今年も『フジロックフェスティバル』が苗場スキー場で開催されます。
この夏の音楽の祭典に合わせ楽天ブックスでは、総力を挙げて特集ページをリリースしました!

しかも、ただの特集ページじゃありません。この開催期間(7月28日~7月30日)、楽天ブックスのCDバイヤーが苗場に行きます!
特集ページとこのスタッフブログを通じて “ライブな”「取材記」をおおくりする予定です。どうぞお楽しみに!
リンク用バナーもこちら↓に3種類用意しました。ぜひご利用ください。
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楽天ブックス スタッフBlog [全205件]
 ついに最終日の夜、ゆらゆら帝国は会場の混雑のため入場規制。元ホワイト・ストライプス、ラカンターズやバッファロー・ドーターなどが暮れゆく中さすがのパフォーマンス。そして最後の目玉、ストロークス登場!最後の力を振り絞るように観客は疲れた体にムチ打って盛り上がる。それに答えるように会場枠の中に降りて一周して歌うパフォーマンス。黄色い声援、絶叫の嵐!あの混雑の中にいたくないなと少し思いながらも、離れてひとしきり騒ぐのでした。
私はここでギブアップ、まだまだ続く宴の中、疲れ知らずの猛者を横目に次の日からの現実と、この3日の夢の狭間を行き交いながら帰途につくのでした。来年も行くぞー! 最終更新日時 2006年8月1日 14時8分54秒
 今日は昨日の雨がうそのように快晴!朝一ギターウルフでスタート。グリーンステージでは鼓童の太鼓が最終日の幕開けを告げる。これは日本のテクノだなと思いました。そしてなんと言ってもフィールドオブヘブンに出演のフィッシュマンズ!会場に入り切らなくなるほどの観客が集合してしまう人気ぶり。ゲストボーカルにクラムボン・原田郁子、bonobos・崔、キセル、UA、さかな・ポコペン、ハナレグミ・永積崇という豪華な布陣!泣けました。 最終更新日時 2006年8月1日 16時13分28秒
 どしゃぶりの中、バックドロップボムがスタート!MCもほどほどに定番から新曲までストイックに盛り上げた。雨も少し止みかけた頃電気グルーブがスタート!流れるビートとモニターに映し出される美しい映像に完全に打ちのめされました。定番!?のピエールによる富士のキグルミとフジ!フジ!の大合唱は会場の端までに広がった。そして真打ちレッチリ登場!開場とともにあたりは満員状態。異常な興奮状態で注意のアナウンスまで流れる。ステージが始まればそこは熱気のるつぼ。まさに最高のパフォーマンスで観客全員を魅了した。 最終更新日時 2006年7月30日 0時15分27秒
 雨です、とにかく雨です、ひどく雨です。でもやっぱり今年もみんなずぶぬれになりながら凄い踊り、盛り上がってるとこらはさすがというかんじ。朝一、まだ晴れていた時間、話題のバンド、ウルフマザーで開幕!そしてTHE HIVESが轟音で盛り上がり、轟音なら最強のパンクバンド、ケン・ヨコヤマではもう雨も最高潮、盛り上がりも最高潮、全員泥だらけでもう雨も汗もぐちゃぐちゃでもう濡れることなんてどうでもよくなってる感じです。 最終更新日時 2006年7月29日 17時5分35秒
矢野顕子のステージは奥のオレンジコートにもかかわらず非常に多くの人が落ち着いてそして暖かく見つめていた。雨はパラつきながらも持ちこたえ、ぞくぞくとグリーンステージに人が集結、JETが始まる。ステージの下まで降りてくるパフォーマンスを見せながら熱気を帯びる。終わったあとに雨が強くなり、そして本日のメイン、フランツ・フェルディナンド登場!ちょうど雨もあがる。まさに最高のパフォーマンスで苗場は興奮の大合唱状態。スクリーンの映像もモノトーンで凝っていて男前っぷりが全開。終了後一気に帰宅、帰キャンプの大移動。その帰り、新人が出演のロッキーアゴーゴーで異様な盛り上がりをみせるバンドがあった。50回転ズ登場!ある意味その日最も盛り上がっていたのではと思えるパフォーマンスは初めて見た私も大興奮!とぼけた格好ながら音楽はラモーンズ愛に満ちた最高のバンドでした。 最終更新日時 2006年7月29日 13時12分22秒
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