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エネトロンが人間の生活にどう使われているかを病院を舞台に描いたストーリー。エネトロンを奪われ、明かりを失って恐怖に慄く病院にエネトロンの補給に現れたGT-02。02が照らした明かりに姿に安堵する病院関係者&患者一同。 この描写はいいんだけどこの一極集中のエネルギー依存っぷりが現実世界のそれを凌いでいる気がしてそれはそれで怖い。ゴーバスターズの世界には原子力・火力・水力・風力・地熱などといった現実世界のエネルギーが存在しない、ほかに選択肢がないとも仮定はできる。 エネトロンの謎もこれから解かれていくのでしょうが…。 一方敵側。メサイアがボスっぽくないよなあ。 エンターが戦力の大量投入というこれまたとない案を出してくれているのに発作起こして有耶無耶にしてしまったり。 ここもどうなることやら。 作中で使ってるの見るとほしくなったりする。 でもあまり評判よくないらしい? レンタル開始!
いつもながらOP・ED収録パターンが不親切ではあるものの、35戦隊+VS等で一パッケージにまとまっているのは良し。中途半端な収録パターンですが買っても問題のないレベルにはなってます。 東映特撮主題歌大全集シリーズの上位互換でない点に注意。
今から13年前っていうと1999年。 戦隊は「オーレンジャー」「ゴーゴーファイブ」で2回、1999年を経験してるわけですね。前者のほうは「こまけぇこたぁいいんだよ」的に事実上設定が崩壊している気もしますが。 既にTwitter等で多くの人が指摘しているようにエヴァンゲリオンやレスキューポリスを想起させる部分もあって(そこは東日本大震災の影響もあるでしょう)、戦隊らしくなさにはしばらく違和感を覚えるかも。メカニック主体な戦隊自体が「ボウケンジャー」以来6作ぶりでもありますし。慣れればひとつの作品として受け入れられるはずなので、そこはもう脚本と演出の手腕にかかってます。 プログラムを移植されて「普通の人間」ではなくなり、戦う使命を帯びた三人のドラマにも期待したいところ(ウィークポイント設定が崩壊しそうな気もしますが)。 OPくらいは従来っぽくしてほしかったなと思わなくもない。 しかし第2話にしてエネトロンのタンクが脆いという事実が明らかになるとは。もうちょっと硬いと思ったよ。 モバイレーツ新作。 レンジャーキーは聖闘士星矢神話シリーズの如く息の長いシリーズになっていくといいですね。
ものすごく惹きつけられてド久々のブログ更新。 平成ライダーや平成ウルトラを想起させるように思えて、実際は新しいスタイルの戦隊シリーズ。 「ゴーカイジャー」以降も偉大なるマンネリを貫いても良いものの、常に挑戦を続ける戦隊シリーズには感服するばかりです。 とりあえずこの調子で演出が中だるみしないでラストまで突っ走ってもらいたいです。 気になる部分としては「新西暦」。 これまでの戦隊とはまた違う世界っぽいです。しかし映画で特別出演してしまっているのでゴーカイジャー、そして次の戦隊とどう関わっていくのかが気になるところ。 (ゴーカイジャーは西暦2014年頃の話なのですが) 「タイムレンジャー」の竜也の実家である浅見グループも名前だけ登場していますね。
ハガレンの荒川弘先生がサンデーで連載している新作。 北海道の都市圏の中学を出た少年がどうしてか家族のもとを離れて全寮制である国内最大規模の農業高校に進学、そこでの生活を四季に分けて(?)描いていく。1巻後半ではスクールライフの中で、家畜の生殺与奪を握っているという現実にも直面させられる。「百姓貴族」というエッセイ漫画も発表している荒川先生ならではの作品。 食事描写が上手い作品に実にそそられるタチなので、第2話の「生卵かけごはん」で陥落。春編のラストでは1巻ラストに出てきたアレを用いて八軒が校内各部署の協力を得てあるモノを作るわけですが、これがまた良い展開になっているのですよー。2巻は年内発売予定らしいですが、待ち遠しいですね。 サンデー本誌の方は夏の巻がスタート。1年分しかやらないのか、3年分やるのか、どうなんだろう。
海賊戦隊ゴーカイジャー|ジェットマン、ハリケンジャーの大いなる力の回 ゲスト!(特撮情報局LadyEve) この期に及んで色々言う人がいるけどさ 井上敏樹以外の誰がジェットマンの話を書くの?っちゅう話だよね メインライターが健在かつ現役のところはちゃんとその人に書かせようよ、と思う。カーレン話はそれが大正解に繋がったわけだし。
7代将軍・家継編。しかし幼い家継は物語にほとんど出ず、かの「江島生島事件」が中心に描かれる。「江島生島事件」は6代将軍・家宣の正室である天英院派による陰謀という説を採用して話が進んでいます。大奥総取締の江島と役者の生島新五郎が政争に巻き込まれて切ない結末を迎えてしまうわけですが、男女逆転でも…なんだか女は怖いと思わされる。 月光院との間にやましい関係はないと再確認した際の間鍋の切なげな笑顔も色々推測させられる。でも一番かわいそうなのは病弱とはいえ、もう自分が死ぬ事を前提に事が進まされてる家継かもしれない。 そして時は1巻のラストから繋がり吉宗編へ。 ここからどうやって男女逆転大奥の世界を終わらせていくのか楽しみです。しかし7巻の福姫(家重)の登場で締めるラストが今後の波乱を匂わせていて…あああ。このすぐ続きが現在発売中の「メロディ」に掲載。 しかし水野、元気そうで良かったなーw
本日無事3巻が到着しました。 アニメ視聴中に執筆されたとのことで、1・2巻から見るとやや違和感がなくもないかも。それでもワルプルギスの夜との戦闘の描写、ツインテールほむら、さやかと杏子の描写などアニメになかった部分も色々楽しめてよろしゅうございます。
(1)暁美ほむらの「祈り」 別の時間軸で先輩にあたる魔法少女まどかとの出逢いを「やりなおす」ためにキュゥべえと契約。それは第3の時間軸のまどかから「キュゥべえに騙される前のダメな私を助けてほしい」という願いで目的が「まどかを魔法少女にさせない」方向で確固たるものになる。 (2)各時間軸の結末 第1→まどかとワルプルギス相討ち、ほむら契約 第2→まどか魔女化 第3→ほむら以外の全員が魔法少女により命を絶たれる形に 第4→まどかワルプルギスを撃破するも「最悪の魔女」に 第5→最終話の結末 (3)鹿目まどかの素質 相討ちでも「ワルプルギスの夜」を倒せる程度の素養は元々持っていた模様?しかし第4の時間軸以降、その力が強大なものになっていき、魔女と成れば「最悪の魔女」に成り得る事が明言される。これは結果として、ほむらがまどかの為に何度も時間を巻き戻していた事が裏目に出た形とされる。 (4)ワルプルギスの夜 ほむらの本願達成を阻む超ド級の魔女。ほむらが何度も時間を巻き戻して経験値を上げても太刀打ちできない。その姿や力は普通の人には「自然の大災害」として認識される。 (5)美樹さやかの「死」 肉体だけ外界に救出されたさやかは遺体で発見された事で死亡した人物として認知される。杏子が泊まっていた部屋はホテルだったらしい。部屋を借りていた人物も表向き行方不明だし、その人物が見つかる事は永遠にないし、有耶無耶で片付けるのも仕方が亡くなるか。 (6)インキュベーターとは 人類の有史以前から存在し、宇宙の寿命を延ばすためのエネルギーを維持するために、知的生命体としての人類に干渉して、「少女」を「魔法少女」、そして「魔女」にしていく事でそのエネルギーを採り続けてきた。エネルギーを回収するノルマが存在する。上の存在がいるかどうかは不明。「いくらでも代わりはいる」存在だけど、某綾波レイみたいに環境によって性格に差異があったりしないんだろうか。
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