英語のDVDは久しぶりなので、ちょっとリハビリ気分です 笑)、後ろの方のシーズンと違って小さいときに見倒しているので、1度見ただけで思い出すフレーズも多いだろうし、知らなかった単語も覚えやすい気がします。しかも、しっかり文脈つき。 ゆー、賢いじゃん(・・)。(←ぶっ、いまだに親ばか >▽<) で、早速ファーストシーズンの第1話を見ようとしたゆー、パソコンで見ようとしていて、手持ちの再生ソフトで音声を英語に切り替える方法がわからなかったので、もっちんに助けを求めることになりました。この音声を英語に切り替える方法を教えてあげたとき、ちょっと嬉しいことがありました。 音声を切り替えてから、メニューをもう一度まじまじと見たゆー、 「字幕、どうする? 日本語? 英語? ...英語か。当然だよね!(^-^)」 と独り言を言って、英語の字幕をオンにしました。 そして鑑賞開始。 見始めたら、セリフに聞き覚えがあったからか、ゆー、自然とシャドウイングし始めるじゃないですか。@_@ こうなると、もっちんは、英語の字幕がそこにあるのが気になります。(・・) 「これ、じゃまだね。」 そんなことを言いながら、ちょっと手で字幕を隠したりするもっちん。爆 でも、ずっとそんなことやってられないので手をのけると、ゆーの口から思いがけないセリフが…。 「やばい! これ、全部わかるわ。あ~、字幕、邪魔! >▽<」 そう言ったかと思うと、自分から字幕をオフにして、さらにシャドウイングしながら続きを見ます。 なんか、、、なんか、めっちゃいい感じ~~~ o(>▽<)o (← 爆) というわけで、自然発生的にシャドウイングなんかしてくれて思いのほか嬉しい展開だったんですが、そういう展開は想定してなかったし、ただ単に見るだけではたいして役に立たないだろうと思ったので、このフルハウス、プライベートレッスンの宿題にしてもらいました。 見てくることを宿題にしてもらって、レッスンでゆーが先生にあらすじを説明するようにしてもらったんです。 そして、昨日がそのプライベートレッスンだったんですが、先生もフルハウスをよくご存知で、レッスンでは、二人で印象的な場面について話題に出しては、「なつかし~~」と盛り上がっていました。 オルセン姉妹が昔は famous(有名)だったけど、今は infamous だ(悪名高い)とか、そんな話にも、さすがに成長したゆーはもう怒ることもなく普通に歓談していました。(う~ん、今、過去日記を探したら、ゆーがオルセン姉妹に夢中で、プライベートレッスンの先生の「オルセン、嫌い~」な態度に腹を立てたのって、もう5年も前のことなんですね @_@ ) 実は、プライベートレッスンの先生、3月末でお国に帰ってしまって、今日の先生は、前の先生のお友達で新しい先生でした。ゆーの英検がどうなるかはさっぱり見当がつきませんが、新しい先生と、和やかにいい感じにレッスンしてくれて嬉しいです。(^-^) ちなみに、ママ文庫企画は、少しずつ子供さんの様子を目を通しています。 応募数が思いのほか増えてしまって、とてもじゃないけどみなさんのハンドル名とお子さんの様子と希望セットを一度に頭の中に入れてしまえるような数ではなくなってしまいました。(記憶力、乏しいですし><; とほほ…) 嬉しい悲鳴です。親子英語のバナーをクリックしてくださった皆さん&なおぱぱさん、本当にありがとうございました。 せっかくお子さんの様子を書いていただいているので、できるだけ絵本を活用していただけるような組み合わせで抽選を組んでいきたいと思います。応募してくださった皆さん、今しばらくお待ちくださいね。
皆様こんにちは! 応募が少ない事を心配していたママ文庫企画ですが、その後、無事、たくさんのご応募をいただいています。 私の楽天日記が親子英語のランキングに入ったことも助けになったのですが(下のバナーをクリックしてくださった方、本当にありがとうございました)、何と言っても、親子英語のランキング上位にいらっしゃる なおろぐ のなおぱぱさんがブログでこの企画を紹介してくださったのが大きく、「なおぱぱさんのブログで知りました。」というコメント付きの応募を多数いただきました。 なおぱぱさん、本当にありがとうございました。o(_ _)o 毎年、チャプターセットの応募が少なく、特に No.10 を心配していたのですが、無事、そのセットにも応募がありました。(しかも複数です!) というわけで、応募のないセットがあれば、後から追加で募集をつのることになるかもしれないと思っていたのですが、予定通り、今晩12時に締め切ったらそれが最終締め切りになると思います。 まだ悩んでいる方がいらっしゃったら、ぜひ今日の夜中までにご応募くださいね。
呑気に「大丈夫でしょうかね」なんて書いたもっちんですが、あはははは、ゆー、怒りました (^O^;;)。 この楽天日記の過去日記をいくつか読んだらしいゆー、もっちんがパソコンで平和に(実際には納期と格闘しながら ^^;)仕事していたら、突然 Skype で怒鳴り込んできたんです。 う~ん、なにしろ、口が悪いですからね(..;)。彼女の名誉のために、そのときの会話をすべてここにコピペするのは控えますが、差し障りのない(?)辺りをごく一部抜き出すと、こんな感じでした。 ゆー:おいてめぇぇぇええええええええええええええええええええええ はははははは、めっちゃ怒ってるし! >▽< (注:念のために書いておきますが、ゆーは本当にこんなに口が悪いわけではなく、Skype チャットで悪ノりしてるだけです。) で、何がまずかったのか後から聞いたところ、どうももっちん、WFCのサマーキャンプに行ったときに、「先生と1回話したら、マンガを1冊買ってあげる」などとけしかけて、ネイティブの先生にたくさん話しかけさせたうえで、キャンプから帰ってきたら、そのマンガを買うためにさらにゆーに英語の何かをさせたっぽいです。 で、そのことを日記に書いて、 「勝った!」 とかなんとか、そんな感じのことを書いたらしいです。爆 そういえば、そういうこと、よく書いてましたね~、私。なにやらかにやらご褒美で釣っては、「1粒で2度おいしい」とかそんなこと。懐かし~。>▽< そんなわけで激怒してしまったゆーですが、さっきこの部屋に来て、「(親子英語の)ランキング、どうなった?(・v・)」なんて可愛い事を聞いてきました。 それに対して、 誰かクリックしてくれてるよ~。嬉しい! な~んて、ひとり突っ込みしながらランキングのページを見せてみたところ、なんと、ゆーから思いがけない返答が、、、 「いいじゃん。また書けば(-▽-)」 などとのたまうではないですか。(@@)激怒したと思ったのに、なんと優しいお言葉…。なぜにそんなに友好的??! ??(・・)?? (注:いや、いつも親子仲良しです。別に、そんな、いつまでもバトルしてるなんて、そんなことは、、、いや、本当にちょっとだけしか、、、ありません。(あるんかい!)) そんなわけで、もう1個日記書いてみました。>▽< 本当は、あずの英語について書こうと思ってたんですが、すみません、こんなネタで。^^;; 英語のこともまた書きます。 ちなみに、リサイクル企画の締切は今日です。よろしかったら、ぜひぜひ応募してください! (でも、多分、遅れても受け付けると思いますけど。ちゃんと確認してませんが、まだ応募のないセットがあると思います(..;)それについては、春菜さんと話し合ってから、またお知らせします。) 応募は、こちらから! ふるってご参加くださいね!(^O^)
ゆーに、この日記のアドレスをばらすことになってしまいました。orz 春菜さんのところの企画の応募開始から締切までが意外と短いことに焦ったもっちん、「そうだ! 親子英語のランキングがあがったら、少しでもたくさんの人が見てくれるかもしれない」と、とりあえず一時的にランキングを上げる画策を開始しました。 まず、春菜さんに頼んで、、、 それから、いつも一緒にサークルしてた英語友達に頼んで、、、 そうだ! 家の中で別のパソコン使ってるゆーにも頼んでしまおう! (^O^) もっちん:「ねえねえ、かくかくしかじかで、クリックしてほしいんだ。あとで Skype でアドレス送るね~」 ゆー:「OK~!」 これで私と合わせて4つだ! (ん? 4つ? 焼け石に水? ><;) で、なりふり構わない勢いで、ゆーにクリックを頼んでしまったもっちん、頼んだ瞬間にふと我に返りました。 「あれ? 私、今、ゆーに何を頼んだかな?(・・)」 しばらく考えていたら、恐ろしい事に気付いてしまいました。@O@ この日記のアドレス、、、 って、あの幼いゆーとのバトル日記とか満載のこの日記のアドレス…ですよね。 orz ゆーをネタに、さんざんあれこれ好き放題書いてきた日記のアドレス…ですよね。 ><; なんちゅうことをしてしまったんでしょう ><; 。。。大丈夫でしょうかね、こんなもん読ませて ^^;;; どうしよう、、、><; というわけで、なりふりかまわず洋書絵本/本のリサイクルの案内を読んでくれる人を増やすべく画策しています。借りてくださる方が見つからなくて、我が家に大量に残ってしまったら困るので、、、よかったら、私のブログが目につくように、下のバナー、クリックしていってください。お願いします。 ._. あ、それから、まだ小さいお子さんにおうちで英語なさってる方は、企画への応募自体もぜひぜひどうぞ! 案内はこちらです。(^O^)
皆様こんにちは! 今年も再び沈没中のもっちんです。 ママ文庫企画の応募スタートしてます! えっと、知らない方のために、、、 これは、子供さんが大きくなって家の中に不要になった洋書絵本があふれている英語育児ママが提供してくださった絵本/本を集めてネット上の架空図書館にして、必要な皆さんに貸し出しするという企画です。貸し出し期間は、アバウトで、1~数年間(爆)です。 返したくなった時に返せないというのが難点ですが、、、汗; そんなわけで、返却期日や返却義務があるわけではないので、ぶっちゃけ、英語育児の先輩ママが活用した中古絵本/本をタダで(ただし、送料のみ負担してもらってます)もらえるという企画です。そこに、管理人の私たちからの「できれば大切に持っていて、次の人に回してほしいなあ」というお願い付き。 で、今年の締め切りは4月6日と、もう間近です。。汗; が、思うに、管理人の力不足でちゃんとあちこちにお知らせできていないので、多分、応募数がめちゃ少ないと思うんですよね。希望のなかったセット(も発生するんじゃないかと思ってます)については、多分、締め切り後も引き続き応募を受け付けることになると思います。まだ春菜さんと話し合ってないけど、、、 ともあれ、案内はこちらです。 こんな力不足の管理人が、日々の雑事(主に仕事)に追われて、片手間過ぎるほど片手間になってしまっている企画ですが、提供していただいている絵本自体は、英語育児に本当に役立つ素晴らしいものばかりです。 どのセットも20冊以上(リーディングセットの入っているものなどは、もっともっとたくさん)と量もまとまっていて、DVD や CD-ROM ゲームが混ざっているセットもあったり、本当に魅力的なセットがたくさんなので、ご家庭で英語育児なさってる方は、ぜひぜひ一度、案内ページにお越しください~。(^O^)/
ご無沙汰しております。もっちんです。あっという間に1年経ってしまいました。今年も、洋書リユース企画のお知らせです。 私が管理人をお手伝いしている春菜さんの SpringGreens で、今年も英語育児ママ文庫企画として洋書絵本を家庭間で回すお手伝いをすることになりました。 毎回書いていますが、この企画の理想は、 「建物のない、期限のない、英語育児ママの洋書図書館」 です!(このフレーズ、ひそかにめっちゃ気に入ってます、私 >▽<) 春菜さんからのご案内はこちら(掲示板にジャンプします)。 ご家庭に眠っている洋書絵本を提供できる方がいらっしゃったら、ぜひご協力ください。 あと、これまでに当選されて絵本を借りてくださっている方については、返却の方法が少し変わっていますので、春菜さんからその説明を兼ねたご案内メールが行くはずです。今までに絵本を提供してくださった方々のご厚意に報いられるよう、どんどん絵本をたくさんの方に回していきたいので、どうぞご協力お願いします。 あと、どんな雰囲気なのか、どんな経緯なのか等がよくわからず、もっと詳しく読みたいという方がいらっしゃったら、 この企画について、私が去年書いた日記は、こちら。 この企画について、私が一昨年書いた日記は、こちら。 この企画について、私がそのさらに前の年に書いた日記は、こちら。 ではでは、よろしくお願いしますっ! (^O^)ノシ
すみません、すみません! 信じられないぐらい沈没してました ><; えっと、えっと、ママ文庫企画の応募、(とっくに ><;)スタートしておりまして、締め切りが31日と間近です。 案内はこちらです。 昨年、提供してくださいとだけ声をかけて、そのまま雲隠れしてしまっていました。本当にすみませんっ。 届くのは、さしたる厳しい審査もない(というか厳しくない審査もない ^^;)「中古です」ということと、当選した場合、「着払い」にて送らせていただきますということだけ、ご注意くださいね。 ではでは、もう28日なので、あまり考えていただく時間がないかと思いますが、案内のページを見て、お子さんに使ってみたいと思うセットが見つかった方、ぜひご応募ください。
お久しぶりに、ちょっと日記書きま~す。(^^)/ ゆーのプライベートレッスンの話題です。 ゆーのプライベートレッスンは、小6の夏に3年間お世話になった先生が帰国なさって以来、その先生が紹介してくださった新しい真面目な先生で、月に2回、1回1時間のペースで続けています。 その先生の今年最初のレッスンが昨日あったんですが、そのレッスンの最後頃に、先生が、我が家の本棚を見ながら 「なにかいい本はないかなあ」 と聞いてこられました。 今までのレッスンでは、『Spectrum Reading Grade 4』 そして、昨日、先生は、ゆーのレッスンで使おうと思ってご自分が飛行機の中で読まれたという本を持ってこられていたんですが、それはどうもゆーには難しすぎたようです。 そりゃそうですよね。大人の(しかもお堅い(←は余計? ^^;))先生が飛行機の中で楽しんで読むような本ですから、ゆーに読めようはずがありません。 そこで、本棚からあれこれ出して先生に見てもらったんですが、これがなかなか…(..;)。 ちょっと簡単めの本では、『Magic Tree House』(の最初頃の巻) Roald Dahl の本 あ~、ハリーポッターとか、買っとけばよかったよ(><;)。ばかばかっ。 (…いやいや、違った。ハリーポッターは、ゆーが嫌がるから買わなかったんでした。忘れてた(あはは)。) とにかく、言っても始まりません。そんな苦しい品揃えの中から、先生がレベル的にも内容的にも何とか使えると思われた本は、『The Tail of Emily Windsnap と思いきや、先生が 「これを1章分読んで要約を作るのが宿題」 とおっしゃったところ、 「無理、無理、無理、無理、無理、無理、私は忙しくて、とても時間が見つからない。絶対できないっ」 と、ゆーが断固拒否。(アニメを見る時間ならあるくせに (-"-)) しかも、ゆー、先生が本を物色なさっている間、終始、 「私、マンガもたくさん持ってますよ。(^^)」 「アメリカでも8冊買ってきました~ (^O^)」 「マンガは、どうですか? (^-^)」 「マンガ、読んだことありますか? (・v・)」 「ないんですか?!!! 読んでみたら、どうですか? (・▽・)」 「お貸ししますよ~~!!(^▽^)」 と、しつこくしつこくマンガを押し続け、とうとう先生に 「じゃあ、その、マンガを見せてくれる?」 と(根性で)言わせてしまいました。(まったく、悪乗りしすぎ!) といっても、最初は、もっちんだけでなくゆー自身も、「先生はちょっと見るだけ」と思っていて、本当に先生がマンガを使ってくださるなんて思ってなかったんです。 ところが、ゆーが持ってきた一連のマンガを熱心に眺めていた先生、ななななんと、1冊を差し出して、 「OK。じゃ、まずはこれを使おう」 とおっしゃったんです(@@)。 マジ???!!!(@O@) お堅い先生、日本のマンガを読んだのは(英語版でも)生まれて初めてだったそうで。。。 そんな先生に、ゆー、めちゃくちゃ押し付けましたっっ(><;) 押し切りましたっっっ(^▽^;;) とはいえ、さすがに『Soul Eater』 ![]() 『Sayonara, Zetsubou-Sensei 1: The Power of Negative Thinking』 なんか、「The Power of Negative Thinking」という副題が、ちょっっっぴり気になりますが… (^^;)。まあ、マンガだし、そんなもんかな。はは。 そして、要約の作成は宿題にもなりませんでした(・・)。優しい(?)先生、 「レッスン中に要約を作ってくれたらいいよ」 だそうで。。。 ちなみに、もっちんが「それって、今後、ゆーには宿題なしってことですか?」と聞いてみたところ、『Spectrum Reading Grade 4』が引き続き宿題だそうです。 なるほどそれなら、まあそういうもんかな (^^;)。(← 爆) てことで、本当にマンガを使うことになってしまいました。 ゆー、かなり我がままです。(..;) …が、先生の方も、そんなに甘々なわけではなくて、「とりあえず、要約作成の取っ掛かりにね」と何度も念を押して、そのうち、ちゃんと本で要約させるようなことを匂わせたうえで、最後にメモ帳に、 「“全然読まない”というのは、“読めない”よりもっと酷い」 みたいな、ズキーンと来るセリフをご自分のスケジュール帳にさらさらっと書いて、 「意味がわかる?(ーvー)」 と声をかけつつ、ゆーに読ませてました。それを読んだゆーは、 「ひ~、私のこと? だから、マンガでもないよりましって? わはははは(^▽^;;;;)」 て感じで、一応、先生の意図するところは解したようです。 先生とゆーのこの攻防、今後、どうなるんでしょう~。見物です(^m^) ともあれ、読むのがマンガだろうが何だろうが、要約というからにはそれなりの英文を書くことになるわけで、これは嬉しい展開です。なにしろ、ゆー、最近、全然ライティングをしていませんでしたから。 要約だと、日記みたいに書けることだけ書いてるわけにはいかないから、鍛えてもらえそうで楽しみです。♪ (ちなみに、この日記の会話、ぜ~んぶ日本語で書いてしまいましたが (^O^;) 、、、元はもちろん全部英語です。念のため。)
皆さん、こんにちは! 今日は、洋書リユース企画のお知らせです。 私が管理人をお手伝いしている春菜さんの SpringGreens で、今年も英語育児ママ文庫企画として洋書絵本を家庭間で回すお手伝いをすることになりました。 この企画の理想は、 「建物のない、期限のない、英語育児ママの洋書図書館」 です! 私、ちょっと仕事に追われていて出遅れてまして、春菜さんの方からの案内はもう数日前に出ていて、家庭内で使わなくなった絵本を提供してくださる方への送付の期限が24日と、あと1週間もない状態なのですが、今からでも提供する側としてご協力いただける方がいらしゃったら、ぜひぜひご参加ください。 春菜さんからのご案内はこちら。 この企画について、私が去年書いた日記は、こちら。 この企画について、私が一昨年書いた日記は、こちら。 今年は、実は、春菜さんと私の管理人二人がかなりネット活動がパワーダウンしておりまして、この企画に関しても、直前まで二人ともまったく行動を起こしていない状態だったんですが、そんなところへなんと! 昨年もこの企画に参加してくださった Rio さんという方が、私にお電話で直接「今年もやってますか?」と問い合わせをくださったんです。 Rio さんはもうネットを全然使ってられなくて(だから管理人二人のパワーダウン状態もご存知ありませんでした。これが功を奏した? わはは)、メールでのやり取りもできないので、今回は、使わなくなった絵本を提供してくださるだけで、お返しの交換品を選んでいただく術もないんですが、こんな風にネットにいなくても参加してくださる人がいらっしゃるというのは思ってもみなかったことで、目から鱗でした。 なにしろ、管理人が掲示板で全然活動できていないこの状態ではお話しにならない、なんて、なんとなくそんな風に思ってましたから。 ^^; この Rio さんのありがたい問い合わせに背中を押されて、春菜さんと急遽話し合って、ほとんど何の準備もないままえいやっと掲示板で呼びかけてみたところ、今年は、なんと最初の2日間でいきなり10名もの方から参加のお申し出をいただきました。 この反応の速さも、かなり意外でした。なにしろ、管理人二人がこんな状態では、誰も企画に乗ってくれないんじゃないか、なんて思ってましたから。(..;) そして、はやばやと参加のお申し出をくださった方々の多くは、昨年、当選して絵本をもらってくださった方々でした。 これは、一見当然のように見えるかもしれませんが、本当に本当にありがたいことです(感涙)。 実はですね、昨年のこの企画では、絵本を提供してくださった方の中に、一昨年当選して絵本をもらってくださった方のお名前がほとんどなかったんです。 管理人二人としては、これはちょっぴり不本意で、趣旨の説明不足だったと反省し、色々戦略を練りました。 話し合った結果、一昨年は、末長~く手元に置いておくつもりで遠い将来に使うような背伸びしたセットを希望した人が多かったような感触があって、これがまずかったんだろうという話になり、昨年は、正直に 「家庭間でどんどん回していくことが目的です。下にもお子さんがいるなどご家庭の状況もさまざまなので、強制ではありませんが、次に回す気持ちも持って参加して、できるだけ今すぐ使えそうなセットを希望してください。」 のような呼びかけをしました。 その説明を読んだ上で参加してくださった方々だったからだと思うのですが、こんな風に皆さんちゃんと趣旨を理解してくださっていて、次に回す心の準備までしてくださっていたなんて、本当に感謝するやら、直前までこのまま流してしまいそうになっていた自分を大反省するやら。。。(滝汗) とにかく、この企画は、今後はできる限り続けていこう!と気持ちを新たにしました。 そんなわけで(その割りに呼びかけが遅い私ですが ><;)、今年もこの企画、どうぞよろしくお願いします! │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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