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kuuの日記 [全154件]
前回の日記から何日経ったでしょうか・・・?
長らく更新をお休みしていました。 詳しい病状は伏せますが。 実は、娘の状態が、あまり良くありません。 いつ退院できるのか・・・。 それ以上に、本当に治るのか。 この少しの間で、娘は幾つかの山を越えました。 けれど、まだ幾えなければならない山は残っている。 小さな娘の体力が持つか、お医者様でも分からないそうです。 先日、娘は2歳の誕生日を迎えました。 病室のベッドの上でしたが。 義母は、 『母親がしっかりしてないから、こんな事になったのよ。』 と私を責めます。 病院まで押しかけて来て、私に帰れと言います。 『私が面倒見た方が、行き届いてYちゃんも喜ぶんだから。』 と。 明日をも知れない命を前に、くだらない言い争いをするなんて馬鹿げてる。 これでは、あまりにも娘が可哀想です。 私は少しでも娘と一緒に居たい。 だから、義母の言葉を無視して、毎日通っています。 幸い、旦那も全面的に私に協力してくれています。 Yちゃんが元気になる事、ただそれだけを願い・・・。 元気になって帰ってくる日まで。 もう少し、お待ちくださいね。
現在、去年からの過去の出来事について、ゆるゆるアップしていますが。 一昨日、とてもムカついた事があったので記しておきたいと思います。 ----------------------------------------------------------------- 先週末、Yちゃんが熱を出した。 しかも、40度の高熱。 今までに幾度と無く出してはいたが、今回はなかなか下がらない。 解熱剤を処方されて試してはみたが、一度下がってはまた上がる。 その繰り返しで、Yちゃんは目に見えて弱って行った。 3日目の火曜日に病院に行ったら、お医者さんが『ちょっと入院して検査しましょう。』と言うのでバタバタとそのまま入院となった。 すぐに旦那に電話し、報告。 旦那は仕事を途中で切り上げ、一目散に駆けつけてくれた。 少し落着いた所で旦那の携帯が鳴る。 おいおい、電源切っとけよ。 病院は携帯禁止ですよ。 旦那とディスプレイを覗き込むと、姑家からだった。 旦那の携帯画面には【ババア】と表示されている。 全く、タイミングの悪い迷惑な人だなぁ。 旦那は病院の外に出て、電話を掛けなおす。 私はちょっと気になったので、着いていく事にした。 そこで旦那が・・・。 やっぱりコイツは天然だ。 言わなくても良いことをペラペラとおっしゃってくれる。 旦那 『今大変なんだよ。こんな時に掛けて来ないでよ。』 姑 『えっ、何?何かあったの?』 注意:決して盗み聞きしてる訳ではありません。 姑の声は物凄くデカいので、近くに居たら丸聞こえです。 数m離れた所でも聞こえた時はびっくりしたけど・・・。 旦那 『Yちゃんが週末から熱が下がらなくて、40度超えてるんだよ。 で、今検査のために入院手続きした所だよ。』 姑 『あら、大変!それじゃお見舞いに行かなきゃね!』 えっ?!お見舞い?! 頼むから、そんな迷惑な事、止めてくれ。 私は旦那に向かって、腕で×マークを作ったが、奴には通じない。 私は旦那から携帯を奪い取り、直接お断りを入れる事にした。 私 『もしもし、ご無沙汰してます。 大変だからお見舞いは結構ですよ。すぐ退院できると思いますし。』 姑 『でも、そういう訳には行かないでしょ~。』 数回そんなやりとりがあったが、私はふと考えた。 大体、あの姑が本当にお見舞いに来るつもりなんてあるの? 私はちょっと真意を確認してみたくなった。 ある意味ギャンブラーである。 私 『じゃあ、午後の面会時間は1時からなので、お願いします。』 そう言った途端、姑が焦りだした。 ほらね。やっぱりね。 姑 『えっ、午後なの?午後はちょっと都合が悪いかもしれないな。』 えっ、だって今11時で、午前はどっちみち間に合わないでしょ? 私 『じゃ、明日にします?』 姑 『うーん。病院の場所も分からないから今度あなた達と一緒に行くわ。』 私 『駅までなら迎えに行きますけど。』 姑 『いいわ、いいわ。そんな手間掛けさせちゃ悪いし。』 私 『でも・・・。』 姑 『それにしても、相変わらず大袈裟ねー。』(←笑いながら) 何言ってんだ、コイツ? 姑 『熱ぐらいで大騒ぎして。 子供なんだから熱ぐらい出るわよ。 入院なんかしなくてもねー。』 姑の心無い言葉にイライラしながら言った。 私 『今回は熱が高すぎるし、全く下がる気配がないので。 それに入院はお医者様から言われたんですよ。』 姑 『その医者、ヤブかもね。 そんな医者に沢山お金を払って、勿体無い。』 また金ですか! アンタには他人を思いやる気持ちは無いのか! 姑はYちゃんの現在の病状も聞かずに、とんちんかんな事を言う。 姑 『早く退院させなさいよ。また○○(旦那)に負担掛けて!』 私はとうとう我慢出来なくなって、周りに人が居るのも忘れて怒鳴ってしまった。 私 『どうせ最初から心配なんてしてないんですよね! だったら、お見舞いに来るなんて言わないで下さい!』 最初は丁寧語だった私も言っているうちにヒートアップし・・・。 私 『アンタの顔を見たらYちゃんの病状が悪化するんだよ! もう私達の前に現れないで!この疫病神!』 ・・・。 よく言ったよね、自分。 私のあまりの剣幕に、旦那は驚いて目がまん丸になって居た。 でも、電話を切った後で言ってくれた。 旦那 『あの人の事より、Yちゃんだよ、Yちゃん。 早く行ってあげなくちゃ、寂しがるよー。』 そうだった。そうだった。 私達は急いで点滴につながれているYちゃんの元に向かった。
旦那の『親権は渡さない』発言の次の日、突然、偽親から電話が鳴った。 ・・・ドキドキ。 出たくないよ。 普段なら出ないんだけど、今回は出ない訳には行かないかな。 やっとの思いで渋々出てみると、偽母がえらい剣幕で怒っていた。 偽母 『○○(旦那)、居るでしょ!代わってちょうだい!』 はぁ~?何言ってくれちゃってんの? アンタらの洗脳のせいで帰って来ないんでしょーが!! 私 『しばらく帰ってきてませんけど。ご存知のはずですよね。』 偽母 『じゃぁ、今どこに居るか教えてちょうだい!』 相変わらずの威圧的な態度に、カーッと頭に血の上った私。 はぁっ?それが人にものを聞く態度ですか? 知ってても教えてやらないよ。 ホントに知らないけどね。 偽母が家に押しかけてきそうな勢いだったので、私は先手を打った。 私 『家に押しかけてきたら、警察呼びますよ。』 偽母は、黙り込んだ。 そして思い出したように、聞いてきた。 偽母 『Yちゃん、元気?』 けっ!聞くのがおせーよ! 気にも留めてないって事だろ? 私はたーっぷりと嫌味をこめて言ってやった。 この間の健診で母としての自信が付いたからね。(←大袈裟?) 私 『えぇ、お陰さまで。順調に大きくなってますよ。 この間の健診でも、お医者様に褒められたんですよ。 「お母さん、立派ですよ」って。』 立派と褒められたのは、Yちゃんだったかも知れないな。 いやでも。 Yちゃんと私は一心同体という事で、間違いじゃないよ。 うん、うん。 一人納得しつつ、幸せ一杯口調を貫いた。 偽母は面白く無さそうに 『あら、そう。それはおめでとう。』 と言って電話を切った。 おいおい。 おめでとうの使い道、間違えてないかい? 全く、しょうがない人だねぇ。 ・・・それとも、また嫌味なのかい? 偽母がその電話を掛けてきた事で、私達の運命がまた変わる事になる。 旦那が偽実家を出た。 これは、私たちにとっては朗報だよね。 そして、友達の家に行くにしてもそう長くは居られないはず。 それに、事情を話した所で奴に賛同してくれる人は居るのか? 旦那にも、それぐらいの事は分かるだろう。 そしたら。 間違いなく。 ここに戻ってくる! おい、私。 何喜んでるんだよ。 散々裏切られたんでしょうが。 それでも、帰ってくるかと思うと、ウキウキして顔がほころんでしまう自分に笑ってしまった。 そして私の確信通り、その夜旦那は帰宅する事になる。 手にはシュークリームを3つ持って。 お土産作戦に真っ先に引っ掛かったのは、Yちゃんだった。 目を潤ませながら 『ぱーぱ。ちゅき。』 と言う。 あえて口には出さないが。 この場合、好きの対象はシュークリームである。 ぬか喜び中の旦那をよそに、私は一人、今後の事を考えて居た。 旦那の事を許した訳じゃない。 今後も同じことを繰返すのなら。 辛いけど、ここで別々の道を歩んだほうが良いんだよね。 頭の中で色々考え過ぎて、うわっ!酔いそう! そう思ったところで、テーブルの上の旦那の携帯が鳴った。 着信の名前を見て、私の顔は強張った。 それはかつて、旦那の事が好きで。 私と結婚した事を知ってても、アプローチし続けてきた女の名前。 以前、散々揉めた挙句に、 『今後一切の連絡を絶つ』 と言う事で決着したはず。 それを何故今更? 何だか嫌な予感がした。
旦那の態度に失望した私。 『離婚』という文字が頭をよぎる。 そこで、以前お守り代わりに書かせた離婚届が手元にあったのを、ふと思い出した。 もう、いっその事、あれを出してさっぱりしてしまおうか。。。 これ以上、旦那には望めないかも知れない。 けれど、出してしまったら姑の思う壺だ、と思うと、なかなか踏ん切りが付かなかった。 だって、今まで散々嫌な思いをさせられたんだよ。 何かギャフンと言わせてやらなきゃ、気が済まないよ。 私が悶々と考えている間、Yちゃんの1歳半健診があった。 毎日嫌って程考えてる悩み事とは全く関係ない行事だもんね。 いつもなら面倒だと思う私も、この日はなんだか嬉しかった。 健診では、身長・体重・問診・歯科指導などがあった。 身長:74.8cm 体重: 8.8kg 日頃から姑に 『小さすぎる。どこかおかしいんじゃないか?』 と言われていたので、内心ビクビクしていた。 ほら、やっぱり小さいよ。言わんこっちゃない。 姑の言葉が頭の中をこだまする。(←この頃、ちょっと病んでます するとお医者さん(?)から嬉しいお言葉が。 『この子、小さく産まれたのに随分追い着いて来たね。立派、立派。』 その瞬間、私の顔はパーっと輝いていたに違いない。 『歯もOK。心理面もOK。何にも心配いらないよ。』 そう言われて、もう有頂天! ほらね。 やっぱりね。 姑より私の方が正しいんだっ! 帰宅して、真っ先に両親や友達に、今日の報告をした。 だって、嬉しい事は分かち合いたいでしょ。 そして、旦那に報告しようか、考えた。 でも止めた。 その代わり、違う件でメールを送る事にした。 『元気にしてますか? 離婚届、私も記入しました。 都合の良い時に、取りに来てください。』 私は、この時も、ちょっと高をくくっていた。 旦那は離婚したくはないはず。 焦って戻ってくるだろう、と。 でも、違った。 旦那からのレスに書いてあったのは。 『親権は渡さない』 だったのだ。 読んだ瞬間、私は背筋が凍りついていくのを感じた。
久々に旦那が家に戻ってくる。 私は少し緊張していた。 家族なのにね。 単身赴任してる訳じゃないのに。 久々に顔を合わせる。 やっぱり、これって変だよね。 『仕事の後に寄る』と言っていたので、話合いが済んだら、また偽実家に戻って行くのだろう。 それでも、夕飯だけは家で食べると思い、せっせと用意した。 こんなに悲しい目にあってるのに、やっぱり旦那の好物を作る私。 美味しいものを食べて、家で和んでくれたら。 やっぱり家が一番だな、って帰ってきてくれるんじゃないかな?と思った。 午後8時。 旦那が少し疲れた顔で帰宅した。 私が疲れさせちゃってるのかな。 偽実家でちゃんと食べてるんだろうか。 少し、心配になった。 そして早速話合いが始まった。 旦那 『お姉さんの所に行くなんて話、してたっけ?』 私 『うん。したよ。でも忙しい時期だったから忘れちゃったんじゃない?』 旦那 『そっか。それなら僕の勘違い。悪かったよ。』 そんなに素直に謝られると良心の呵責が・・・。 ウソをついてごめんよぉ。 旦那 『今、すごく迷ってるんだ。』 えっ、何を? 旦那 『両親の事も見捨てられないし、Kuu達の事も大事だ。』 私 『・・・。ありがとう。そんな風に思ってくれて。』 旦那 『僕はどうしたら良いんだろう?』 私は『家に帰って来て欲しい』と思ったけど、言えなかった。 旦那の意思で戻ってくるのでなければ、意味が無いから。 また同じ事を繰返してしまうと思うから。 だから、旦那の次の言葉を待った。 旦那 『・・・親は老い先短いし、やっぱり親の思った通りにしてあげたい。』 私 『思った通りって?』 旦那 『実家でYちゃんを見ながら暮らしたい、って言うんだ。 Kuuに無理強いする事は出来ないけど。』 私 『それって、私だけここに残るって事だよね・・・。』 旦那 『もしKuuさえ良かったら、向こうに来てくれても構わない。』 来てくれても構わない? 本当は来て欲しくないって意味でしょ? 私は段々、悲しさと怒りで語気が荒くなって行った。 私 『それって、○○(旦那)にとっても私は要らないって事だよね? ○○(旦那)はお義母さん達に言われた事をそのまま私に伝えたら私が傷つくと思わなかったの? それとも、それは○○(旦那)の本心なの?』 旦那 『だから僕はKuu達と・・・。』 そう言って、旦那は黙ってしまった。 譲歩しない私にイライラしているのが分かる。 またしばらく沈黙が続いた後、旦那は信じられない事を言い出した。 旦那 『前から言おうと思ってたんだけどさ。Kuuってずるいよね。 自分の親ばっかり大事にするくせに、こっちはないがしろでしょ? 都合が良いよね。家の親が可哀想だわ。』 私は、思わず、ダーっと涙が出てきた。 今、なんとおっしゃいました? 都合が良い? 誰のせいでそうなったと思ってるの? 私は責める気力も無くし、ただただ呆然とした。 そんな私に旦那は追い討ちを掛ける。 旦那 『今実際世話になってるのは実家だからさ。実家に生活費入れるわ。 だから、給料全部渡して。』 私はこの言葉にカーっとなった。 ふざけるな! 私 『じゃあ、私達はどうやって生活していけば良いの?』 旦那 『毎月3万やるから。』 それで、どうやって生活しろと? 今度は怒りで言葉が出ない私。 旦那が 『もう行くわ。』 と言うので、せめて一生懸命用意した夕食を食べて貰おうと思い、温め直していると。 旦那が冷たく言った。 旦那 『食べないよ。もうずっと用意しなくていいから。』 私は何とか食べてもらおうと思い、懸命に止めたけど、旦那はさっさと出て行ってしまった。 私はどっと全身の力が抜けた。 この悲しみをどこにぶつけたらいいのかも分からない。 ただYちゃんをギュっと抱きしめて、泣いていた。
旦那から電話が掛かって来た。 電話を取るなり、すごい剣幕でまくし立てられる。 旦那 『毎日どこをほっつき歩いていらっしゃるんですか?!』 嫌味たっぷりの口調が憎たらしい。 私 『前から言ってあったでしょ? 姉の家に泊まりで遊びに行くって。』 ・・・って言ってある訳がーない。 だって、急に思い立ってお世話になる事になったんだからね。 旦那 『そうだっけ・・・?』 シメシメ。 信じていやがる。 私 『今月のお小遣いも渡したいし、大事な話もあるし。 今日帰りに一度家に寄って貰えませんか?』 こちらも何故か丁寧な口調になる。 もちろん、嫌味交じりなのは言うまでもない。 だってさ、おかしーと思わない? 『自分の家に寄る』ってさ。 『帰る』じゃーないんだよ。 旦那 『こっちも話があるから、今日行くわ。』 私はドキッとした。 まさか旦那から離婚を切り出されるとか? 同居できない嫁は要らないと、偽実家で入れ知恵でもされたか? 電話を切った後、終始強気で行くはずだった私だが。 急に不安になって来た。 自分が三行半を突きつける場面は何度も想像したけど。 旦那から突きつけられる事は一度も考えた事は無かった。 さっきまで、話し合いに意気込んでいたのが嘘のよう。 心がシューとしぼんで、何だか気持ちが一気に沈んだ。 |一覧| |
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